こんにちは!うおのぶ食堂の店長、西田京介です。
週末の外食って、決めるまでが一番しんどくないですか?
「子どもが騒いでも大丈夫なお店がいい」「せっかくだから美味しいものを食べたい」「でも家計のことも気になる…」——そんな条件を全部満たすお店を、スマホで延々と検索して、気づいたら30分経っていた…なんて経験、きっとお母さんたちなら一度はありますよね。
それに、毎日毎日ご飯を作って、後片付けして、また翌朝ご飯を作って。そのループの中で「今日はもう、誰かが作ってくれた美味しいものをお腹いっぱい食べたい!」って思う日、絶対あると思うんです。特に揚げ物は——美味しいとわかっていても、油の準備と後片付けを考えたら、どうしても家では億劫になってしまいますよね。
今日は、そんな「週末の非日常外食」を岡崎市でどう実現するか、うおのぶ食堂の取り組みとともに、私・西田からお伝えしたいと思います。
こんな方におすすめ
- ✅ 週末、家族全員でワイワイ食べられるお店を岡崎市内で探している方
- ✅ 毎日の家事・育児から解放されて、プロが作った美味しいご飯をお腹いっぱい食べたい方
- ✅ 小さな子ども連れでも、周りの目を気にせず食事を楽しみたい方
- ✅ 家では面倒で作れない揚げ物を、家族でシェアして楽しみたい方
- ✅ 気取らずに、でも「本当に美味しいもの」を食べられる行きつけのお店を見つけたい方

Contents
「非日常」って、遠くに行かなくても作れる
少し、私自身の話をさせてください。
私は、創業昭和42年の和会席料理「味の集会場 魚信」の三代目です。祖母・乃武子(のぶこ)が4坪の鮮魚店から始めたこのお店は、法事やお祝いの席でご利用いただく、ちょっとよそゆきなお店でした。それはそれで大切なお店なのですが、「予約のお客様で満席になるほど人気なのに、ふらっと来れない」という状態が続いていました。
そこで2019年4月、私が「もっと気軽に、もっとカジュアルに魚信の味を届けたい」という想いで立ち上げたのが、うおのぶ食堂です。
うおのぶ食堂が目指しているのは、特別な記念日ではなく、何でもない週末の昼ごはんが「家族にとって最高の思い出」になる瞬間を作ること。
テーブルに運ばれてきた瞬間に「うわぁ!」と子どもが声をあげて、お父さんもお母さんも思わず笑顔になる。準備も片付けもゼロで、ただただ目の前の美味しいご飯に集中できる時間——それが、岡崎に居ながら味わえる最高の「非日常」だと、私は本気で思っています。
和食のプロが本気で作る「エビフライ」が、週末の食卓を変える
「なんでエビフライをメインにしたの?」と、よく聞かれます。
答えはシンプルで、二代目社長である父が幼い頃からエビフライを大好物だったから。でも地元・岡崎には「これだ!」と思えるエビフライを出してくれるお店がなかった。だったら自分たちで作ろう、というのが出発点です。
そして私自身、実は海鮮アレルギーがあります。カニの匂いを嗅ぐだけで全身に症状が出て、救急搬送されたこともあります。「お前は魚信を継げない」と家族にも言われていた私が、和食の世界に進んだのは、祖母のある一言がきっかけでした。
「宿命と運命は違う。変えられるものと変えられないものがある。でも、変えようと努力すれば、運命は自分のものになる。」
その言葉を胸に、高校卒業後は滋賀県の和食店で修行を積みました。自分が食べられないものだからこそ、「誰かを本当に喜ばせるには何が必要か」を徹底的に考えながら腕を磨いた7年間でした。
そのこだわりが、今のエビフライに詰まっています。
- パン粉は、剣立ちのあるものを専門業者から仕入れ。サクサクの食感はここから生まれます。
- 揚げ油は、胃もたれしにくい国産米油を100%使用。大きなエビフライをガッツリ食べても、最後まで美味しく食べ続けられます。
- タルタルソースは手作り。市販品では出せない風味と食感にこだわっています。
今日も米油でサクサクに揚がってますよ!テーブルに届いた瞬間の音と香りも、ぜひ楽しみにしていてください。
✓ ここまでのポイント
- うおのぶ食堂は「気軽に魚信の味を楽しめるお店」として2019年に誕生。週末の普通のランチを家族の特別な思い出に変えることを目指している。
- 名物エビフライは、専門業者のパン粉・国産米油・手作りタルタルソースという三つのこだわりで仕上げる本格派。家では絶対に真似できないプロの味。
子どもが騒いでも大丈夫。だから、お母さんが笑顔になれる
うおのぶ食堂にいらっしゃるお客様から、よくこんなお声をいただきます。
「店長さんやスタッフさんが気さくで、子どもにも優しくしてくれるから居心地がいいです」
小さなお子様連れのお客様より
これ、本当に嬉しい言葉なんです。
私は、うおのぶ食堂を「第二の食卓」にしてほしいと思っています。気取ったサービスじゃなく、「またきたよ!」「今日はエビフライの気分!」と家族みんなが気兼ねなく入ってこられる場所。
店内は活気があって賑やかです。だから、お子様が少し声を上げても、はしゃいでも、まわりのお客様もみんな同じように家族でワイワイ食事を楽しんでいます。お母さんが「しーっ!静かにして!」と一人だけ気を張り続けなくていい空間——これは、うおのぶ食堂が意識して作り続けている雰囲気です。
また、ハイハイ時期やお座り時期の小さなお子様がいるご家族のために、くつろげるお座敷席もご用意しています。床に直接座れるので、赤ちゃんも安心。抱っこしながら食べなくていいから、お母さんも自分のご飯をちゃんと食べられます。
ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、お子様への取り分けにも遠慮なく使ってください。岡崎が誇る八丁味噌の風味豊かなお味噌汁を「おかわり!」と言えるのも、大衆食堂ならではの気軽さだと思っています。
「家康丼」のような岡崎グルメを、家族でシェアする楽しさ
岡崎といえば、徳川家康公の生誕の地。岡崎公園や岡崎城へのお出かけ、東公園や南公園での休日を楽しんだあと、「せっかくだから岡崎グルメも楽しみたい!」というご家族も多いですよね。
うおのぶ食堂のメニューには、そんな「岡崎でガッツリ食べたい」というファミリーの気持ちに応えるラインナップが揃っています。看板のエビフライ定食はもちろん、男の勲章定食、アジフライ定食、マグロの中落ち定食など、食べ盛りのお父さんにも、しっかり食べたいお母さんにも対応できるボリューム感。
そして何より、テーブルに届いた瞬間の「うわぁ!」という家族の歓声——これが、うおのぶ食堂で一番好きな光景です。お子様がエビフライを指さして「これ食べたい!」と目をキラキラさせてくれたとき、私もスタッフも、自然と笑顔になります。
岡崎の週末グルメとして、家族みんなでシェアしながらわいわい食べる。そのテーブルの賑わいそのものが、毎日頑張るお母さんへの一番のご褒美になると信じて、今日もキッチンに立っています。
「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」
お子様連れのお客様より
まとめ:週末の「非日常」は、岡崎・うおのぶ食堂でお待ちしています
特別な記念日じゃなくていい。遠くに行かなくていい。
ただ、目の前のご飯が美味しくて、子どもが笑っていて、お母さんが今日だけは「作らなくていい」という解放感に浸れる——そんな週末の昼ごはんが、一番の非日常だと私は思っています。
うおのぶ食堂は、愛知県岡崎市井田南町10-14にあります。駐車場もご用意していますので、お車でお気軽にどうぞ。岡崎公園・岡崎城、東公園・南公園へのお出かけのついでにも、ぜひ立ち寄ってみてください。
周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!西田とスタッフ一同、元気いっぱいお待ちしています。
メニューの詳細やお席の空き状況は、下記からご確認いただけます。お電話でのご予約・お問い合わせもお気軽にどうぞ!
📞 お電話はこちら:0564-26-4119
