こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!

突然ですが、ひとつ意外な話をさせてください。

お子さん連れでのランチのたびに「今日はどこにしようか」とスマホで検索している方は、実はとても多くて——あるアンケートでは、小さいお子さんを持つお母さんの7割以上が「外食先を選ぶのにストレスを感じる」と回答しているという調査結果があります。「子どもが騒いでも大丈夫かな」「ハイハイ時期でもゆっくり座れるかな」「食べてくれるメニューがあるかな」……毎回毎回、そこから調べ直すのって、本当に消耗しますよね。

今日は、そんな悩みを持つお母さんたちが「あ、ここが私たちのホームグラウンドだ」と感じてくれるきっかけになった、うおのぶ食堂の名物「エビフライタワー」誕生の裏側をお話しします。メニューを作った理由の奥には、ずっと変わらない「お客様を笑顔にしたい」という想いがあります。

こんな方におすすめ

  • ✅ 子連れランチのたびにお店探しで疲れてしまっている方
  • ✅ 「あそこなら間違いない」と通える行きつけの食堂を岡崎市内で探している方
  • ✅ エビフライタワーが生まれた背景や、うおのぶ食堂の人柄を知りたい方
  • ✅ ハイハイ・お座り時期の赤ちゃんを連れてランチしたい方
  • ✅ 子どもが本気で大喜びするメニューを食べさせてあげたいと思っている方
エビフライタワーの誕生秘話!お客様を笑顔にしたかった店長の想い | うおのぶ食堂

「子どもが喜ぶ顔が見たい」——エビフライタワーはそこから始まった

うおのぶ食堂をオープンした当初、看板メニューは「名物エビフライ定食」でした。剣立ちのあるパン粉、国産米油でサクサクに揚げた大きなエビフライ。自家製タルタルソースと一緒に食べると、これがもう絶品で。

そこに、ある日こんな出来事がありました。

小さなお子さんを連れたご家族がいらっしゃって、テーブルにエビフライが届いた瞬間、子どもが「わあっ!」と声を上げたんです。お父さんもお母さんも、その反応を見てパッと顔がほころんで。「こんなに大きいの食べたことない!」って言いながらがんばって食べる子どもの姿に、テーブル全体が笑顔でいっぱいになって。

その光景を見て、私は思いました。「もっと大きく、もっとインパクトが出たら、もっと多くの家族が笑顔になれる」って。

そうして生まれたのが「エビフライタワー」です。エビフライを高く積み上げて、テーブルに運んだ瞬間に「うわあ!」という歓声が自然と上がる——そのリアクションそのものが、うちの食堂の”名物”だと思っています。ド迫力のビジュアルも、食べたときのサクサク&プリプリの食感も、家では絶対に再現できない体験を届けたい。それがエビフライタワーの、正直な誕生秘話です。

「家では揚げ物をするのが面倒で……」というお母さんのお声もよく聞きます。油ハネの後片付けや、揚げた後の油の処理を考えると、腰が重くなりますよね。だからこそ、「うおのぶに行けばあれが食べられる」という理由が一つあるだけで、お子さんを喜ばせてあげる選択肢がぐっと増えると思っています。

「また来たよ!」と言ってもらえるお店が、一番のゴール

エビフライタワーが話題になって、SNSやクチコミで「インパクトがすごい」と広まることはとても嬉しい。でも正直に言うと、私が一番嬉しいのは「また来ちゃいました!」と言って同じお客様が扉を開けてくれる瞬間です。

行きつけのお店って、料理が美味しいだけじゃ続かないと思っていて。「あの店員さんが気さくで好き」「子どもの名前を覚えてくれてる」「気を使わなくていい雰囲気がある」——そういう「人の温かさ」と「気取らない居心地の良さ」が積み重なって、初めてホームグラウンドになるんだと思っています。

うおのぶ食堂は、かしこまったマニュアル接客をしていません。スッピンでも、よれよれのTシャツでも、授乳ケープを持ったままでも、「いらっしゃい!」と明るく迎えます。子どもが少しはしゃいでも、「あら元気だね!」くらいのノリでスタッフも一緒に笑ってる。それが私たちの普通です。

岡崎市内のお客様の中には、最初は「一度試しに来てみた」というきっかけで来てくださって、気づけば毎月のように来てくださるご家族もいます。「うちの子、エビフライが食べたいって今日もリクエストしてきて(笑)」なんて話してくれると、本当にやってて良かったなと思います。

また、うおのぶ食堂が子連れのお客様に「騒いだら申し訳ない」と思わせない理由についても別の記事で詳しくお話ししています。お店の雰囲気について気になる方はぜひ読んでみてください。

✓ ここまでのポイント

  • エビフライタワーは「子どもが笑顔になる瞬間を作りたい」という想いから生まれたメニュー。
  • 行きつけのお店になる決め手は、料理の美味しさ+人の温かさ+気取らない居心地の良さの三つ。
  • うおのぶ食堂は「また来たよ!」と言ってもらえることを、一番の目標にしている。

「また来たよ!」と言いたくなるお店かどうか、実際のメニューや席の様子を見てから判断したいですよね。エビフライタワーのサイズ感やお座敷の雰囲気、キッズメニューの内容はお店のサイトで確認できます。予約前にさっと見ておくと、当日がもっとスムーズです。

エビフライタワーのメニュー詳細・お席の空き状況を確認する

お座敷があるから、ハイハイ時期でも安心して来られる

「行きつけにしたいけど、まだハイハイの時期で……」というお母さんの声もよく聞きます。椅子席だと赤ちゃんをずっと抱えていないといけないし、少し目を離した隙に転んでしまうリスクもある。そんな不安がある中で、外食の選択肢はかなり限られてしまいますよね。

うおのぶ食堂にはくつろげるお座敷があります。ハイハイ時期のお子さんも、お座り時期の赤ちゃんも、座布団の上でごろごろしながらお母さんが食事できる。ママ友みんなで連れてきても、お子さん全員を広いお座敷でのびのびさせながら、大人はゆっくり話せる。

実際にこんな声をいただいています。

「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」

お客様の声より

「家族のいい思い出になりました」という言葉、嬉しくて何度も読み返しました。エビフライタワーが届いた瞬間の、あの「わあっ!」という声と表情——それが記憶に残る体験になってくれているんだなと思うと、本当に作って良かったと感じます。

休日のファミリーランチでエビフライタワーを囲んだときの様子も別の記事でご紹介しています。来店前のイメージづくりに読んでみてください。

「あそこに行けば間違いない」——その一言が生まれるまで

私自身、幼い頃から魚介アレルギーを持っていて、魚料理を提供するお店を継ぐことへの葛藤がありました。でも祖母の言葉——「変えられないものと変えられるものがある。変えようと努力すれば、運命は自分のものになる」——に背中を押されて、滋賀で和食の修行をして、2019年にこの食堂を開きました。

だからこそ、私にとって「またここに来たい」と思ってもらえることは、単なるビジネスの話じゃない。毎日家事と育児を頑張っているお母さんに、「今日はあそこにしよう」とスマホを閉じてもらえるお店になること——それが、うおのぶ食堂を続ける一番の理由です。

ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!今日も米油でサクサクに揚がってますよ!

LINE会員の方には毎月の無料クーポンも配信しています。「行きつけ」として通うほどお得感が増す仕組みも用意していますので、ぜひ登録してみてくださいね。

子供の笑顔が一番のご馳走——うおのぶ食堂スタッフの想いも読んでいただけると、私たちがどんな気持ちでお客様をお迎えしているかが伝わると思います。

まとめ:エビフライタワーは、笑顔をテーブルに届けるために生まれた

エビフライタワーは、派手さのためだけに作ったメニューではありません。「届いた瞬間に笑顔になってほしい」「家族みんなで『わあ!』と声を上げてほしい」——その一心から生まれた、うおのぶ食堂のど真ん中にあるメニューです。

外食先を毎回検索して悩む時間は、もったいない。「あそこに行けば間違いない」と思えるお店が一つあるだけで、週末の計画も、平日のちょっとしたご褒美ランチも、ぐっとラクになります。岡崎市内で、そんな「ホームグラウンド」を探しているお母さん・ご家族に、ぜひうおのぶ食堂を使ってもらえたら嬉しいです。

お席の状況やメニューについてのご質問は、お気軽にお電話でどうぞ。

📞 0564-26-4119

周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!お待ちしています!

「あそこに行けば間違いない」と思えるお店を探してここまで読んでくれたなら、あとは一度来てみるだけです。エビフライタワーの圧巻のビジュアルや、おかわり自由の八丁味噌お味噌汁など、気になるメニューの詳細はお店のサイトでまとめて確認できます。

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