「子どもに魚を食べさせたいな」と思いつつ、いざ外食となると「骨が刺さらないか心配」「魚料理のお店って子ども連れで入りにくそう…」と二の足を踏んだことはありませんか?

こんにちは!うおのぶ食堂の店長、西田京介です。

実はこのお悩み、岡崎市近隣のお母さんたちからよく聞きます。子連れでの外食というと、どうしてもファミレスやフードコートで「子どもが食べられる無難なメニュー」に落ち着いてしまいがち。大人としては「せっかく外食するなら、本当に美味しいものを食べたい!」と思っていても、子どものことを優先するうちに自分の満足度は後回し…。そんな繰り返しに、なんとなくモヤモヤしているお母さんは少なくないはずです。

でも、子どもが喜んで食べられる環境と、大人が「これは本物だ」と唸れる料理のクオリティって、本当に両立できないのでしょうか?

今回は、お子さまの「初めての魚料理」の場として、うおのぶ食堂がどんなふうにご家族のお役に立てるかを、具体的にご紹介します。

こんな方におすすめ

  • ✅ 子どもに魚料理を食べさせたいけど、骨が刺さらないか不安なお母さん
  • ✅ 子連れ外食でも、大人がしっかり美味しいものを食べたいと思っている方
  • ✅ ハイハイ期・よちよち歩き期の小さな子どもを連れて、安心してランチがしたい方
  • ✅ ファミレスの「いつもの味」に少し飽きてきた岡崎市・近隣エリアのファミリーの方
  • ✅ 子どもが魚を好きになるきっかけを、楽しい外食体験の中で作ってあげたい方
子供の初めての魚料理はうおのぶ食堂で!骨なし魚のやさしい味わい

「魚は骨があるから」と諦めていませんか?

子どもに魚を食べさせたいと思っても、真っ先に頭に浮かぶのが「骨」の問題ですよね。特に未就園児のお子さんを持つお母さんにとって、食事中に骨が刺さらないかどうかは、外食の楽しさよりも先に気になること。せっかく美味しそうな魚料理が出てきても、親がハラハラしながら骨を取り続けていたら、ゆっくり食事を楽しむどころではありません。

うおのぶ食堂は、創業昭和42年の老舗和食店「味の集会場 魚信」を母体に持つお店です。私の祖母が4坪の鮮魚店から始めたお店が出発点なので、魚への向き合い方は創業当初からずっと本気です。その魚のプロが手がけるうおのぶ食堂のメニューには、骨の心配をせずに食べられる魚料理が揃っています。

その代表格が、看板メニューのエビフライです。

エビは魚介類の中でも骨がなく、子どもが口に運びやすい形状。さらにうおのぶ食堂のエビフライは、サクサクの食感を生み出す専門業者の特製パン粉を使い、国産米油でカラッと揚げています。大きなエビがサクッとかじれるから、「魚(魚介)を食べるのが初めて」というお子さんでも、怖がらずに「おいしい!」と笑顔になってもらいやすいんです。

また、アジフライも骨を丁寧に処理して提供していますので、白身のお魚の旨みをシンプルに楽しんでいただけます。「魚の旨みをちゃんと味わわせてあげたい」という親御さんにも、ぜひ一度試してほしい一皿です。

「子ども向け=味が普通」という常識は、うおのぶ食堂には通用しない

ここが、うおのぶ食堂をご紹介したくて一番伝えたいところです。

「子ども連れでも入りやすいお店」を選ぼうとすると、どうしても大手チェーンのファミレスやフードコートに落ち着きがちですよね。でも正直に言うと、「また同じ味か…」と感じているお母さん、多いんじゃないかなと思っています。毎日家族のためにご飯を作り続けているお母さんだからこそ、外食のときくらい「うわぁ、これ美味しい!」と本気で感動できる一皿を食べてほしい。

うおのぶ食堂のエビフライは、エビのプリプリとした食感とサクサクの衣、そして手作りのタルタルソースが三位一体になった、プロが本気で作った一皿です。パン粉はスーパーで売っているものとは別格の、剣立ちのあるパン粉専門業者のものを使用。揚げ油は国産米油を100%使用しているので、大きなエビフライを2本、3本と食べても胃もたれしません。

「子どもが食べられるから連れてきた」のに、気づいたらお母さん自身が「もう一本食べたい…!」と夢中になっている。そういうリアクションを、毎日たくさんのお客様から受け取っています(笑)。

看板メニューであるエビフライタワーは、テーブルに運ばれた瞬間に家族全員から「うわぁ!」という歓声が上がる、ド迫力の一品。子どもが初めて「魚介のフライ」に出会う場所として、これ以上ない思い出になると思いますよ。

✓ ここまでのポイント

  • うおのぶ食堂のエビフライ・アジフライは骨の心配がなく、子どもの「初めての魚(魚介)料理」にぴったり
  • 専門業者のパン粉・国産米油・手作りタルタルソースで仕上げた本格の味は、大人も本気で唸れるクオリティ

お座敷完備だから、小さな子連れでも親が疲れない

「美味しそうなのはわかった。でも小さな子どもを連れて、ちゃんと座って食べられるか不安…」

ハイハイ時期やお座り時期のお子さんを連れているお母さんにとって、椅子席だけのお店は正直ハードルが高いですよね。ちょっと目を離した瞬間に落ちそうで怖い、ずっと抱えながら食事しないといけない、自分がゆっくり食べられない。

うおのぶ食堂にはくつろげるお座敷席があります。床に直接座れるので、ハイハイ真っ盛りのお子さんも、お座りができるようになったばかりの赤ちゃんも、親御さんが安心して見守れます。子どもがハイハイで動き回っても、フローリングに転がって遊んでいても、「あっ、ちょっと待って!」と焦る必要がありません。

そして、店内は活気があって賑やかな大衆食堂の雰囲気。子どもが少しはしゃいでも、多少大きな声を出しても、「周りに迷惑じゃないかな」と気を揉む必要がありません。親御さんの精神的な余裕がそのまま、食事の楽しさに直結します。

「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」

お客様の声(小さなお子様連れのファミリー)

このお声、本当に嬉しかったです。「家族のいい思い出になりました」という言葉が、うおのぶ食堂を続けていく一番の原動力になっています。

子どもの「初めての魚(魚介)料理」の記憶って、ずっと残りますよね。「あのお店で食べた大きなエビフライ、すごかったよね!」という会話が、何年後かにご家族の間で生まれたとしたら、これ以上うれしいことはありません。

ご飯と八丁味噌のお味噌汁で、お子さんへの取り分けも心配なし

子連れの外食で地味に困るのが、「子どもの食事量が読めない」問題です。子ども用に1人前頼んだのに全然食べなかった、逆に足りなくて追加注文したら時間がかかってしまった…というのはよくある話。

うおのぶ食堂の定食スタイルには、ご飯と八丁味噌のお味噌汁が3杯まで無料でおかわりできるサービスがついています。エビフライやアジフライを大人が楽しみながら、ご飯をお子さんに取り分けてあげてください。八丁味噌の風味豊かなお味噌汁は、小さな子どもにも飲みやすい旨みがあって、「もっと!」とねだられることも多いですよ。

追加料金なしで、子どもがお腹いっぱいになれる。これが「本当のコスパ」だと思っています。岡崎市が誇る八丁味噌を使ったお味噌汁も、毎日家でご飯を作っているお母さんに「これ、美味しい…」とほっとしてもらえるよう、丁寧に仕込んでいます。

なお、お子様向けのキッズメニューもご用意しています。小さなお子さんが食べやすいボリューム・サイズで出てくるので、「大人のメニューを取り分けるだけで足りるかな」と心配な場合でも安心してご注文ください。

まとめ:家族全員が「本物の美味しさ」に笑顔になれるお店へ

子どもに魚(魚介)を食べさせたいけど骨が心配、子連れで入れるお店は味が普通、座敷がないと落ち着けない…。こういった悩みをまとめて解決できる場所として、うおのぶ食堂はあります。

骨の心配がいらないエビフライやアジフライ、国産米油でサクサクに揚げた本格の味、家族みんなでワイワイできるお座敷席、何杯でもおかわりできる八丁味噌のお味噌汁。「子どもが初めて魚(魚介)料理に出会う場所」として、これ以上そろった環境はなかなかないと自負しています。

毎日、家事や育児本当にお疲れ様です!たまには誰かが作った本物の料理を、周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね。今日も米油でサクサクに揚がってますよ!

岡崎市の皆さん、豊田市・安城市・西尾市方面からのお客様も、ぜひ一度うおのぶ食堂に足を運んでみてください。駐車場もご用意していますので、お車でそのままお越しいただけます。

メニューの内容やお席の空き状況は、下記からご確認いただけます。お気軽にのぞいてみてくださいね!

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