梅雨が明けて、じりじりとした夏の日差しが戻ってきたある昼下がりのことでした。
厨房の仕込みを終えてホールに出ると、常連のお客様がメニューをじーっと見ながらこうおっしゃったんです。
「うーん、エビフライも食べたいんだけど、お刺身も食べたいんだよなぁ…どっちにしようかな」
そのひと言、めちゃくちゃわかります。こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
正直、僕自身もメニューを考えるときに「揚げ物だけじゃなくて、魚本来の旨みもちゃんと届けたい」という気持ちをずっと持っていました。今日はそんな「お刺身も揚げ物も、両方食べたい!」という欲張りな願いを叶えるための定食選びのコツを、うおのぶ食堂のストーリーも交えながらお話しさせてください。
こんな方におすすめ
- ✅ 「お刺身も食べたいし揚げ物も食べたい」と毎回メニューで迷ってしまう方
- ✅ 岡崎市近辺でボリュームたっぷりの和食定食ランチを探しているご家族やママさん
- ✅ 子連れでも気兼ねなく食べられる、活気のある食堂を探している方
- ✅ 家では揚げ物を作るのが面倒だけど、プロの本格揚げ物をお腹いっぱい食べたい方
- ✅ せっかくの外食だから、大人も子どもも全員が「美味しい!」と言える定食を選びたい方

Contents
「揚げ物か刺身か」で迷うのは、実はとても自然なことです
和食の定食というと、大きく分けて「焼き物系」「煮物系」「揚げ物系」「刺身系」とジャンルが分かれていることが多いですよね。どれかひとつを選べばお腹いっぱいになれるのはわかっているんだけど、外食って、そうじゃないんです。
たとえばこんな気持ち、ありませんか?
「毎日家でご飯を作っていると、外食のときくらい、好きなものを好きなだけ食べたい!」
毎日家事や育児本当にお疲れ様です!その感覚、うおのぶ食堂を始めた頃から僕もずっと大切にしていることです。
うおのぶ食堂の母体は、創業昭和42年の和会席料理「味の集会場 魚信」。祖母の乃武子(のぶこ)が、スーパーの4坪の鮮魚店からコツコツと育て上げたお店です。法事やお祝いの席で長年愛されてきた魚信のこだわりは、「魚の旨みを最大限に引き出すこと」。そのDNAはしっかりうおのぶ食堂にも受け継がれています。
だからこそ、うおのぶ食堂では「揚げ物一辺倒」にはしたくなかった。お刺身の美味しさも、ちゃんとお届けしたかったんです。
「マグロの中落ち定食」が生まれた理由
うおのぶ食堂の看板はエビフライですが、実はもうひとつ、僕がこだわって作ったメニューがあります。それが「マグロの中落ち定食」です。
少しだけ僕の話をさせてください。
僕は幼い頃から海鮮アレルギーを持っていて、魚介の出汁を誤って口にして救急搬送されたこともあるくらいです。「お前は魚信を継げない」と家族に言われ続けた僕が、なぜ魚料理のお店を継いだか。それはひとえに「自分にできる形で、魚信の味を伝えていきたい」という気持ちからでした。
自分では食べられない分、誰よりも「魚の美味しさ」を真剣に考えてきたつもりです。高校卒業後に滋賀県の和食店で修行した経験も活かして、「これならお客様に胸を張って出せる」と思えるマグロの中落ちを、丁寧に仕込んでいます。
マグロの中落ちは、骨のまわりにしっかり旨みが詰まっている部位。ねっとりと甘みがあって、一度食べたらやみつきになる美味しさです。そこに、サクサクに揚がったエビフライや唐揚げが並ぶ定食を作れたら、「欲張りな食卓」が実現できる—そう思って取り組んできました。
✓ ここまでのポイント
- 「お刺身も揚げ物も食べたい」という欲張りな欲求は、メニュー選びを工夫することで十分叶えられます
- うおのぶ食堂は創業昭和42年の和会席料理「魚信」のDNAを受け継ぎ、刺身の旨みと揚げ物の美味しさを両立した定食を提供しています
- マグロの中落ちなど、魚本来の旨みを活かした一品も、エビフライと並ぶこだわりのメニューです
欲張りな定食選びの3つのコツ
では具体的に、「お刺身と揚げ物、両方楽しめる定食」を上手に選ぶにはどうすればいいか。実際にうおのぶ食堂でよく聞かれることをもとに、3つのポイントをお伝えします。
①「主役」を決めてから「脇役」で欲求を満たす
たとえば「エビフライ定食」を頼んだとき、小鉢やサイドメニューにお刺身が付いてくるお店なら、揚げ物を主役にしながらお刺身の旨みもちゃんと味わえます。逆に「マグロの中落ち定食」を頼んで、アジフライなどを追加するのもアリです。「ぜんぶ主役」にしようとすると食べきれなかったりお腹が苦しくなったりするので、主役ひとつを決める意識がポイントです。
②「揚げ油の質」で食べ終わりが変わる
「揚げ物を食べた後にお刺身も食べたい」という場合、油っこくて胸焼けするお店では、お刺身を食べる頃にはもう限界…なんてことになりかねません。うおのぶ食堂では揚げ油にこだわりの国産米油を100%使用しています。米油はサクッと軽く揚がるので、ドカンとボリューム満点のエビフライを食べても胃もたれしにくく、最後まで美味しく食べ続けられます。今日も米油でサクサクに揚がってますよ!
③「ごはんとみそ汁のおかわり」を上手に使う
お刺身だけ・揚げ物だけだとご飯が余ったり足りなかったりしますよね。うおのぶ食堂では、ご飯と八丁味噌のお味噌汁がおかわり自由(3杯まで無料)です。お子様への取り分けにも使えますし、「もう少し食べたいけどメニューを追加するほどでも…」というときのちょうどいい調整役になってくれます。地元・岡崎が誇る八丁味噌の風味豊かなお味噌汁は、揚げ物の後にも刺身の後にも、どちらにもよく合いますよ。
「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」
30代・女性
子連れでも「欲張り定食」を心置きなく楽しむために
「食べたいものを食べたい」という気持ちは、誰でも同じ。でも小さなお子様を連れていると、料理よりも「子どもが騒いだらどうしよう」「泣き出したら迷惑かな」という心配が先に立って、ゆっくり食事を楽しめないことってありますよね。
うおのぶ食堂は、そういうお母さんたちに「ここでは思いっきりリラックスしてほしい」と思って作ったお店です。店内はもともと活気があって賑やかなので、お子様が少しはしゃいでも全然気になりません。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!
また、ハイハイ時期やお座り時期のお子様がいるご家族でも安心してお使いいただけるお座敷席をご用意しています。椅子に座れなくても、お座敷なら赤ちゃんを横に寝かせながらお母さんがゆっくりエビフライやマグロの中落ちを味わえます。
お子様にはキッズメニューもご用意していますし、名物の「エビフライタワー」はテーブルに運ばれた瞬間に子どもたちが「うわぁ!」と歓声をあげる、食卓のヒーローのようなメニューです。大人がお刺身とエビフライを楽しむ横で、子どもたちも大喜びで食べてくれるから、家族全員が満足できる食事になります。
「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」
30代・女性
まとめ:「欲張り」でいい。うおのぶ食堂でお腹も心も満たしてください
「お刺身か揚げ物か、どっちにしよう」と迷うことって、外食の一番楽しい時間でもあります。でも毎日家事や育児を頑張っているお母さんたちには、その「どっちも食べたい」を存分に叶えてほしいんです。
うおのぶ食堂には、和会席料理「魚信」から受け継いだ魚の旨みへのこだわりと、国産米油でサクサクに揚げた本格揚げ物、そして八丁味噌のお味噌汁おかわり自由という、欲張りな定食体験を支える仕組みが揃っています。
「マグロの中落ち定食でお刺身を堪能しつつ、アジフライもちょっとつまみたい」「エビフライ定食をメインに、今日は魚をガッツリ食べる日!」そんな風に、自分だけの組み合わせを楽しみに来てください。
岡崎市の東公園や岡崎公園へのお出かけ帰りに、イオンモール岡崎のお買い物帰りに、平日のママ友ランチに。うおのぶ食堂でお待ちしております!駐車場もありますので、お車でもお気軽にどうぞ。
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お電話でのご予約・お問い合わせはこちら:0564-26-4119
ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!皆さんのご来店、心よりお待ちしています。
