こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
スーパーの鮮魚コーナーや精肉コーナーで、「どのパックを選べばいいんだろう…」と手が止まってしまったことはありませんか?
毎日の食事作りって、本当に大変ですよね。献立を考えて、買い物して、調理して、片付けて……その繰り返し。しかも「せっかく買った魚が思ったより臭かった」「お肉が思いのほか固くてがっかり」なんて経験をすると、もう疲れ果ててしまいます。
我がうおのぶ食堂の母体は、創業昭和42年の「味の集会場 魚信」。もともとはスーパーマーケット内の鮮魚店からスタートしたお店です。私の祖母が4坪の小さな鮮魚コーナーで魚と向き合い続けてきた歴史が、うおのぶ食堂の原点にあります。私自身も高校卒業後に滋賀の和食店で修行を積み、魚や食材の目利きを現場で学んできました。
今回は、そんなバックグラウンドを持つ和食のプロ目線で、「スーパーで鮮度の良い魚・肉を正しく選ぶポイント」をわかりやすくお伝えします。毎日の食事作りが少しでも楽しくなるヒントになれば嬉しいです。
そして記事の後半では、「毎日頑張っているお母さんたちに、たまには家事をお休みしてほしい」という私からのご提案もあります。ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
こんな方におすすめ
- ✅ スーパーで魚や肉を選ぶとき、どれが新鮮か迷ってしまう方
- ✅ 家族に美味しくて体に良いものを食べさせたいと思っているお母さん
- ✅ 毎日の食事作りに疲れを感じていて、たまには家事を休みたい方
- ✅ 岡崎市周辺で、子連れでも気兼ねなく入れる美味しいランチを探している方
- ✅ 揚げ物を家で作るのが面倒で、外でプロの味を楽しみたい方

Contents
魚の選び方:「目・皮・においの3点チェック」が基本
鮮魚コーナーに並ぶ魚を見て、パッと鮮度を判断するには、次の3つのポイントを確認するのが一番確実です。
① 目が澄んでいるか
新鮮な魚の目は、黒目がくっきりと透き通っていて、ぷっくりと張り感があります。時間が経つにつれて目が白く濁り、くぼんできます。切り身しか売っていない場合でも、切り身の断面の色ツヤで判断できます。
② 皮・断面にツヤと張りがあるか
丸魚であれば、触ったときにしっかりと身が硬く締まっているものが新鮮です。切り身の場合は、断面がペタッと沈んでいないか、赤身魚なら鮮やかな赤色が残っているかを確認しましょう。白身魚は乳白色で透明感があるものが◎。
③ においが「海の香り」か「生臭い匂い」か
これが一番正直なサインです。新鮮な魚はほんのり磯の香りがする程度。強い生臭さや、アンモニア系のツンとした匂いがするものは鮮度が落ちています。パックに入ったままでも、袋の端を少し開けてみると分かりやすいですよ。
ちなみに私自身は幼い頃から海鮮アレルギーを持っており、魚介の出汁で救急搬送された経験もあります。そんな私だからこそ、「食材の状態を正確に見極めること」の大切さは人一倍感じています。お客様に安全で美味しいものをお出しするために、食材選びは絶対に妥協しない——それは魚信の時代から変わらない、うおのぶ食堂のDNAです。
肉の選び方:「色・脂・ドリップ」の違いで見極める
次は精肉コーナー。魚に比べると「なんとなく赤いのを選べばいいのかな?」と思っている方も多いかもしれませんが、実はもう少し細かいポイントがあります。
牛肉・豚肉の場合
まず確認したいのが「ドリップ(赤い汁)の量」です。パックの底にドリップがたっぷり溜まっているものは、細胞が破壊されて旨味が流れ出てしまっている証拠。ドリップが少ないほど新鮮で、加熱しても硬くなりにくいです。
色については、牛肉は鮮やかな赤(チェリーレッド)が理想的で、黒ずんでいたり茶色がかっているものは避けましょう。豚肉はうっすらピンク色で、脂の部分が白く透明感があるものが良品です。
鶏肉の場合
鶏肉は特に「皮の色と張り感」が重要です。皮にハリがあり、毛穴がぷっくり立っているものほど新鮮。黄みがかったものは飼料や品種による差もありますが、全体的にくすんだ灰色になっているものは鮮度が落ちています。また、パックを傾けたときに水分(ドリップ)がジャバジャバと動くものは要注意です。
「部位の選び方」も大事です
お子さんが食べやすい肉を選ぶなら、鶏もも肉や豚バラよりも「鶏むね肉・ささみ・豚ロース薄切り」の方が脂が少なく消化に優しいです。ただ、パサつきやすいので下処理(塩麹漬けや片栗粉まぶし)をひと手間加えると格段に美味しくなりますよ。
✓ ここまでのポイント
- 魚は「目の透明感・皮のツヤ・においの3点」で鮮度を見極める。パックでもにおいチェックは有効。
- 肉は「ドリップの少なさ・色・脂の透明感」が鮮度のサイン。特にドリップが多いものは旨味が抜けている。
- お子さんへの食材選びは「脂が少なく消化に優しい部位」を意識しつつ、下処理でパサつきをカバーするのがポイント。
「家では揚げ物の準備も油の処理も大変で、結局諦めてしまう」——その積み重なった疲れ、ここまで読んでくださっているなら、きっと共感していただけると思います。エビフライタワーのメニュー詳細や、お座敷席の空き状況は公式サイトでご確認いただけます。
「鮮度の良いものを選べても、揚げ物は家では無理…」そのお悩み、すごくわかります
ここまで食材選びのポイントをご紹介してきましたが、実は私がお客様からよく聞くお悩みがあります。
「魚や肉の選び方はわかった。でも、家でエビフライとか唐揚げを揚げるのって、本当に大変で…」
そうなんですよね!揚げ物って、材料をそろえるだけでなく、大量の油を用意して、揚げている間は目が離せなくて、終わったら油の処理もしなきゃいけない。毎日家族のために頑張っているお母さんにとって、これは本当に大きなストレスだと思います。
毎日の家事育児に加えて、お買い物して、食材の鮮度まで気にして……「たまには全部お休みして、誰かが作ってくれた美味しいものをお腹いっぱい食べたい!」という気持ち、本当によくわかります。
しかも、お子さんがいると「静かなお店では泣いたり騒いだりして周りに迷惑かも…」って気を使いますよね。そのストレスだけで外食が疲れてしまうという声もよく聞きます。
だから私がうおのぶ食堂でいちばん大切にしているのは、「お母さんたちに、心から食事を楽しんでもらえる空間」を作ることなんです。
家では絶対に作れない「エビフライタワー」で、家族みんなが笑顔になる非日常を
うおのぶ食堂の名物といえば、「エビフライタワー」です。
テーブルに運ばれてきた瞬間、お子さんが「うわぁ!!」と歓声を上げる——その瞬間がたまらなく好きです。大人も思わず目を丸くする、あのド迫力のビジュアル。「こんなの家では絶対に作れない!」というインパクトこそが、日常の疲れを一瞬で吹き飛ばしてくれる「本物の非日常」だと思っています。
エビフライへのこだわりは徹底しています。使うパン粉は、剣立ちのあるパン粉専門業者のもの。あのサクサク感は、このパン粉なしでは生まれません。揚げ油は100%国産米油。ボリューム満点なのに最後まで軽く食べられて、胃もたれしにくいのはこのためです。タルタルソースは手作り。それぞれのこだわりが重なって、「うおのぶのエビフライ」が完成しています。
そしてもうひとつ、子連れのお母さんに安心していただけるのが「お座敷席」の存在です。ハイハイ時期やまだおすわりが安定しない小さなお子さまも、お座敷なら床に降ろして安心して食事ができます。
「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」
お客様の声
この声を読むたびに、「このお店を作ってよかったな」と心から思います。「家族のいい思い出になりました」——これ以上嬉しい言葉はありません。
また、店内は大衆食堂ならではの活気と賑わいがあるので、お子さんが少しはしゃいでも全然気にならない雰囲気です。「周りの目が気になって外食が楽しめない」というお母さんたちの一番のストレスを、空間そのものが解消してくれます。
ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!お子さんへの取り分けにもぴったりで、追加注文なしでも大満足していただけます。
「子連れでのお出かけ後のランチに」と、東公園の帰り道にうおのぶ食堂へ立ち寄るファミリーのお客様もとても多いです。ぜひ遊んだ後のお腹ペコペコな状態でいらしてください!
また、お祝い事や記念日に「非日常感」をプラスしたいときには、ご家族の節目のお祝いをエビフライタワーで彩るという選択肢もあります。誕生日や入学祝いなど、子どもが大喜びする特別な日の演出としてもご好評いただいていますよ。
まとめ:スーパーでの食材選びと「たまには休む」の両立が、家族の食卓を豊かにする
今回は、魚と肉をスーパーで正しく選ぶポイントをお伝えしました。
- 魚は「目・皮・においの3点チェック」で鮮度を見極める
- 肉は「ドリップの少なさ・色・脂の状態」で選ぶ
- 子どもへは脂が少なく消化に優しい部位を意識する
毎日こうして食材を選んで家族のご飯を作り続けているお母さんたちは、本当にすごいと思います。でも同時に、「たまにはお休みしてもいい」と声を大にして言いたい。
準備も片付けもゼロ。目の前にそびえ立つエビフライタワーに家族みんなで歓声を上げる——そんな「食べる非日常」が、日常の疲れをいちばん効率よく吹き飛ばしてくれると、私は信じています。
うおのぶ食堂は、愛知県岡崎市井田南町10-14にあります。岡崎市内はもちろん、豊田市・安城市・西尾市方面からもお車でお越しいただけます。駐車場もございますので、お気軽にどうぞ!
ご予約・お問い合わせはお電話でも受け付けています。
📞 0564-26-4119
今日も米油でサクサクに揚がってますよ!周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!
「家族みんなで『うわぁ!』と歓声を上げる非日常」を実際に体験するなら、まずメニューとお席の状況を確認するところから始められます。エビフライタワーや自家製唐揚げの詳細、お座敷席の有無など、来店前に知りたい情報が公式サイトにまとまっています。
