結論から言うと、風邪気味でだるい日のランチこそ、「本格的な味噌汁と、胃に優しい揚げ物が食べられる食堂」が正解です。その理由を、ちょっとだけ苦い私自身の失敗談とともにお話しさせてください。
こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
じつは、お店をオープンして間もない頃、私はお客様から思わぬひと言をもらったことがあります。
「風邪気味なんだけど、何が食べやすいかな?」
そのとき私は、反射的に「エビフライはちょっと重いかもしれませんね…」と答えてしまいました。エビフライを看板にしているのに、自分から「重い」と言ってしまったんです。お客様はちょっと困った顔をされて、その日は定食を頼まずに帰っていかれました。
あとから悔しくて悔しくて。厨房に戻って頭を抱えました。「なんで自分のお店の強みをちゃんと説明できなかったんだろう」と。
うちのエビフライは、胃もたれしにくい国産米油で揚げています。ドカンと大きくても、サクッと軽く仕上がるのがこの油の特長です。しかも八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由で、体の芯から温まります。風邪気味の日にこそ、むしろうってつけのお店だったのに——その日の私はそれを言葉にできなかった。
それ以来、「体がしんどい日のランチ」について、ちゃんと向き合って考えるようになりました。今日の記事は、その日の反省から生まれた話です。
こんな方におすすめ
- ✅ 体がだるくて食欲は落ちているけど、しっかり食べて元気を出したい方
- ✅ 子連れランチで「大人が本当に満足できるお店」をいつも探している方
- ✅ 家では揚げ物の油ハネや後片付けが面倒で、たまにはプロの味を楽しみたい方
- ✅ 岡崎市内で、お座敷があって子どもが騒いでも気にならないお店を知りたい方
- ✅ 毎日家事と育児を頑張っていて、今日だけは「誰かが作ったご飯」をお腹いっぱい食べたい方

Contents
「体がしんどい日」のランチで後悔しない選び方
風邪気味の日や、なんとなく体がだるい日のランチって、選択が難しいですよね。がっつり食べる気にはなれないけど、栄養は取りたい。子どもを連れているから、あんまり遠くまで行く体力もない。
そういう日に多いのが、「とりあえずファミレスでいいか」という妥協です。お子さんが食べられるメニューがあって、席も広くて、まあ無難——でも、帰り道に「なんか大人のご飯、物足りなかったな」とぼんやり感じた経験、ありませんか?
体がしんどい日ほど、ちゃんとしたものを食べた達成感が欲しい。それなのに「子連れだから」という理由だけで、食の満足度を自分から下げてしまっているのは、もったいないと私は思っています。
ポイントは「消化のしやすさ」と「満腹感」の両方を諦めないこと。そのために大切なのが、使っている油の種類と、一緒に食べる汁物の質です。この2点を押さえているお店を選ぶだけで、しんどい日のランチが「ちゃんとリフレッシュできた時間」に変わります。
国産米油の揚げ物が「体に優しい」と感じる理由
うおのぶ食堂では、揚げ油に100%国産米油を使っています。これは開業当初からずっと変えていないこだわりのひとつです。
米油を選んでいる一番の理由は、胃への負担の軽さ。酸化しにくく、胃もたれしにくいという特性があります。だから、名物のエビフライや自家製唐揚げをどんとボリュームよく食べても、「食べすぎた…」という重さが残りにくい。
先ほど紹介した「風邪気味のお客様」に、私が言えなかったのはまさにここです。普通の揚げ物と、米油で丁寧に揚げた揚げ物は、お腹への落ち方が違います。体がすぐれない日でも「食べてよかった」と思えるのは、この油へのこだわりがあるからこそなんです。
また、うおのぶ食堂のエビフライが何本食べても胃もたれしない理由については別の記事でも詳しくお伝えしていますが、パン粉の選び方や揚げ方のひと手間も、軽い食感に直結しています。「揚げ物=重い」というイメージは、うちのエビフライを食べると変わると思いますよ。
八丁味噌のお味噌汁が、体の芯から温めてくれる
体がだるい日に「温かい汁物」がいかに大事か、改めて言うまでもないですよね。ただ、温かければなんでもいいわけじゃなくて、旨味がしっかりある汁物を飲むと、気持ちからほっとします。
うおのぶ食堂のお味噌汁は、地元岡崎が誇る八丁味噌を使っています。コクがあって風味豊かで、それでいて飲み飽きない。そしてこのお味噌汁、おかわりが3杯まで無料です。
体がしんどい日は、汁物だけでも何杯でも飲みたくなることがありますよね。遠慮せず「おかわりください」と言ってもらえるように、このスタイルにしています。ご飯のおかわりも自由ですから、「食べ足りなかった」という帰り際の物足りなさとも無縁です。
毎日家族のご飯を作り続けているお母さんたちに、たまには誰かが仕込んだ本物の味噌汁を、好きなだけ飲んでもらいたい。それが私の率直な気持ちです。
✓ ここまでのポイント
- 体がしんどい日のランチは「油の種類」と「汁物の質」で選ぶのが正解。胃への負担が変わる
- 国産米油で揚げたエビフライ・唐揚げはサクッと軽く、ボリューム満点でも胃もたれしにくい
- 八丁味噌のお味噌汁おかわり無料で、体の芯から温まれる。ご飯のおかわりも自由
「子連れだから」という理由だけで、大人の食の満足度を下げることに慣れてしまっていませんか?米油で揚げたエビフライや八丁味噌のお味噌汁おかわり自由など、しんどい日でも「食べてよかった」と思えるメニューの詳細とお席の空き状況を確認できます。電話より先にメニューを見ておきたい方に。
子どもが騒いでも気にならない。だから「しんどい日」こそ来てほしい
体がすぐれない日に、子連れで外食するのって実は一番ストレスがかかります。子どもの動きを追いかける体力も、周りへの気遣いをする精神的な余力も、いつも以上に削られるから。
だからこそ、「子どもが多少はしゃいでも、周りの目を気にしなくていいお店」を選ぶことが、ランチをリフレッシュの時間にするための最大の条件だと思っています。
うおのぶ食堂は、大衆食堂らしい活気のある店内です。賑やかな雰囲気の中で、お子さんが声を上げたり笑ったりしても、それがそのままお店の空気に溶け込んでいきます。静まり返った空間でハラハラしながら食べるランチとは、疲れ方が全然違います。
「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」
お客様の声(小さなお子さん連れのお母様)
この声、すごく嬉しかったです。「美味しかった」という感想と同じくらい、「気にならなかった」という安心感の話が出てくること。それがうおのぶ食堂が目指しているものそのものだなと思いました。
また、ハイハイの時期やお座り時期のお子さんを連れている場合は、くつろげるお座敷席をご利用ください。床に降ろしてあげながら、親御さんはしっかりご自身のご飯を味わってもらえます。パパもママも子どもも全員が好きなメニューが見つかる食堂の強みについても、別記事で詳しくまとめていますので参考にしてみてください。
まとめ:体がしんどい日こそ、プロが作ったご飯でちゃんと回復しよう
冒頭でお話しした失敗——「エビフライは重いかも」と言ってしまったあの日から、私はずっとこう思っています。うちの料理は、体がしんどい日に食べても後悔させない。そう胸を張って言えるものを、毎日作り続けています。
毎日家事や育児を頑張るお母さんたちが、風邪気味の日でも「今日のランチ、ちゃんと食べてよかった」と感じて帰ってもらえたら、それが一番です。
国産米油でサクッと揚げたエビフライと唐揚げ、八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由。お座敷もあって、子どもが騒いでも周りの目は気になりません。家では後片付けが面倒でなかなか作れない揚げ物を、今日はプロに任せてください。ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!
愛知県岡崎市のうおのぶ食堂で、お待ちしています。ご予約・お問い合わせはお電話でどうぞ。
📞 0564-26-4119
また、うおのぶ食堂の全メニュー総まとめも公開していますので、来店前にどんな定食があるか確認しておくと、注文がスムーズですよ。
「胃への負担が少ない油」と「おかわりできる本格味噌汁」、この2点を押さえたお店が岡崎市にある——記事を読んで、実際に行けそうだと感じた方は、メニューとお席の状況をここで確認してから来店するとスムーズです。当日の空き状況もこちらから分かります。
