こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
先日、平日のランチタイムにお越しいただいたお客様から、こんなことをおっしゃっていただきました。「最近ランチがずっとラーメンかパスタばかりで、なんか体がだるくて…。久しぶりに和食の定食を食べたら、なんかホッとしました」。
その言葉、すごく刺さったんですよね。毎日家族のためにご飯を作って、自分のランチはとりあえず手軽なものでサッと済ませる。そのくり返しで、気づいたら何週間もちゃんとした和食を食べていない、なんてこと、ありませんか?
「美味しいものをお腹いっぱい食べたい」という気持ちは当然なのに、小さな子ども連れだとお店選びが一苦労で、結局チェーン店で無難に済ませてしまう。そのモヤモヤ、今日はこの記事でスッキリ解消していただけたらと思います!
こんな方におすすめ
- ✅ 平日ランチがラーメン・パスタ・丼もので固定化してしまっている方
- ✅ 子連れでも本当に美味しいご飯を食べられるお店を探している方
- ✅ 家では面倒で作れない揚げ物を、プロの味で思い切り楽しみたい方
- ✅ 岡崎市周辺で、ファミリーにやさしい和食の食堂を知りたい方
- ✅ 「子連れに優しい=美味しさ普通」という外食のジレンマを解消したい方

Contents
あなたのランチ、こんな状態になっていませんか?【5つのチェック】
まず正直に、自分のランチ事情を振り返ってみてください。以下の5つのうち、いくつ当てはまりますか?
- ☐ ここ2週間、ランチがほぼラーメン・パスタ・丼物のどれか
- ☐ 「美味しいものを食べたい」と思っても、子連れで入れそうなお店が思い浮かばない
- ☐ 家では揚げ物をほとんど作らない(油ハネや片付けが面倒で…)
- ☐ 外食でお味噌汁が飲めたとき「ホッとした」と感じたことがある
- ☐ チェーンのファミレスで「まあいいか」と妥協した経験が最近ある
3つ以上当てはまったあなたへ。それ、体と心が「ちゃんとした和食」を欲しがっているサインかもしれません。
麺類や粉物が悪いわけではまったくないんですが、毎日のように続くと、どこかで体がだるくなったり、食べたのにスッキリしない感覚が出てきたりします。ご飯・味噌汁・おかず、という和食の定食スタイルは、意外とそのリセットに効くんですよね。
「子連れで行ける店」を探すと、なぜ味に妥協してしまうのか
「美味しいランチがしたい」と思って検索すると、評判の良いお店は出てきます。でも「子連れOK」「ベビーカーOK」「お座敷あり」という条件を加えた瞬間に、選択肢がグッと絞られる。そして残ったのはチェーンのファミレスだった、という経験をされた方、多いんじゃないでしょうか。
チェーン店が悪いわけじゃないです。でも、毎回「まあ食べられるからいいか」で終わるランチって、どこか物足りなくないですか。せっかく外食するなら、「あー、美味しかった!来てよかった!」って心から思えるものを食べてほしいんです。
特に、家では揚げ物を作る機会が少ない方にとっては、外でプロが揚げたサクサクのフライを食べるというのは、それだけで十分な「ごちそう」になります。でも、せっかくのエビフライや唐揚げが、油が重くて後半しんどくなる…という経験をしたことがある方も、少なくないはずです。
揚げ物の満足感って、「どんな油で揚げるか」で全然違うんですよ。うおのぶ食堂では、国産米油を100%使用しています。米油はサラッとしていて胃への負担が少なく、大きなエビフライをガッツリ食べても、最後の一口まで美味しく食べられます。お子様に食べさせるときにも安心していただける油です。
✓ ここまでのポイント
- ランチが麺・丼に偏りがちなときは、体が和食の定食スタイルを求めているサイン
- 「子連れで入れる」+「本当に美味しい」を両立できるお店は少ないが、食堂スタイルのお店に意外な答えがある
- 揚げ物は「油の質」で後味がまったく変わる。国産米油使用のお店なら、ドカンと食べても胃もたれしない
和食の定食を選ぶなら、この3点を確認してください
子連れランチで「また行きたい」と思えるお店を選ぶとき、メニューの写真だけで決めると失敗しやすいです。私が大切にしているポイントを、食堂目線でお伝えします。
① 揚げ油のこだわりを確認する
先ほどもお伝えしましたが、揚げ物の美味しさを左右するのは素材だけじゃなく、使っている油です。「米油使用」「オリーブオイル使用」など、油について発信しているお店は、それだけで信頼度がグッと上がります。逆に、油の種類が不明なお店は、食べてみないとわからないギャンブルになってしまいます。
② ご飯とお味噌汁の質にこだわっているか
和食の定食の「縁の下の力持ち」はお米とお味噌汁です。揚げ物が美味しくても、お味噌汁がインスタントっぽかったり、ご飯が少ししか出てこなかったりすると、満足感が一気に下がります。うおのぶ食堂では、地元岡崎が誇る八丁味噌を使ったお味噌汁を提供しており、しかも3杯までおかわり無料。「ホッとするお味噌汁の味」というのが、和食ランチの大切な要素だと思っています。
③ 子どもが騒いでも居心地を損なわない空間かどうか
どれだけ料理が美味しくても、「静かなお店で子どもが泣いたらどうしよう」と内心ドキドキしながら食べるランチは、本当の意味で美味しくないんですよね。食堂スタイルの適度な活気と賑わいがあるお店なら、子どもが多少はしゃいでも自然と溶け込めるので、親が食事に集中できます。
「店長さんやスタッフさんが気さくで、子どもにも優しくしてくれるから居心地がいいです」
お客様の声(30代・女性)
これ、すごく嬉しいお言葉でした。うちのスタッフ、本当にみんな子どもが好きで、来てくれた子に自然と声をかけてくれるんです。かしこまったマニュアル接客ではなく、「あ、今日も来てくれたね!」みたいな、顔なじみの食堂ならではの空気感を大切にしています。子どもが居心地よければ、お母さんも自然とゆっくりご飯を楽しめますよね。
うおのぶ食堂の和食定食ランチ、ここが違います
ここからは、うおのぶ食堂の具体的なランチの話をさせてください。
うおのぶ食堂の母体は、創業昭和42年の「味の集会場 魚信」という和会席のお店です。私の祖母が4坪の鮮魚店から始め、長年にわたって地元岡崎の皆さんに愛されてきたお店です。私自身は海鮮アレルギーを持っていますが、滋賀の和食店で修行を積み、「自分にできる形で魚信の味を伝えていこう」という想いでうおのぶ食堂を立ち上げました。
その象徴が、看板メニューのエビフライ定食です。
パン粉は剣立ちのある専門業者のものを使用し、衣のサクサク感が全然違います。揚げ油は先ほどお伝えした国産米油。タルタルソースはもちろん手作りです。「究極のエビフライを自分たちで作ろう」という、父(二代目社長)の熱意から生まれたメニューだけあって、素材ひとつひとつへのこだわりが半端じゃないんです。
自家製唐揚げ定食も人気で、和食のプロが仕込んだ本格的なクオリティを、気取らない食堂の雰囲気でお楽しみいただけます。
そして、どの定食にも付いてくる八丁味噌のお味噌汁が3杯まで無料でおかわりできること。岡崎といえば八丁味噌文化。地元の皆さんに「ホッとする味だ」と言っていただけるのが、本当に嬉しいんです。お子様への取り分けにもちょうどいいので、追加注文なしでもしっかりお腹いっぱいになっていただけます。
お座敷席も完備しているので、ハイハイ時期やお座りの時期のお子様連れでも安心してご来店いただけます。店内の賑やかさのおかげで、子どもが少し声を上げても自然に溶け込める空気感があるとお客様からよく言っていただきます。
岡崎市内はもちろん、豊田市・安城市・西尾市方面からも車でお越しいただけます。駐車場も完備していますので、お気軽にどうぞ。
「たまには誰かが作った美味しいご飯を」と思ったら、それが来るサインです
毎日、家事や育児本当にお疲れ様です!ご飯を作って、食べさせて、片付けて——それを毎日くり返していると、たまに「今日は誰かが作ってくれたご飯を、ゆっくり食べたい」と強く思う瞬間がありますよね。
その気持ち、我慢しないでください。
そういう日こそ、家では作れないような揚げ物をガッツリ食べて、美味しいお味噌汁をおかわりして、スッキリした気持ちでまた頑張れる。うおのぶ食堂は、そんな「1週間に1回のリフレッシュランチ」の場所として選んでいただけたら、本当に嬉しいです。
今日も米油でサクサクに揚がってますよ!周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!
ご来店の前に、メニューやお席の空き状況を確認したい方はこちらからどうぞ。お電話でのご予約もお気軽にどうぞ、スタッフ一同明るくお待ちしております!
📍 うおのぶ食堂|愛知県岡崎市井田南町10-14
📞 お電話はこちら: 0564-26-4119
