「さんま?いわし?それとも秋鮭?」スーパーの鮮魚コーナーに子供と並んでみたものの、ショーケースの前で思わず固まってしまった…そんな経験、ありませんか?
9月に入ると、鮮魚コーナーの顔ぶれがガラッと変わります。夏のアジやカツオが少しずつ姿を消し、代わりにさんまや秋鮭、サバといった秋の魚が並び始める、一年でも特に「旬の移り変わり」を感じやすい季節です。子供にとってはただのお買い物でも、「なんでこの魚は目が透き通ってるの?」「これ、においがする!」と次々に疑問をぶつけてくる絶好の学びの場になります。
こんにちは!うおのぶ食堂の店長・西田です。うちのルーツは創業昭和42年の和会席料理「魚信(うおのぶ)」。もともと鮮魚店からスタートしたお店なので、魚を選ぶ目は祖母の代から受け継いでいます(私自身は海鮮アレルギーというちょっと複雑な事情がありますが…笑)。今日はそのノウハウを活かして、子供と一緒にスーパーの鮮魚コーナーを楽しく歩くコツをお伝えします。
そしてこの記事の後半では、「毎日ご飯を作り続けているお母さん、たまにはガッツリ家事をお休みしませんか?」というご提案もあります。ぜひ最後まで読んでいってくださいね!
こんな方におすすめ
- ✅ 子供と一緒に買い物に行くけど、鮮魚コーナーの前でいつも何を選べばいいか迷ってしまう方
- ✅ 9月の旬のお魚を子供に楽しく教えながら選びたい方
- ✅ 毎日のご飯作りに少し疲れていて、「たまには誰かが作ったものをお腹いっぱい食べたい!」と思っている方
- ✅ 小さな子連れでも気兼ねなく食事できるお店を岡崎市内で探している方
- ✅ 子供が食材に興味を持つきっかけを作ってあげたい方

Contents
9月の鮮魚コーナーはこう変わる!旬の魚を子供と一緒に探してみよう
9月上旬のスーパーの鮮魚コーナーは、まさに「夏から秋への引き継ぎ」が行われているタイミングです。棚の端っこにまだ夏の名残のアジが並んでいる横に、脂の乗り始めたさんまがズラリと登場する。この並び替わりの時期こそ、子供と「今の季節はどんな魚が美味しいの?」を話し合える絶好のチャンスです。
「これ、さんまっていうんだよ。秋になるとね、海の中でたくさん食べて太ってくるんだ」――こんな一言だけで、子供の目がぐっと真剣になります。子供と一緒に新鮮なお魚の見分け方を学ぶ方法を別の記事でも詳しく紹介していますが、鮮魚コーナーはまさにリアルな「お魚教室」になります。
9月に鮮魚コーナーでよく見かける旬の魚と、子供に伝えやすいポイントをざっくりまとめてみました。
- さんま:胴体がふっくらと丸く、尾のつけ根が黄色みを帯びているものが脂が乗っているサイン。目が黒くてクリっとしているものを選ぼう。
- 秋鮭(アキアジ):身の色がサーモンピンクでツヤがあり、臭みの少ないものが新鮮。「産卵のために川に戻ってくる魚だよ」と話すと子供が驚きます。
- サバ:背中の模様がくっきりして、腹の部分が銀色に光っているものが新鮮の目安。味噌煮や塩焼きに大活躍の庶民の味方。
「目」「色」「ニオイ」の3点を子供と一緒にチェックするだけで、鮮魚コーナーがぐっと身近になります。お魚が持つ健康パワーについて子供に伝えたい方は、お魚の栄養と健康効果を子供と一緒に学ぶ記事もあわせて参考にしてみてください。
「また今日もご飯作るの…」そのため息、全部わかります
鮮魚コーナーで旬の魚を選んで帰宅。さあ夕ご飯の準備です――そこでふと気づいてしまいます。「あ、揚げ物もしたかったけど、今日は疲れたし油の後片付けが面倒だな…」
毎日、家族のために朝・昼・晩と食事を用意して、洗い物をして、また次の食事の段取りをする。それが当たり前になりすぎて、自分が何を食べたいかすら、後回しになっていませんか?特に揚げ物は、油をたっぷり用意して、終わった後は冷めた油を処理して…と工程が多い。「子供がエビフライ好きだからたまには作ってあげたい」と思っても、つい億劫になってしまう気持ち、本当によくわかります。
お魚の調理は子供の食育にもいいと頭ではわかっていても、毎日続けるのは正直しんどい。子供の魚嫌いを克服するきっかけになるサクサクのフライについて書いた記事でもお伝えしていますが、「まず美味しいと感じてもらうこと」が食育の第一歩。それは必ずしも、お母さんが毎回手作りしなければいけないわけではありません。
✓ ここまでのポイント
- 9月の鮮魚コーナーはさんま・秋鮭・サバなど旬の魚が勢ぞろいし、子供と「目・色・ニオイ」で選ぶ体験が食育につながる。
- 毎日の料理・揚げ物の後片付けに疲れているお母さんが、「たまには誰かが作った美味しいものをお腹いっぱい食べたい」と思うのは、まったく自然な気持ち。
スーパーで旬の魚を選ぶ楽しさはわかったけれど、「それでも今日は揚げ物の準備も後片付けも、正直もうしたくない…」という日があるはずです。そんな日のために、うおのぶ食堂のメニューとお席の空き状況を確認しておきませんか。エビフライタワーをはじめ、国産米油でサクッと揚げた定食メニューの一覧が見られます。
「うわぁ!」という歓声が飛び出す外食体験が、日常の疲れをリセットする
「非日常を楽しみたい」といっても、気取ったお店でシーンと静まり返った空間の中、子供が騒がないかヒヤヒヤしながら過ごす必要はありません。お母さんにとって本当に嬉しい「非日常」とは、家事から完全に解放されて、テーブルに運ばれてきたド迫力のお料理に家族全員で「うわぁ!」と歓声を上げる、そういう瞬間だと私は思っています。
うおのぶ食堂の名物「エビフライタワー」は、まさにそのためにあります。テーブルに登場した瞬間、お子さんが目を丸くして身を乗り出してくる。その表情がたまらないんです。
「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」
ご来店いただいたお客様より
お座敷があるから、ハイハイ時期の赤ちゃんも安心。子供が多少はしゃいでも、店内全体に活気があるので周りの目を気にする必要がありません。揚げ油には国産米油を100%使用しているので、ドカンとボリュームがあっても胃もたれしにくく、お子様にも安心して食べてもらえます。
そして、ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由。準備も後片付けもゼロで、ただただ「食べる幸せ」に没頭できる定食スタイルです。今日も米油でサクサクに揚がってますよ!
鮮魚コーナーで学んだ後は、プロの揚げ物でご褒美ランチを
子供と一緒にスーパーで旬のお魚を選んで、食材について話し合う。それだけで立派な食育です。そしてその日の夕ご飯の準備は、たまにはお休みしてもいい。
愛知県岡崎市の井田南町にあるうおのぶ食堂は、平日のランチも営業しています。ママ友とのランチ会、未就園児を連れてのふらっと立ち寄り、週末の家族そろってのワイワイ外食、どんなシーンでも温かくお迎えします。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!
岡崎市内はもちろん、豊田市・安城市・西尾市方面からも車でお越しいただけます。駐車場もご用意していますので、お子様連れでもスムーズにご来店いただけます。
スーパーで旬のお魚を子供に教えながら選ぶ楽しさを覚えたら、次はぜひ「プロが仕込んだ本物の揚げ物」の美味しさを体験してみてください。お母さんの「今日はご飯作りをお休みしたい!」というその気持ちに、うおのぶ食堂はしっかり応えます。
ご予約・お問い合わせはお電話でも承っています。
📞 0564-26-4119
「家事をお休みして、家族全員で『うわぁ!』と歓声を上げるあの瞬間を体験したい」――そう思ったなら、まずメニューとお席を確認するところから始めてみてください。ハイハイ時期でも安心のお座敷席や、ご飯・お味噌汁おかわり自由のサービス内容もまとめて確認できます。
