こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
最近、健康診断のシーズンが近づいてくると、「もう少し食生活を整えないとな…」と感じる方が多いのではないでしょうか。栄養士さんや健康雑誌でよく出てくる言葉が「まごわやさしい」。豆・ごま・わかめ(海藻)・野菜・魚・しいたけ(きのこ)・いもを意識して食べましょう、というあの合言葉です。
「わかってる、わかってるんだけど…毎日ご飯を作るのだけでもうヘトヘトで、そんな余裕ない!」
そう思ったあなた、本当にお疲れ様です。実は今回の記事では、「まごわやさしい」を自分で頑張って実践しようとする方法と、うおのぶ食堂の定食を活用して手軽に取り入れる方法を比較しながら、どちらが日々の生活にフィットするかをご紹介します。特に、小さなお子さんを連れてランチに出かけたいけれど「本当に美味しいご飯が食べたい!」と思っているお母さんたちに向けて、具体的にお伝えしていきますね。
こんな方におすすめ
- ✅ 「まごわやさしい」を意識したいけれど、毎日の献立に取り入れる余裕がない方
- ✅ 子連れでも気兼ねなく入れて、大人も満足できる本格的なランチのお店を探している方
- ✅ チェーンのファミレスの味に飽き飽きしていて、もう少し「ちゃんとした和食」を食べたいと感じている方
- ✅ 家での揚げ物が面倒で、外食でガッツリ美味しい揚げ物を楽しみたい方
- ✅ 岡崎市周辺で、お座敷がある子連れOKの食堂を探している方

Contents
「まごわやさしい」を家で毎日実践しようとすると、何が大変なのか
「まごわやさしい」を自宅で毎食意識しようとすると、正直なかなかハードルが高いんです。たとえば、
- 豆(大豆製品):豆腐・納豆・味噌など比較的取り入れやすいですが、毎日続けるとマンネリになりがち。
- 魚:焼き魚や煮魚は準備と後片付けが手間で、煙や匂いも気になる。揚げ物(アジフライなど)は油ハネが怖くて家ではなかなか作れない。
- わかめ・きのこ・野菜・いも:汁物や副菜に入れれば取れるが、一汁三菜をきちんと用意する時間と気力が毎日続くとは限らない。
特に未就園児を抱えながら毎日台所に立っているお母さんにとって、「品数を増やして栄養バランスを整える」というのは、言葉で言うほど簡単ではありません。頑張りすぎてしまうと、それ自体がストレスになってしまいますよね。
一方で、「じゃあチェーンのファミレスでいいか」と妥協すると、今度は大人の食の満足度が下がってしまう。「ランチくらい、本当に美味しいものを食べたい」という欲求は、毎日家族のために台所に立っているお母さんなら誰でも持っている、ごく自然な気持ちだと思います。
「外食で実践」という選択肢が、実は一番賢いかもしれない理由
ここで提案したいのが、「たまの外食をうまく使って、まごわやさしいを自然に摂る」という発想の転換です。
うおのぶ食堂の定食を例に考えてみましょう。たとえばアジフライ定食やマグロの中落ち定食をご注文いただくと、
- 🐟 魚(さかな):アジフライやマグロなど、メインのお魚がしっかり取れます。
- 🍵 わ(わかめ・海藻):お味噌汁の具にわかめが入ることも多く、自然に摂取できます。
- 🍄 や(野菜)・し(しいたけ=きのこ):小鉢や副菜、汁物の中に野菜やきのこ類が使われています。
- 🫘 ま(豆)・ご(ごま):八丁味噌のお味噌汁は大豆(豆)そのもの。ごまは小鉢に使うこともあります。
- 🥔 い(いも):副菜や汁物の具材として芋類が登場することも。
全部が一度に揃うかどうかはメニューによりますが、プロが仕込んだ一汁数菜の定食は、家で一から揃えようとするよりもずっとバランスが取りやすいんです。しかも、作る手間も後片付けも一切なし。
特に家での揚げ物は、油の準備・温度管理・油ハネ・そして大量の油の後処理と、とにかく面倒なことだらけですよね。うおのぶ食堂では、その面倒な揚げ物を国産米油で丁寧にサクッと揚げて提供しています。しかも今日も米油でサクサクに揚がってますよ!家ではなかなか出せないこのクオリティが、外食ならではの一番の魅力だと思っています。
「毎日食べても胃がもたれない」こだわりの理由については、うおのぶ食堂の定食が胃もたれしない理由でも詳しく書いていますので、気になる方はあわせて読んでみてください。
✓ ここまでのポイント
- 「まごわやさしい」を家で毎食実践しようとすると、準備の手間・後片付け・マンネリなどのハードルが高くなりがち。
- プロが仕込む定食スタイルの外食を上手に使うと、手間ゼロでバランスの良い食事が取れる。
- 家では難しい揚げ物(魚フライなど)こそ、外食で取り入れると「まごわやさしい」の「さかな」を美味しくしっかり補える。
「子連れでの入りやすさ」と「本当に美味しいものを食べたい欲求」、どちらも諦めたくないけれど、実際に行く前にメニューやお席の状況が気になりますよね。エビフライ・アジフライ・自家製唐揚げなど、各定食の詳細とお席の空き状況をまとめてご確認いただけます。お座敷席の有無など、子連れ前に確認しておきたいことはここで全部わかります。
子連れランチで「本当に美味しいもの」を諦めていませんか?
子どもを連れての外食でよくある悩みが、「子どもが騒いだら周りに迷惑かも…」という不安から、静かそうなお店を避けてしまい、結果的にチェーンのファミレスや無難なメニューに落ち着いてしまうパターン。
でも、考えてみてください。毎日家族のために台所に立っているお母さんが、「たまには誰かが作った美味しいものをお腹いっぱい食べたい」と思うのは、当たり前の欲求じゃないですか。その欲求を毎回「まあいいか」と押し込めていたら、じわじわと疲れが溜まっていきます。
うおのぶ食堂は、活気のある大衆食堂スタイルのお店です。店内は程よく賑やかで、お子さんが少しはしゃいでも全然OK。しかもお座敷席を完備しているので、ハイハイ時期や歩き始めの時期のお子さんを連れていても安心して過ごしていただけます。周りの目を気にせず、親御さんも「食べる」ことに集中できる環境を大切にしています。
岡崎市の東公園や南公園でお子さんと遊んだ帰りに立ち寄っていただく方も多いのですが、岡崎・東公園周辺で家族で通える行きつけ食堂の記事でも、子連れでの利用シーンについてご紹介しています。
「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」
ご来店のお客様(30代・女性)
このお声、本当に嬉しくて。「ボリューム満点なのに胃もたれしない」というのが、米油を選んだ理由そのものなんです。食後にお子さんを連れて帰っても体が重くならない、そういう気遣いを料理に込めています。
また、ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由(3杯まで)なので、お子さんに少し取り分けながらでも、お母さん自身がしっかりお腹を満たせます。「おかわり!」って言えるお店って、実はそんなに多くないですよね。遠慮なくおかわりしてください。
「まごわやさしい」視点で見る、うおのぶ食堂のおすすめ定食比較
せっかくなので、うおのぶ食堂のメニューを「まごわやさしい」の観点から比較してみましょう。何を食べようか迷ったときの参考にしてみてください。
▶ 魚をしっかり摂りたいなら → アジフライ定食 or マグロの中落ち定食
「さかな」を意識するなら、この2つが特におすすめです。アジフライは、うおのぶ食堂が魚信の流れを汲む「魚のプロ」として自信を持って出している一品。サクサクの衣の中に、しっかり旨味のある白身が詰まっています。マグロの中落ち定食は、刺身系で魚を楽しみたい方に。魚好きのお子さんと一緒に食べるのにも最適です。
▶ 子どもが絶対喜ぶ!家族全員で盛り上がりたいなら → 名物エビフライ定食 or エビフライタワー
「さかな」の中でも特別なインパクトを持つのが、うおのぶ食堂の看板メニュー・エビフライです。剣立ちのあるパン粉を使ってサクサクに仕上げ、手作りタルタルソースと合わせた一皿は、大人が唸るクオリティ。エビフライタワーはテーブルに届いた瞬間、お子さんから「わぁ!」という歓声が上がること間違いなし。食事がそのままファミリーの思い出になります。
▶ とにかくガッツリ食べたい日 → 男の勲章定食 or 自家製唐揚げ定食
「今日は本当に疲れた。誰かが作った美味しいものをただ食べたい」という日には、自家製唐揚げ定食がおすすめです。和食のプロが仕込んだ唐揚げは、外はカリッ、中はジューシー。ご飯と八丁味噌のお味噌汁のおかわり自由と合わせると、満腹感も栄養の充実感も申し分ありません。揚げ物を食べた後の「胃もたれしない軽さ」は、国産米油のおかげです。
どのメニューも、「まごわやさしい」の観点では「魚・豆(味噌)・野菜(副菜・汁物)」を自然にカバーしています。全部を完璧に揃えようとしなくてOK。定食を一膳食べることで、日々の食生活にしっかりと厚みが出てきます。
食べ方の工夫についてもっと知りたい方は、外食でも健康的に楽しむ定食の食べ方もご参考にどうぞ。
まとめ:「まごわやさしい」は、頑張るより「賢く外食」で取り入れよう
毎日の献立で「まごわやさしい」を完璧に実践しようとすると、それ自体がプレッシャーになってしまいます。でも、週に1〜2回の外食をうおのぶ食堂のような定食屋さんで過ごすだけで、魚・豆・野菜・海藻といった栄養素を無理なく、そして美味しく取り入れることができます。
しかも、家では面倒な揚げ物を「国産米油でサクッと、胃もたれなし」で楽しめて、八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由。子どもが少し騒いでも大丈夫な活気ある空間と、ハイハイ時期でも安心のお座敷席も完備しています。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!
岡崎市内はもちろん、豊田市・安城市・西尾市方面からもお車でお越しいただきやすい場所にありますので、ぜひ一度立ち寄ってみてください。駐車場も完備していますよ。
ご予約・お席の空き確認はお電話でも受け付けております。
📞 0564-26-4119
「まごわやさしいを外食で取り入れる」という発想は、頭でわかっていても「実際にどのメニューを頼めばいいのか」が決まらないと動けないですよね。名物エビフライ・アジフライ・マグロの中落ちなど、今日食べたいメニューを選んでからお店に向かうと、子連れランチがもっとスムーズになります。
