こんにちは!うおのぶ食堂の店長・西田です!

結論から言うと、今年の春メニューは「例年より、ひとつ上のレベル」に仕上がっています。その理由をこれから包み隠さずお伝えします。

春になると、仕入れ先から「今年はこれが面白いですよ」という連絡が入ってくるんですよね。それが届いた瞬間から、僕の中でムクムクと「どう料理しようか」という気持ちが湧いてくる。毎年この感覚がたまらなくて、料理人をやっていてよかったなと感じる季節でもあります。

でも、今年は少し違う想いもありました。「春らしさ」をちゃんとお伝えするために、普段はあまり表に出さない仕込みの裏側まで、しっかりブログに書いておこうと思って、キーボードに向かっています。毎日家事や育児を本当にお疲れ様です。たまには家を離れて、こだわりの旬の味をゆっくり楽しんでほしいな、という気持ちを込めて読んでいただけると嬉しいです。

こんな方におすすめ

  • ✅ 春の旬の食材を使ったこだわり定食を食べたい方
  • ✅ 小さな子ども連れでも気兼ねなく入れる岡崎市内のランチスポットを探している方
  • ✅ 普段は見えない「食堂の仕込みの裏側」に興味がある方
  • ✅ 毎日の食事作りをお休みして、プロが作った本物の味でリフレッシュしたい方
  • ✅ ママ友とのランチや週末のファミリー外食でハズレなしのお店を見つけたい方
うおのぶ食堂の春メニューが登場!旬の味覚を定食で味わい尽くす

春メニューのキーワードは「出汁を春にする」こと

うおのぶ食堂は大衆食堂ですが、料理の骨格は昭和42年創業の老舗和食店「魚信」から受け継いでいます。その魚信で大切にしてきた考え方の一つが、「出汁で季節を感じさせる」こと。

春の食材といえば、たけのこ・菜の花・ハマグリ・桜えびなど、パッと思い浮かびますよね。でも僕が毎年まず考えるのは、「その食材をどんな出汁で引き立てるか」なんです。

たとえば今年の春メニューで使うたけのこ。せっかく旬のものを仕入れても、合わせる出汁が季節外れの濃い味だと、たけのこ本来のほのかな甘みと青い香りがかき消されてしまいます。だから春は、出汁の引き方も少しだけ軽やかにして、食材の「初々しさ」が前に出るように調整しています。

これ、実は普段のエビフライや唐揚げ定食を召し上がっているお客様には見えにくい部分なんですが、定食に付いてくるお味噌汁や小鉢の味に、季節ごとにちゃんと変化をつけているんです。「あれ、今日のお味噌汁いつもよりやさしい感じ?」と気づいてくれるお客様がいると、正直テンションが上がります(笑)。

実はパン粉よりも「春食材の下処理」に時間をかけています

うおのぶ食堂のエビフライのパン粉へのこだわりは以前もお話ししましたが、春メニューの仕込みで一番手間がかかるのは実はたけのこの処理です。

旬のたけのこは、アク抜きをしっかりしないとえぐみが残って台無しになります。米ぬかとたっぷりのお湯でじっくり茹でて、そのまま一晩おいて冷ます。この時間を惜しんで早めに引き上げると、アクが戻ってくるんです。

「え、食堂でそこまでやるの?」と思われるかもしれませんが、これは祖母・乃武子が魚信で守り続けてきた仕事のやり方を、僕なりに食堂に落とし込んだものです。料理の根っこにある「素材への敬意」みたいなものを、大衆食堂のスタイルで表現したい。それが春メニューを作るときに特に強く意識することでもあります。

海鮮アレルギーを持ちながら和食の道に入った僕が、滋賀での修行時代に一番しみじみ感じたのは、「下処理が料理の9割を決める」ということでした。表舞台には出てこない部分ですが、だからこそ手を抜きたくない。そのこだわりが、春メニューの一皿一皿に詰まっています。

✓ ここまでのポイント

  • 春メニューでは「出汁の引き方」まで季節に合わせて変えています。お味噌汁や小鉢にも旬の表情が出ます。
  • たけのこなど春食材の下処理には特に時間をかけており、「素材の美味しさをちゃんと届ける」姿勢は創業当時から変わりません。
  • 表には見えにくいこだわりの積み重ねが、「また食べたい」と思える味につながっています。

春の定食ラインナップ、ちょっとだけ先にお教えします

今年の春メニューとして登場するのは、旬の食材を活かした定食をいくつか用意しています。名物のエビフライや自家製唐揚げはもちろん通年で楽しんでいただきながら、春限定の小鉢・汁物・日替わりのおかずが定食の「脇役たち」をぐっと春らしく彩ります。

ポイントは、主役だけでなく定食全体で「旬を感じられる」構成にしていること。エビフライをガッツリ食べながら、小鉢でたけのこの煮物をつまんで、八丁味噌のお味噌汁で春の香りを感じる——そんな一膳になっています。

ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!春の小鉢と一緒に食べる白いご飯、これがまたたまらないんです。

お子様向けのキッズメニューも引き続きご用意しています。エビフライタワーも健在です。テーブルに運んだ瞬間に「うわぁ!」となるあのビジュアル、春のお出かけ帰りに、ぜひ岡崎市東公園や南公園の後に立ち寄っていただきたいです。

「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」

30代・女性のお客様

「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」

40代・女性のお客様

子連れで春のランチを楽しむなら、うおのぶ食堂のお座敷へ

春になると、お花見や公園お出かけのついでに外食されるファミリーが増えますよね。岡崎公園や東公園・南公園で遊んだあと、「どこかでご飯食べていこうか」となるシーン、すごく多いと思います。

そういうときに困るのが、「子どもがぐずり始めているのに、周りに気を使いながら食べる緊張感」ですよね。うおのぶ食堂はお座敷席があるので、ハイハイ時期のお子様も安心して過ごしていただけます。しかも店内は活気があって賑やかなので、子どもが少し声を上げたって全然気になりません。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!

イオンモール岡崎からも車でアクセスしやすいので、お買い物帰りのランチにも使っていただいています。駐車場もございますので、三河エリアの車移動のお客様もどうぞお気軽に。豊田市・安城市・西尾市方面からも週末に来てくださる方が増えていて、本当にありがたいです。

春の外食で迷ったときは、ぜひうおのぶ食堂を思い出してください。今日も米油でサクサクに揚がってますよ!

まとめ:春の旬を定食で、家族みんなで食べに来てください

普段はあまり語らない仕込みの裏側まで書いてしまいましたが、言いたいことはシンプルです。

春の旬の食材を、和食のプロがちゃんと手間をかけて仕込んだ定食を、気取らない大衆食堂の雰囲気の中でお腹いっぱい食べてほしい。毎日家事や育児を頑張るお母さんに、「今日のご飯は誰かに作ってもらった!しかもめちゃくちゃ美味しかった!」という日を、うおのぶ食堂で作ってもらえたら本当に嬉しいです。

春メニューの詳細やお席の状況は、以下からご確認いただけます。お電話でのご予約もお気軽にどうぞ。スタッフ一同、元気よくお待ちしています!

📞 お電話はこちら:0564-26-4119

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