こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!

先日、小さなお子様連れのお客様からこんな一言をいただきました。

「うちの子、お魚が怖くて食べられなくて…。目とか骨がそのまま出てくると泣いちゃうんです。でもここのエビフライは喜んで食べてくれました!なんでだろう?」

この言葉、すごく嬉しかったんです。実はうちのエビフライには、「子どもがパクパク食べられる」理由がちゃんとあります。今日はその秘密を、店主目線でぜんぶお話しします。

それと同時に、「子連れで外食するのがしんどくなってきた…」と感じているお母さんたちに向けて、うおのぶ食堂がどんな場所かも知ってもらえたら嬉しいです。毎日、家事や育児本当にお疲れ様です!

こんな方におすすめ

  • ✅ 「魚の目や骨が怖い」と言ってお魚を嫌がるお子様をお持ちの方
  • ✅ 子連れで外食するたびに「迷惑かけてないかな」と気を張ってしまう方
  • ✅ ハイハイやお座り時期の赤ちゃん連れでも安心して入れるお店を探している方
  • ✅ 家では面倒で作れない揚げ物を、たまにはガッツリ食べてリフレッシュしたい方
  • ✅ 岡崎市・豊田市・安城市近辺で子連れランチのお店を探しているママさん
「魚の目が怖くて食べられない」お子様にもやさしいフライの秘密 | うおのぶ食堂

「目が見えないから怖くない」——フライという料理の子どもにやさしい理由

子どもがお魚を怖がる理由のひとつが、「姿がそのまま残っている」こと。焼き魚や煮魚は、どうしても魚の目や頭がそのまま見えてしまいますよね。お皿に運ばれた瞬間に「なにこれ怖い!」と泣いてしまうお子様、けっこう多いんです。

その点、フライはパン粉に包まれているので、食材の「原型」がそのまま目に入ることがありません。エビフライで言えば、プリっとしたエビの身が黄金色のパン粉にしっかり包まれているので、「これって何の食べ物?」くらいの感覚で手が伸びやすい。

さらに、「フライ=揚げ物」というだけで子どもはテンションが上がりますよね。あのサクサクという音と食感は、小さな子どもにとってそれだけで「美味しい!」の合図になっているような気がします。

うおのぶ食堂のエビフライが子どもたちに受け入れてもらいやすいのは、こういうフライという料理そのものの特性に加えて、もう一段階のこだわりがあるからなんです。

サクサクが止まらない理由——特製パン粉と国産米油の話

「普通のエビフライと何が違うの?」とよく聞かれます。一番大きな違いは、パン粉と揚げ油の2点です。

まずパン粉。うちでは「剣立ち」のあるパン粉を専門業者から仕入れています。剣立ちというのは、パン粉の粒がとがった形状のこと。これが油の中で立ち上がるように揚がることで、あの「ザクザク・サクサク」という食感が生まれます。スーパーで売っている一般的な細かいパン粉では、なかなかこの食感は出せません。

次に揚げ油。うちでは国産米油を100%使っています。米油はもともとさっぱりとした風味で、油っこさが残りにくいのが特徴です。大人でも「ドカンと食べたのに胃もたれしない」とよく言っていただくのですが、これは小さなお子様にとってもとても大事なポイント。子どもの胃腸は大人よりも繊細ですから、質の良い油で揚げることは「子どもにやさしい」ことにも直結しているんです。

今日も米油でサクサクに揚がってますよ!

そしてもうひとつ忘れてはいけないのが、手作りタルタルソース。市販のものとは風味がまったく違います。エビフライとの相性を考えてうちのスタッフが仕込んでいるので、初めて食べたお子様が「このソースおかわりしたい!」と言ってくれることも珍しくないですよ(笑)。

✓ ここまでのポイント

  • フライは食材の原型が見えないため、魚の目や骨が怖いお子様でも受け入れやすい料理です
  • うおのぶ食堂のエビフライは、剣立ちパン粉×国産米油×手作りタルタルソースの組み合わせで、子どもから大人まで「また食べたい!」と思える味に仕上げています
  • 米油は胃もたれしにくく、繊細な子どもの胃腸にも安心の揚げ油です

エビフライタワーの「うわぁ!」が家族の思い出になる

うおのぶ食堂には、名物のエビフライ定食のほかに、エビフライタワーというメニューがあります。テーブルに運ばれた瞬間、お子様はもれなく大興奮してくれます(笑)。

実際にこんなお声をいただきました。

「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」

お子様連れのお客様より

このお声を読むたびに、「ああ、このお店を作ってよかったな」と思います。

エビフライタワーは、ただ量が多いだけじゃなくて、「テーブルに来た瞬間の盛り上がり」も含めてひとつの体験です。お子様が目をまんまるにして「すご!」と声を上げる、その瞬間の笑顔を見るために作っているといっても過言じゃありません。

親御さんは取り分けてあげながら食べられるので、お子様が「自分のご飯ちゃんと食べられた」という達成感も味わえます。ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、お子様への取り分けで自分のご飯が減っても心配なし。遠慮なくお腹いっぱい食べてください!

「子どもが騒いだらどうしよう」が消える——お座敷と活気ある空間のこと

美味しいご飯があっても、「子どもが騒いで迷惑になったら…」と思うと、外食そのものが憂鬱になりますよね。特に未就園児を連れているときは、お店に入った瞬間から「静かにしなきゃ」「泣き出したらどうしよう」という緊張が続いて、食べ終わる頃には親のほうがぐったり…なんてこと、ありませんか。

うおのぶ食堂は、そもそも賑やかで活気のある大衆食堂です。厨房からは元気な声が飛び交い、ほかのテーブルのお客様も笑顔でワイワイしている。その空気の中では、お子様が少し声を上げても、ハイハイで動き回っても、「うちの子だけが騒いでいる」という感覚になりにくいんです。

さらに、くつろげるお座敷席を完備しています。ハイハイ時期やお座り時期のお子様は、椅子に座らせておくのが難しいですよね。お座敷なら床に下ろしてあげられるので、赤ちゃんが動きたいだけ動きながら、お母さんは目の前の美味しいご飯に集中できます。

周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!というのが、うちのスタッフ全員の本気の気持ちです。

「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」

未就園児のお子様連れのお客様より

この言葉が、うちのお店の雰囲気を一番よく表してくれていると思います。

「今日は誰かに作ってもらいたい」——お母さんが本当に休める場所に

少し私の話をさせてください。うおのぶ食堂は、祖母が昭和42年に創業した「魚信」を母体に、2019年に私がオープンしたお店です。「気軽にふらっと立ち寄れる、カジュアルな食堂」を目指して作りました。

私自身、幼い頃から海鮮アレルギーがあり、家族から「魚信は継げない」と言われ続けてきました。それでも今こうしてお店を続けられているのは、「来てくれたお客様に、本当に美味しいものを食べてもらいたい」という気持ちだけです。

毎日家族のためにごはんを作り続けているお母さんが、「今日は誰かに作ってもらいたいな」と思ったとき、真っ先にうおのぶ食堂の名前が浮かぶような場所でありたいと思っています。

家では油ハネが心配で揚げ物を作るのを躊躇することってありますよね。後片付けも大変だし、油の処理も面倒だし。そういう「家ではなかなかできないこと」を、気兼ねなく味わいに来てもらえる場所がうおのぶ食堂です。

愛知県岡崎市にお住まいの方はもちろん、豊田市・安城市・西尾市方面からもお車でお越しいただけます。駐車場もご用意していますので、お気軽にどうぞ。

まとめ——「怖くて食べられない」が「また食べたい!」に変わる瞬間のために

「魚の目が怖くて食べられない」というお子様でも、フライなら原型が見えないのでチャレンジしやすい。そこにサクサクのパン粉・胃にやさしい国産米油・手作りタルタルソースのこだわりが加わることで、一口食べた瞬間に「また食べたい!」と言ってもらえる一皿になります。

そして何より、お母さんが「子どもが騒いでも大丈夫」と安心できる、お座敷完備の賑やかな大衆食堂の雰囲気があってこそ、家族みんなが笑顔で食べられる。それがうおのぶ食堂の目指している場所です。

ぜひ一度、エビフライタワーがテーブルに運ばれてきた瞬間のお子様の顔を見に来てください。その「うわぁ!」という笑顔が、お母さんの日々の頑張りへの一番のご褒美になると信じています。

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