こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
先日、インスタグラムのDMに「エビフライタワーを見てどうしても食べに来たくなりました!岡崎に住んでてよかった」というメッセージをいただいて、すごく嬉しかったです。そうなんです、うおのぶ食堂のエビフライタワーは「映える」だけじゃなくて、味も食感も全部ちゃんとこだわっているんですよね。今日はそのあたりを詳しくお伝えしたくて、この記事を書きました。
「映えランチ」って聞くと「見た目だけ?」と思う方もいるかもしれません。でも岡崎のうおのぶ食堂のエビフライタワーは、見た目の迫力と本物の美味しさが両立している、そこが最大の自慢です。
こんな方におすすめ
- ✅ 岡崎市周辺で映えるランチスポットを探しているママさん・主婦の方
- ✅ 子連れでも周りに気を使わず、思い切りワイワイ食事したい方
- ✅ ママ友ランチで「あのお店よかったよ!」と言われる場所を見つけたい方
- ✅ 家では絶対作れないインパクト抜群のご飯で、子どもを喜ばせたい方
- ✅ ボリューム満点なのに胃もたれしない、質にこだわったランチを食べたい方

Contents
エビフライタワーって、どんなメニュー?
エビフライタワーとは、大きくてプリプリのエビフライが文字通り「塔のように」積み上がった、うおのぶ食堂の看板中の看板メニューです。テーブルに運ばれてきた瞬間、「うわぁ!」という歓声がテーブルから上がります。これ、毎日見ているスタッフの私でも、お客様のリアクションを見るたびにじーんとくるんですよ。
エビフライ丼(小エビ10本)や、大きなエビフライをドーンとのせた定食スタイルもあって、お腹の具合や気分に合わせて選べます。見た目のインパクトをSNSにあげてくれるお客様も多くて、「岡崎 エビフライ」で検索するとうおのぶ食堂が出てくるよ、と口コミで来てくださる方も増えてきました。ありがたい限りです。
なぜエビフライが看板メニューになったかというと、実はうちの父(二代目社長)が子どもの頃からエビフライが大好物だったから。でも地元に「これだ!」という美味しいエビフライのお店がなくて、ならば自分たちで究極のエビフライを作ろう!というのが始まりなんです。だから、このエビフライには家族の歴史と想いがぎっしり詰まっています。
映えるだけじゃない。サクサク食感の秘密は?
「映えランチ」という言葉、正直わたし最初は少し複雑な気持ちがありました。見た目だけで選ばれて、味に失望されたら悔しいな、と。でも今は自信を持って言えます。うおのぶのエビフライは、見た目と味が完全に一致しています。
サクサク食感のカギになっているのが、パン粉専門業者から仕入れた「剣立ちのあるパン粉」です。これ、普通のスーパーで売っているパン粉とは全然違います。揚げたときの立ち上がり方が違うので、食べた瞬間の「サクッ」という音と食感が段違いなんですよ。プリっとした大きなエビの身と、この特製パン粉の組み合わせが、うおのぶのエビフライを「ただの揚げ物」ではなく「本物のエビフライ」にしています。
そしてもう一つのこだわりが、揚げ油に使っている「国産米油」です。胃もたれしにくいのが特徴で、あのサイズのエビフライを食べても最後まで美味しく食べ切れるのはこの油のおかげ。子どもに食べさせるときも安心だとよく言っていただきます。
さらに、エビフライに添えるタルタルソースは毎日手作り。瓶から出してポンと乗せるだけじゃない、自家製のタルタルが絡んだときの美味しさは、ぜひ実際に食べて確かめてほしいです。
✓ ここまでのポイント
- エビフライタワーは「映える見た目」と「本格的な美味しさ」が両立している、うおのぶ食堂の看板メニュー
- 剣立ちパン粉・国産米油・手作りタルタルソースという3つのこだわりが、サクサク&プリプリの食感を生み出している
- 見た目のインパクトで子どもも大喜び。家族や友人との食事が最高の思い出になる一皿
子連れでも映えランチを楽しめる?お店の雰囲気は?
「映えるお店」って、なんとなく静かでおしゃれな雰囲気で、子どもを連れていきにくいイメージありませんか?うおのぶ食堂は真逆です(笑)。
店内は大衆食堂ならではの活気があって、いつも賑やかです。そのおかげで、子どもが少しはしゃいでも全然気にならない空間になっています。「周りの目が気になって子連れでの外食が怖い」というお母さんたちからこそ、「あのお店なら大丈夫!」と口コミで広がっているのが正直すごく嬉しいんですよ。
さらに、ハイハイ時期やお座り時期の小さなお子様連れでも安心のお座敷席があります。膝の上で抱っこしながら、または横に寝かせながら食事ができるので、ベビーカーを使わない月齢のお子様がいるお母さんたちにも「やっと安心して食べられる場所を見つけた!」と喜んでいただいています。
岡崎市内だけでなく、豊田市・安城市・西尾市からわざわざ来てくださる方もいます。車社会の三河エリアなので、駐車場完備なのも地味に重要ポイントですよ。
「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」
岡崎市在住・30代・女性
「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」
岡崎市在住・30代・女性
ママ友ランチでうおのぶを選ぶメリットは?
ママ友とのランチって、お店選びが地味に大変ですよね。子連れ全員OKで、ご飯が美味しくて、ガヤガヤしても大丈夫で、財布にも優しくて…と条件を並べていくとなかなか見つからない。うおのぶ食堂は、そのぜんぶを一気に解決できると思っています。
まず料理のボリュームが圧倒的なので、エビフライタワーや自家製唐揚げを頼めば「うわ、すごい!」とテーブルが一気に盛り上がります。子どもへの取り分けにも十分な量なので、子どもにわざわざキッズメニューを別途注文しなくても、親のご飯をシェアできるのがお財布的にもありがたいポイントです。
そして、ご飯と八丁味噌のお味噌汁が3杯まで無料でおかわりできます。子どもに取り分けてもなくならない安心感。毎日家族のご飯を作っているお母さんに、たまには「作らなくていい、美味しい味噌汁をおかわりできる幸せ」を感じてもらいたいんです。岡崎といえば八丁味噌。地元の誇りある味をたっぷり楽しんでください。
価格帯はランチ・ディナーともに1,000円〜2,000円台が中心です。おかわり無料のサービスも合わせると、コストパフォーマンスの高さには自信があります。
「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」
岡崎市在住・30代・女性
うおのぶ食堂、どんな想いで続けているの?
少しだけ私の話をさせてください。うおのぶ食堂の母体は、祖母が昭和42年に4坪の鮮魚店から始めた「味の集会場 魚信」です。祖母の名前・乃武子(のぶこ)から「魚信(うおのぶ)」と名付けられました。
実は私、幼い頃から海鮮アレルギーを持っています。カニの匂いだけで症状が出たり、魚介の出汁で救急搬送されたこともある。家族からも「魚信は継げない」と言われていました。それでも祖母の「宿命と運命は違う。変えようと努力すれば、運命は自分のものになる」という言葉が忘れられなくて。高校卒業後は滋賀の和食店で修行し、2019年に「自分にできる形で魚信の味を伝えたい」と、うおのぶ食堂をオープンしました。
エビフライを看板にしたのは、お魚アレルギーの私でも手がけられて、かつ父が大好きだった一品だったから。家族の歴史と想いがこのエビフライには全部入っています。だから手を抜く気には、絶対なれないんですよ。
まとめ:岡崎で映えランチを探すなら、うおのぶ食堂のエビフライタワーへ
岡崎で「映えランチ」を探しているなら、うおのぶ食堂のエビフライタワーはそのド真ん中に位置する一品です。見た目のインパクトはもちろん、剣立ちパン粉・国産米油・手作りタルタルというこだわりが重なったサクサクプリプリの本格エビフライは、食べたら「これが食べたかったやつだ!」と思ってもらえる自信があります。
活気あふれる大衆食堂の雰囲気とお座敷席で、子連れのお母さんにも遠慮なくワイワイ楽しんでもらえます。ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!毎日の家事や育児、本当にお疲れ様です。今日くらい、誰かが作った美味しいご飯を思い切り楽しんでいってくださいね。
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愛知県岡崎市井田南町10-14/全席禁煙/駐車場あり
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