こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
突然ですが、こんなデータをご存知ですか?ある調査によると、子連れで外食をするお母さんの7割以上が「行きたいお店と、子どもを連れていけるお店のギャップに悩んでいる」と答えているそうです。
「本当に美味しいものを食べたいけど、子どもを連れていけるお店はファミレスしかない…」という経験、一度はあるんじゃないでしょうか。毎日家族のためにご飯を作って、後片付けして、また翌日も同じことの繰り返し。そんな中で、たまの外食くらい「わぁ!美味しい!」って心から思える一皿を食べたいのは、ごく自然な気持ちだと思います。
特に小学生のお子様がいると、「子どもが喜んで食べるかどうか」も外食選びの大きな基準になりますよね。そして意外と悩むのが揚げ物。「家で揚げ物をするのは油ハネが怖いし、後片付けが面倒で…」というお声をお客様からよくいただきます。
今回は、実際にうおのぶ食堂を訪れたお客様の事例をもとに、「子連れでも大満足できる揚げ物ランチ選びのポイント」をお伝えします!
こんな方におすすめ
- ✅ 小学生のお子様と一緒に外食を楽しみたいお母さん
- ✅ 「美味しいけど子連れで入りにくい」というジレンマを感じている方
- ✅ 揚げ物はボリュームがあって胃もたれしそうで不安、という方
- ✅ ママ友ランチで全員が大満足できるお店を探している方
- ✅ 岡崎市内や近郊で、本格的な味の食堂を探している方

Contents
「美味しいものが食べたい」と「子連れOK」を同時に諦めていませんか?
先日、小学2年生と4年生のお子様を連れて来てくださったお客様(30代・女性)のケースをご紹介します。
「正直、子どもが小さかった頃からずっとファミレスばかりで、自分が食べたいものを食べに行けていなかった」とおっしゃっていました。下の子がようやく小学生になり、「そろそろ自分も美味しいものを食べていいかな」と思ったものの、今度は「小学生が満足できるメニューがあるか」「食べきれないものを頼んで怒られないか」という新しい心配が出てきたそうです。
これ、すごくよくわかります。子どもの年齢が変わるたびに、外食の悩みも形を変えながら続くんですよね。
うおのぶ食堂に来てくださったその日、お子様たちはエビフライを見た瞬間に目を丸くして「でかっ!!」と声をあげてくれました(笑)。名物のエビフライは、小学生でも「こんなの初めて見た!」と驚くサイズ感なので、テーブルに運ばれた瞬間からもうテンションが上がります。お母さんも「やっと自分が食べたかったものを食べられた気がする」と帰り際に話してくれて、その言葉がすごく嬉しかったです。
揚げ物が「ヘルシー」になる理由——油の選び方で、こんなに変わる
「揚げ物ってボリュームあるし、胃もたれしそう…」というイメージ、多くの方が持っています。でも実は、その「胃もたれ感」の大部分は、揚げ油の種類と鮮度によって左右されるって知っていましたか?
うおのぶ食堂では、揚げ油に国産米油を100%使用しています。米油は、サラダ油や大豆油に比べて酸化しにくく、揚げ物をサクッと軽く仕上げてくれる特徴があります。つまり、同じ揚げ物でも油の質次第で、食後の重さがまったく違ってくるんです。
特に小学生のお子様は、親が思っている以上によく食べてくれます(笑)。大きなエビフライをペロッと食べてしまって、「もっと食べたい!」と言い出すことも珍しくありません。ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!子どもへの取り分けにも大活躍ですよ。
あるお客様グループのケースでは、ランチに来た小学生のお子様3人が、それぞれ唐揚げ定食を注文して、3人ともご飯を2杯おかわりしていました(笑)。「家だとこんなに食べないのに!」とお母さんたちが笑いながら話してくれたのが印象的でしたね。外でみんなで食べると、なぜか食欲が増すんでしょうか。うおのぶ食堂はとにかく賑やかな雰囲気なので、子どもたちも自然とのびのびしてくれます。
✓ ここまでのポイント
- 子連れでも「本当に美味しいもの」を諦める必要はない。活気ある大衆食堂なら、大人の満足度と子どもの居心地の良さを同時に叶えられる
- 揚げ物の「胃もたれ」は油の質次第。国産米油を使った揚げ物なら、ボリューム満点でも最後まで美味しく食べられる
- ご飯と八丁味噌のお味噌汁おかわり自由で、お子様への取り分けにも対応でき、追加注文なしでも家族みんながお腹いっぱいになれる
ママ友4人で来店——「無難な味」に妥協しなかった日のこと
少し前の話になりますが、小学生の子どもを持つママ友グループ4人が、子どもたちを学校に送り出した後の平日ランチにいらっしゃいました。「久しぶりに子どもなしでゆっくりご飯が食べたい!でも本当に美味しいものが食べたい!」という全員一致の希望で、うおのぶ食堂を選んでくださったそうです。
そのグループのお一人が、帰り際にこんなことをおっしゃっていました。
「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」
30代・女性(ママ友ランチでご来店)
この言葉、本当に嬉しかったです。「大満足」という言葉が、私たちがお店をやっている一番の理由だと思っています。
うおのぶ食堂の自家製タルタルソースも、このグループの方々に好評でした。市販のタルタルソースとは違う、手作りならではのやさしい酸味と玉ねぎのシャキシャキ感が、サクサクのエビフライとよく合うと言っていただけました。「これ家で作れないかな(笑)」というお声もいただきましたが、ぜひそこはお店でリピートしに来てください(笑)。
小学生が「また行きたい!」と言うお店の条件——親子どちらにとっても「正解」であること
外食で「また行きたい!」と子どもに言ってもらえるお店は、実は親にとっても居心地の良いお店であることが多いです。
うおのぶ食堂は、創業昭和42年の老舗和食店「魚信」を母体に持ち、私・店長の西田が和食の修行を経て2019年にオープンしたお店です。「本格的な和食の味を、気取らない食堂スタイルで」というコンセプトなので、子どもが少しはしゃいでも全然気にならない賑やかな雰囲気の中で、大人も本物の美味しさをしっかり楽しめます。
実際に小学生のお子様連れで来てくださるお客様からよくいただくのが、「子どもがエビフライにかぶりついている横で、私もガッツリ食べられた」という感想です。お子様はエビフライのサイズ感と揚げたてのサクサク感に夢中になっているし、親御さんは八丁味噌のお味噌汁をおかわりしながらゆっくり定食を楽しめる。
「子どもに合わせて自分は我慢した」ではなく、「家族みんなが満足した」と思えるお昼ごはんって、実はすごく貴重だと思いませんか?
今日も米油でサクサクに揚がってますよ!周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!
まとめ:岡崎市で「子連れで本物の揚げ物ランチ」を探しているなら
毎日、家事や育児本当にお疲れ様です!
「小学生の子どもが大喜びするメニューがある」「大人も味に妥協しなくていい」「揚げ物を食べたあとに胃もたれしない」——この3つが全部叶うお昼ごはんを探しているなら、ぜひうおのぶ食堂に来てみてください。
愛知県岡崎市井田南町10-14にある当店は、岡崎市内はもちろん、豊田市・安城市・西尾市方面からも車でお越しいただけます。駐車場も完備していますので、お気軽にどうぞ。
「今日は誰かが作った美味しいご飯を、家族でお腹いっぱい食べたい!」そんな日のお昼ごはんに、うおのぶ食堂をぜひ選んでいただけたら嬉しいです。スタッフ一同、元気いっぱいお待ちしております!
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