こんにちは!うおのぶ食堂の店長・西田です!
8月も終わりが近づいてきましたが、「夏休みの思い出、ちゃんと作れたかな…」と振り返るこの時期、意外と「ごはんのことで精一杯だった」というお声をよく聞きます。毎日3食、しかも子どもたちが家にいる長期休みは、朝・昼・晩と食卓を整えるだけでも本当に体力がいりますよね。
春休みも夏休みも、子どもが「今日どこ行くの?」と聞いてくるたびに、「お出かけ先よりも、むしろランチをどこにするか」で頭を悩ませているお母さんは少なくないと思います。子連れで入れるお店を調べると、どうしても大手チェーンのファミリーレストランに行き着いてしまって、「また同じお店か…」と気持ちが沈んだ経験、ありませんか?
今日は、そんなふうに「美味しいランチを食べさせてあげたいけれど、子連れでも気兼ねなく入れるお店が見つからない」と悩んでいるお母さんに向けて、うおのぶ食堂がどうその悩みを解決できるかをお伝えします。
こんな方におすすめ
- ✅ 夏休みや春休みに、家族みんなで「美味しい!」と言えるランチを探している方
- ✅ チェーンのファミレスではなく、本格的な味を気軽に食べられるお店を知りたい方
- ✅ 小さな子ども(ハイハイ期・よちよち歩き)を連れていても安心して食事できる環境を探している方
- ✅ 家では揚げ物をほとんど作らないけれど、サクサクのフライを子どもに食べさせてあげたい方
- ✅ 毎日の家事と育児に疲れ、「今日だけは誰かが作った美味しいご飯をお腹いっぱい食べたい」と思っている方

Contents
長期休みのランチ、なぜいつも妥協してしまうのか
夏休みや春休みに「どこかランチに行こう」と思ったとき、多くのお母さんが最初に頭に浮かべるのは、「子どもが騒いでも怒られないお店」という条件です。そこから検索すると、結局は大手チェーンのファミリーレストランに行き着く…というパターン、本当によくあります。
もちろん、ファミレスが悪いわけではありません。ただ、毎日家族のために料理を作り続けてきたお母さんが「今日こそ美味しいものを食べたい!」と思ったとき、「また無難なハンバーグセットか」という気持ちになるのも、正直なところではないでしょうか。
もう一つ、よくある背景が「揚げ物」の問題です。子どもたちはエビフライや唐揚げが大好きなのに、家での揚げ物は油ハネや後片付けが本当に億劫で、長期休みはとくに「今日も揚げ物はいいかな…」と後回しにしてしまいがちです。でも、外で食べるなら話は別。プロが丁寧に揚げた、家では絶対に再現できないサクサクのフライを、思い切り楽しめるのが「外食」の醍醐味のはずです。
「子連れでも入りやすい」と「大人も本当に満足できる味」を同時に叶えてくれるお店が見つかれば、長期休みのランチはもっと楽しくなります。そして、その両方を一度に解決できるのが、岡崎市のうおのぶ食堂です。
「家では絶対作れない」が、子どもとの食卓に最高の笑顔を生む
うおのぶ食堂の看板メニューは、エビフライです。「なぜ食堂のメインがエビフライ?」と思われる方も多いのですが、これには私自身のルーツが深く関わっています。
うおのぶ食堂の母体は、創業昭和42年の「魚信(うおのぶ)」という和会席料理のお店。私の祖母が4坪の鮮魚店から起こした店です。その魚信を引き継いだ二代目(私の父)が、幼い頃からエビフライが大好物でした。でも、地元に「これだ!」と思えるエビフライのお店がなかった。だから「自分たちで究極のエビフライを作ろう」と決めたのが、うおのぶ食堂誕生のきっかけです。
そのこだわりは、食べるとすぐに分かります。
- パン粉専門業者の剣立ちのあるパン粉を使用することで、あの独特のサクサク感を実現
- 揚げ油は国産米油100%。大きなエビフライでもびっくりするほど軽く、最後まで胃もたれしません
- タルタルソースは毎日手作り。エビの甘みとソースの旨みが合わさって、子どもも大人も「もう一本!」となります
家でこの仕上がりを出そうとしたら、材料を揃えるだけでも大変です。でも、うおのぶ食堂なら席に座るだけで食べられる。それが、長期休みの「家族の思い出ランチ」にぴったりな理由です。
なかでも人気なのが「エビフライタワー」。子どもたちがテーブルに運ばれてきた瞬間に「わぁ!」と声を上げる、あの反応が店内に溢れるのが一番好きな瞬間です。お刺身はパパママ、フライは子ども、みんなで美味しく分け合える食堂の楽しみ方もよかったら参考にしてみてください。
✓ ここまでのポイント
- 長期休みのランチは「子連れOK」と「食の満足度」の両立が難しく、つい妥協しがち
- うおのぶ食堂のエビフライは、国産米油・専門業者のパン粉・手作りタルタルという三つのこだわりで、家では絶対に出せない味を実現している
「国産米油でサクサクのエビフライ」と「くつろげるお座敷」がセットで揃っているお店を、実際に探してみると意外と少ないと気づいた方もいると思います。メニューの内容やお席の空き状況を事前に確認しておくと、当日スムーズに動けます。予約方法は電話と食べログの2通りから選べます。
「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」
お子様連れのお客様
ハイハイ期でも安心。「くつろげるお座敷」が子連れランチを変える
上のお客様の声にもあるとおり、うおのぶ食堂にはお座敷席があります。これが、小さなお子様連れのお母さんにとって、どれほど大きな安心感かは、実際に使ってみた方にしか分からないかもしれません。
まだ椅子に安定して座れないハイハイ期やつかまり立ち期のお子様でも、お座敷なら親御さんがそばに寄り添いながら食事できます。子どもが動き回っても、落ちる心配がない。靴を脱いでリラックスできる。これだけで、お母さんの「ご飯中ずっとひやひやしなきゃいけない」というストレスが、ごっそり消えます。
さらに、店内全体に活気があるのもうおのぶ食堂の特徴です。子どもがはしゃいで声が大きくなっても、「シーッ!」と慌てなくていい。この空気感が、長期休みの「家族でワイワイ外食」にはぴったりです。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!
岡崎市内で子連れランチを探している方には、岡崎で子連れランチに迷ったらうおのぶ食堂が選ばれる理由もまとめていますので、参考にしてみてください。
お腹いっぱいで「また来たい」と思えるコスパの秘密
長期休みのお出かけは、テーマパークや公園で思い切り遊ぶだけでも出費がかさみます。だからこそ、ランチの「コストパフォーマンス」は気になるところです。
うおのぶ食堂のメニューは、ランチもディナーも1,000円〜2,000円台が中心の定食スタイル。それでいて、ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由です。育ち盛りのお子様がいるご家族でも、「足りなかった」と帰ることはまずありません。遠慮なくお腹いっぱい食べてください!
八丁味噌のお味噌汁は、岡崎が誇る地元の味。このコクのある一杯がご飯の進み方を変えます。「3杯飲んでしまった!」というお声もよくいただきます。
また、うおのぶ食堂にはキッズメニューもあるので、食が細い小さなお子様でも安心してご注文いただけます。エビフライや唐揚げが入った定食は、子どもたちに一番人気です。
岡崎市の東公園や南公園で遊んだあとのランチにもぴったりです。岡崎・東公園や南公園で遊んだ帰りのランチ先としておすすめの理由もまとめていますので、お出かけの参考にどうぞ。
夏休みが終わる前に、家族の「美味しい思い出」をもう一つ
毎日、家事と育児を本当にお疲れ様です!長期休みは子どもたちにとっては楽しい時間でも、お母さんにとっては「いつもより大変な毎日」が続く期間でもあります。
だからこそ、たまには「誰かが作ってくれた、本当に美味しいご飯をお腹いっぱい食べる」日を作ってほしいと思っています。油ハネを心配しなくていい。後片付けをしなくていい。ただ席に座って、サクサクのエビフライが運ばれてくるのを待つだけでいい。その「何もしなくていい時間」が、お母さんの疲れをすこし和らげてくれたら、うおのぶ食堂はそのための場所になれます。
愛知県岡崎市井田南町10-14、うおのぶ食堂は今日も米油でサクサクに揚がってますよ!ご予約やご来店前のご確認は、お電話でお気軽にどうぞ。
駐車場もございますので、お車でのご来店も大歓迎です。家族みんなで、美味しい思い出を作りにきてくださいね!
「エビフライタワーで子どもが大興奮だった」という声のように、長期休みの特別な一食が家族の記憶に残ります。今日この記事を読んだことを、実際のランチに変えるために、まずメニューとお席の状況を見てみてください。
