こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
梅雨があけて、じりじりと夏の日差しが強くなってきましたね。こんな暑い日が続くと、体がガツンとしたものを求めるというか……「今日はお肉が食べたい!」ってなる日、みなさんにもありませんか?笑
うおのぶ食堂といえば「エビフライ」のイメージが強いのですが(ありがとうございます!)、実は根強いファンが多いのが「鶏の照り焼き定食」。「今日はお魚じゃなくてお肉気分なんだよなー」というお客様に、自信を持っておすすめしている一品です。
今回は、この照り焼き定食がどんなふうに仕込まれ、どんなこだわりを持って提供されているか、うちの一日の流れとともにご紹介しようと思います!
こんな方におすすめ
- ✅ うおのぶ食堂にエビフライ以外のメニューがあるか気になっていた方
- ✅ お肉系のランチメニューを岡崎市で探している方
- ✅ 子連れでも安心して入れる、賑やかな食堂を探しているママさん
- ✅ 家では面倒な手作りタレの照り焼きをガッツリ食べたい方
- ✅ ご飯をおかわりしながらお腹いっぱい食べたい方

Contents
朝7時台の仕込みが、あの「香ばしさ」を生み出している
照り焼きって、家で作ると「なんか市販のタレっぽい味になっちゃう」とか「焦げるか生焼けか、どっちかになる」って声をよく聞きます。わかります、むずかしいんですよね。
うちの照り焼き定食が「香ばしくてジューシー」と言ってもらえる理由は、実は朝一番の仕込みにあります。開店前に、鶏肉にしっかりタレを絡めて下漬け。甘辛いタレの味がじっくりと肉の奥まで染み込むことで、焼いたときにあの香ばしい香りと、表面のツヤっとした照りが生まれるんです。
「和食のプロが作る照り焼き」というと少し大げさに聞こえるかもしれませんが、うちのルーツは創業昭和42年の和会席料理店「魚信(うおのぶ)」。だしの引き方から調味料の合わせ方まで、和食の基本が染みついているからこそ、タレ一つとっても「なんかお店の味がする」と感じていただけるんだと思っています。
11時の開店直前、スタッフみんなで最終チェック
開店30分前になると、スタッフがホール・厨房それぞれで最後の準備に入ります。テーブルを拭いて、お座敷のクッションを整えて、お子様連れのお客様がすぐ対応できるようにキッズ用の食器も用意しておく。
「今日もいっぱいお客さん来てくれるといいな」と話しながら準備する時間が、個人的にすごく好きです。
開店と同時に、平日のランチタイムは近くにお住まいの主婦の方やママ友グループがいらっしゃることが多いですね。お座敷に荷物をドサッと置いて、小さなお子さんをゴロンと寝かせながら「ふー、来られた!」って一息ついてくれる瞬間を見ると、こっちまでほっこりします。
「今日は鶏の照り焼き定食にしようかな」と言ってくださるお客様も多くて、実際に注文が入ると厨房がパッと活気づく感じがします。
✓ ここまでのポイント
- 鶏の照り焼き定食は、開店前から丁寧に下漬けをするひと手間が「香ばしさ」の秘訣
- うおのぶ食堂は昭和42年創業の和食店がルーツ。タレの合わせ方にも和食のプロの技が生きている
- 平日ランチはお座敷完備で、未就園児連れのママさんも気兼ねなく立ち寄れる空間
ランチのピークタイム、照り焼きの香りがお店に広がる時間
12時前後になると、店内がぐっと賑やかになります。子どもたちの声、お母さんたちの笑い声、食器のカチャカチャという音……うおのぶ食堂らしい、いつもの活気が戻ってくる瞬間です。
照り焼きを焼くときの、甘辛いタレが焦げる寸前のあの匂いが厨房から漂ってくると、ホールスタッフもつい「今日もいい匂いですねー!」って声をかけたくなる(笑)。
鶏の照り焼きは、表面をしっかりと香ばしく焼いたあと、タレをもう一度絡めてツヤを出して仕上げます。これが「定食屋の照り焼きなのにお店の味がする」と言われる理由だと思っています。ご飯のおかずとして完璧なバランス、というか……正直、白いご飯が止まらなくなる一皿です。ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてくださいね!
お子様と一緒にいらっしゃる場合は、照り焼きを一口サイズに切ってお子様の取り皿に分けてあげるのも全然OK。というか、そういう光景が毎日のように見られます。「エビフライも好きだけど、今日は照り焼きにしてよかった!」って笑顔で言ってもらえると、本当にうれしいんですよね。
「店長さんやスタッフさんが気さくで、子どもにも優しくしてくれるから居心地がいいです」
お客様(30代・女性)
「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」
お客様(30代・女性)
「エビフライのお店」だからこそ、お肉メニューも本気で作る
正直に言うと、照り焼き定食を最初にメニューに入れたとき、「エビフライが看板なのに、鶏肉もやるの?」という声もありました(笑)。
でも、私が修行した滋賀の和食店で学んだことの一つに、「定食は全部のメニューが主役でなければいけない」という考え方があります。脇役のつもりで作ったものをお出しするくらいなら、最初からメニューに載せなくていい、と。
だから、照り焼き定食もエビフライと同じくらい本気で向き合っています。鶏肉の質、タレの配合、焼き加減のタイミング。エビフライに負けないくらいの「また食べたい」を目指して作っています。
「今日はお肉の気分だけど、うおのぶ食堂で食べたら満足できるかな?」と思っているお客様、ぜひ一度試してみてください。お肉派のみなさんにも、うおのぶ食堂を「行きつけ」にしてもらえたら最高です。
まとめ|今日は照り焼き定食で、ガッツリ元気チャージを!
毎日家事や育児本当にお疲れ様です!今日くらいは、誰かが丁寧に仕込んだ香ばしい照り焼きを、ご飯とお味噌汁のおかわりをしながらお腹いっぱい食べてリフレッシュしませんか?
うおのぶ食堂は、愛知県岡崎市のくつろげるお座敷席完備の大衆食堂。ハイハイ時期の小さなお子さんがいても安心して来ていただけますし、お店の賑やかな雰囲気のおかげで、周りの目を気にせずゆっくり食べていただけます。エビフライはもちろん、今回ご紹介した「鶏の照り焼き定食」もぜひ一度味わってみてください!
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