こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
突然ですが、こんな事実をご存じでしたか?
「エビ100gあたりのカロリーは、なんと鶏むね肉とほぼ同等かそれ以下」——これ、多くの方が驚かれる数字です。揚げ物=高カロリー・体に悪いというイメージから、「エビフライ定食を食べたい気持ちはあるけど、なんとなく罪悪感があって…」と感じているお客様が、思ったよりずっと多いんです。
でも実際には、エビという食材そのものは低カロリー・高タンパク・低脂肪の優秀食材。さらに揚げ油の種類やパン粉の質によって、仕上がりの体への影響はガラッと変わります。
今日はうおのぶ食堂の店長として、栄養の観点から「エビフライ定食を罪悪感なく健康的に楽しむコツ」をお話しさせてください。毎日家事や育児本当にお疲れ様です!食べることで元気になれる。そんな外食の楽しみ方を一緒に考えていきましょう。
こんな方におすすめ
- ✅ エビフライ定食を食べたいけど「揚げ物はちょっと…」と罪悪感を感じている方
- ✅ 使う油の種類で体への影響が変わると聞いて、詳しく知りたい方
- ✅ 子どもと一緒においしい揚げ物を思い切りたのしみたいお母さん
- ✅ 岡崎市・豊田市・安城市周辺で、子連れでも安心して入れる本格食堂を探している方
- ✅ 毎日の食事作りをお休みして、外でガッツリ食べてリフレッシュしたい方

Contents
実はエビって、すごく栄養バランスがいい食材なんです
まず前提として、エビという食材そのものの話をさせてください。
エビはタンパク質が豊富で脂質が少ない、実はかなりヘルシーな食材です。タウリンという成分も多く含まれていて、疲労回復や肝機能のサポートにも注目されています。毎日育児と家事でクタクタなお母さんたちに、ぜひ積極的に食べてほしい食材の一つ、と個人的には思っています。
「でも揚げているんだから、カロリーが上がるんじゃないの?」——そうなんです、ここが大事なポイント。エビフライの栄養バランスは、衣の量・揚げ油の種類・揚げ方の技術によって大きく変わります。
例えば、衣が分厚すぎると油の吸収量が増え、重たい仕上がりになります。逆に薄すぎるとエビのプリプリ感が死んでしまう。ちょうどいい衣の厚みと、しっかり立ったパン粉の形状が、サクッと軽く揚がる仕上がりの鍵なんです。
うおのぶ食堂では、パン粉専門業者から取り寄せた「剣立ちのあるパン粉」を使っています。パン粉の粒が細かく倒れてしまうと、油を余計に吸ってベタッとした仕上がりになります。でも剣立ちのある(粒がしっかり立っている)パン粉を使うと、油の接触面積が減って余分な油を吸いにくくなり、サクサクと軽い食感が生まれるんです。「なんかここのエビフライ、食べたあとが軽いな」と感じてくださっているお客様が多いのは、このパン粉のおかげでもあります。
「油の種類」でここまで変わる——国産米油を選ぶ理由
揚げ物の体への影響を語るうえで、油の話は避けて通れません。
うおのぶ食堂では、揚げ油に国産米油を100%使用しています。これは「体への負担を減らしたい」という、開店当初からのこだわりです。
米油が注目されている理由のひとつは、消化されやすく胃もたれしにくいという点。揚げ物を食べたあとに「胃がもたれる」「夕方になっても胃が重い」という経験、ありませんか?それは油の酸化やトランス脂肪酸の問題が大きく関係していると言われています。米油は酸化しにくい成分を含んでいて、長時間の加熱にも比較的安定しているのが特徴です。
お客様から「ボリューム満点なのに、食べ終わったあとがスッキリしてる」「子どもに揚げ物を食べさせても心配が少ない」という声をよくいただくのですが、これが米油を使っている理由のひとつだと思っています。
また、米油はビタミンEやγ-オリザノールという抗酸化成分を含んでいることでも知られています。完全に「ヘルシーな油」と言い切るのは難しいですが、少なくとも「選ぶ油によって体への影響が違う」ことは確かです。だったら、少しでもいい油を選ぼう。そういうシンプルな想いで、うおのぶ食堂は米油にこだわっています。
✓ ここまでのポイント
- エビは低カロリー・高タンパクの優秀食材。エビフライのヘルシーさはパン粉の質と揚げ方で大きく変わる
- うおのぶ食堂は剣立ちのある専門業者のパン粉を使い、余分な油を吸いにくいサクサク食感を実現
- 揚げ油には国産米油を100%使用。胃もたれしにくく、最後まで美味しく食べられる仕上がりを追求している
定食スタイルだから栄養バランスも整う——八丁味噌汁のチカラ
揚げ物単体で食べるのではなく、「定食スタイル」で食べることも、栄養バランスを整えるうえで実は大事なポイントです。
うおのぶ食堂のエビフライ定食には、ご飯と八丁味噌のお味噌汁がセットになっています。そしてこのご飯とお味噌汁は3杯まで無料でおかわり可能。
「おかわりしてカロリー上がるんじゃ…」と心配される方もいるかもしれませんが、実はここが定食の賢い使い方で、エビフライを子どもに取り分けても「あれ、もう足りない」とならないのがありがたいところ。追加注文なしでご飯やお味噌汁でしっかり満足できる仕組みになっているんです。
さらに八丁味噌は、愛知県岡崎市が誇る発酵食品。大豆を長期間熟成させた八丁味噌には、大豆由来のタンパク質やイソフラボン、発酵による旨みが凝縮されています。揚げ物と一緒に味噌汁を飲むことで、塩分の補給だけでなく、発酵食品ならではの腸への優しさも期待できます。
揚げ物+白米+お味噌汁、という組み合わせは、日本の定食文化の中で長年親しまれてきた「ちゃんとした一食」の形。カロリーだけで料理の価値は測れない、というのが私の正直な気持ちです。
「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」
30代・女性(ママ友ランチでご来店)
「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」
30代・女性(お子様連れでご来店)
「来る前」と「来た後」——エビフライ定食に対するイメージが変わった瞬間
正直な話をすると、うおのぶ食堂にはじめて来てくださるお客様の中に、「揚げ物って体に良くないよな…まあたまにはいいか」という気持ちで来られる方が少なくありません。
でも帰り際に「あれ、思ったより全然もたれない」「また来ます!」と笑顔で言ってくれる方が本当に多い。来る前のちょっとした罪悪感が、食べた後の「あ、これ全然アリだな」という気づきに変わる瞬間が、私はすごく好きです。
それを可能にしているのは、パン粉・油・手作りタルタルソースという3つのこだわりです。自家製タルタルソースも市販品ではなく、手間をかけて毎日仕込んでいます。添加物の少ない、素材の味が感じられる仕上がりにすることで、食べた後の満足感が全然違うんです。
「揚げ物は週1回の贅沢」と決めていたお母さんが、「ここのエビフライなら毎週来てもいいかも」と思ってくれたとき——それが、うおのぶ食堂を作ってよかった、と感じる瞬間のひとつです。
岡崎市を中心に、豊田市・安城市・西尾市から車でお越しいただくお客様も多い中で、「また来たよ!」と顔なじみになってくださる方が少しずつ増えているのが、本当にうれしいです。
まとめ:エビフライ定食は「罪悪感」より「楽しむ工夫」で選ぼう
今回お伝えしたかったのは、こういうことです。
エビフライ定食を「食べてはいけないもの」として遠ざけるのではなく、使っている油の種類・パン粉の質・定食としてのバランスを見て、賢く楽しむ。それだけで、食べた後の体感がまるで変わります。
毎日、家族のために料理して、後片付けして、育児もして——そんなお母さんたちが「今日は誰かが作った美味しいものを食べる日!」と決めた日くらい、心から罪悪感なく楽しんでほしいんです。今日も米油でサクサクに揚がってますよ!
ハイハイ時期でも安心のお座敷完備、子どもが少々はしゃいでも気にならない活気ある食堂スタイル、そしてご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!
ランチのご予約・席のご確認は、お電話またはウェブサイトからどうぞ。お気軽にお問い合わせください。お待ちしております!
📞 お電話でのご予約・お問い合わせ:0564-26-4119
うおのぶ食堂|愛知県岡崎市井田南町10-14
