「また来てしまいました(笑)」
こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
レジでこう言いながら照れ笑いをしてくれるお客様が、うちには本当にたくさんいます。しかも、週に2回・3回とリピートしてくれているのは、子連れのママさんや主婦層だけじゃなくて、近隣で働くサラリーマンの方たちも多いんです。
「なんでそんなに来てくれるんですか?」と聞くと、だいたい返ってくる答えが「なんか、ここに来ると落ち着くんですよね」。
正直、最初はその言葉の意味がよくわかりませんでした。でも、通ってくれているお客様を観察しながら毎日厨房に立つうちに、少しずつその理由が見えてきたんです。今日はその「裏側」を、包み隠さず話してみようと思います。
こんな方におすすめ
- ✅ 外食のたびに「今日どこ行こう」と検索するのに疲れている方
- ✅ 「ここに行けば間違いない」という行きつけのお店を岡崎市内で探している方
- ✅ 仕事帰りや休日に、気取らずフラッと入れるボリューム感のある定食屋を知りたい方
- ✅ 子連れでも気兼ねなく通えるアットホームなお店が見つからなくて困っている方
- ✅ リピーターが多い飲食店の「本当の理由」が気になる方

Contents
「行きつけがない」って、じつは地味にしんどい
突然ですが、こんな経験はありませんか。
昼休みにスマホを開いて「岡崎 ランチ」で検索する。気になるお店を見つけてGoogleマップで場所を確認して、口コミを読んで、「でも子どもがいるから…」「駐車場あるかな…」と迷っているうちに休憩時間が終わる。
あの地味なしんどさ、毎回繰り返すと本当に疲れますよね。
「あそこに行けば間違いない」という一軒があるだけで、外食の心理的なコストがガクッと下がります。メニューを大体知っているから迷わない。駐車場の広さも知ってる。子どもが騒いでも大丈夫なのも知ってる。もうそれだけで、十分「また行こう」ってなる理由になります。
うおのぶ食堂に週2で来てくれているサラリーマンのお客様も、最初の来店のきっかけを聞くと「職場の同僚に教えてもらった」「たまたま前を通ったら美味しそうな匂いがして」という方がほとんどです。でも2回目以降は、もう迷わずに来てくれる。それがリピートの正体だと思っています。
「また来たくなる店」には、実は料理以外の理由がある
ここだけの話をしますね。
うちのリピーターが多い理由を「エビフライが美味しいから」だけで説明しようとすると、実は少し足りないんです。もちろん、サクサクに揚がったエビフライや手作りのタルタルソース、こだわりの国産米油による軽い食後感は、絶対に妥協しないポイントです。でも、それだけなら「月1でくれば十分」のはず。
週2で足を運んでもらえる理由は、もう少し別のところにあります。
うちの店内は、お世辞にも静かではありません(笑)。厨房からは揚げ物の音がして、スタッフが大きな声で注文を通して、子どもたちが走り回っている。でもそれが、「また来たい」と思わせる空気になっているんだと気づきました。
実際に、こんなお声をいただいています。
「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」
30代・女性(未就園児のお子様連れ)
これ、すごく本質をついていると思うんです。子どもを連れて外食すると、親は料理の半分も味わえないくらい周囲に気を使い続けますよね。でも「もともと賑やかな場所」なら、多少子どもが声を上げても「この店の空気感の一部」として溶け込む。親が心のゆとりをもって座っていられる。それが「また来たい」につながっているんだと思います。
サラリーマンのお客様も同じです。仕事帰りにスーツのままフラッと来て、カウンターでエビフライ定食をかきこんで、「ごちそうさん!」と帰っていく。そのシンプルな「気を使わなくていい」という価値が、週2リピートを生んでいると感じています。
✓ ここまでのポイント
- 「行きつけの一軒」があるだけで、外食のたびにスマホで悩む時間がなくなる
- 週2リピーターが多い理由は、料理の美味しさに加えて「気を使わなくていい賑やかさ」が大きい
- 活気ある店内は、子連れの親御さんの精神的な負担を自然に和らげる効果がある
「飽きない」のには、厨房のこだわりが関係している
週2で来てくれるからには、当然「飽きない」ことも重要です。毎回まったく同じものしか食べられないなら、さすがにペースが落ちてきます。
うちのメニューは、看板の「エビフライ定食」以外にも、自家製唐揚げ定食・男の勲章定食・アジフライ定食・マグロの中落ち定食など、和食をベースにしたバリエーションがあります。リピーターの方を見ていると、最初はエビフライから入って、2回目以降は「今日は唐揚げにしよう」「マグロにしてみようかな」と、少しずつ開拓していってくれるパターンが多い。
ただ、それ以上に「飽きない」理由があります。
うちで使っているご飯と八丁味噌のお味噌汁は、3杯まで無料でおかわりできます。地元・岡崎の八丁味噌を使ったお味噌汁は、毎日飲んでも飽きないあの「地元のしっかりした味」です。
これ、じつは意図的にやっていることがあります。週2で来てくれるお客様は、ご飯やお味噌汁を「当たり前においしい」と感じてくれている方が多いんです。メインのおかずが違っても、お味噌汁は毎回「ただいま」みたいな気持ちで飲んでくれている気がして、それが嬉しい。
油についても、実はここに一番気を使っています。週2で揚げ物を食べていただくのに、胸焼けや胃もたれがあったら続かないですよね。だから国産米油にこだわっているのは、単純に「体に良いから」だけじゃなく、「毎回来てくれるお客様が最後まで美味しく食べ切れるように」という理由もあります。今日も米油でサクサクに揚がってますよ!
「人の顔が見えるお店」だから、また来る気になる
私自身の話を少しだけ。
私は海鮮アレルギーを持ちながら、祖母・乃武子の名を冠した「魚信」のDNAを受け継ぐ形でうおのぶ食堂を2019年に立ち上げました。アレルギーで家族からも「魚信は継げない」と言われていた私が、それでもこの仕事を選んだのは、「食べに来てくれる人の顔が見たかったから」というシンプルな理由が一番大きい。
週2で来てくれるお客様には、もう名前がわかります。「今日は早かったですね」「先週はお休みでしたか?」という会話が自然に生まれる。それがうちのスタッフ全員の雰囲気に出ているんだと思います。
かしこまったマニュアルどおりの接客ではなく、スッピンでも普段着でも気兼ねなくフラッと立ち寄れる。「また来たよ!」と言いやすい空気が、うちの一番の強みかもしれません。
「店長さんやスタッフさんが気さくで、子どもにも優しくしてくれるから居心地がいいです」
30代・女性(お子様連れファミリー)
「居心地がいい」って、言葉にすると簡単なんですけど、実際に作るのが一番難しいことだと思っています。これからも、週2でも週3でも「また来たい」と思ってもらえるような空間を、スタッフみんなで作り続けていきます。
まとめ:岡崎市でランチの「行きつけ」を探しているなら、一度来てください
サラリーマンの週2リピーターが多い理由、まとめると「料理のこだわり」+「気を使わなくていい賑やかさ」+「顔が見えるアットホームな空気」の3つが重なっているからだと思います。
どれか一つじゃ、週2は続かない。でも3つが揃うと、「また来たい」が自然と続きます。
毎日のランチをどこにしようか悩んでいる方、子連れでも気兼ねなく食べに来られる行きつけを探している方。ぜひ一度、うおのぶ食堂に顔を出してみてください。初回でも「おかえり」みたいな気持ちで迎えますよ! 周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!
ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!
メニューの詳細やお席の空き状況は、ぜひ公式サイトからご確認ください。お電話でのご予約もお気軽にどうぞ。スタッフ一同、お待ちしています!
📞 お電話でのご予約・お問い合わせ:0564-26-4119
うおのぶ食堂|愛知県岡崎市井田南町10-14|ランチ・ディナー営業|全席禁煙|お座敷席あり・駐車場あり
