こんにちは!うおのぶ食堂の店長、西田京介です!

突然ですが、「今日のランチどこにしよう」と検索している時間、実は1回あたり平均10分以上という調査結果があるそうです。毎日の家事や育児をこなしながら、その貴重な10分を「お店探し」に使い続けるのは、本当にもったいない!

「子どもが騒いでも怒られないかな」「大人が食べたいものと子どもが食べられるものが全然違う」「せっかくの外食なのに、チェーンのファミレスで妥協するのも何か違う…」——そんな堂々巡りに疲れていませんか?

毎日、家族のためにご飯を作り続けているお母さんたちが、「たまには自分も本当に美味しいものをお腹いっぱい食べたい!」と思うのは、当然のことです。そして今日の記事では、そのモヤモヤを解消するために、うおのぶ食堂のメニューの幅を一気にご紹介します。がっつり食べたい日も、さっぱりしたい日も、子どもと一緒でも——全員の胃袋を満足させるラインナップ、ぜひ最後まで読んでみてください!

こんな方におすすめ

  • ✅ 毎日の家事・育児に疲れて「たまには外でガッツリ美味しいものを食べたい」方
  • ✅ 子連れでも入りやすく、大人も本気で満足できるランチのお店を探している方
  • ✅ 家では面倒で作れない揚げ物をプロの味で楽しみたい方
  • ✅ 岡崎市近辺でママ友ランチにぴったりなお店を探している方
  • ✅ 大人のがっつりメニューと子ども向けメニューが両方あるお店を知りたい方
がっつり男飯からヘルシー女子ランチまで!全員の胃袋を掴むメニューの幅 | うおのぶ食堂

「無難な味」に妥協し続けていませんか?——子連れランチの本当の悩み

正直に言います。子連れでのランチ探しって、本当に大変ですよね。

「静かなカフェは泣き声が響いて入れない」「個室のあるお店は予算オーバー」「かといってチェーンのファミレスは毎回同じで気分が上がらない」——こういう悩みを抱えたままお店に入り、結局「まあ、こんなもんか」で終わる外食。それが続くと、外食そのものが楽しみじゃなくなってくる。

家での揚げ物となると、さらにハードルが上がります。大きなエビフライを家で揚げようと思ったら、油の準備から揚げている間の油はね、使い終わった油の処理、鍋や揚げ物バットの洗い物……。美味しさは出来上がりの10分後にはもう終わり、でも後片付けはそこから30分以上続く。だったら最初からやめておこう、というのが正直なところですよね。

うおのぶ食堂は、そういう「子連れランチあるある」の悩みを、メニューの幅と店の雰囲気で丸ごと解決したくて作ったお店です。

看板メニュー「エビフライ」——家では絶対に再現できないサクサク感の秘密

うおのぶ食堂の一番の看板は、なんといっても名物エビフライです。

「なぜエビフライ?」と思う方も多いのですが、実はこれ、私の父(二代目社長)が幼い頃からエビフライが大好物だったのに、地元に本当に美味しいエビフライを食べられるお店がなかったことが原点なんです。「ないなら自分たちで作ろう」という、シンプルだけど熱い想いがこのメニューの始まりです。

そのためにこだわり抜いているのが、以下の3点です。

  • パン粉:剣立ち(とがった形状)のある特製パン粉を使うことで、あのザクザク・サクサクの食感が生まれます。衣が薄いのに存在感があり、揚げても時間が経ってもへたりにくいのが特徴です。
  • 揚げ油:国産米油を100%使用しています。これが本当に大きくて、ドカンと大きなエビフライでも最後まで軽く食べられる。胃もたれしないから、お子さんに食べさせても安心です。
  • タルタルソース:市販品ではなく、手作りです。素材の甘みと酸味のバランスを丁寧に仕上げた自家製タルタルソースは、エビフライとの相性が本当に抜群で、「タルタルだけおかわりできますか?」と聞かれることも少なくありません(笑)。

そしてビジュアルで子どもの心を鷲掴みにするのがエビフライタワーエビフライ丼(小エビ10本)。テーブルに運ばれた瞬間、子どもたちが「わあ!」と声を上げてくれる光景は、何度見ても嬉しいものです。あのリアクションこそ、私がこのメニューを作り続ける一番の理由かもしれません。

がっつり派も、さっぱり派も——守備範囲の広さがうおのぶ食堂の強み

エビフライだけが看板じゃないのが、うおのぶ食堂の実は密かな自慢です。

たとえば、自家製唐揚げ定食。和食の修行をしっかり積んだ私が手仕込みで仕上げた唐揚げは、外はカリッ、中はジューシー。シンプルなようで、下ごしらえの丁寧さがダイレクトに味に出る料理です。「チェーン店の唐揚げとは明らかに違う」と言っていただくことも多く、何度でも食べたくなる仕上がりを目指しています。

「今日はがっつりは無理かな……」という方には、マグロの中落ち定食アジフライ定食もおすすめです。揚げ物でも、アジフライはエビフライよりも軽い食後感。「揚げ物は食べたいけど、重たいのはちょっと」という女性に特に人気があります。

そして、どのメニューにも共通しているのがご飯と八丁味噌のお味噌汁がおかわり自由(3杯まで)という仕組みです。地元岡崎が誇る八丁味噌を使ったお味噌汁は、コクがあってしっかりした風味で、これだけでも「本物の和食を食べた」と感じてもらえる一杯です。お子さんへの取り分けにも活躍しますし、「ランチで本当にお腹いっぱいになりたい」という方の強い味方になっています。

✓ ここまでのポイント

  • うおのぶ食堂のエビフライは、特製パン粉・国産米油・手作りタルタルソースの3つのこだわりで、家では絶対に作れないプロの味を実現しています。
  • エビフライだけでなく、自家製唐揚げ・アジフライ・マグロの中落ちなど、がっつり派からさっぱり派まで対応できるメニューの幅が強みです。
  • ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由。子どもへの取り分けにも使えて、家族全員がお腹いっぱいになれる設計です。

「エビフライ定食も気になるし、自家製唐揚げも気になる——どっちにしよう」と迷い始めている頃ではないでしょうか。メニューの全ラインナップとお席の空き状況は、公式サイトでそのまま確認できます。来店前にさっと見ておくと、お子さんと何を食べるか決めてから行けるので当日がスムーズです。

うおのぶ食堂のメニュー一覧とお席の空き状況を見る

「子どもが騒いでも気にならない」——あの安心感は、お店の空気が作っている

メニューの話と同じくらい、お伝えしたいことがあります。それは、うおのぶ食堂の「空気」の話です。

どんなに美味しい料理でも、「子どもが泣いたらどうしよう」「騒いで周りに迷惑かけたらどうしよう」と頭の片隅でずっと心配しながら食べていたら、美味しさが半減してしまいます。そのストレスを感じてほしくないから、うおのぶ食堂はあえて「賑やかで活気のある大衆食堂」のスタイルにしています。

「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」

お客様の声(小さなお子様連れのママさん)

この声、本当に嬉しかったんです。「美味しかった」というお言葉ももちろん嬉しいのですが、「精神的な負担がなかった」という部分が、うおのぶ食堂が目指していたものそのものだったので。

また、ハイハイ時期やお座り時期のお子さんを連れていると、椅子席だとヒヤヒヤしますよね。うおのぶ食堂にはくつろげるお座敷席があります。赤ちゃんをゴロンと寝かせておいても大丈夫。ママ友みんなで子ども連れで集まっても、安心して食事に集中できる環境を整えています。

岡崎市で「行きつけのランチ」を探しているなら——うおのぶ食堂という選択肢

私自身、海鮮アレルギーを持ちながら魚料理の家業を継いだという少し変わった経歴があります。「お前には継げない」と言われていた私が、「自分にできる形で魚信の味を届けよう」と決めてオープンしたのが、このうおのぶ食堂です。

だから、「完璧じゃなくていい。でも、自分にできる最高のものを出す」というのが、私のスタンスです。エビフライアレルギーの方には唐揚げを。重たい揚げ物が苦手な方にはアジフライや中落ちを。お子さんにはキッズメニューを。ご飯が足りなければ何杯でもおかわりを。

岡崎市内のどこからでも車で来やすい場所にあり、駐車場も完備しています。豊田市・安城市・西尾市からお越しのご家族にも、週末の外食先として選んでいただくことが増えてきました。

「今日、どこ行こうか」と悩んだ時に、パッと「うおのぶ行こう!」と言える場所になれたら、それが私の一番の喜びです。

まとめ——家では作れないプロの揚げ物を、家族みんなで気兼ねなく

うおのぶ食堂のメニューは、「がっつり食べたい日」にも「さっぱりしたい日」にも、そして「子ども連れだけど美味しいものを食べたい日」にも、対応できる幅を持っています。

特製パン粉でサクサクに揚げたエビフライ、和食のプロが仕込んだ自家製唐揚げ、国産米油を使っているから最後まで軽く食べられる揚げ物たち。八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由で、家族全員のお腹をしっかり満たします。

今日も米油でサクサクに揚がってますよ!周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!

ご予約・お席のご確認は、お気軽にお電話ください。
📞 0564-26-4119

「子連れランチで本当に美味しいものを食べたい」という気持ちがあるなら、次の一手は具体的なメニューとお席を確認することです。エビフライタワーの詳細や、ご予約の空き状況はうおのぶ食堂の公式サイトから今すぐ確認できます。

メニューの詳細・お席の空き状況はこちら(うおのぶ食堂 公式サイト)