こんにちは!うおのぶ食堂の店長、西田京介です!
だんだんと日差しが穏やかになって、「ちょっと遠出してランチでも行こうかな」という気分になってくる季節ですよね。とはいえ、小さなお子様連れだと「お店が混んでたら…」「泣き出したら…」と、外食前からちょっと疲れてしまうことってありませんか?
毎日、家事に育児に本当にお疲れ様です!
今日は、そんな頑張るお母さんたちに「岡崎でこんなランチがあるよ!」とご紹介したくてブログを書きました。うおのぶ食堂が大切にしている「温かいおもてなし」と、食べ終わったあとに思わず「幸せだなぁ」とため息が出るような「お腹いっぱいのご飯」について、ちょっと深掘りしてお話しさせてください。
こんな方におすすめ
- ✅ 岡崎市内で子連れでも気兼ねなく入れるランチのお店を探している方
- ✅ 家では作るのが面倒な揚げ物を、プロの味でお腹いっぱい食べたい方
- ✅ ハイハイやお座り時期のお子様連れでも、安心してゆっくりできるお座敷を探している方
- ✅ ママ友ランチの場所選びにいつも悩んでいる方
- ✅ 毎日の家事から解放されて、誰かが作ってくれた本物の美味しさを味わいたい方

Contents
「幸せなランチ」って、何が決め手だと思いますか?
突然ですが、「幸せだな〜」と感じるランチって、どんな時ですか?
高級なフレンチを食べた時?珍しい食材を使った料理?……それも素敵ですが、毎日育児や家事を頑張っているお母さんたちから話を聞いていると、答えはもっとシンプルなことが多いんです。
「子どもがニコニコ食べてくれた」「スタッフさんが子どもに優しくしてくれた」「お腹いっぱい食べて、食後にホッとできた」——そういうことが重なった時、「今日のランチ、最高だったな」ってなる。
うおのぶ食堂はもともと、創業昭和42年の老舗「味の集会場 魚信」をルーツに持つ和食の店。その三代目として、私は「気取った料理よりも、食べた人の顔がほころぶような、そういう食事を出したい」という思いで毎日厨房に立っています。
そのために特にこだわっているのが、「食材の選び方」と「お店の空気感」。今日はその話を、少し詳しくお伝えしますね。
なぜ「国産米油」なのか。揚げ物の幸せは、油から始まる
うおのぶ食堂の看板メニューはエビフライ。父(二代目社長)が幼い頃から大好きで「地元に美味しいエビフライのお店がない、ならば自分たちで作ろう!」という熱い思いから生まれた一品です。
エビフライを美味しく仕上げるために、私たちがもっともこだわっているのが「揚げ油」です。うおのぶ食堂では、揚げ油に国産米油を100%使用しています。
「米油って何が違うの?」と聞かれることがあるのですが、米油は玄米や米ぬかから作られた植物性の油で、軽くてクセがないのが最大の特徴です。同じ揚げ物でも、ラードやサラダ油と比べると仕上がりが格段にサクッと軽くなります。
そして一番のポイントは「胃もたれしにくい」こと。エビフライ定食って、ボリューム満点じゃないですか。それをドカンと食べても、食後にもたれない。「あれ、こんなに食べたのにまだいける?」という感覚。これ、米油の力が大きいんです。
お子様連れのお母さんから「子どもにも安心して食べさせられる」と言っていただくことも多くて、本当に嬉しいです。今日も米油でサクサクに揚がってますよ!
さらに、エビのサクサク感を最大限に引き出すためにパン粉専門業者の「剣立ち」のあるパン粉を使用し、仕上げには自家製のタルタルソースを添えています。一口かじった瞬間の「ザクッ!」という音と、プリプリのエビの食感——ぜひ一度体感してみてください。
八丁味噌のお味噌汁が、岡崎ランチをもっと幸せにする
揚げ物の話ばかりしてしまいましたが、うおのぶ食堂のランチをより幸せにしてくれるもう一つの立役者、それが八丁味噌のお味噌汁です。
岡崎市といえば、全国的にも有名な八丁味噌の産地。岡崎で生まれ育った私にとって、この濃くてコクのある八丁味噌のお味噌汁は「ホッとする」「帰ってきた感じがする」という、特別な一杯です。
地元の食文化を大切にしたい。そんな思いから、うおのぶ食堂の定食には必ず八丁味噌のお味噌汁をセットでお出ししています。そして、ご飯とお味噌汁はなんと3杯まで無料でおかわり自由!
お子様への取り分けにも、「エビフライは大人と分けたけど、ご飯はたっぷりあるから安心」という感じで使っていただけます。「ちょっと足りなかったかな…」という外食あるあるのモヤモヤが、ここでは一切ありません。お腹いっぱいになることへの遠慮は、うおのぶ食堂では無用です(笑)。
✓ ここまでのポイント
- 国産米油100%使用だから、大ボリュームのエビフライでも胃もたれせず最後まで美味しく食べられる
- 地元岡崎の誇り・八丁味噌のお味噌汁がご飯と共に3杯まで無料おかわりできるから、お子様との取り分けにも困らずお腹いっぱい大満足
- 食材のこだわりが「食べた後の幸せ感」に直結している
子連れでも「周りの目が気にならない」のが、うおのぶ食堂の一番の居心地の良さ
食材のこだわりと同じくらい、私が大切にしているのがお店の「空気感」です。
うおのぶ食堂は、いわゆる大衆食堂スタイル。活気があって、賑やかで、スタッフもワイワイしています。「シーン…」とした静まり返ったお店とは真逆の雰囲気です。これは意図的なものです。
子連れのお母さんが一番消耗するのって、「子どもが声を出したら周りに迷惑じゃないか」というプレッシャーだと思っていて。そのプレッシャーを感じない環境を作ることが、私たちにとっての「おもてなし」だと考えています。
店内が賑やかだと、お子様が少し声を上げても全然気にならない。だからお母さんも肩の力が抜けて、久しぶりにゆっくり料理の味を楽しめる。そういう連鎖を生み出したいんです。
さらに、うおのぶ食堂にはくつろげるお座敷席があります。ハイハイやお座り時期のお子様も、お座敷なら安全に過ごしていただけます。「ベビーカーのままテーブル席は狭くて…」「床に座らせたいけど、フローリングだと冷たくて…」というお悩みも、お座敷があれば解決です。
「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」
お客様の声(30代・女性)
「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」
お客様の声(30代・女性)
お客様からこういう声をいただくたびに、「このお店を作って良かった」と心から思います。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!
岡崎東公園・南公園のお帰りにも。「あそこに行けば間違いない」の一店に
うおのぶ食堂がある岡崎市には、ファミリーで楽しめるスポットがたくさんあります。東公園や南公園の無料の動物園、岡崎公園での季節のイベント、イオンモール岡崎でのお買い物……。
「たっぷり遊んだ後、子どもが疲れてぐずる前に、サクッと美味しいものを食べて帰りたい」——そんな時に「うおのぶに行こう!」と思い出してもらえるお店でありたいと、いつも思っています。
岡崎市井田南町のうおのぶ食堂は、お車でのアクセスも便利で駐車場もご用意しています。豊田市・安城市・西尾市など近隣からお越しのお客様も、週末はぜひ足を運んでみてください。
何度食べても飽きない名物エビフライ、ガッツリ食べたい時の男の勲章定食、子どもに大人気の自家製唐揚げ、そして驚きのビジュアルを誇るエビフライタワー……メニューのラインナップは、メニューの詳細・お席の空き状況はこちらからチェックしてみてくださいね。
まとめ:岡崎で「幸せなランチ」を探しているなら、うおのぶ食堂へ
国産米油でサクサクに揚げたエビフライ、地元岡崎の八丁味噌を使ったおかわり自由のお味噌汁、賑やかでアットホームな大衆食堂の空気感、そしてお座敷でゆっくりくつろいでいただける環境——これが、うおのぶ食堂が大切にしている「幸せな岡崎ランチ」の形です。
毎日家事や育児、本当にお疲れ様です。たまには誰かが作った美味しいご飯を、何も気にせずお腹いっぱい食べる日があっていい。うおのぶ食堂は、そんな時間を作るためにここにあります。
ぜひ、ランチタイムにお気軽にいらしてください。西田店長はじめ、スタッフ一同笑顔でお待ちしております!
📞 ご予約・お問い合わせはお電話でも受け付けています:0564-26-4119
愛知県岡崎市井田南町10-14|うおのぶ食堂
