こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
突然ですが、こんなデータをご存じでしょうか。ある調査によると、主婦が「家では作りたくない料理」の上位に毎回ランクインするのが「揚げ物」なんです。油の準備、揚げている間のコンロに張り付く時間、そして何より憂鬱なのが使い終わった油の後片付け…。「食べたいけど、正直しんどい」という気持ち、よ〜くわかります。
しかも小さなお子さんがいると、熱した油の近くで「ちょっと待ってて!」と言いながら作るのは気が気じゃないですよね。そんな揚げ物にまつわるあらゆる面倒を、うおのぶ食堂が全部引き受けます。今日は、なぜうちのエビフライや唐揚げが「家では絶対に真似できない味」になるのか、その理由をぜんぶお話しします。
こんな方におすすめ
- ✅ 家での揚げ物が面倒で、美味しい揚げ物をお腹いっぱい食べたい方
- ✅ 岡崎市内でボリューム満点の定食ランチを探しているママさん・主婦層の方
- ✅ 子連れでも気を使わずにゆっくり食事できるお店を知りたい方
- ✅ 胃もたれしない、質にこだわった揚げ物が食べたい方
- ✅ 家族みんなが「うわぁ!」と喜ぶ、インパクトのある外食を探している方

Contents
「なぜ米油なのか」油ひとつに、全力のこだわりがある
うおのぶ食堂では、揚げ油に国産米油を100%使用しています。これ、実はメニューの味を左右する最大のポイントのひとつなんです。
米油を選んだ理由はシンプルで、「これだけのボリュームを食べても、最後まで美味しく食べきってほしい」という思いからです。一般的なサラダ油と比べて、米油は酸化しにくく、揚げ上がりがとにかく軽くてサクッと仕上がります。エビフライを1本食べた後も、2本目・3本目と箸が止まらない。それでいて胃が重たくならない。あの「食べ終わったあとの爽快感」は、油の種類で大きく変わるんです。
私の父、うおのぶ食堂の二代目が幼い頃から「エビフライが大好物」だったことは、うちのお店のルーツとして欠かせない話です。でも、地元・岡崎に「本当に美味しいエビフライのお店がない」と父が悔しい思いをしていたのも事実。だったら自分たちで作ってしまおう、という熱量でうおのぶ食堂の看板メニューが生まれました。その「父が食べたかった、本物のエビフライ」を作るために、油の選定から一切妥協しませんでした。
お子様にとっても、米油は安心です。胃腸がまだ発達途中の小さなお子さんが揚げ物を食べる場面でも、親御さんに「これなら大丈夫そう」と感じてもらえる。それがうちにとっての米油を使う大切な理由のひとつでもあります。
パン粉・タルタル・職人の手仕込み。エビフライを「究極」に近づける3つの仕事
正直に言います。エビフライって、素材と工程を端折ろうと思えばいくらでも端折れる料理なんです。冷凍のエビを解凍して、市販のパン粉をつけて揚げれば「それっぽいもの」はできる。でも、うちはそれをしません。
まずパン粉は専門業者の「剣立ち」のあるものを特別に使用しています。剣立ちというのは、パン粉の繊維が細かく鋭く立っている状態のこと。これが油の中でサクッと花開いて、あの独特の食感を生み出すんです。スーパーで売っている一般的なパン粉とは、揚げたときの「音」からして全然違います。
次に、タルタルソースは手作りです。私は高校を卒業してから滋賀県の和食店で修行しました。「仕込みの手を抜かない」「素材に正直に向き合う」という和食の基本を、徹底的に体に叩き込んできた経験が今のうちの料理の根っこにあります。タルタルひとつとっても、市販品を使えば楽ですが、それではお客様の口に入るものに「自分の仕事」が宿らない。手作りタルタルの、ほどよい酸味と食感は、サクサクのエビフライとの相性が抜群です。一度食べたら、「市販のとは全然ちがう」とすぐにわかってもらえると思います。
そして当然のことですが、揚げるのは注文が入ってから。揚げたてのサクサクを、テーブルに届けるまでの時間を最短にする。当たり前のようで、実は多くのお店がここで妥協するポイントです。家では揚げたてをすぐに食卓に出せますが、外食ではそれが難しい場合も多い。うちは食堂スタイルで、できるだけ早くお出しすることを常に意識しています。小さなお子さんが「まだ〜?」とぐずる前に、熱々をテーブルへ届けることが、子連れのお客様への一番の気遣いだと思っているので。
✓ ここまでのポイント
- うおのぶ食堂の揚げ物には国産米油を100%使用。ボリューム満点でも胃もたれしない軽い揚げ上がりが特徴。
- パン粉は専門業者の剣立ちパン粉、タルタルソースは手作り。和食修業で培った「仕込みへの徹底」がエビフライの美味しさの源。
揚げ物の後片付けゼロ。「食べる幸せ」だけに集中できる食堂
毎日家族のご飯を作り続けているお母さんたちが、うちに来てくれる一番の理由のひとつが「家では揚げ物をしたくない」という気持ちだと感じています。
揚げ物をするには、油を鍋に入れて温度を管理して、油ハネで周りを汚して、使い終わった油を冷まして、新聞紙に吸わせて捨てて…。一連の作業を想像するだけでため息が出ますよね。しかも小さな子どもがいる台所で、高温の油を使う怖さは本当のものです。
うちでは、そのすべての「めんどくさい」をまるごと引き受けます。お客様がすることは、席に座って、メニューを選んで、笑顔で食べるだけ。揚げたてのエビフライが運ばれてきたときの、あのサクサクッという音と立ち上がる湯気。それを子どもと一緒に「わあ!」って言いながら食べる時間が、毎日頑張っているお母さんへの、ちょっとしたご褒美になれたら嬉しいです。
食べ終わったら?もちろん後片付けもゼロです。ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!
「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」
30代・女性(ママ友ランチでご来店)
お座敷完備&活気ある空間で、子連れでも遠慮ゼロ
せっかく「揚げたてが食べたい!」と思っても、「子どもを連れて行って大丈夫かな…」と不安で足が遠のいてしまうお母さんも多いと聞きます。うちはその心配も、しっかり解決できています。
まず、くつろげるお座敷席があります。ハイハイ時期やまだお座り中の赤ちゃんを連れていても、座敷に上がってしまえばゆったり安心。赤ちゃんをフローリングの床に置くのは心配…というお母さんも多いので、「お座敷があるか」は来店の決め手のひとつです。
そして、うちのお店は大衆食堂らしい賑やかな活気があります。これ、子連れのお客様にとっては本当に重要なんです。お子さんが少し声を上げたり、ちょっとはしゃいだりしても、周りの会話や活気の中に自然と溶け込む。シーンとした空間でヒヤヒヤしながら食べるのではなく、「周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!」という気持ちでいつでもお待ちしています。
「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」
30代・女性(お子様連れでご来店)
名物のエビフライタワーは、テーブルに運ばれた瞬間にお子さんが「うわぁっ!」と目を丸くする、圧倒的なビジュアルが自慢です。家では絶対に出せないインパクトで、子どもの喜ぶ顔が見たい親御さんにも大好評。「今日はうおのぶに行こう!」が家族の合言葉になってくれたら、これ以上嬉しいことはありません。
まとめ:揚げ物のすべての「めんどくさい」を、うおのぶ食堂に任せてください
改めて整理すると、うおのぶ食堂のエビフライ・唐揚げが「家の揚げ物では叶わない美味しさ」を実現できる理由は、
- ✅ 国産米油100%で、サクッと軽く揚がって胃もたれしない
- ✅ 専門業者の剣立ちパン粉と手作りタルタルソースのこだわり
- ✅ 注文後に揚げる揚げたてスタイルで、熱々サクサクをそのままテーブルへ
- ✅ 準備も後片付けもゼロで、「食べること」だけに集中できる
- ✅ お座敷完備&活気ある空間で、子連れでも遠慮なく楽しめる
毎日、家事や育児本当にお疲れ様です!今日は揚げ物の油の準備も、後片付けも、全部忘れて。うおのぶ食堂で揚げたてのサクサクをお腹いっぱい食べて、すっきり元気になって帰ってください。ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なく何杯でもどうぞ。今日も米油でサクサクに揚がってますよ!
岡崎市内はもちろん、豊田市・安城市・西尾市方面からもぜひ車でお越しください。駐車場もご用意しています。ランチのお席状況やメニューの詳細は、下記よりご確認いただけます。
📞 お電話でのお問い合わせ・ご予約はこちら:0564-26-4119
ご来店、心よりお待ちしております!
