こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
突然ですが、こんなデータをご存じですか?ある調査によると、小さなお子さんを持つお母さんの約7割が「外食先でどのメニューにするか迷って、結局ファミレスの無難なメニューに落ち着いてしまった」という経験を持っているそうです。
…わかる気がしませんか?子どもが飽きてぐずる前に注文を終わらせなきゃいけないプレッシャー、「これ食べてくれるかな」という不安、「自分はどれにしようかな」と考える余裕がないまま「じゃあコレで」と指差してしまう、あの感じ。
うおのぶ食堂をオープンするとき、僕が一番こだわったのは実はメニューの「わかりやすさ」でした。「迷う楽しさ」と「選びやすさ」を両立させること。今日はそのメニューたちを、僕が込めた想いと一緒にまるごとご紹介します!
こんな方におすすめ
- ✅ うおのぶ食堂のランチメニューが気になっている方
- ✅ 子連れでも気兼ねなくガッツリ食べられるランチを探している方
- ✅ 家では作れないサクサクの揚げ物を食べたいと思っている方
- ✅ ママ友ランチや家族でのお昼ごはんにちょうどいいお店を探している方
- ✅ 岡崎市内でコスパよく本格的な和食定食が食べたい方

Contents
「エビフライが大好きだった父のために」——看板メニュー誕生の話
うちの看板メニューは、なんといっても名物エビフライです。
でも正直に言うと、最初から「エビフライで行こう!」と決まっていたわけじゃないんです。僕がうおのぶ食堂を立ち上げる前、滋賀の和食店で修行していた頃、父からこんな話を聞かされました。
「俺、子どもの頃からエビフライが大好物でさ。でも地元でちゃんと美味しいエビフライが食べられる店って、なかったんだよな」
その一言が、全ての始まりでした。ならば自分たちで、本当に美味しいエビフライを作ろう——そう決めてから、パン粉選びだけで何ヶ月もかかりました。剣が立つように粗めに砕かれたパン粉専門業者のものを選び、揚げ油には胃もたれしにくい国産米油を採用。タルタルソースはもちろん手作りです。
今日も米油でサクサクに揚がってますよ!と自信を持って言えるのは、このこだわりがあるからこそ。テーブルに運ばれた瞬間、「うわあ!」と声が出るあのサイズ感と、一口かじったときのサクッ&プリッという食感——ぜひ実際に食べてたしかめてみてください。
うおのぶ食堂のランチメニュー、全部見せます!
メニューはシンプルに、でも一つひとつに手を抜かないスタイルです。毎日家事や育児本当にお疲れ様です!だからこそ、せっかくの外食は「これにしよう!」とワクワクしながら選んでほしいと思っています。
▶ 名物エビフライ定食
うおのぶ食堂といえばコレ。特製パン粉でサクサクに揚げた大きなエビフライと、手作りタルタルソースの組み合わせは一度食べたら忘れられません。ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!
▶ エビフライタワー・エビフライ丼(小エビ10本)
インパクトでいえばこちらが最強。エビフライタワーがテーブルに届いた瞬間、子どもたちの歓声が上がるのが毎日の楽しみです(笑)。「こんなの家では絶対無理!」という非日常感を、ぜひ家族みんなで体験してみてください。
▶ 自家製唐揚げ定食
和食のプロとして修行を積んできたからこそ作れる、仕込みにこだわった一品。外はカリッ、中はジューシーなのに、米油で揚げているのでしつこくない。「唐揚げってこんなに美味しかったっけ?」と言ってもらえることが多くて、個人的にもお気に入りのメニューです。
▶ 男の勲章定食
エビフライ+唐揚げ、どっちも食べたい!というわがままに応えたのがこちら。名前の通り、ガッツリ派のみなさんに愛されているメニューです。
▶ アジフライ定食・マグロの中落ち定食
揚げ物だけじゃありません。魚信の流れを汲む「魚の旨さ」を感じてもらえるメニューも揃えています。(※僕自身は海鮮アレルギーがあるため、スタッフと連携して仕上げています!)
▶ キッズメニュー
お子様が喜ぶメニューもちゃんとあります。「子どもが食べられるものがあるかな」と心配しながら来なくて大丈夫ですよ。
✓ ここまでのポイント
- うおのぶ食堂の看板は「名物エビフライ」。特製パン粉×国産米油×手作りタルタルソースのこだわりの一皿
- エビフライタワーや自家製唐揚げ定食など、家では絶対に作れない「映えるボリューム感」のメニューが揃っている
- キッズメニューも完備。子どもから大人まで、家族みんなが食べたいものを選べるラインナップ
「おかわり自由」が想像以上に嬉しい理由
ちょっと想像してみてください。
子どもが「ご飯もっとー!」と言い始めたとき。「お味噌汁、もう一杯飲みたいな」とふと思ったとき。
そのたびに追加注文をするのって、地味にストレスですよね。「もういいや」と我慢してしまうお母さんを、これまでも何人も見てきました。
だからうおのぶ食堂では、ご飯と八丁味噌のお味噌汁を3杯まで無料でおかわりOKにしています。
岡崎といえば八丁味噌の本場。地元の風味をしっかり活かしたお味噌汁は、ホッとする美味しさでリピーターのお客様からも「お味噌汁が美味しくてついおかわりしちゃう」とよく言っていただきます。子どもへの取り分けにも使えるので、「追加注文なしで家族みんなお腹いっぱい」というのが、うおのぶ食堂のコスパの秘密でもあります。
「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」
30代・女性
「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」
30代・女性
子連れのお母さんが「また来たい」と思える理由
メニューの話をしてきましたが、実はうおのぶ食堂が子連れのお客様から選ばれる理由は、料理だけじゃありません。
まず、くつろげるお座敷席があります。ハイハイ期やお座り時期の赤ちゃん連れでも、床に直接座って安心してご飯が食べられます。「椅子席しかなくて、ずっと抱っこしながら食べることになってしまった」という経験をされた方、ここなら大丈夫ですよ。
そして何より、お店全体の賑やかさ。うおのぶ食堂は大衆食堂ですから、いい意味でワイワイガヤガヤしています。子どもが少しはしゃいでも「周りの目が気になって食事どころじゃない…」なんてことにはなりません。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!というのが、僕たちの本音です。
ランチタイムの価格帯は1,000円〜2,000円台が中心。岡崎市内はもちろん、豊田市・安城市・西尾市方面から週末に車でお越しいただくご家族も増えています。お店の近くには駐車場もご用意していますので、車でのご来店もスムーズです。
まとめ:今日のランチ、うおのぶ食堂でどれにするか迷ってみませんか?
「迷っちゃう」というのは、実は嬉しいことだと僕は思っています。どれも美味しそうで選べない——そんな状態でメニューを広げてもらえることが、毎日仕込みをしているスタッフみんなへの最高の褒め言葉です。
祖母が小さな鮮魚店を始め、父がエビフライへの愛を育て、僕がアレルギーと向き合いながら受け継いだ「うおのぶ食堂の味」。その全部が、このランチメニューの一皿一皿に詰まっています。
毎日家事や育児本当にお疲れ様です!たまには準備も片付けもゼロで、家では絶対に作れないサクサクのエビフライをお腹いっぱい食べてリフレッシュしてください。お座敷でゆっくり、ご飯と八丁味噌のお味噌汁をおかわりしながら。そんなひとときを、岡崎市のうおのぶ食堂でお待ちしています!
メニューの詳細やお席の状況は、下記からぜひチェックしてみてください。お電話でのお問い合わせ・ご予約もお気軽にどうぞ!
