「米油って身体にいいって聞くけど、具体的に何がいいの?」「ビタミンEとトコトリエノールって何が違うの?」「揚げ物を食べても美肌になれるって本当?」——そんな疑問を持ったことはありませんか?
米油に含まれる「ビタミンE」と「トコトリエノール」は、近年専門医の間でも注目度が高まっている美容・健康成分です。そして実は、日常の食事から自然に摂取できる、手軽な美肌習慣のひとつでもあります。
こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!毎日、家事や育児本当にお疲れ様です!うおのぶ食堂では、揚げ油に国産米油を100%使用しています。「なぜ米油なの?」とお客様からよく聞いていただくのですが、今日はその理由も含めて、米油の美肌成分についてたっぷりお伝えしていきますね。
こんな方におすすめ
- ✅ 米油の「ビタミンE」や「トコトリエノール」が肌にどう働くか知りたい方
- ✅ 揚げ物を食べながら美容も気にしたい、子育て中のお母さん
- ✅ 家族みんなで本物の美味しさを楽しめるお店を探しているファミリー層
- ✅ 国産米油を使った料理が体にどう違うか気になる方
- ✅ 胃もたれしない揚げ物の秘密を知りたい方

Contents
米油の「ビタミンE」と「トコトリエノール」とは何が違うの?
米油に豊富に含まれる「ビタミンE」には、大きく分けて「トコフェロール」と「トコトリエノール」の2種類があります。どちらも強い抗酸化作用を持ちますが、専門医が特に注目しているのは後者の「トコトリエノール」。同じビタミンEの仲間でありながら、その抗酸化力はトコフェロールの約40〜60倍ともいわれており、細胞レベルの酸化ダメージ(いわゆる「サビ」)を防ぐ力が格段に強いとされています。
米油はこのトコトリエノールを豊富に含む数少ない食用油のひとつ。オリーブオイルやサラダ油にはほとんど含まれておらず、米油ならではの強みといえます。伝統的な和食が世界で注目される理由のひとつにも、米を中心とした日本食の抗酸化成分の豊富さが挙げられています。
「トコトリエノール」が美肌にどう働くの?
トコトリエノールは、皮膚の細胞を酸化ストレスから守ることで、シミ・シワ・くすみの原因となるダメージを内側から抑えてくれます。紫外線や大気中のPM2.5など、日常にあふれる酸化の原因物質に対して、いわば「体の中からのシールド」として機能するイメージです。
特に30〜40代のお母さん世代は、育児や家事の疲れ、睡眠不足なども重なり、体内の酸化が進みやすい時期。「最近、肌のくすみが気になるな…」と感じているなら、日々の食事に米油を取り入れることで、内側からじんわりケアできる可能性があります。食堂の店長目線で解説する食材選びのコツでも触れていますが、「何を食べるか」の積み重ねが、数年後の肌の状態を大きく変えます。
揚げ物なのに美肌に効果があるって本当なの?
「揚げ物で美肌?」と驚かれることが多いのですが、ポイントは「何の油で揚げているか」です。一般的な揚げ油に使われるサラダ油は加熱に弱く、高温で揚げると酸化しやすい性質があります。一方、米油は熱に強く酸化しにくいため、高温で揚げても油自体が傷みにくいのが特徴。つまり、揚げた後も油の酸化が少ない状態でお皿に届くので、揚げ物を食べながらもビタミンEやトコトリエノールの恩恵を受けやすいわけです。
うおのぶ食堂がエビフライや自家製唐揚げに国産米油を使っている理由もここにあります。「ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしない」というお声をよくいただくのは、油の質が根本的に違うから。お子様のいる食卓にも、安心してすすめられる油です。
米油でカラッと揚げる天ぷら定食のサクサク感についても詳しく紹介していますので、米油の揚げ物の違いをもっと知りたい方はぜひご覧になってみてください。
✓ ここまでのポイント
- 米油に豊富な「トコトリエノール」は、一般的なビタミンEの約40〜60倍の抗酸化力を持ち、シミ・くすみを防ぐ美肌成分として専門医も注目している。
- 米油は熱に強く酸化しにくいため、揚げ物にしても油の恩恵が残りやすく、胃もたれしにくい揚げ物が実現できる。
- 日々の食事から自然に摂れるのが米油最大のメリット。サプリよりも「食卓からのケア」が日常に馴染みやすい。
「家では油ハネが面倒だから揚げ物はなかなか作れない」——そう感じながら、でも米油で揚げた本格的なエビフライや唐揚げをお腹いっぱい食べてみたいと思っていませんか?うおのぶ食堂の現在のメニューラインナップやお席の空き状況を確認すれば、次の「本物の一皿」を具体的に計画できます。
米油は毎日の食事で手軽に摂れるの?
サプリメントとして飲むのではなく、普段の料理の油を米油に切り替えるだけで自然に摂取できるのが、米油の大きな魅力です。炒め物・焼き物・揚げ物・ドレッシングにも使えるため、特別な手間なく日常に取り入れられます。
ただ、正直なところ「家で毎日揚げ物をするのは、油ハネや後片付けが面倒で……」という方も多いですよね。その気持ち、よくわかります。だからこそ、うおのぶ食堂のエビフライや唐揚げは「家では作れない本格クオリティのものを、気軽に外食で楽しんでもらいたい」という想いで作っています。毎日頑張るお母さんに、たまにはプロが米油で揚げた本物の揚げ物を、思いっきりお腹いっぱい食べてリフレッシュしてほしいのです。
「店長さんやスタッフさんが気さくで、子どもにも優しくしてくれるから居心地がいいです」
お客様の声(30代・女性)
子連れでの外食は、どうしてもファミレスやフードコートで「子どもが食べられる無難な味」に妥協してしまいがち…。でも、うおのぶ食堂ではくつろげるお座敷完備で、店内は賑やかな活気があるから子どもが少しはしゃいでも周りの目が気になりません。大人が「本当に美味しい!」と感じる本格的な味を、子どもも一緒に楽しめる——そんな「第二の食卓」を目指しています。
子どもと一緒に米油の恩恵を受けられるメニューはある?
うおのぶ食堂の名物エビフライや自家製唐揚げは、すべて国産米油で揚げています。お子様向けのキッズメニューも用意していますので、大人も子どもも同じ食卓で、同じ米油の恩恵を受けながら食事を楽しめます。
特に子どもたちに大人気なのが「エビフライタワー」。目の前にドーンとタワー状に積み上がったエビフライに、子どもたちの目が輝く瞬間が大好きです。「家族のいい思い出になりました」というお声もいただくほど、インパクト抜群の一皿です。そしてご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!地元岡崎の八丁味噌の風味は、どこか懐かしくてホッとする味です。
まとめ:米油の美肌パワーを「食べて実感」できるお店があります
米油に含まれるトコトリエノールとビタミンEは、日常の揚げ物からでも自然に摂れる、専門医注目の美肌成分です。難しいことは抜きにして、「美味しく食べて、体の内側からキレイになれる」——そんな嬉しい一石二鳥が、米油の揚げ物にはあります。
毎日家事や育児を頑張るお母さんたちに、たまには誰かが手間暇かけて作った本格的な揚げ物を、思いっきり楽しんでほしい。うおのぶ食堂は愛知県岡崎市井田南町10-14にあります。駐車場もご用意していますので、お気軽にお越しください。ご予約・お問い合わせはお電話で:0564-26-4119
周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!今日も米油でサクサクに揚がってますよ!
「子連れでも味に妥協したくない」という気持ちを、米油仕込みの本格エビフライが丸ごと叶えてくれる——そのイメージが具体的になってきたのではないでしょうか。名物エビフライタワーをはじめとした全メニューの詳細と、ランチ・ディナーそれぞれのお席状況は公式サイトで確認できます。
