「今日こそゆっくりランチしたいな」と思いながら、気づいたら台所に立って家族のご飯を作っている——そんな経験、ありませんか?

毎日のことだからこそ、「たまには誰かが作ってくれた、自分では絶対に作れないような美味しいご飯をお腹いっぱい食べたい!」という気持ちが、じわじわと膨らんでくるんですよね。特に揚げ物なんて、家でやろうと思ったら油の準備から後片付けまで大仕事。ついつい「また今度にしよう」って先延ばしにしてしまいます。

こんにちは!うおのぶ食堂の店長、西田京介です。今回は、よくお客様から「姉妹店ってどんなお店なの?」「使い分けはどうするの?」とご質問をいただく、うおのぶ食堂と姉妹店「味の集会場 魚信(うおのぶ)」について、私自身の一日の動きをたどりながらご紹介させてください。普段使いから特別な日まで、岡崎市内でご家族の食卓を支える二つのお店の全貌をお伝えします!

こんな方におすすめ

  • ✅ 毎日の家事や育児に疲れて、たまには「非日常」の食体験を楽しみたいママさん
  • ✅ 小さな子ども連れでも気兼ねなく入れるお店を岡崎市で探している方
  • ✅ うおのぶ食堂と姉妹店「魚信」の違い・使い分けを知りたい方
  • ✅ 普段のランチだけでなく、法事やお祝いの会食場所も一緒に探している方
  • ✅ 家では絶対に作れないド迫力のエビフライで、子どもを思い切り喜ばせたい方
うおのぶ食堂の姉妹店情報。普段使いから特別な日までお任せください

朝8時——仕込みをしながら、二つのお店のことを考える時間

私の一日は、開店前の仕込みから始まります。エビフライに使うパン粉の状態を確認して、自家製タルタルソースを丁寧に仕上げて、八丁味噌のお味噌汁のだしを取る。この時間が、私にとって一番好きな時間です。

仕込みをしながら、よく祖母のことを思い出します。創業昭和42年。祖母・乃武子(のぶこ)がスーパーマーケットの4坪の鮮魚店から始めた「魚信」。その祖母の名前をそのまま受け継いだ「味の集会場 魚信」は、今でも魚・釜飯・豆腐を中心とした和会席料理のお店として、法事・お祝い・宴会など「特別な日」の食事をお手伝いしています。

一方で、週末になると予約で満席になってしまう魚信に「気軽にふらっと立ち寄りたい」という声が多くなってきた。そこで2019年4月9日、「もっとカジュアルに魚信の味を楽しんでもらいたい」という想いで生まれたのが、うおのぶ食堂です。

つまり、この二つのお店は「同じ想いを持ちながら、異なる役割を担う」関係なんです。うおのぶ食堂は「今日のお昼、ちょっとガッツリ食べたい」「子どもと一緒にワイワイ外食したい」という日常のお供として。そして魚信は「大切な節目の日に、特別な料理で家族や大切な人をもてなしたい」という場面でお役に立てるお店として。どちらも、岡崎市の皆さんの食卓に寄り添い続けたいと思っています。

ランチタイム直前——「今日も米油でサクサクに揚がってますよ!」

開店が近づくにつれて、厨房の温度もテンションも上がってきます。エビフライを揚げる油は、すべて国産米油。これは私たちが絶対に譲れないこだわりのひとつです。

「なんで米油にこだわるの?」とよく聞かれます。答えはシンプルで、ドカンと大きなエビフライや唐揚げを食べてもらっても、最後まで美味しく食べ切ってほしいから。胃もたれせず、軽くサクッと仕上がる米油は、特にお子さんを連れてきてくださるご家族に好評です。「これだけ食べたのに全然もたれなかった!」という声を聞くたびに、選んでよかったと心から思います。

そしてうおのぶ食堂の看板メニュー、エビフライ。「なぜエビフライ?」とよく聞かれますが、これには私の父(二代目社長)の幼い頃からの夢が詰まっています。「地元に美味しいエビフライのお店がない。だったら自分たちで作ろう!」という一言から始まりました。パン粉専門業者の剣立ちのあるパン粉を使って、手作りタルタルソースで仕上げる一皿。毎日揚げながら、「今日も最高においしく仕上がれ」と心の中でつぶやいています。

実は私自身、幼い頃から海鮮アレルギーがあって、カニの匂いを嗅ぐだけで体に症状が出たり、誤って魚介の出汁を口にして救急搬送されたこともあるくらいです。家族からも「お前は魚信を継げない」と言われていたほど。それでも祖母が言ってくれた「宿命と運命は違う。変えようと努力すれば、運命は自分のものになる」という言葉を信じて、滋賀の和食店で修行し、自分にできる形で魚信の味を受け継ごうと決意しました。だからこそ、エビフライへの想いは人一倍です。

✓ ここまでのポイント

  • うおのぶ食堂は「気軽なカジュアル外食」、姉妹店の魚信は「法事・お祝い・宴会などの特別な日」と、二つのお店が役割を分担しています。
  • エビフライは国産米油×専用パン粉×手作りタルタルソースの三拍子で、大ボリュームなのに胃もたれしないのが最大のこだわりです。
  • どちらのお店も、「家族の食卓に寄り添いたい」という創業以来の想いを受け継いでいます。

エビフライタワーの迫力も、お座敷でのびのびと食べられる安心感も、実際に見てみないと伝わりきらない部分があります。うおのぶ食堂の最新メニューやお席の空き状況は公式サイトで確認できます。予約して行くと、当日の待ち時間ゼロでスムーズにテーブルへ案内してもらえます。

うおのぶ食堂のメニュー・お席の空き状況を公式サイトで確認する

ランチのピーク——お座敷から聞こえてくる子どもたちの歓声

ランチのピークタイムは、うおのぶ食堂が一番賑やかになる時間です。この賑わいこそが、私たちが大切にしている「空気感」でもあります。

お座敷にご案内したご家族のテーブルに名物の「エビフライタワー」を運んだ瞬間——「うわぁ!すごい!!」と子どもたちが目を輝かせる。その瞬間のために、毎朝仕込みをしているといっても過言じゃありません。エビフライタワーは、まさに「テーブルに運ばれた瞬間にみんなのテンションが上がる」、うおのぶ食堂が誇るエンタメ感たっぷりの一皿です。

お座敷は、ハイハイ時期やお座り時期の赤ちゃん連れのお母さんにも大好評。靴を脱いでごろんとできるので、小さなお子さんを安心してそばに置いておけます。そして店内に活気があるから、子どもが多少はしゃいでも「周りの目が気になる…」と神経を張り詰めなくて済む。それがうおのぶ食堂の「子連れに選ばれる理由」だと思っています。

「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」

お客様より(小さなお子様連れのご家族)

この声を読むたびに、「よかった。このお店を作って本当によかった」と思います。「家族のいい思い出になりました」という言葉が、私が毎日厨房に立ち続ける理由のひとつです。

ご飯と八丁味噌のお味噌汁は3杯までおかわり無料なので、お子さんへの取り分けにも大活躍。地元岡崎が誇る八丁味噌のコクのある風味は、子どもたちにも大人気で「おかわり!」の声が飛び交います。子どもが笑顔になる瞬間を大切にする、うおのぶ食堂スタッフ全員の想いは、こういった一皿一皿に込められています。

閉店後——「普段使いの食堂」と「特別な日の魚信」の使い分け方

営業が終わり、片付けをしながら一日を振り返る時間。今日も何家族かのお客様がエビフライタワーに大興奮してくださった様子が目に浮かびます。

ここで改めて、二つのお店の「使い分け」についてお伝えします。

うおのぶ食堂はこんな時に:
平日のちょっとしたランチ、ママ友との集まり、「今日は揚げ物が食べたい!」という気分の日、家族みんなでワイワイしたい週末の外食。とにかく「今すぐ美味しいものをお腹いっぱい食べたい!」という日にぴったりです。予約不要でふらっと立ち寄れるのも魅力のひとつ。

姉妹店「味の集会場 魚信」はこんな時に:
法事・法要の会食、ご家族のお祝い(入学・卒業・還暦など)、親戚が集まる宴会、「大切な方を特別な料理でもてなしたい」という日に。魚と釜飯、豆腐を中心とした和会席料理は、昭和42年の創業以来、岡崎市で多くのご家族の節目を彩り続けています。

「普段のランチはうおのぶ食堂で、お義母さんの法事の会食は魚信でお願いしたい」というように、同じご家族に両方のお店を使い分けていただけるのが、私たちにとって一番うれしいことです。毎日の食事で「まごわやさしい」を意識した食生活を実践するなら、魚と釜飯が中心の魚信の和会席料理はまさにうってつけとも言えます。

岡崎市内にお住まいの方はもちろん、豊田市・安城市・西尾市など近隣エリアからも多くのお客様にご来店いただいています。駐車場もご用意していますので、お車でのご来店も安心してどうぞ。

まとめ——「家事をお休みする日」の選択肢として、ぜひ覚えておいてください

毎日ご家族のために台所に立ち、後片付けまで頑張っているお母さんたちへ。「たまには誰かが作ってくれた美味しいご飯を食べたい」「家では絶対に作れないド迫力の揚げ物を、子どもと一緒に思い切り楽しみたい」——その気持ちに応えるのが、うおのぶ食堂の仕事だと思っています。

目の前にそびえ立つエビフライタワーに家族みんなで「うわぁ!」と歓声を上げて、気兼ねなくお腹いっぱい食べて帰る。準備も後片付けも何もいらない、ただただ「食べる幸せ」に没頭できる時間——これが、うおのぶ食堂が提供したい「日常の中の非日常」です。

そして大切な節目の日には、姉妹店「味の集会場 魚信」の和会席料理で、ご家族や大切な方をもてなしていただけると嬉しいです。普段使いから特別な日まで、どうぞ私たちにお任せください。

ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ。スタッフ一同、元気にお待ちしています!
📞 0564-26-4119

「普段使いはうおのぶ食堂で、特別な日は魚信で」という使い分けを実際に試してみたくなった方へ。まずはうおのぶ食堂のメニュー内容とお席の状況を公式サイトで確認して、次のランチの予定を立ててみてください。姉妹店・魚信への会席予約についても、サイト内からご連絡いただけます。

普段使いから特別な日まで——うおのぶ食堂の公式サイトへ