こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!

最近、スーパーのお惣菜コーナーを歩いていると、エビフライがずらっと並んでいるのをよく目にしますよね。手軽に買えて便利なんですが、家に帰って食べてみると「なんかしなっとしてる…」「衣がべちゃっとしてる…」という経験、みなさんにもありませんか?

実は、あの「残念なエビフライ」と「感動するエビフライ」の違いは、ほぼパン粉で決まります。

うおのぶ食堂の名物エビフライが「サクサクで美味しい!」とお客様から喜んでいただける一番の理由も、パン粉へのこだわりにあります。今日はそのパン粉の話を、できる限り正直にぜんぶお話しします。「ふだん気にしたことなかったけど、聞いてみたら面白かった!」と思っていただけたら嬉しいです。

こんな方におすすめ

  • ✅ うおのぶ食堂のエビフライがなぜサクサクなのか気になっている方
  • ✅ 子連れでも気兼ねなく入れる岡崎市のランチスポットを探している方
  • ✅ 家で揚げ物を作るのが面倒で、美味しいフライをお腹いっぱい食べたい方
  • ✅ ママ友ランチや家族での外食でハズレを引きたくない方
  • ✅ 食材や調理のこだわりを知ってからお店に行きたい方
生パン粉だからサクサク!うおのぶ食堂のフライが愛される秘密

「剣立ち(けんだち)」って知ってますか?サクサクの正体はここにある

うおのぶ食堂のエビフライに使っているパン粉は、パン粉専門の業者から仕入れた、剣立ちのある生パン粉です。

「剣立ち」という言葉、聞き慣れない方が多いと思います。これは、パン粉の一粒一粒がとがった剣のような形状をしていて、細かく立体的に起き上がっている状態のこと。この「剣立ち」がしっかりある生パン粉を使うと、揚げたときに衣が均一にサクッと立ち上がり、あの食べた瞬間に「ザクッ!」とくる絶妙な食感が生まれます。

スーパーで売っている乾燥パン粉との一番の違いは、水分量と粒の形です。乾燥パン粉は保存のために水分をとばしてあるので、粒が細かくくっつきやすく、揚げると衣が詰まった感じになりやすい。一方、生パン粉は水分を含んでいるぶん粒が大きくふわっとしていて、油で熱せられたときに一気に水分が飛んでサクサクの食感になります。

この差、食べると本当にわかります。ひとくち噛んだときの「ザクッ」という音と食感、ぜひ実際に体感してみてください。

なぜ専門業者のパン粉にこだわるのか 二代目社長の「大好物」から始まった話

そもそも、うおのぶ食堂がエビフライを看板メニューにしたのには理由があります。

うおのぶ食堂の母体は、創業昭和42年の和会席料理のお店「味の集会場 魚信」。法事やお祝いの席で使っていただいてきた格式あるお店です。ただ、週末は予約で満席になるほど繁盛しているぶん、「ふらっと気軽に入れるお店」ではなくなっていました。

そこで、私の父(二代目社長)が「もっとカジュアルに楽しめる食堂を作ろう」と考えたのが、2019年のうおのぶ食堂のスタートです。看板メニューにエビフライを選んだのも、父が幼い頃から大のエビフライ好きだったから。でも、地元岡崎に「これだ!」と思える本当に美味しいエビフライを出すお店がなかった。

「だったら、自分たちで究極のエビフライを作ればいい。」

そのシンプルな発想から、パン粉の選定が始まりました。いくつもの業者のパン粉を試した結果、「剣立ちがしっかりある生パン粉をここから仕入れよう」と決めたのが今の専門業者です。「どうせ変わらないでしょ」と思って複数食べ比べると、本当に全然違う。この差を知ってしまったら、もう妥協できませんでした。

✓ ここまでのポイント

  • うおのぶ食堂のフライがサクサクな理由は「剣立ちのある生パン粉」にある。粒の形と水分量が、揚げたときの食感を大きく左右する。
  • エビフライを看板メニューにしたのは、二代目社長の「地元で本当に美味しいエビフライが食べたい」という純粋な想いから。パン粉選びもその想いに忠実に、妥協なく決めている。
  • スーパーの乾燥パン粉と専門業者の生パン粉では、揚げたあとの食感に明確な差が生まれる。

パン粉だけじゃない 揚げ油と自家製タルタルソースで「三位一体」の美味しさに

パン粉にこだわっても、揚げ油がよくなければ台無しになります。うおのぶ食堂では、揚げ油に国産米油を100%使用しています。

米油を選んでいる理由はふたつ。ひとつはサクッと軽く揚がること。米油はほかの植物油に比べてクセが少なく、素材の味を邪魔しないので、エビ本来の甘みとパン粉のサクサク感がダイレクトに伝わってきます。もうひとつは胃もたれしにくいこと。国産米油は酸化しにくい性質があるため、ドカンとボリューム満点の大きなエビフライを食べても、最後まで美味しく食べ続けられます。

「揚げ物ってお腹いっぱいになると途中でしんどくなりがちだけど、ここのは最後まで食べられた!」という声を実際によくいただきます。小さなお子様にも安心してお召し上がりいただける点で、子連れのファミリー層にも選ばれている理由のひとつです。

そして、サクサクの衣とプリプリのエビを引き立てるのが自家製のタルタルソース。市販品のように甘さや酸味が均一ではなく、素材感が残る手作りならではの風味です。卵のコクと玉ねぎの食感、酸味のバランスを毎日仕込みながら調整しています。エビフライ本体が主役なのはもちろんですが、タルタルソースをたっぷりつけて食べたときの「あ、これだ」という感覚は、ぜひ食べてみて確かめてほしいです。

「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」

30代・女性

エビフライタワーって何? 子どもも大人も歓声をあげるビジュアルの秘密

うおのぶ食堂の名物メニューのひとつに「エビフライタワー」があります。その名の通り、大きなエビフライがタワー状に積み上がって運ばれてくるのですが、テーブルに届いた瞬間に家族みんなで「うわぁ!」と声が出ます。

これ、単なる見た目だけの演出ではありません。一本一本、丁寧にパン粉をつけて揚げた本物のエビフライが、ずっしりと積み上がっている。あのサクサクの食感と、大ぶりでプリプリのエビが、視覚とともに一気に体験できる仕掛けです。

週末に岡崎市東公園や南公園で遊んだあと、「どこかでご飯食べようか」となったときに選んでいただいて、テーブルにエビフライタワーが来た瞬間の子どもたちの反応は、何度見ても嬉しくなります。「家族のいい思い出」という言葉をお客様からいただくたびに、このメニューを作ってよかったと心から思います。

「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」

30代・女性

うおのぶ食堂はくつろげるお座敷席もご用意していますので、ハイハイ時期のお子様連れでも安心してお越しください。店内は活気ある大衆食堂の雰囲気なので、お子様が少し賑やかにしていても周りの目が全然気にならない空間です。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!

まとめ 岡崎市でサクサクのエビフライを食べるならうおのぶ食堂へ

今日お話しした内容を整理すると、うおのぶ食堂のフライが愛される理由はこの3つです。

  • パン粉専門業者の「剣立ち」のある生パン粉→ 噛んだ瞬間の「ザクッ」が違う
  • 国産米油100%→ 軽くサクッと揚がって、ボリューム満点でも胃もたれしない
  • 毎日仕込む自家製タルタルソース→ エビフライとの一体感が市販品とは段違い

毎日、家事や育児本当にお疲れ様です!「今日は家でご飯作りたくないな」「たまには美味しいものをお腹いっぱい食べたい」と思ったときは、ぜひうおのぶ食堂に来てください。ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!今日も米油でサクサクに揚がってますよ!

愛知県岡崎市・豊田市・安城市・西尾市方面からお越しの際は、駐車場もご用意しておりますのでお気軽にどうぞ。電話予約も受け付けています。

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