こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!

突然ですが、こんな調査結果をご存じですか?未就園児を育てるお母さんの約8割が、「子連れ外食でストレスを感じたことがある」と回答しているというデータがあります。理由の第一位は「子どもが泣いたり騒いだりして周りに迷惑をかけそうで気が休まらない」こと。つまり、せっかくの外食なのに、お母さんだけがずっと気を張り続けている――そんな状況が、日本中のテーブルで繰り返されているんです。

毎日家事や育児本当にお疲れ様です!ゆっくりご飯を食べる時間さえ確保できないお母さんに、うおのぶ食堂がどんな準備をして、どんな想いで毎日営業しているのか。今日は僕の一日に密着する形でお伝えします。子供用食器やベビーチェアはもちろん、ハイハイ期のお子様でも安心のお座敷席など、「手ぶらで来てください」と自信を持って言える理由がここにあります。

こんな方におすすめ

  • ✅ 未就園児や赤ちゃん連れでも気兼ねなく入れるお店を岡崎市内で探している方
  • ✅ ベビーチェアやお座敷があるかどうか、来店前に確認したい方
  • ✅ 子どもが騒いでも周りの目が気にならない、活気ある食堂でランチしたい方
  • ✅ 家では面倒な揚げ物を、プロの味でお腹いっぱい楽しみたいお母さん
  • ✅ ママ友みんなで子連れランチができるお店を探している方
子供用食器・ベビーチェア完備!手ぶらで安心してご来店ください | うおのぶ食堂

朝8時・仕込みの時間に「子連れの方が安心できる環境」を整える

うおのぶ食堂の僕の一日は、開店のだいぶ前からスタートします。朝8時ごろにお店に入って最初にすることは、料理の仕込みと並行して、「お客様をお迎えする環境チェック」です。

具体的に何をチェックするかというと――ベビーチェアは清潔に拭き上げられているか、子供用食器(小ぶりのお茶碗・スプーン・フォーク)は十分な数が揃っているか、お座敷席の畳や座布団に汚れや傷みはないか。この確認作業、正直毎朝やっても「当たり前のこと」すぎて誰も気づいてくれないんですよね(笑)。でも、小さなお子様を連れてきてくださるお母さんたちが「あ、ここは大丈夫だ」と安心してくれる瞬間のために、この地味な作業が一番大切だと思っています。

ベビーチェアはテーブル席でも使えますし、お座敷席ならそのまま床に座らせてもOK。ハイハイ時期のお子様でも、広いお座敷の上なら思い切り動き回れます。「落っこちたら怖い」という心配がないのが、お座敷の一番の強みです。子供用食器は、熱くなりにくい素材のものを選んでいるので、小さなお子様に取り分けるときも安心して使っていただけます。

仕込みの合間にベビーチェアをセッティングしながら、「今日もファミリーのお客様が楽しんでくれるといいな」と思う。それが毎朝の習慣になっています。

開店直前・「今日も米油でサクサクに揚がってますよ!」の準備

11時の開店に向けて、仕込みはいよいよ大詰めです。うおのぶ食堂の看板メニューはエビフライ。これは父、つまり二代目社長が幼い頃からエビフライが大好きだったことが原点なんですが、「美味しいエビフライを食べられるお店が地元にない」という悔しさが、僕たちのこだわりに火をつけました。

パン粉はパン粉専門業者から仕入れた剣立ちのあるものを使い、揚げ油は国産米油を100%使用しています。米油を選んでいる理由の一つは、胃もたれがしにくいこと。大きなエビフライをドカンとお出ししても、最後まで美味しく食べ切れる。お子様に取り分けても安心して食べていただける。この「軽さ」は、子連れで来てくださるお母さんたちにも喜ばれるポイントだと実感しています。

僕自身、実は幼い頃から海鮮アレルギーを持っていて、家族からも「魚信は継げない」と言われていた時期がありました。それでも祖母の「運命は変えようと努力すれば自分のものになる」という言葉を信じ、滋賀県の和食店で修行を積んで2019年にこのお店をオープンしました。だから、アレルギーや食べられないものがあるお客様の不安な気持ちも、少しだけわかるつもりです。ご注文の際はスタッフに遠慮なくご相談ください。

✓ ここまでのポイント

  • ベビーチェア・子供用食器・お座敷席は毎朝開店前にしっかり準備・点検しています
  • 揚げ油に国産米油を使用することで、子どもに取り分けても安心・胃もたれしにくい仕上がりに
  • 食物アレルギーや食べられないものがある場合は、ご注文時にスタッフへお気軽にご相談ください

ランチタイム・お座敷で子どもがのびのびできる理由

11時の開店と同時に、平日はママ友グループや赤ちゃん連れのお母さんが早めに来てくださることが多いです。「早めに来て席を確保したい」というお気持ち、すごくよくわかります。うちのお座敷席は、そういったグループのお客様に特に喜ばれています。

お座敷なら、赤ちゃんをそのまま寝かせておけるし、ハイハイ中のお子様も柵がなくても安全。抱っこ紐を外してゆったり食事ができるのも、お母さんにとって大きなメリットだと思っています。テーブル席と違って「落ちる心配」がゼロなので、料理が来るまでの時間もお子様から目を離さずに済む。ちょっとのことのように思えるかもしれませんが、子連れ外食では本当に大きな差になるんですよね。

そして、うおのぶ食堂のもう一つの強みが「活気のある空間」です。静かなお店だと、子どもがちょっと声を上げただけでヒヤッとしますよね。うちは大衆食堂らしいにぎやかさがあるので、お子様が多少はしゃいでも全然気にならない。お母さんたちが「今日は心から食事を楽しめた」と言ってくれる一番の理由が、この雰囲気だと思っています。

「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」

お客様より(小さなお子様連れのご家族)

エビフライタワーがテーブルに運ばれた瞬間、お子様の「うわぁ!」という歓声が聞こえてくる。その瞬間が、僕がこの仕事をやっていてよかったと思う瞬間の一つです。家では絶対に出せないサイズ感と迫力、ぜひ一度体験してみてください。

午後の仕込み・「手ぶらで来てください」に込めた想い

ランチのピークが落ち着いた午後は、夜の営業に向けた仕込みと、翌日の準備が中心になります。この時間に、自家製タルタルソースを丁寧に仕込んでいます。エビフライに合わせるタルタルソースは完全手作り。市販のものでは出せないコクと風味が、サクサクのエビフライとベストマッチなんです。

また、八丁味噌のお味噌汁の仕込みもこの時間に行います。岡崎といえば八丁味噌。地元のお客様にとってはホッとする馴染みの味ですし、遠方からお越しのお客様には「本場の八丁味噌だ!」と喜んでいただいています。ご飯も八丁味噌のお味噌汁も、3杯まで無料でおかわりできます。お子様への取り分けにも大活躍なので、余分に頼む必要もなく、家計的にも嬉しいはずです。

「手ぶらで来てください」というのは、文字通りの意味です。お子様用のエプロン、スプーン、フォーク、離乳食を置くための小皿――細かいものは全部こちらで用意しています。もちろんベビーチェアも。おむつ交換ができるスペースについては、来店前にお電話でご確認いただけると確実です。授乳ケープが必要な場合も、気兼ねなくスタッフにお声がけください。

まとめ・岡崎のお母さんたちの「第二の食卓」でありたい

子連れ外食のストレスの正体は、「周りに迷惑をかけるかもしれない」という不安と、「安全に過ごせる場所があるかどうかわからない」という不確実さです。うおのぶ食堂は、その両方を正面から解決するために、毎朝の準備から夜の仕込みまで積み上げています。

ベビーチェアとお座敷席で物理的な安心を。活気ある大衆食堂の雰囲気で精神的な安心を。そして、家では作れない本格エビフライや自家製唐揚げで、お母さん自身の「美味しいものをお腹いっぱい食べたい!」という気持ちを思い切り満たす。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!

岡崎市内はもちろん、豊田市・安城市・西尾市など近隣からもお車でお越しいただけます。駐車場もご用意していますので、お気軽にどうぞ。ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!

メニューの詳細やお席の空き状況は、下記よりご確認ください。ご予約・お問い合わせもお気軽にどうぞ。お電話でのご予約も大歓迎です。スタッフ一同、みなさんのご来店を心よりお待ちしています!

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