こんにちは!うおのぶ食堂の店長、西田です!
結論から言うと、うおのぶ食堂でテイクアウト用のパックをご用意しているのは、「子連れ外食で食べ残しが出ても、お金を無駄にしてほしくない」という、ただその一点からです。
毎日家事や育児、本当にお疲れ様です!せっかく「今日はちょっと美味しいものを食べに行こう」と決意して外食したのに、子どもが途中で食べなくなってしまい、お会計のたびに「もったいなかったな…」とモヤモヤする。そんな経験、一度や二度じゃないですよね。
うおのぶ食堂のエビフライや唐揚げは、正直言って、かなりボリュームがあります。子どもが一口二口食べて「もうおなかいっぱい」と言い出すことも、もちろんあります。でも、それで全然構わないんです。残った分はパックに詰めてお持ち帰りいただけます。夕ご飯のおかずに、旦那さんのお弁当に、ぜひ活用してください。
この記事では、テイクアウトパックをご用意している理由を起点に、うおのぶ食堂が考える「子連れ外食の本当のコスパ」について、具体的な数字や場面も交えてお伝えします。
こんな方におすすめ
- ✅ 子どもが食べ残しそうで、外食のコスパが気になっている方
- ✅ 岡崎市内でボリューム満点のランチを探しているママさん・主婦層の方
- ✅ ママ友ランチで「全員子連れでも大丈夫なお店」を探している方
- ✅ 家では揚げ物が面倒で、外食でガッツリ食べたいと思っている方
- ✅ 外食で「損した」と感じたくない、家計思いのお母さん

Contents
子連れ外食の「食べ残し問題」は、実はコスパを下げる最大の原因
子どもを連れての外食で、一番「もったいない」と感じる瞬間はどこだと思いますか?私がお客様からいただく声の中で、圧倒的に多いのが「子ども用に頼んだメニューが残ってしまった」という話です。
キッズメニューや子ども向けに単品を追加注文したけれど、食べ盛りかと思ったら今日は気分じゃなかった、途中で眠くなってしまった、お気に入りのメニューしか食べなかった……。子どもの食欲は読めないので、これは避けようがないことです。
ただ、そのたびに「払ったのに食べてもらえなかった」という感覚が積み重なると、外食自体が「割に合わない」と感じてしまい、結局また家で済ませるループに戻ってしまいます。毎日家族のご飯を作って、それでも外食まで気を使い続けるのは、お母さんにとって本当に消耗することです。
うおのぶ食堂では、この「食べ残しのもったいなさ」を少しでも解消したいという気持ちから、テイクアウト用パックを常時ご用意しています。エビフライも唐揚げも、揚げたてのクオリティに近い状態でお持ち帰りいただけるよう、パックの仕様にもこだわっています。「持ち帰れる」と分かっているだけで、注文する時の心のハードルが下がると思うんです。
「取り分け+おかわり自由」で、1人前の定食が家族全員分になる仕組み
うおのぶ食堂の定食には、もう一つ「コスパ爆上げ」の仕組みがあります。それが、ご飯と八丁味噌のお味噌汁が3杯まで無料でおかわりできるというサービスです。
お母さんが注文した定食のエビフライや唐揚げを小さいお子様に取り分けてあげて、お子様のご飯とお味噌汁はおかわりで補う。これだけで、子ども用に別途メニューを頼まなくても、十分食事として成立するケースがかなり多いんです。
実際、うおのぶ食堂の客単価はランチで1,000〜2,000円台が中心です。仮にお母さんが1,500円の定食を注文し、お子様とシェアしながらおかわりをフル活用すると、実質的に大人1人+子ども1人分の食事が1,500円で完結します。同じ内容をファミレスで注文したら、2,500〜3,000円になることも珍しくありません。
もちろん、全員でしっかり食べたい時はそれぞれ注文していただいて大丈夫ですし、足りなければおかわりも遠慮なくどうぞ!ただ、「今日はちょっと節約したい」「子どもが何を食べるか読めない」という日には、この取り分けスタイルが本当に助かると、常連のお客様からもよく言っていただいています。
✓ ここまでのポイント
- 食べ残しはテイクアウトパックで持ち帰れるので、注文をためらう必要なし
- ご飯・八丁味噌のお味噌汁は3杯まで無料おかわり可能。大人のメニューを子どもと取り分けても十分お腹いっぱいになれる
- 子ども用に別途メニューを頼まなくてもOKなケースが多く、家族全体の食費を抑えやすい
「ボリュームがあるのに胃もたれしない」が、本当のコスパを生む
コスパを語る上で、見落としがちなポイントがあります。それは「最後まで美味しく食べきれるかどうか」です。
どんなにボリュームが多くても、途中で胃がもたれてしまったら、残りは義務感で食べるか、残すかのどちらかになってしまいます。それでは本当の意味での満足感は得られません。
うおのぶ食堂のエビフライと唐揚げは、揚げ油に国産米油を100%使用しています。米油はオレイン酸を豊富に含み、胃への負担が比較的少ないことで知られています。サクッと軽く揚がるため、大きなエビフライを何本食べても「食べた!」という満足感はしっかりありつつ、ズシンとした胸焼けになりにくいのが特徴です。お子様にも安心してお召し上がりいただけます。
また、パン粉はサクサクの食感を生み出すためにパン粉専門業者の剣立ちのあるものを使用し、タルタルソースは毎日手作りしています。「安いから米油を使っている」のではなく、「最後まで美味しく食べてほしいから」という理由でこだわっている。この差が、食後の満足度に大きく影響すると思っています。
「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」
うおのぶ食堂ご利用のお客様
このお声がすべてを表してくれています。「ボリューム満点なのに胃もたれしない」——これが、うおのぶ食堂の揚げ物が目指しているところです。お腹いっぱい食べきれてこそ、支払った金額が「価値ある出費」になります。
「食べ残しても大丈夫」という安心感が、外食のハードルを下げる
話をテイクアウトパックに戻しましょう。
「残してしまったらどうしよう」という不安は、注文する時の選択肢を狭めてしまいます。食べられるか分からないから、小さめのメニューを選ぶ。本当は食べたいものがあるのに、子どものことを考えると踏み切れない。そういった心理的なブレーキが、外食の満足度を下げる原因になっています。
うおのぶ食堂では、テイクアウトパックをご用意することで、この「残したらどうしよう」という不安をゼロにしたいと思っています。食べられる分はここで楽しんで、残った分は夕飯のおかずにする。そのくらいの気持ちで、食べたいものを遠慮なく注文してください。
特に名物の「エビフライタワー」は、テーブルに届いた瞬間に子どもが大歓声をあげる、うおのぶ食堂イチのインパクトメニューです。大人も子どもも「わぁ!」ってなるあの瞬間、ぜひ体験してみてください。食べきれなかった分はパックに詰めてお持ち帰りいただけますので、「量が多くて頼むのを迷ってしまった」という方も、どうか安心してチャレンジしてみてください。
お座敷席もございますので、ハイハイ時期やお座り時期のお子様連れでも安心してお過ごしいただけます。また、店内は適度な活気と賑わいがありますので、お子様が少しはしゃいでも周りの目を気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!
まとめ:うおのぶ食堂が考える「本当のコスパ」
コスパとは、安さではなく「支払った金額に対して、どれだけ心が満たされたか」だと私は思っています。
テイクアウトパックで食べ残しをムダにしない。おかわり自由のご飯と八丁味噌のお味噌汁で、子どもへの取り分けにも対応できる。国産米油でサクッと揚げた揚げ物で、最後まで気持ちよく食べきれる。——この3つが揃って初めて、「今日の外食、本当に来てよかった!」と思っていただけると信じています。
毎日家事や育児を頑張っているお母さんに、「今日はちゃんと美味しいものを食べた」という達成感と満足感を持って帰っていただくこと。それが、うおのぶ食堂のいちばんの目標です。
岡崎市内はもちろん、豊田市・安城市・西尾市方面からも、ぜひお気軽にお越しください。駐車場もご用意しています。
メニューの詳細やお席の空き状況は、以下からご確認いただけます。お電話でのお問い合わせもお気軽にどうぞ。スタッフ一同、元気にお待ちしております!
📞 お電話でのご予約・お問い合わせ:0564-26-4119
