こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!

結論から言うと、うおのぶ食堂の夜は「居酒屋使い」が大歓迎です。「食堂だからランチだけでしょ?」と思っていたみなさん、実はそれ、もったいない!昼の定食とはまた違う顔を持つ夜のうおのぶ食堂を、この記事でたっぷりお伝えします。

毎日家族のためにご飯を作って、後片付けをして——その繰り返しで、「今日くらいは誰かが作ったご飯を、好きなものを好きなだけ食べたい!」と思うこと、絶対ありますよね。しかも夜に、ちょっとお酒を添えながら。それが家でできないのは「揚げ物の油ハネ」「後片付け」「お酒に合う肴をゼロから仕込む手間」が頭をよぎるからじゃないでしょうか。

うおのぶ食堂の夜は、そのぜんぶを引き受けます。昭和42年創業の老舗「味の集会場 魚信」から受け継いだ地魚の技術と、サクサクの名物エビフライ。お酒を傾けながら、「こんな美味しいもの、家じゃ絶対作れない」という非日常を、気取らない食堂の空気の中で思う存分楽しんでいってください。

こんな方におすすめ

  • ✅ 毎日の家事・育児を頑張るお母さんで、たまの夜くらいは誰かが作ったご飯を食べたい方
  • ✅ 家では揚げ物をしたくないけれど、サクサクのエビフライや唐揚げでお酒を飲みたい方
  • ✅ 地魚の肴を肴にしながら、岡崎・三河の地元食材を楽しみたい方
  • ✅ 子どもが騒いでも気にならない、活気のある夜の外食先を探しているファミリーの方
  • ✅ 週末の夕食は家族でワイワイできるお店に行きたい方
夜のうおのぶ食堂は居酒屋使いも大歓迎!美味しいお酒と地魚の肴

夜のうおのぶ食堂、実は「7年分のリピーターが夜に集まる」理由がある

うおのぶ食堂は2019年4月9日にオープンし、今年で創業7年を迎えました。昼のランチで知ってくださったお客様が、「夜もあるって知らなかった!」と驚いて来てくださるパターンが後を絶ちません。

なぜ夜もリピーターが増えているのか。その答えはシンプルで、「食堂の値段で、居酒屋以上の肴が出てくる」から、に尽きます。うおのぶ食堂の母体は創業昭和42年の「味の集会場 魚信」。法事やお祝いの和会席料理を長年手がけてきた本物の和食の技術が、夜の一皿一皿に息づいています。ディナーの客単価は1,000〜2,000円台が中心ですが、その価格帯では他ではなかなかお目にかかれないクオリティの肴が揃っています。

もう少し具体的に言うと、魚信の時代から培ってきた地魚の仕込みの技術が、夜の肴として生きています。刺身ひとつとっても、鮮度の見極めと包丁仕事に和食職人としての年季が入っている。それを気取らない食堂のカウンターで、冷えたビールと一緒に楽しめる——これが夜のうおのぶ食堂の本質です。

また、お刺身はパパママ、フライは子供!みんなで美味しく分け合える食堂というスタイルは夜でも変わりません。お子さんを連れたファミリーが夕食として使ってくださるケースも多く、活気のある店内だから子どもが少々はしゃいでも全然OK。ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!

夜のお酒に合う肴は「国産米油でサクサク」か「地魚でさっぱり」の二択

夜のうおのぶ食堂でお酒を頼んだとき、肴として選ぶべき「二本柱」があります。

① 揚げ物系:国産米油で揚げたエビフライ・自家製唐揚げ

うおのぶ食堂のエビフライは、揚げ油に国産米油を100%使用しています。これがお酒との相性で絶大な威力を発揮します。米油は軽く揚がるため、ビールの後に食べても「重たい」と感じない。ガッツリ食べているのに、食後にスッキリしている——この感覚が、夜の居酒屋使いにぴったりはまるんです。

パン粉はパン粉専門業者から仕入れた「剣立ち(けんだち)」のある特製品を使用。剣立ちとは、パン粉の粒が細かく立っている状態のこと。これがサクサクの食感をつくる秘訣で、揚げた後も時間が経ちにくく、最後の一口までサクサクが持続します。自家製タルタルソースをたっぷりつけて、冷えたビールと一緒にどうぞ。

② 地魚系:魚信譲りの鮮魚の肴

和食の修行をしてきた私が自信を持ってお出しできるのが、地魚を使った肴です。マグロの中落ちや旬の刺身など、昼の「マグロの中落ち定食」でも人気の魚料理は、夜も肴として楽しめます。お酒は日本酒やハイボールとも合わせやすく、揚げ物とは対照的にさっぱりと箸が進みます。

「魚アレルギーを持つ三代目が、魚料理店を継いだ」という話を聞いて驚かれるお客様も多いのですが、だからこそ私は「自分には食べられないものを、食べられるお客様に、本当に美味しい形で届けたい」という気持ちが人一倍強い。地魚の肴一皿一皿に、その思いが込められています。

✓ ここまでのポイント

  • 夜のうおのぶ食堂は居酒屋スタイルで来店OK。創業7年・昭和42年創業の老舗「魚信」の技術が夜の肴に生きている
  • 国産米油で揚げるエビフライ・唐揚げは、お酒と合わせても胃もたれしにくく夜の肴に最適
  • 地魚の刺身系の肴は、日本酒やハイボールとの相性抜群。揚げ物と組み合わせて楽しむのがおすすめ

「夜の肴に何があるか」「お座敷は夜も使えるか」——読み進めて、実際に行く前にもう少し確かめたくなった部分があるはずです。メニューの詳細とお席の空き状況は公式サイトでご確認いただけます。夜の居酒屋使いを検討している方は、まずラインナップを見てからご来店のイメージを作ってみてください。

夜のメニュー詳細・お席の空き状況を公式サイトで確認する

「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」

ご来店いただいたお客様より

これはランチでのお声ですが、夜に同じエビフライを食べたお客様からも「夜に揚げ物食べて大丈夫かな…と思ったけど、全然もたれなかった!」という声をよくいただきます。米油の底力、ぜひ一度体験してみてください。

「家では絶対つくれない」という非日常感が、夜の外食の本当の価値

毎日家族のためにご飯を作り続けているお母さんにとって、夜の外食に求めるものって何でしょうか。私が7年間、お客様と話してきた中で気づいたのは、「美味しい」だけじゃなくて、「家では絶対につくれない」という体験を求めているということです。

家での揚げ物がなぜ億劫かというと——油を大量に用意する手間、揚げている最中の油ハネ、終わった後の油の処理、換気扇の掃除。それを全部ひっくり返してまで揚げ物を作る気にはなかなかなれない。だから「今日はエビフライが食べたい」という日に、うおのぶ食堂に来ていただければいい。

夜のうおのぶ食堂でテーブルに運ばれてくる名物エビフライタワーは、その「非日常感」の象徴です。ランチでも人気のメニューですが、夜に照明の下で目の前にそびえ立つド迫力のビジュアルは、また格別。子どもも大人も「うわぁ!」と声が出る瞬間——それが日常の疲れをいちばん簡単に吹き飛ばしてくれます。

気取ったレストランで子どもを静かにさせながら食べる必要はありません。うおのぶ食堂は活気ある大衆食堂ですから、周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!八丁味噌のお味噌汁も3杯まで無料でおかわりできますし、ご飯も遠慮なくおかわりをどうぞ。

夜のファミリー外食先として、夏休みや春休みのランチは「うおのぶ食堂」で家族の美味しい思い出作りという記事でもお伝えしているように、うおのぶ食堂は「子どもの思い出に残る外食」を大切にしています。夜もその想いは変わりません。

岡崎市内から夜のうおのぶ食堂へ:駐車場・予約・ご来店の前に知っておきたいこと

夜に来店していただく前に、いくつか知っておいていただけると安心な情報をまとめておきます。

駐車場について
三河エリアは車社会。夜の外食も当然、車でのご来店が中心です。うおのぶ食堂は駐車場完備ですので、岡崎市内はもちろん、豊田市・安城市・西尾市方面からお越しのお客様もそのままご来店いただけます。

お席について
くつろげるお座敷席がありますので、小さなお子さんを連れたファミリーも安心です。ハイハイ時期のお子さんでも、お座敷なら横に寝かせながら大人がゆっくり食事できます。夜のファミリー利用でも、この点は昼と変わりなくご活用いただけます。

予約について
週末の夜は混み合うことがありますので、電話予約または食べログ予約がおすすめです。特にグループでのご来店や、ママ友との夜のご利用は事前にご連絡いただけるとスムーズにご案内できます。お電話は 0564-26-4119 まで、気兼ねなくご連絡ください。

アレルギーについて
エビフライや唐揚げといった揚げ物がメインのお店ですが、食べられない食材がある場合はご注文時にスタッフへご相談ください。できる限りの対応をさせていただきます。ちなみに私自身が海鮮アレルギーを持つ三代目ですので、アレルギーへの配慮については、人一倍真剣に考えています。

まとめ:夜のうおのぶ食堂で、「家では絶対つくれない夜」を過ごしてください

毎日家族のためにご飯を作り、後片付けをして、それを365日続けているお母さん。たまの夜くらい、誰かが作ったご飯を、好きなお酒と一緒に、子どもの騒ぎ声を気にせずに食べる時間があっていい。

うおのぶ食堂の夜は、昭和42年から続く和食の技術を受け継いだ地魚の肴と、国産米油でサクサクに揚げた名物エビフライが揃っています。ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由。家庭でお魚料理を作るのが面倒な時は、無理せず食堂を頼るのが正解!という考え方、夜の外食にもそのまま当てはまります。

今日も米油でサクサクに揚がってますよ!岡崎市井田南町のうおのぶ食堂で、ぜひ夜の「非日常」を楽しんでいってください。ご予約・お問い合わせはお気軽に 0564-26-4119 までどうぞ。

「家では絶対つくれない夜」が具体的にイメージできてきたころだと思います。あとは実際のメニューと当日の空き状況を確かめるだけ——公式サイトでメニューの詳細とお席の状況が確認できます。夜の居酒屋使いで来店する前に、一度目を通してから予約の電話を入れると、よりスムーズです。

うおのぶ食堂の夜メニュー・お席の空き状況はこちらで確認