「揚げ出し豆腐って、なんとなく地味かな…?」と思いながらメニューを眺めたこと、ありませんか?

実はうおのぶ食堂では、この「揚げ出し豆腐」にとんでもない秘密が隠れています。女性のお客様を中心に「これ目当てで来てます!」と言ってくださるほどの人気定食なんです。

こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!

今日は少し恥ずかしいんですが、僕のプライベートな話からこの定食が生まれた経緯をお話しさせてください。実は僕、休日になると豆腐を手作りするのが趣味なんです。「え、食堂の店長が休みの日にも料理?」って思うかもしれないんですが、これが本当に楽しくて(笑)。

きっかけは修行時代に滋賀で出会った豆腐職人さんの一言。「豆乳の質が変わると、豆腐の甘みがまるで別物になる」と教えてもらって以来、豆腐の奥深さにすっかりハマってしまいました。休みのたびに大豆の産地や豆乳の濃度を変えながら試作する、それが僕のリフレッシュ方法です。

そのこだわりが、そのままお店の「揚げ出し豆腐とエビフライ定食」に生きています。今日はこの定食がなぜ特別なのか、じっくりお話しします。

こんな方におすすめ

  • ✅ 岡崎市内で子連れでも気兼ねなく入れるランチを探している方
  • ✅ 「揚げ物は胃にくる…」と思っていてもガッツリ食べたい女性の方
  • ✅ ファミレスの味に飽きて、本格的な和食ランチを楽しみたい方
  • ✅ 自家製にこだわった手作り料理でお腹を満たしたい方
  • ✅ ママ友とのランチで「ここ美味しかったよ!」と自信を持って紹介できるお店を探している方
自家製豆乳豆腐を使用!「揚げ出し豆腐とエビフライ定食」が女性に人気の理由 | うおのぶ食堂

休日の豆腐づくりが生んだ「自家製豆乳豆腐」のこだわり

先ほど少し話しましたが、僕が休日に豆腐を手作りする習慣は、もう5年以上続いています。岡崎市内の豆腐屋さんや道の駅で国産大豆を買い集めては、自宅の台所でコトコトと豆乳を作る。それを凝固させて型に入れて…この待ち時間が、なんとも言えない楽しさなんです。

そうやって作り続けるうちに気づいたことがあります。豆乳の濃度が高いほど、豆腐の中がなめらかでミルキーな甘みが際立つ。でも市販の豆腐はどうしてもコストの関係で薄めになりがち。「だったらお店で出す揚げ出し豆腐は、自分が作ればいい」というシンプルな結論に至りました。

うおのぶ食堂の揚げ出し豆腐に使うのは、この発想をそのままお店に落とし込んだ自家製豆乳豆腐。濃厚な豆乳からしっかり仕込んだ豆腐は、揚げた瞬間に外はサクッと、中はトロトロとろける食感になります。

祖母・乃布子が創業した「魚信」の時代から、うおのぶ食堂は「豆腐を中心とした和食」というDNAを受け継いでいます。その伝統と、僕自身が休日に積み重ねてきた手作りの経験が合わさって、今の揚げ出し豆腐が完成しました。

「エビフライとの組み合わせ」がこんなに最高な理由

揚げ出し豆腐だけでも十分美味しいのに、なぜエビフライと組み合わせたのか。これも実は、お客様の声から生まれた組み合わせです。

うおのぶ食堂の看板であるエビフライは、父が「地元に美味しいエビフライがない」という悔しさから作り上げたこだわりの一皿。剣立ちのある専用パン粉を使い、胃もたれしにくい国産米油でサクサクに揚げています。このエビフライを「さっぱりしたものと一緒に食べたい」というリクエストがすごく多かったんです。

揚げ出し豆腐のやわらかくてジューシーな食感と、エビフライのプリプリでサクサクな食感。この2つが一つの定食に揃うと、食べているうちに口の中でテンポよく楽しめるんです。「揚げ物なのにしつこくない」「最後まで飽きない」という声をいただくのは、この組み合わせの妙もあると思っています。

もちろん、揚げ油には100%国産米油を使用しています。揚げ出し豆腐もエビフライも、米油で揚げることでサクッと軽く仕上がります。ボリューム満点の定食を食べ終えても「あれ、全然胃もたれしない」と感じてもらえるのはそのおかげです。今日も米油でサクサクに揚がってますよ!

✓ ここまでのポイント

  • 揚げ出し豆腐は店長西田が休日の豆腐づくりで培った経験をもとに仕込む自家製豆乳豆腐を使用。外サクッ・中トロトロの食感が特徴。
  • エビフライは剣立ちパン粉+国産米油でサクサク・プリプリに。揚げ出し豆腐と組み合わせることで、最後まで食べ飽きない定食に仕上がっている。
  • どちらも国産米油で揚げているため、大ボリュームでも胃もたれしにくいのが女性から支持される理由のひとつ。

女性に選ばれる理由は「味だけじゃない」——お店の雰囲気も大事

正直に言うと、どんなに美味しい定食でも「入りにくいお店」では意味がありません。特に子連れのママさんや、ランチタイムにほっと一息つきたい主婦の方にとって、「雰囲気」は料理と同じくらい大切です。

うおのぶ食堂はとにかく賑やかで活気があります。ランチタイムには厨房からガチャガチャと気持ちのいい音が聞こえて、スタッフの声も飛び交っている。その賑わいが「子どもが少し声を上げても大丈夫」という安心感につながっています。

さらに、ハイハイ時期やお座り時期のお子様連れでも安心のお座敷席があります。「子どもをどこに座らせよう…」と悩まなくていいのは、ママさんにとって本当に大きなポイントだと思っています。

スタッフも気さくな人間ばかりで、お子様にも自然に声をかけてくれます。僕自身、海鮮アレルギーを抱えながら魚料理の世界に入った経験があるぶん、「食べることに不安がある人」の気持ちは人一倍わかるつもりです。食べられないものや気になる食材があれば、遠慮なくスタッフに声をかけてください。

「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」

30代・女性(岡崎市在住)

「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」

20代・女性(岡崎市在住)

八丁味噌のお味噌汁おかわり自由——地元岡崎の「ホッとする味」を一緒に

揚げ出し豆腐とエビフライ定食には、地元岡崎が誇る八丁味噌を使ったお味噌汁がついてきます。そしてこのお味噌汁、ご飯と一緒に3杯まで無料でおかわりできます。

八丁味噌は、独特のコクと深みがある愛知の誇り。揚げ物のあとに飲む一杯の八丁味噌汁は、口の中をすっきりリセットしてくれる感覚があります。「このお味噌汁がめちゃくちゃ好きで、おかわりしちゃいます」という常連さんも多いんですよ。

お子様への取り分けにも、おかわり自由のご飯とお味噌汁はすごく便利です。「子どもが食べすぎて足りなくなったらどうしよう」という心配が一切いらないので、ランチをゆっくり楽しんでいただけます。毎日家族のご飯を作っているお母さんに、「今日は誰かが作った美味しいご飯をお腹いっぱい食べてほしい」という気持ちで、おかわりの準備をいつでも整えています。

毎日家事や育児本当にお疲れ様です!自分で作った豆腐料理じゃなくて、お店に来て座るだけでサクサクの揚げ出し豆腐が目の前に来る——それがたまにはあってもいいじゃないですか。

まとめ:岡崎市でランチするなら、自家製豆乳豆腐の揚げ出し豆腐とエビフライを

「揚げ出し豆腐とエビフライ定食」が女性に人気の理由、伝わりましたか?

店長の休日の趣味から生まれた自家製豆乳豆腐、国産米油でサクサクに揚げた本格エビフライ、地元岡崎の八丁味噌のお味噌汁おかわり自由。それに加えて、子連れでも気兼ねなく過ごせる活気ある空間とお座敷席。

「こんなに全部そろってるお店、なかなかないよね」と言ってもらえるのが、うおのぶ食堂の一番の自慢です。

平日のランチタイム、ママ友との集まり、週末の家族そろっての外食。どんな使い方でも、うおのぶ食堂でお待ちしています!周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!

ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!

メニューの詳細やお席の空き状況は、下記よりご確認いただけます。お電話でのご予約もお気軽にどうぞ!

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📞 お電話でのご予約・お問い合わせ:0564-26-4119

愛知県岡崎市井田南町10-14 うおのぶ食堂、スタッフ一同お待ちしております!