外食のたびに、こんな経験はありませんか?
「今日のランチ、どこにしようかな…」とスマホを開く。候補を調べて、レビューを読んで、「子どもが泣いたらどうしよう」「お座敷あるかな」「ベビーカー入れるかな」と一つひとつ確認して——気づいたらもう30分。結局、無難に家でパスタを茹でた。
あるいは、せっかく勇気を出して子連れで入ったお店で、周りのお客さんが静かで、お子さんがちょっとぐずっただけでも申し訳なくなって、ゆっくり食べた気がしなかった、なんてこと。
毎日家事や育児を頑張るみなさん、本当にお疲れ様です。「外食一回するだけで、なんでこんなにエネルギーを使わなきゃいけないんだろう」と感じているお母さんの気持ち、私はちゃんと知っています。
こんにちは!うおのぶ食堂の店長、西田京介です。今日は、うおのぶ食堂が食を通して地域にどんな貢献をしたいのか——「おいしく、楽しく、健康に」という三つの言葉に込めた想いを、少し掘り下げてお話しさせてください。
こんな方におすすめ
- ✅ 子連れOKの「行きつけのお店」をずっと探している方
- ✅ 外食のたびにお店選びで疲弊していると感じている方
- ✅ 岡崎市周辺で、家族みんなが笑顔になれるランチ先を知りたい方
- ✅ 普段着・スッピンでふらっと立ち寄れる、気取らない食堂を求めている方
- ✅ うおのぶ食堂がどんな想いで地域に根ざしているか気になる方

Contents
「また来たよ!」と言えるお店が、一つあるだけで違う
うおのぶ食堂をオープンして7年が経ちました。嬉しいことに、今では「常連さん」と呼べるお客様がたくさんいらっしゃいます。
週に一度、お子さんを連れてきてくれるお母さん。「今日も来ちゃった!」と笑いながら暖簾をくぐってくれるファミリー。ランドセルが小さかったお子さんが、気づいたら中学生になっていたなんてことも。
そういった方たちを見ていて、私がいつも感じること——それは、「行きつけのお店が一つあるだけで、その人の毎日がちょっと豊かになる」ということです。
外食のたびにゼロから検索しなくていい。「あそこならお座敷があるから赤ちゃん連れでも大丈夫」「スタッフさんが子どもに声をかけてくれるから安心」という確信があれば、お出かけの心理的なハードルが一気に下がりますよね。
うおのぶ食堂が目指しているのは、まさにそこです。岡崎市とその周辺で子育て中の方々にとっての、「ホームグラウンド」のような食堂でありたい。難しい言葉で言えば「地域貢献」かもしれませんが、私にとってはもっとシンプルです。「毎日お疲れのお母さんたちが、ここに来たら笑顔になって帰れる場所を作りたい」——それだけです。
かしこまったマニュアル通りの接客よりも、スタッフが子どもの名前を覚えて「〇〇ちゃん、今日も来てくれたの!」と声をかける。そういう人と人との繋がりが、行きつけのお店を作る一番の核心だと思っています。
「おいしい」は、こだわりの積み重ねから生まれる
うおのぶ食堂の母体は、創業昭和42年の「味の集会場 魚信」。私の祖母・乃武子が4坪の鮮魚店から始めたお店です。法事やお祝いの席で長年お世話になってきた、和食の老舗です。
そして私自身は——実は幼い頃から海鮮アレルギーを持っています。魚介の匂いだけで全身に症状が出たり、誤って出汁を口にして救急搬送されたことも。家族からは「お前は魚信を継ぐことはできない」と言われていました。
でも祖母の言葉が、私を変えました。「宿命と運命は違う。変えようと努力すれば、運命は自分のものになる。」その言葉を胸に、高校卒業後は滋賀の和食店で修行し、「自分にできる形で魚信の味を伝えよう」と決意してうおのぶ食堂をオープンしました。
だから、うおのぶ食堂の「おいしい」には、和食のプロが積み重ねてきた本物のこだわりが詰まっています。
看板メニューのエビフライに使うのは、パン粉専門業者の剣立ちのあるパン粉。揚げ油は、胃もたれしにくい国産米油を100%使用。タルタルソースは、もちろん手作りです。「今日も米油でサクサクに揚がってますよ!」——これは私の口癖ですが、このひと言に、こだわりへの自信が全部込められています。
大きなエビフライを一口かじった瞬間のサクッという音、プリッとしたエビの食感。それだけで食卓がパッと明るくなるような、そういう「おいしさ」を届けたいと思っています。
お味噌汁は地元岡崎が誇る八丁味噌を使用。ご飯と合わせておかわり自由なのも、「お腹いっぱい食べてほしい」という気持ちの表れです。平日のランチをただの食事ではなく「自分へのご褒美タイム」に変えるために、うおのぶ食堂はいつも本気です。
✓ ここまでのポイント
- 「行きつけのお店」が一つあるだけで、外食のたびのストレスがなくなる。うおのぶ食堂はその「ホームグラウンド」を目指している。
- 看板のエビフライは、パン粉・国産米油・手作りタルタルソースにこだわり抜いた「本物の美味しさ」。和食のプロとしての技術が一皿に宿っている。
「行きつけのお店」として選ぶ前に、実際のメニューやお座敷席の様子をもう少し確かめておきたいですよね。うおのぶ食堂の公式サイトでは、エビフライタワーをはじめとするメニューの詳細と、現在のお席の空き状況を確認していただけます。行く前に一度チェックしておくと、当日がもっとスムーズです。
「楽しい」は、子どもが笑顔になれる空間から
お座敷席の話をさせてください。
うおのぶ食堂には、ハイハイ時期の赤ちゃんでも安心してくつろげるお座敷席があります。靴を脱いでゆったり座れるから、お子さんをそのままゴロンと寝かせることもできる。「テーブル席だと子どもが落ちないか心配で食事に集中できない」というお母さんからも、「お座敷があって本当に助かった!」という声を何度もいただいてきました。
そしてもう一つ、うおのぶ食堂ならではの「楽しさ」を生み出しているのが、店内の賑やかな雰囲気です。子どもが少し声を上げても、笑い声が混じっても、それすら「活気のひとつ」として受け取られるような空気感。静まり返った店内で「シーッ」と子どもを抑えながら食べる緊張感とは、まったく別世界です。
「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」
お客様の声(お子様連れのファミリー)
このエビフライタワー——実際に目の前に出てきた瞬間、お子さんたちのリアクションはいつも最高です。目を丸くして「すごい!」と声を上げる子、スマホを取り出して写真を撮るお母さん、それを見て笑うお父さん。食卓がそのままファミリーの思い出になる瞬間を、私たちスタッフも一緒に楽しんでいます。
「子どもが喜ぶ姿を見たくて、また来たくなる」——そう言っていただけることが、私にとっての一番の喜びです。うおのぶ食堂が子育て中のママたちの味方であり続ける理由は、こういう小さな積み重ねにあります。
「健康に」は、油の選択から始まっている
「揚げ物ってヘルシーじゃないんじゃ…」と思われる方、ちょっと待ってください。
うおのぶ食堂が国産米油を選び続ける理由は、味だけではありません。米油は酸化しにくく、胃もたれしにくい特性があります。だからこそ、ドカンと大きなエビフライや自家製唐揚げを食べても、食後にズッシリとした重さを感じにくい。「こんなにボリュームたっぷりなのに、全然胃もたれしない!」というお声を、本当によくいただきます。
お子様にも安心して食べていただけるのは、この油へのこだわりがあってこそ。成長期のお子さんに、サクサクの揚げ物を「おいしいね!」と笑顔で食べさせてあげられる——そのことが、私の言う「健康に」の一つの形です。
また、お味噌汁に使う八丁味噌も、地元・岡崎が誇る発酵食品。体を内側から温めてくれる、地域の食文化に根ざした健康の知恵です。9月に入り、朝晩が少しずつ涼しくなってくるこの季節、温かいお味噌汁のおかわりが体に沁みるという方も多いのではないでしょうか。
「おいしく食べることが、そのまま体にとっても良いこと」——そういう食事の在り方を、うおのぶ食堂はずっと大切にしています。家では揚げ物をするのが大変で、油ハネや後片付けが億劫という方も多いですよね。家でお魚料理や揚げ物を作るのが面倒な日は、無理せず食堂を頼るのが正解です。その日のエネルギーを、家族との会話や子どもとの時間に使ってほしいと思っています。
うおのぶ食堂が、地域のホームグラウンドであり続けるために
「おいしく、楽しく、健康に」——この三つは、私がうおのぶ食堂を運営するうえでの根っこにある言葉です。
創業者の祖母・乃武子が4坪の鮮魚店から始め、父が育てた魚信の味を、私は「大衆食堂」という形で次の世代に繋いでいます。三代目として、海鮮アレルギーを持ちながら魚料理の家業を継いだ私だからこそ、「食べることの喜び」を人一倍大切にしたいと思っています。
岡崎市のみなさんにとって、「疲れた日はあそこに行けば元気が出る」「子どもが喜ぶから週末はうおのぶにしよう」「ママ友とのランチはとりあえずここ」——そう迷わず思ってもらえる場所になることが、私の目指す地域貢献の姿です。
スッピンでも、普段着でも、赤ちゃんを抱っこしながらでも。「また来たよ!」と暖簾をくぐってくれるみなさんを、スタッフ一同いつでも笑顔でお待ちしています。
ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べていってくださいね!
ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ:0564-26-4119
「おいしく、楽しく、健康に」の三つが揃ったお店を探し続けているなら、まず一度メニューを見てみてください。エビフライタワーや自家製唐揚げのボリューム感、価格帯、お子さん向けのキッズメニューの有無——公式サイトで全部まとめて確認できます。
