こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
突然ですが、みなさんはこんな事実をご存知でしょうか。
農林水産省の調査によると、日本の家庭でお味噌汁が食卓に登場する頻度は年々減少傾向にあり、「毎日飲む」と答えた世帯は全体の30%台にまで落ち込んでいるというデータがあります。忙しい毎日の中で、出汁をしっかりとってお味噌汁を一から作るのはなかなか大変ですよね。
でも、だからこそ思うんです。「ちゃんと手間をかけたお味噌汁って、飲んだ瞬間に心がほっとするよな」って。
うおのぶ食堂では、愛知県岡崎市が誇る「八丁味噌」を使ったお味噌汁を、定食と一緒に毎日お出ししています。しかもご飯と一緒に3杯まで無料でおかわりOK。今日は、なぜうちが八丁味噌にこだわるのか、そしてその味がどんな「幸せ」を運んできてくれるのかを、正直にお話しさせてください。
こんな方におすすめ
- ✅ 岡崎市内や近隣(豊田市・安城市・西尾市)で、本格的な定食ランチを探している方
- ✅ 八丁味噌を使ったお味噌汁が大好きで、地元の味をお腹いっぱい楽しみたい方
- ✅ 毎日家族の食事を作っていて、たまには誰かが作ってくれた美味しいご飯を食べたいと感じているお母さん
- ✅ 小さな子どもを連れてのランチで、周りに気を使わずにゆっくり食べられるお店を探している方
- ✅ ボリューム満点でコスパの良い和食定食を求めている方

Contents
八丁味噌は「岡崎の誇り」。だからこそ、毎日のお味噌汁に使いたい
八丁味噌は、岡崎市八帖町(旧・八丁村)で400年以上作り続けられている、日本が世界に誇る伝統的なお味噌です。大豆と塩だけで仕込まれ、重石を乗せた木桶の中で2年以上じっくり熟成させる。その深みのある濃い色と、独特のコクと旨みは、他のお味噌では絶対に出せない味わいです。
私は高校卒業後、滋賀県の和食店で修行しました。そこで関西のお味噌や白味噌を使った料理もたくさん経験させてもらいましたが、修行を終えて岡崎に帰ってきたとき、改めて思ったんです。「やっぱり八丁味噌はすごい。これが地元の味だ」と。
関西の白味噌は上品で甘みがあって美味しい。でも八丁味噌には、飲んだ瞬間に「あ、岡崎だ」って感じさせてくれる力があります。その土地に生きる人の日常に根ざした、腹の底から温まるような力強さがある。
うおのぶ食堂のお味噌汁は、そんな八丁味噌の持ち味を最大限に引き出せるよう、出汁の取り方や具材のバランスにも気を配って毎日仕込んでいます。「お味噌汁だから」と手を抜かない。それが私のこだわりです。
「おかわり自由」には理由がある。食堂として当然のことをしたかった
うちのお店では、ご飯と八丁味噌のお味噌汁を3杯まで無料でおかわりいただけます。これ、当たり前のことのように聞こえるかもしれませんが、実はちゃんとした理由があります。
うおのぶ食堂のルーツは、私の祖母・乃武子が創業した「味の集会場 魚信」。昭和42年に4坪の鮮魚店から始まったこのお店は、長年にわたって法事やお祝いの場で、地元の方々のお腹と心を満たしてきました。その「食べた人を笑顔にする」という精神が、うおのぶ食堂にも受け継がれています。
毎日家族のご飯を作り続けているお母さんが、せっかく外食に来てくれたのに「もう少し食べたいけど、追加で頼むのも悪いな…」なんて遠慮しながら帰っていくのは、食堂としてちょっと悲しい。だから、ご飯もお味噌汁も「お腹いっぱいになるまで食べていいよ」という気持ちを込めて、おかわり自由にしています。
小さなお子様への取り分け用にも、おかわりのご飯やお味噌汁はとっても重宝します。「子どもが思ったより食べた!」という場面でも、追加注文なしで対応できるので、家計的にも安心していただけます。
「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」
30代・女性(お子様連れでご来店)
✓ ここまでのポイント
- うおのぶ食堂のお味噌汁には、岡崎市発祥の「八丁味噌」を使用。地元の誇りの味を、修行経験を持つ店長が毎日丁寧に仕込んでいます。
- ご飯と八丁味噌のお味噌汁は3杯まで無料でおかわりOK。子どもへの取り分けにも使えるため、ファミリーにとって嬉しいサービスです。
名物エビフライ×八丁味噌のお味噌汁。この組み合わせが「最強の定食」である理由
うおのぶ食堂の看板メニューは、なんといっても名物エビフライです。
私の父(二代目)が幼い頃からエビフライが大好物で、「地元に本当に美味しいエビフライを出せるお店がない」という悔しさから開発した、思い入れのある一皿。パン粉専門業者から仕入れた剣立ちのある特製パン粉を使い、揚げ油には胃もたれしにくい国産米油を100%使用。タルタルソースも手作りで仕上げています。
このサクサク・プリプリのエビフライと、コクのある八丁味噌のお味噌汁の組み合わせが、実は絶妙なんです。
濃いめの旨みを持つ八丁味噌は、揚げ物との相性が抜群。エビフライを一口食べたあとにお味噌汁をひとすすりすると、揚げ物の満足感と発酵食品ならではの深みが口の中でちょうど良く溶け合います。「洋」と「和」の組み合わせに見えて、実はとても理にかなった一膳なんです。
和食の修行を経た私だからこそ、「揚げ物には味噌汁がいる」という感覚が体に染みついています。お客様に提供する一皿一杯、すべてに「これが揃ってこそ定食だ」という気持ちで向き合っています。
子連れのお母さんこそ、うおのぶ食堂に来てほしい
毎日、家事や育児本当にお疲れ様です!
「外食したいけど、子どもが騒いだら迷惑かな」「静かなお店だと気が休まらない」「ハイハイ時期の子どもをどこに置いたらいいかわからない」…そんな悩みを抱えたお母さんに、うおのぶ食堂は全力で「大丈夫ですよ!」と言いたいんです。
うちのお店は、大衆食堂ならではの活気と賑わいが自慢です。厨房の音、お客様の笑い声、スタッフの元気な声…そんな日常的なにぎやかさがある空間だから、お子様が少し泣いたり声を出したりしても、周りのお客様も「お互い様だよね」という雰囲気があります。
また、くつろげるお座敷席もご用意しています。ハイハイ時期やお座り時期のお子様でも安心して過ごしていただけます。ベビーカーでのご来店も、お気軽にスタッフまでお声がけください。
「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」
30代・女性(週末のファミリーランチでご来店)
岡崎市内はもちろん、豊田市・安城市・西尾市方面からも車でお越しいただけます。駐車場もご用意しておりますので、お子様連れでもラクラクお越しいただけますよ。
まとめ|今日だけは家事をお休みして、八丁味噌のお味噌汁と一緒にお腹いっぱい食べてください
岡崎が誇る八丁味噌のお味噌汁と、サクサクのエビフライ定食。ご飯もお味噌汁もおかわりしながら、「ああ、美味しかった」と心から言えるランチを、ぜひうおのぶ食堂で体験してみてください。
私自身、海鮮アレルギーを持ちながらも「自分にできる形で食を通じて誰かを笑顔にしたい」という思いでこのお店を作りました。エビフライを心ゆくまで楽しめない自分だからこそ、食べてくれるお客様の「美味しい!」という笑顔が、毎日の本当のモチベーションになっています。
毎日頑張っているお母さんに、少しだけ「今日は誰かに作ってもらおう」という日があっていいと思います。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!今日も米油でサクサクに揚がってますよ!
メニューの内容やお席の空き状況、ご予約については、以下からお気軽にご確認ください。スタッフ一同、岡崎市のうおのぶ食堂でみなさんのご来店をお待ちしております!
📞 お電話でのご予約・お問い合わせはこちら:0564-26-4119
