こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!

突然ですが、こんなデータをご存知でしょうか。子連れファミリーの外食調査では、「行きたいお店と、子どもに合わせて妥協して選んだお店が一致することはほとんどない」と感じている親御さんが、実に7割を超えるという結果が出ています。

…正直、これを聞いたとき「そうだよな」って思いました。岡崎市内でも、週末にうおのぶ食堂へ来てくださるご家族から、同じような声を本当によく聞くんです。「ファミレスばかりだと大人がちょっと物足りなくて…」「フードコートは便利だけど、美味しいものが食べたかった(笑)」って。

でもそれ、もう諦めなくていいと思うんです。パパもママも子どもも、テーブルを囲んで全員が「美味しい!」と笑顔になれる外食って、ちゃんとあります。今日はそんな話を、うおのぶ食堂の料理へのこだわりとともにお伝えしますね。

こんな方におすすめ

  • ✅ 子連れ外食でいつも「無難な味」に妥協してしまっていると感じている方
  • ✅ パパとママと子どもで全員が好きなメニューを一度に楽しみたい方
  • ✅ 岡崎市周辺で、お座敷がある賑やかな食堂を探している方
  • ✅ 家では作れないサクサクの揚げ物を、家族にたらふく食べさせてあげたい方
  • ✅ 本格的な和食の味を、気取らず気兼ねなく楽しみたい方
お刺身はパパママ、フライは子供!みんなで美味しく分け合える食堂 | うおのぶ食堂

「子どもに合わせると大人は我慢」、そのループから抜け出すヒント

子連れ外食の難しさって、実はメニューの問題だけじゃないと思っています。「子どもが騒いでも大丈夫か」「赤ちゃんをどこに寝かせるか」「料理が来るまで子どもが持つか」…そういう心配事が重なって、結果としていちばん無難な選択肢に落ち着いてしまう。

でも、よく考えてみると、その「無難な選択肢」って、大人が本当に食べたいものからはどんどん遠ざかっていきますよね。毎日家事と育児を頑張っているお母さんが、たまの外食でも「また同じファミレスのパスタか…」となったら、それはちょっと悲しい。

うおのぶ食堂では、そのジレンマを一気に解決できるように、あえて「大衆食堂スタイル」でお店を作っています。店内はいつも賑やかで活気があるので、お子さんがちょっとはしゃいでも全然気になりません。そしてくつろげるお座敷があるから、ハイハイ時期やお座り時期の赤ちゃん連れでも安心して食事ができます。「子どもに優しい空間」と「大人が唸る本物の味」、その両方を同時に実現することが、うおのぶ食堂の一番大切にしていることです。

パパもママも子どもも全員が好きなメニューが見つかる食堂の強みについても、別の記事で詳しくお伝えしています。ぜひ合わせて読んでみてください。

パパ・ママの「本物の美味しさ」へのこだわり——刺身からフライまで

少しだけ私自身の話をさせてください。

うおのぶ食堂のルーツは、創業昭和42年の和会席料理「味の集会場 魚信」。祖母が4坪の鮮魚店から始めたこのお店は、法事やお祝いの宴席で地域の方々に長く愛されてきました。私はその三代目です。

私自身は幼い頃から海鮮アレルギーを持っていて、家族から「魚信は継げない」と言われていました。それでも、高校卒業後に滋賀県の和食店で修行し、和食の基礎をしっかり叩き込んでもらいました。その経験があるから、うおのぶ食堂のメニューはどれも「和食のプロが仕込む味」です。お刺身の下処理ひとつとっても、魚信譲りの丁寧な仕事を心がけています。

テーブルを見ると、よくこういう光景があります。パパとママがマグロの中落ち定食やお刺身系のメニューを頼み、子どもたちが大きなエビフライやキッズメニューにかぶりついている。そしてみんなで「ちょっとちょうだい!」「これ美味しい!」とシェアし合う……この瞬間が、私はたまらなく好きなんです。

大人が頼んだお刺身を一切れ分けてもらった子どもが「美味しい!」と目をキラキラさせて、今度は自分のエビフライをパパにおすそ分けする。一枚のテーブルの上で、それぞれが食べたいものを食べながら、自然にシェアが生まれる。これが「みんなで美味しく分け合える食堂」というコンセプトの、いちばんリアルな姿だと思っています。

「サクサク揚げたて」のヒミツ——なぜうおのぶのフライは子どもに大人気なのか

うおのぶ食堂の看板メニューはエビフライです。そもそもエビフライが看板になったのは、二代目社長(私の父)が幼い頃からエビフライが大好物だったのに、地元で本当に美味しいエビフライが食べられるお店がなかったから。「ならば自分たちで究極のエビフライを」という想いが出発点です。

その「究極」のために、私たちは3つのことを徹底しています。

まず、パン粉。剣立ちのある特製パン粉を専門業者から仕入れています。衣の立ち方・食感・揚がり方、そのすべてが変わります。次に、揚げ油。国産米油を100%使用しています。これが胃もたれしにくさの大きな理由で、ドカンとボリューム満点のエビフライを食べ終わっても「あ、意外と軽い」と感じていただける秘訣です。そして、タルタルソース。毎日手作りしています。エビのプリプリ食感と、酸味と甘みのバランスが絶妙なタルタルが合わさって初めて、「うおのぶのエビフライ」になります。

子どもたちが大興奮する「エビフライタワー」や「エビフライ丼(小エビ10本)」は、そのこだわりが視覚的なインパクトとなって現れたメニューです。テーブルに運ばれた瞬間、お子さんの目が点になる——その顔を見るのが、スタッフ一同のいちばんの楽しみだったりします。

うおのぶ食堂のサクサク揚げたてフライが子供に大人気な理由を、さらに詳しく解説した記事もありますので、気になる方はぜひ読んでみてください。

✓ ここまでのポイント

  • うおのぶ食堂は「賑やかな食堂スタイル」と「和食のプロが仕込む本格的な味」を両立させることで、大人の満足と子どもの楽しさを同時に実現しています。
  • 看板のエビフライは、特製パン粉・国産米油・手作りタルタルというこだわりの三位一体で作られており、ボリューム満点なのに食後の胃もたれがしにくいと好評です。
  • パパ・ママが本格派のお刺身や定食を、子どもがエビフライやキッズメニューをそれぞれ楽しみながら、自然にシェアできるのがうおのぶ食堂のテーブルの醍醐味です。

「大人も美味しいものを食べたいけど、子どもに合わせると選択肢が限られる」——そのジレンマを解決するお店として、うおのぶ食堂のメニュー全体を一度見ておくと、来店前のイメージがぐっと具体的になります。エビフライタワーやお刺身系の定食、キッズメニューのラインナップと、今のお席の空き状況を確認できます。

うおのぶ食堂のメニューとお席の空き状況を見てみる

「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」

お客様の声(30代・女性)

この声、本当に嬉しかったんです。「胃もたれしない」って、国産米油を選んだ理由そのものを言葉にしてくれているんですよね。揚げ物をお腹いっぱい食べた後に「重くなかった」と感じていただけること、それが私たちのこだわりが伝わった瞬間だと思っています。

八丁味噌のお味噌汁は3杯まで無料——「食卓の主役」はご飯と汁物

実は、うおのぶ食堂の「本格的な味」はエビフライだけじゃありません。地元岡崎が誇る八丁味噌を使ったお味噌汁も、ものすごく力を入れているんです。

和食において、汁物の完成度はその店の実力を映す鏡だと修行時代に教わりました。八丁味噌特有のどっしりとした風味と、ほどよい塩気が、エビフライや唐揚げの油分とぴったりと合う。「ご飯が進む」というより、「また飲みたくなる」味を目指しています。そしてそのお味噌汁は、3杯まで無料でおかわりができます。

ご飯もおかわりできますので、ママ友同士でランチに来てくださったとき、「あ、定食1杯じゃ足りなかったかも」という心配は無用です。遠慮なくお腹いっぱい食べてほしい——毎日家事や育児を頑張るお母さんたちに、そう思っているから、このサービスを作りました。

また、くつろげるお座敷席があるので、授乳期やハイハイ時期のお子さんを連れての来店でも安心してゆっくりしていただけます。周りの目が気になる静かなお店とは違い、店内はいつも賑やかなので、赤ちゃんが泣いてしまっても「気にならない」というお声をたくさんいただいています。

子どもの笑顔が一番のご馳走、というスタッフ全員の願い——この記事にも、うおのぶ食堂がどんな気持ちでご家族をお迎えしているかを書いていますので、よかったら読んでみてください。

まとめ:今日の外食、「本物の美味しさ」を家族全員で分け合いませんか

子連れ外食は、どうしても「子どもが食べられる場所」が最優先になりがちです。でも、パパ・ママだって、美味しいものを食べたい。毎日ご飯を作り続けているお母さんが、たまの外食でも笑顔になれる一皿があっていい。

うおのぶ食堂は、和食のプロが仕込む本格的な味を、気取らない食堂スタイルで提供しています。パパ・ママにはお刺身や本格定食、子どもたちには大迫力のエビフライやキッズメニュー。それぞれが食べたいものを頼んで、気づけば自然に分け合っている——そんな「家族の食卓の延長線上」のような時間が、岡崎市の井田南町で待っています。

豊田市や安城市、西尾市など近隣エリアからも多くのご家族に来ていただいています。駐車場もご用意していますので、お車でのお越しも安心してください。

ご予約・お問い合わせは、お電話でも承っています。
📞 0564-26-4119

周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!今日も米油でサクサクに揚がってますよ!

「国産米油で揚げているからか、ボリューム満点なのに胃もたれしない」——この声が気になった方は、実際のメニューと価格帯をチェックしてみてください。パパ・ママのお刺身定食から子どものエビフライまで、家族全員分のオーダーをイメージしながら確認できます。

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