こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!

「メニューが多くて何を頼めばいいかわからない…」

「初めてのお店って、なんとなく緊張して無難なものを選んじゃう…」

「せっかく来たのに、一番のおすすめを食べ損ねた!なんてことは避けたい…」

初めてうおのぶ食堂に来てくださった方から、こういうお声をよくいただきます。気持ち、すごくわかります。せっかく足を運んでくれたなら、絶対に「これを食べて良かった!」と思って帰ってほしい。それが僕の正直な気持ちです。

というわけで今回は、店長である僕・西田が「迷ったらまずこれを食べてください!」と自信を持っておすすめできるメニューを、プライベートな話も交えながら紹介させてもらいます。読んでいただければ、きっと来店前から注文が決まるはずです(笑)。

こんな方におすすめ

  • ✅ うおのぶ食堂に初めて来てみようか迷っている方
  • ✅ メニューが多くて何を頼めばいいか知りたい方
  • ✅ 子連れランチで「絶対に失敗したくない!」と思っている方
  • ✅ 店長のこだわりや人となりを知ってから来店したい方
  • ✅ 岡崎市内で本格的な揚げ物が食べられるお店を探している方
西田店長のおすすめメニュー発表!迷ったらまずはこれを食べてみて | うおのぶ食堂

実は休日も「食べ歩き」している店長の、正直な話

少しだけ僕のプライベートな話をさせてください。

休日、僕が何をしているかというと——けっこうな割合で「食べ歩き」をしています。岡崎市内はもちろん、豊田や名古屋、少し足をのばして滋賀方面まで。修行時代に過ごした土地の懐かしいお店に顔を出すこともあります。

「お店を閉めた後も食べ物のことを考えるの?」とスタッフに呆れられることもあるんですが(笑)、これが本当に楽しくて仕方ない。他のお店で食べた一皿が「なるほど、この食感はこうやって出しているのか」と頭の中でバラバラと分解されていく瞬間が、僕にとっての最高のオフタイムだったりします。

そういう食べ歩きの経験を積み重ねていく中で、毎回つくづく実感することがあります。それは「揚げ物って、作る人とお店によって、こんなにも差がつくんだ」ということ。衣の厚さ、油の温度、揚げ上がりのタイミング。一瞬の判断が、食感と風味を全然違うものにしてしまう。

だからこそ、うおのぶ食堂の揚げ物には本気でこだわっています。休日の食べ歩きで得た刺激を、翌日の仕込みにぶつける——そんなループが、今も続いています。

迷ったらまずこれ!「名物エビフライ定食」を食べてください

前置きが長くなりましたが、本題です。

初めてうおのぶ食堂に来てくださった方に、僕が真っ先におすすめしたいのは「名物エビフライ定食」です。これ一択、と言っても過言ではありません。

うおのぶ食堂のルーツは、創業昭和42年の「味の集会場 魚信」。僕の祖母・乃武子(のぶこ)が4坪の鮮魚店からはじめたお店です。その魚信の味を、もっとカジュアルに気軽に楽しめるお店として生まれたのがうおのぶ食堂。そしてその看板を担うのが、このエビフライです。

なぜエビフライが看板メニューになったのか、少し背景をお話しすると——父(二代目社長)が子どもの頃から大のエビフライ好きで、「でも地元に本当に美味しいエビフライのお店がない」という悔しさがずっとあったそうです。ならば自分たちで作ろう、という話になったのが始まり。

そこからのこだわりが半端じゃないんです。

  • パン粉はパン粉専門業者の「剣立ち」のある特製品を使用。あの「サクッ」という音と食感は、このパン粉なしでは生まれません。
  • 揚げ油は100%国産米油。ドカンと大きなエビを揚げても、胃もたれしにくいのが米油の特長。お子様連れのファミリーにも安心して食べてもらえます。
  • タルタルソースは毎日手作り。市販品とは比べ物にならない、食べるたびに「あ、これが食べたかった」と思える味に仕上げています。

そして定食についてくるご飯と八丁味噌のお味噌汁は3杯まで無料おかわり可能です!地元岡崎が誇る八丁味噌を使ったお味噌汁は、風味が豊かでしっかりとした味わい。エビフライとの相性が抜群なんです。ご飯と一緒に子どもへの取り分けにも大活躍してくれますよ。

✓ ここまでのポイント

  • 店長の西田は休日も食べ歩きをするほどの食への探究心の持ち主。そのこだわりがメニューのクオリティに直結している
  • エビフライは特製パン粉・国産米油・手作りタルタルソースの三拍子揃ったうおのぶ食堂の看板メニュー
  • ご飯と八丁味噌のお味噌汁は3杯まで無料おかわりOK。家族みんながお腹いっぱいになれる

子どもも大人も「うわぁ!」ってなる、エビフライタワーの話

初めて来てくれた家族連れのお客様が、テーブルにこの料理が運ばれてきた瞬間に「うわぁ!」と声をあげてくれる——それが、僕にとって一番嬉しい瞬間のひとつです。

その「うわぁ!」を引き出すのが、「エビフライタワー」。文字どおり、エビフライがタワーのようにそびえ立つ、インパクト満点の一皿です。

お子様連れのファミリー層や、ママ友グループでのランチにとにかく人気で、「SNSに上げたら友達に聞かれまくった!」という声も。見た目のインパクトだけじゃなく、もちろん味も食感も本物のクオリティです。

「家では揚げ物なかなかできないんだよね…」というお母さんのお声、よく聞きます。油ハネの処理が面倒、後片付けが大変、子どもが小さいと危ない…。そういうリアルな事情があるからこそ、「お店で食べる揚げ物」の価値があると思っています。プロが揚げた、サクサクで大きなエビフライを、家族みんなで「美味しいね!」と言いながら食べる時間——それが、うおのぶ食堂が目指している「食堂の食卓」です。

「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」

お客様より

「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」

お客様より

「エビフライは苦手…」という方には、自家製唐揚げ定食を

「エビフライよりも唐揚げ派!」というお客様も、もちろん大歓迎です。

うおのぶ食堂の「自家製唐揚げ定食」は、和食のプロとして修行を積んだ経験から生まれた一皿。滋賀の和食店での修行時代に磨いた「下味の技術」が、ここにしっかりと生きています。表面はサクッと香ばしく、中はジューシー。使う油はエビフライと同じく国産米油なので、ガッツリ食べても重くならない。これが本当に自慢です。

実を言うと、僕は幼い頃から海鮮アレルギーがあって、魚介類を食べることができません(カニの匂いだけで症状が出るほどです)。それでも魚料理のお店を継いでいる——まわりからは不思議がられることも多いんですが(笑)、だからこそ「魚介が苦手な人でも絶対に楽しめる看板メニューを作ろう」という気持ちは人一倍強いんです。唐揚げは、そんな僕の思いもちょっぴり込めた一皿でもあります。

エビフライと唐揚げを両方楽しみたいという方は、ボリューム満点の「男の勲章定食」もおすすめです。初めて頼んだお客様が「こんなに来るの!?」と驚かれることもしばしば(笑)。

子連れでも全然OK!うおのぶ食堂の「居心地」について

メニューの話だけでなく、お店の雰囲気についても少し触れておきたいと思います。

うおのぶ食堂は、岡崎市内の井田南町にある大衆食堂です。店内はいつも活気があって賑やか。だから、お子様が少しはしゃいでも、周りのお客様の目がそこまで気にならないんです。これ、子連れのお母さんにとって、本当に大事なポイントだと思っています。

ハイハイ時期やお座り時期の小さなお子様連れでも安心していただけるよう、くつろげるお座敷席もご用意しています。赤ちゃんをそのまま寝かせておいたり、ちょっと動き回っても大丈夫。「子どもが泣いたらどうしよう…」と心配しながら食べるランチより、「まあ、大丈夫大丈夫!ゆっくり食べてね」と言えるお店でありたいと思っています。

岡崎市の東公園や南公園でお子様と遊んだ帰りに、イオンモール岡崎でのお買い物ついでに、岡崎公園へのお出かけの後に——ぜひ気軽に立ち寄ってみてください。駐車場もありますので、お車でお越しの方もご安心を。

「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」

お客様より

まとめ:迷ったらまず「名物エビフライ定食」をどうぞ!

改めて、西田店長おすすめメニューをまとめると——

  • 初来店なら:名物エビフライ定食(特製パン粉×国産米油×手作りタルタルソース。これがうおのぶ食堂の全部です)
  • 迫力とエンタメを楽しむなら:エビフライタワー(家族みんなで「うわぁ!」を体験してください)
  • 唐揚げ派・魚介が苦手な方:自家製唐揚げ定食(和食の技術が光る、ジューシーな一皿)
  • ガッツリ食べたい方:男の勲章定食(ボリューム重視の方はぜひ)

毎日、家事や育児本当にお疲れ様です!たまには家事から解放されて、誰かが作った美味しいご飯をお腹いっぱい食べてほしい。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!今日も米油でサクサクに揚がってますよ!

メニューの詳細やお席の状況など、気になることがあればいつでもお気軽にご連絡ください。スタッフ一同、笑顔でお待ちしております!

📞 お電話はこちら:0564-26-4119

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