こんにちは!うおのぶ食堂の店長、西田です!

先日、常連のお客様からこんな一言をいただきました。

「西田さん、エビフライタワー、あれどこから食べるのが正解なの?毎回ちょっと困ってるんだけど(笑)」

思わず笑ってしまいながらも、「確かに!」と膝を打ちました。初めてエビフライタワーがテーブルに届いたとき、その迫力にテンションが上がりつつも、「どこから手をつけていいかわからない…」というお客様が実はけっこういらっしゃるんです。

せっかくの名物メニュー、最初から最後まで思いっきり楽しんでほしい。そんな想いで、今回はうおのぶ食堂のエビフライタワーを綺麗に・美味しく・思いっきり楽しむための「攻略法」を、私・西田が直接お伝えします!

こんな方におすすめ

  • ✅ うおのぶ食堂のエビフライタワーを初めて注文しようか迷っている方
  • ✅ お子さんと一緒にエビフライタワーを楽しみたいファミリーの方
  • ✅ ママ友ランチで「映える」体験をしたい方
  • ✅ 岡崎・三河エリアで子連れOKのガッツリランチを探している方
  • ✅ エビフライタワーを注文したことがあるけど、食べ方に少しモヤモヤが残っている方
岡崎の名物!ド迫力「エビフライタワー」を綺麗に食べる攻略法 | うおのぶ食堂

そもそも「エビフライタワー」って何?うおのぶ食堂の看板メニューを紹介

まず知らない方のために、少しだけご説明を。

うおのぶ食堂の「エビフライタワー」は、大ぶりのエビフライが縦に積み重なり、まさに「塔」のようにそびえ立つインパクト満点の一皿です。テーブルに運ばれた瞬間、子どもはもちろん大人からも「うわぁ!」という歓声があがることが多くて、私もその反応がうれしくて毎回楽しみにしています(笑)。

エビフライのサクサク感を生み出しているのは、パン粉専門業者から仕入れた「剣立ちのあるパン粉」。これが絶妙な食感の決め手です。揚げ油には胃もたれしにくい国産米油を100%使用しているので、これだけのボリュームでも「食べ終わったあとに重たくない」という声をよくいただきます。

そして忘れてはいけないのが、自家製のタルタルソース。市販品は一切使わず、手作りにこだわっているので、エビフライとの相性が抜群です。

「なぜエビフライが看板メニューなの?」とよく聞かれるのですが、実はそこに私たちのファミリーのストーリーがあります。二代目社長である私の父が幼い頃からエビフライが大好物だったのに、地元・岡崎に「これだ!」と思える美味しいエビフライのお店がなかった。ならば自分たちで作ろう、というのが原点です。そのシンプルな想いが、今日もエビフライタワーに詰まっています。

西田がこっそり教える「エビフライタワー攻略法」3ステップ

さて、いよいよ本題です。エビフライタワーを最初から最後まで美味しく・綺麗に楽しむための攻略法、3ステップでお伝えします!

【ステップ①】まずは写真を撮ることを最優先に!

これ、めちゃくちゃ大事です(笑)。エビフライタワーは、届いたばかりの「タワー状態」が一番絵になります。お子さんと一緒に記念写真を撮るなら、このタイミングを逃さずに。スタッフもよく「先にお写真どうぞ!」とお声がけするのですが、それくらい最初のビジュアルが最高なんです。SNS映えも間違いなし!

【ステップ②】上から順番に1本ずつ、崩さず取る

タワーは上段から順に取るのが鉄則です。横から引っ張ると崩れて衣が割れてしまい、サクサク感が半減してしまいます。上から丁寧に1本取り、タルタルソースをたっぷりつけて、熱いうちにガブッといくのが正解。この「揚げたての衣のサクサク感×手作りタルタルの酸味とまろやかさ」の組み合わせが、エビフライタワーの真骨頂です。

【ステップ③】途中でご飯と味噌汁を挟んで「リセット」する

エビフライタワーはボリューム満点なので、途中で八丁味噌のお味噌汁をひと口飲んで口の中をリセットするのがおすすめです。ご飯もおかわり自由なので、「エビフライ→ご飯→味噌汁→エビフライ」のサイクルで食べ進めると、最初のひと口と同じテンションで最後まで楽しめます。特に八丁味噌の深みのある風味が、揚げ物の後にさっぱりさせてくれるんですよ。

✓ ここまでのポイント

  • エビフライタワーは国産米油でサクッと軽く揚げているので、大ボリュームでも胃もたれしにくい
  • 食べるコツは「上から1本ずつ丁寧に」。崩してしまうと衣のサクサク感が失われてしまう
  • おかわり自由の八丁味噌のお味噌汁を「口直し」に使うと、最後まで飽きずに楽しめる

子どもと一緒にエビフライタワーを食べるとき、親御さんへのアドバイス

うおのぶ食堂には、毎日小さなお子さんを連れたファミリーのお客様がたくさん来てくれます。エビフライタワーはお子さんにも大人気なのですが、一緒に食べるときのコツも少しご紹介しますね。

エビフライは、衣と一緒にガブッと食べるのが一番美味しいのですが、小さなお子さんには尻尾の部分だけ親御さんが先に取り除いてあげると食べやすくなります。エビの身がプリプリで大きいので、小さく切り分けてあげるとお子さんも食べやすいです。

揚げ油には国産米油を使っているので、「子どもに食べさせても安心」とお母さんたちにご好評いただいています。家では揚げ物って油ハネや後片付けが大変で、なかなか作れないですよね。だからこそ、外食の日にうおのぶ食堂でガッツリ揚げ物を楽しんでほしいというのが私の本音です。

また、お子さんが食べきれなかった分はご飯と一緒に親御さんがシェアできるので、「子どもが残したら…」という不安も心配いりません。ご飯はおかわり自由ですから、取り分けにも遠慮なく活用してください!

店内はくつろげるお座敷席もご用意しています。ハイハイ時期やお座り時期の赤ちゃんを連れていても安心して過ごしていただけますよ。子どもが少しはしゃいでも気にならない、活気のある食堂の雰囲気がうちの自慢のひとつです。

「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」

岡崎市在住・30代・女性

「綺麗に食べる」よりも大事なこと、実はあります

ここまで「攻略法」をお伝えしてきましたが、最後に一番大切なことをお伝えしたいと思います。

正直に言うと、エビフライタワーに「絶対の食べ方」なんてないんです。上から食べても下から食べても、タルタルをたっぷりつけてもちょっとだけでも、全部自由。むしろ、子どもが「自分で取る!」と言って少し崩してしまっても、それも含めてエビフライタワーの楽しみ方だと私は思っています。

毎日家事や育児を頑張っているお母さんたちに、せめて外食の時間だけは「正解」を気にせず、無心で美味しいものを食べてほしい。子どもがワイワイ騒いでも、タルタルが服についても、笑って「まあいっか!」と言えるような、そんな時間にしてもらいたいんです。

うおのぶ食堂は、昭和42年創業「味の集会場 魚信」を母体に持つお店。和食のプロがしっかり手仕込みした料理を、気取らない大衆食堂スタイルで提供しています。「本物の味を、気兼ねなく家族で楽しめる場所」であることが、私たちの変わらないテーマです。

「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」

岡崎市在住・30代・女性

まとめ:エビフライタワーで、最高の「食卓の思い出」を岡崎で

今回は、うおのぶ食堂の名物「エビフライタワー」の攻略法をご紹介しました。

  • 届いたらまず写真!タワー状態が一番映える
  • 上から1本ずつ丁寧に取るのがサクサク感を守るコツ
  • 八丁味噌のお味噌汁でリセットしながら、最後まで美味しく食べ切る
  • 子どもと一緒のときは取り分けやすいように切り分けるのがおすすめ

でも何より大事なのは、家族みんなで「うわぁ!」と歓声をあげて、思いっきり楽しんでもらうこと。攻略法は参考程度に、あとは遠慮なくガッツリ食べてください(笑)。

岡崎市井田南町のうおのぶ食堂で、皆さんのお越しをお待ちしています!周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!

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今日も米油でサクサクに揚がってますよ!ぜひ食べに来てくださいね!