こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
突然ですが、ちょっと気になるデータをご紹介させてください。
子育て中のママを対象にしたある調査によると、「外食したいのに、子どもを連れていける場所が見つからずに諦めた経験がある」と答えたお母さんは、実に8割以上にのぼるそうです。
……正直、この数字を見たとき、胸が痛くなりました。
毎日、家族のために朝ごはんを作って、お弁当を作って、夕ご飯を作って。「今日は誰かが作ってくれたご飯を食べたい」と思っても、「子どもが騒いだら迷惑かな」「お座敷がないと無理だな」「結局ファミレスでいいか…」と、本当に食べたいものを諦めてしまう。
でも、それって絶対におかしいんですよね。頑張るお母さんこそ、本物の美味しいご飯を、気兼ねなくお腹いっぱい食べる権利があると、僕は本気でそう思っています。
だからこそ、うおのぶ食堂は「和食の職人技を、大衆食堂のスタイルで」というコンセプトにこだわり続けています。今日は、そのこだわりを、シチュエーション別にご紹介しますね。
こんな方におすすめ
- ✅ 岡崎市内で子連れでも気がねなく入れる和食のお店を探している方
- ✅ 毎日の家事や育児に疲れて「たまには本格的なご飯を食べたい」と感じているお母さん
- ✅ ハイハイ期・お座り期の赤ちゃん連れでも安心して食事できるお店を知りたい方
- ✅ ママ友ランチで、子ども連れでも全員が迷惑をかけず楽しめるお店を探している方
- ✅ 家では作れないような、プロの揚げ物を思いっきりガッツリ食べたい方

Contents
【シーン①】平日ひとりランチ|家事を休んで、自分だけの「ご褒美の一皿」を
「今日はもう、家でごはん作りたくない日。」
そんな日、ありますよね。誰だってあります。そういう日こそ、うおのぶ食堂に来てほしいんです。
うおのぶ食堂の母体は、創業昭和42年の老舗和食店「味の集会場 魚信」。私の祖母が4坪の鮮魚店から始めた、地元に根ざしたお店です。その味を受け継ぎ、僕自身も滋賀県の和食店で修行を積んだうえで、この食堂を開きました。
だから、出てくる料理の仕込みはしっかり「職人仕事」です。でも、お店の雰囲気はあくまで気取らない大衆食堂。スッピンでも、普段着でも、ふらっと一人でも、まったく浮きません(笑)。
特に平日ひとりランチでおすすめしたいのが、名物エビフライ定食です。パン粉専門業者から仕入れた剣立ちのあるパン粉を使って、国産米油でサクッと揚げたエビフライは、今日も音を立てて揚がってますよ!ボリュームたっぷりなのに米油のおかげで軽く仕上がっているから、食後も胃がもたれません。
ご飯と八丁味噌のお味噌汁は3杯までおかわり無料なので、「今日は思いっきり食べる!」という日に、ぜひ遠慮なくおかわりしてください。お味噌汁のおかわりを受け取るスタッフの顔、絶対に嫌な顔しませんから(笑)。
【シーン②】ママ友ランチ|子ども連れ数人で行っても、誰も気まずくならないお店へ
ママ友ランチって、お店選びが地味に大変ですよね。
「あそこはお座敷がないから赤ちゃん連れは無理」「ここは静かすぎて子どもがぐずったら申し訳ない」「あのお店は料理が出てくるまでが遅くて子どもが飽きちゃう」……条件を全部クリアするお店って、なかなかないんですよね。
うおのぶ食堂には、ハイハイ時期やお座り時期のお子様連れでも安心のお座敷席があります。荷物を広げて、赤ちゃんをごろんと寝かせて、ゆったりと食事を楽しんでいただけます。
そして何より、お店全体に活気と賑わいがあるのが一番の安心ポイントだと、常連のお客様からもよく言っていただきます。大衆食堂のワイワイした雰囲気の中では、お子様が少しはしゃいでも、声が少し大きくなっても、まったく気になりません。親御さんが「周りの目」を気にして消耗することなく、ご自身の食事を楽しんでいただけるのが、うおのぶ食堂の大切にしていることのひとつです。
周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!
「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」
お客様より(小さなお子様連れのお母さん)
「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」
お客様より(ママ友ランチでご来店)
✓ ここまでのポイント
- うおのぶ食堂の料理は、和食職人が修行で培った本格的な仕込みをベースにした「本物の味」。気取らない食堂スタイルだから、毎日の家事を休みたい平日ランチにもぴったり。
- お座敷席完備+大衆食堂の活気ある空間で、ハイハイ期の赤ちゃん連れでも、子どもが複数いるママ友グループでも、気兼ねなくゆっくり食事ができる。
- 八丁味噌のお味噌汁&ご飯が3杯まで無料でおかわりできるから、子どもへの取り分けにも使えてコスパ◎。
【シーン③】休日の家族外食|子どもが大興奮!エビフライタワーで最高の思い出を
週末は、岡崎市の東公園や南公園でたっぷり遊んだ後、「さてご飯どうしよう」となることが多いですよね。イオンモール岡崎帰りに「ちょっと本格的なものが食べたいな」と思うことも。
そんな休日の家族外食のシーンで、ぜひ試してほしいのが「エビフライタワー」です。
テーブルに運ばれた瞬間、子どもたちから「うわぁ!!」という歓声が上がること、まず間違いなし(笑)。圧倒的なビジュアルとボリュームで、食卓がいっきに盛り上がります。親御さんも子どもの笑顔を見ながら、自然とにこにこしてしまうあの感じ、ぜひ体験しにきてください。
自家製タルタルソースをたっぷりつけて、サクプリのエビフライをほおばる。その横に、ふっくら炊いたご飯と、風味豊かな地元岡崎産・八丁味噌のお味噌汁。これ以上ない「愛知らしい食卓」が、1,000〜2,000円台で楽しめます。
「エビが好きじゃない子もいるかも…」というご家庭には、自家製唐揚げ定食やキッズメニューもご用意しています。家族全員が好きなものを選んで、みんなでワイワイシェアしながら食べる。それがうおのぶ食堂で過ごす休日の理想のスタイルです。
「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」
お客様より(週末にご家族でご来店)
【シーン④】ちょっと特別な日のランチ|和食の職人技を、気取らずに楽しむ
「子連れでも行けるお店って、どうしても味が普通…」と感じたことはありませんか。
うおのぶ食堂が生まれたのは、まさにその「あきらめ」をなくしたいという思いからでした。僕の父が幼い頃からエビフライが大好きなのに、地元岡崎には本当に美味しいエビフライが食べられるお店がなかった。だったら自分たちで作ろう、と。
ただ「大きいエビフライ」を出すだけなら、どこでもできます。うおのぶ食堂が違うのは、パン粉・揚げ油・タルタルソースのすべてにこだわっているからです。
- 剣立ち(※パン粉の粒が立っていること)のある特製パン粉で、あのサクサク食感を実現
- 国産米油100%で揚げているから、大きなエビフライでも軽く、最後まで美味しく食べられる
- タルタルソースは毎日手作り。市販品とは別次元の風味です
誕生日でも記念日でもない、何でもない普通の日に「今日は少し特別なランチにしよう」と思った日に、ぜひ来てみてください。和食の職人仕事を、大衆食堂の気さくな雰囲気でそのまま受け取ってもらえる。それが、うおのぶ食堂にしかできないことだと思っています。
まとめ|岡崎で、本物の和食を気兼ねなく食べられる場所がある
毎日、家族のために台所に立つお母さんたちへ。
「美味しいものを食べたい」という気持ちは、決して贅沢じゃありません。職人が仕込んだ本格的な料理を、お座敷でのびのびと、子どもたちの笑い声を聞きながら食べる。そんな時間が、愛知県岡崎市の井田南町に、ちゃんとあります。
うおのぶ食堂は、岡崎市を中心に、豊田市・安城市・西尾市などからもお越しいただいています。駐車場も完備していますので、お車でも気軽にお立ち寄りください。
「今日こそ行ってみようかな」と思ったその気持ちを、ぜひそのままにしておかないでください。スタッフ一同、元気いっぱいにお待ちしています!
ご予約・メニューの確認はこちらからどうぞ。お電話でもお気軽にご連絡ください。
今日も米油でサクサクに揚がってますよ!ぜひ一度、うおのぶ食堂の味を確かめにきてくださいね。
