こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!

結論から言うと、冷凍のお魚を美味しく解凍するなら「塩水解凍」が断然おすすめです。水道水でそのまま解凍するよりも、臭みが出にくく、身がふっくらジューシーに仕上がります。その理由と、シーン別の使い方を順番にお伝えしていきますね!

ちなみに、私は幼い頃から海鮮アレルギーを持ちながらも、祖母が創業した昭和42年創業の老舗「魚信」を受け継ぐ形でうおのぶ食堂を開いた、ちょっと変わり種の料理人です。だからこそ、「魚を食べる人に美味しく食べてほしい」という気持ちは人一倍強い(笑)。今日は家庭でも使える、和食のプロが実践している塩水解凍の話をたっぷりお届けします。

こんな方におすすめ

  • ✅ 冷凍魚を解凍するといつも身がパサパサになってしまう方
  • ✅ 子どもに美味しいお魚料理を食べさせたいけど、調理に自信がないママさん
  • ✅ 毎日の献立作りに疲れてきて、たまにはラクしたいと思っている方
  • ✅ 岡崎市近くで、子連れでも気兼ねなく通える「行きつけのお店」を探している方
  • ✅ 家では作れないボリューム感のある揚げ物を、外で思い切りお腹いっぱい食べたい方
冷凍のお魚を家庭で美味しく解凍する「塩水解凍」の魔法のレシピ | うおのぶ食堂

「塩水解凍」とは?なぜ美味しくなるのか

塩水解凍とは、塩分濃度約1〜2%の食塩水(水1リットルに対して塩10〜20g)に冷凍魚を浸けて解凍する方法です。

なぜこれが効果的かというと、浸透圧の関係がポイントです。真水に浸けると、魚の細胞から水分や旨み成分が外に引き出されてしまいます。一方、塩水なら魚の体内の塩分濃度と近い状態を保てるので、旨みが流れ出にくく、身もふっくらと仕上がるんです。

和食の修行をしていたころ、最初に徹底的に叩き込まれたのがこの「解凍の差が料理の差になる」という考え方でした。どんなにいい食材も、解凍を雑にやったら台無し。逆に言えば、正しく解凍するだけで家庭料理のクオリティがグッと上がります。

シーン別!塩水解凍の使い方ガイド

「塩水に浸ける」と一口に言っても、使うシーンや魚の種類によって少しコツが違います。よくあるシーン別にご紹介しますね。

【シーン1】朝ごはんに焼き魚を食べたい夜

前日の夜に塩水(水500ml+塩5〜10g)を作り、ジッパーバッグに冷凍魚と一緒に入れて冷蔵庫へ。翌朝にはちょうどよく解凍されています。サバやアジ、サーモンなど定番の焼き魚にぴったりの方法です。時間をかけてゆっくり解凍することで、臭みも出にくくなります。

【シーン2】今夜の夕食に使いたい!急ぎの解凍

帰宅してすぐ夕食の支度をしなければならない、そんな日は塩水を常温(25℃前後)で使います。30分〜1時間で半解凍になったら、あとは調理しながら自然に解凍が進みます。完全に解凍しきらないうちに切る・焼くを始めるのが身崩れを防ぐコツです。

【シーン3】エビや貝類など小さな魚介を解凍したい

エビや貝類は身が繊細なので、必ず冷蔵庫内でゆっくり塩水解凍するのが鉄則です。常温でやると表面だけ先に解凍されて食感がバラバラになってしまいます。うおのぶ食堂の名物エビフライに使うエビも、素材の扱いには最大限気を遣っています。だからこそあのプリプリ食感が生まれるんです!

【シーン4】まとめ買いした魚を小分けに使いたい

スーパーでお買い得の冷凍魚をまとめ買いした場合は、使う分だけ取り出して塩水解凍するのがポイント。一度解凍したものを再冷凍すると品質がグンと落ちてしまうので注意してください。小分けでラップ&冷凍保存しておくと、取り出しやすくて便利ですよ。

✓ ここまでのポイント

  • 塩水解凍は、水1リットルに塩10〜20gが基本。旨みが流れ出ず、身がふっくら仕上がる。
  • 急ぎは常温の塩水で30分〜1時間、時間があれば前夜から冷蔵庫でゆっくり解凍が理想。
  • エビや貝類など繊細な食材は、必ず冷蔵庫内でゆっくり塩水解凍すること。

「どこに行こう、子どもが騒いでも大丈夫かな…」と毎回スマホで検索して悩む時間、本当にもったいないですよね。うおのぶ食堂のメニュー内容・お座敷席の詳細・予約の空き状況をまとめて確認できます。「行きつけのお店」にする前に、まずどんなお店か見てみてください。

うおのぶ食堂のメニューとお席の空き状況を確認する

「毎日作るのが大変」と感じたら、外食でリセットする日があってもいい

塩水解凍のコツをお伝えしましたが、正直なところ、毎日毎日ちゃんと魚を解凍して、焼いて、お味噌汁も作って…って、本当に大変ですよね。

毎日の家事や育児本当にお疲れ様です!「今日は自分で作りたくない」「誰かが手間暇かけて作った美味しいごはんを食べたい」そんな日が月に何度かあっても、全然おかしくないと思っています。むしろ、そういう日のための「行きつけのお店」が一つあると、気持ちの余裕がぜんぜん違いますよ。

外食のたびに「どこに行こう、子どもが騒いでも大丈夫かな…」とスマホで検索して悩む時間、もったいないですよね。「あのお店に行けば間違いない」と迷わずに決められる、家族の定番の場所がひとつあるだけで、週末や平日のランチがずっとラクになります。

うおのぶ食堂には、そんな「行きつけのお店」になれる理由がいくつかあって、その話を少しさせてください。

岡崎で「また来たよ!」と言いたくなる食堂を目指して

うおのぶ食堂が大切にしているのは、「何度来ても飽きない美味しさ」と「気取らない居心地の良さ」のふたつです。

スッピンでも、子どもがちょっとはしゃいでも、全然気にしなくていい活気ある雰囲気のお店です。かしこまったマニュアル通りの接客じゃなく、「あ、来たね!」と気さくに声をかけられるようなアットホームな空間を大事にしています。お座敷席もあるので、ハイハイ時期の赤ちゃんや、まだ椅子に落ち着いて座れない小さなお子様連れでも安心してゆっくりできますよ。

料理の面でいえば、揚げ物には国産米油を100%使用しているので、名物の大きなエビフライや自家製唐揚げをガッツリ食べても後から胃がもたれにくいのが特徴です。八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、「また来たらおかわりしよう!」という楽しみができちゃいます(笑)。

「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」

ご来店のお客様より

ありがとうございます、こういうお声が本当に嬉しいんですよね。せっかく外食するなら、食べ終わった後も「ああ、美味しかった、また来よう!」と心から思ってもらえる一食を届けたい。それだけを考えて毎日やっています。

LINE会員の方には毎月の無料クーポンや、来店が楽しみになるようなメッセージもお届けしているので、「行きつけにしたい」と思ってくださった方はぜひ登録してみてください。

平日のお昼休みをリフレッシュタイムに変えるうおのぶ食堂の使い方も、あわせて読んでみてください。ランチタイムの上手な活用法をまとめています。

また、岡崎で子連れでも美味しい海鮮が食べられるお店をお探しの方には、うおのぶ食堂の魚メニューのこだわりを詳しくご紹介している記事もあります。こちらもぜひ参考にしてみてください。

まとめ:「塩水解凍」で家の食卓を底上げしつつ、外食はうおのぶ食堂で思い切りリフレッシュを

今日お伝えしたことをまとめると、こんなイメージです。

  • 塩水解凍(水1Lに塩10〜20g)で、冷凍魚がふっくら・旨みたっぷりに仕上がる
  • ✅ 急ぎは常温塩水で30分、時間があれば前夜から冷蔵庫でゆっくりが理想
  • ✅ エビや貝類は冷蔵庫内でのゆっくり解凍が鉄則
  • ✅ でも「今日は作りたくない!」という日は、思い切って外食でリフレッシュしていい

毎日のごはんを丁寧に作ることも大事だけれど、「誰かが作った美味しいものをお腹いっぱい食べてリセットする日」も同じくらい大切だと思っています。

うおのぶ食堂は、愛知県岡崎市の井田南町にある大衆食堂です。今日サクサクに揚がってますよ!周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね。ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!

ご予約・お問い合わせは、お電話でも受け付けています:0564-26-4119

夏休みや長期休みのランチに家族の美味しい思い出を作るヒントも、お時間のある時に読んでみてくださいね。

「国産米油でボリューム満点なのに胃もたれしない」「八丁味噌のお味噌汁がおかわりできて大満足」——その体験が、あなたと家族の「また来たい!」につながります。エビフライや唐揚げのメニュー詳細・ご予約の空き状況はこちらから確認できます。

名物エビフライのメニュー詳細・予約空き状況を見る