「また今日もファミレスか〜」という気持ち、ちょっとわかりませんか?
春のおでかけシーズンや、ゴールデンウィーク明けの連休後など、なんとなく気分転換したいけれど、いつも頼るのは「無難なチェーン店」になってしまう…。子連れでも入れて、財布に優しくて、ぐずっても大丈夫で——そういう条件でお店を絞り込んでいったら、気づけばいつも同じファミレスだった、というパターン、実は岡崎市内でお子さんを育てるママさんたちからもよく聞く話なんです。
こんにちは!うおのぶ食堂の店長・西田です!
今日は、うちの厨房が朝どんな風に動いていて、どんな想いでランチをお出ししているか——そんな一日の舞台裏を少しお見せしながら、「次の外食の候補に、ぜひうおのぶ食堂を入れてほしい」というお話をさせてください。毎日、家事や育児本当にお疲れ様です!今日はゆっくり読んでいってくださいね。
こんな方におすすめ
- ✅ ファミレスやフードコートに少し食べ飽きてきて、違う選択肢を探している方
- ✅ 子連れでも気兼ねなく入れる岡崎市内のランチスポットを知りたい方
- ✅ 家では面倒で作れない本格揚げ物を、たまにはガッツリ食べたい方
- ✅ お座敷完備で、ハイハイ時期のお子さんと一緒でも安心なお店を探している方
- ✅ ボリューム満点なのにコスパ抜群のランチで、心からお腹いっぱいになりたい方

Contents
朝7時。厨房の一日は「仕込み」から始まる
うおのぶ食堂の一日は、開店よりずっと早く始まります。
朝7時すぎ、まず最初にとりかかるのがタルタルソースの仕込みです。茹で卵を刻んで、玉ねぎを細かくして——市販のものとは全然違う、ちゃんと手間をかけた自家製タルタル。これがうちのエビフライに欠かせない相棒です。
次に、その日に揚げる唐揚げ用の鶏肉に下味をつけて、しっかり漬け込みます。和食の修行で身につけた「仕込みの時間を惜しまない」という感覚が、今もこの作業の根底にあります。滋賀で修行していた頃、師匠に「料理の味は火を入れる前から決まっている」と言われたこと、今でも毎朝思い出しますね。
そしてお味噌汁の出汁も、しっかりひきます。地元岡崎が誇る八丁味噌を使ったお味噌汁は、お客さんに何杯でもおかわりしてもらいたいので、風味が落ちないよう丁寧に仕上げます。
開店前のこの時間帯、厨房の中はにぎやかな営業時間とはちょっと違う、静かな集中の空気が流れています。でもその静けさは、「今日もお客さんに美味しいもの食べてもらうぞ」という気合いの静けさとでもいいましょうか——チームみんなが同じ方向を向いているのが、なんとなく伝わってくる朝の時間です。
11時開店。最初のお客さんに「今日も来てくれた!」と思う瞬間
開店と同時に、顔なじみのお客さんが来てくれることがあります。「今日は子どもの幼稚園がお休みで〜」なんて言いながら、小さい子の手を引いてフラッと来てくれる。そういう瞬間が、正直一番うれしいんですよね。
平日のランチタイムは、特にお子さん連れのママさんたちに多くご利用いただいています。お座敷席に荷物をドサッとおろして、「はぁ〜やっと座れた!」ってほっとした顔をされるお母さんを見ると、「ゆっくりしてってください」という気持ちが自然に出てきます。
ハイハイ中の赤ちゃんや、まだ椅子にひとりで座れないくらいの小さいお子さんも、お座敷なら床に下ろしても安心。ベビーカーをたたんでお座敷に上がってくれる方も多いです。「こういうお店が近くにほしかった」と言ってもらえると、うおのぶ食堂を作ってよかったなあとしみじみ思います。
店内はにぎやかです。わざとそういう雰囲気にしているわけじゃないんですが、活気のある大衆食堂ってこういうものだと思っているので。子どもが「わあっ!」って声を上げても、お母さんが焦って「シーッ!」ってならなくていい。そういう空気を守り続けるのが、うちの大切な役割だと思っています。
✓ ここまでのポイント
- うおのぶ食堂のランチは、朝から丁寧に仕込まれた自家製タルタルソースや下味づけで、手作りの本格クオリティを実現しています。
- お座敷席を完備しており、ハイハイ・お座り時期のお子さん連れでも安心してゆっくり食べられます。
- 店内の活気ある雰囲気が、子連れのお母さんたちの「周りの目が気になる」という心理的なストレスをやわらげてくれます。
ピークタイムの厨房——「サクサク」を届けるための一瞬の判断
12時前後が一番混み合う時間帯です。オーダーが重なって、厨房の中の動きが一気に上がる。
このとき一番気をつけているのが、揚げ物のタイミングです。エビフライも唐揚げも、揚げたての「サクサク」の状態でお出しするのが絶対条件。だから、揚げ置きは絶対にしません。注文が入ってから、パン粉専門業者の剣立ちのあるパン粉をまとわせたエビを、国産米油でしっかり揚げていく。油の温度管理を一切妥協しないのが、あのサクサク食感の秘密です。
米油を選んでいる理由は「胃もたれしにくいから」というのが一番大きいです。エビフライ一本の大きさを見ていただければわかると思いますが、うちのエビフライはかなりのボリュームがあります。それでも「ペロッと食べられた」「最後まで重くならなかった」というお声をいただけるのは、油のおかげだと思っています。お子さんにも安心して食べていただけますしね。
ランチのピーク時間が落ち着いてくると、スタッフとちょっと話せる時間ができます。「さっきのお子さん、エビフライ見て目輝いてたよね」なんて話で笑ったり。そういう何気ないやりとりが、うちの雰囲気を作っているんだと思います。
「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」
30代・女性
「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」
30代・女性
ファミレスと何が違うのか——正直に話します
「ファミレスでよくない?」という疑問、正面から答えますね。
ファミレスが悪いわけじゃないです。便利だし、全国どこでも同じ味が出てくる安心感がある。でも、「今日は本当に美味しいものが食べたい」「家では絶対作れないやつが食べたい」という日には、やっぱり物足りなさが残ってしまいませんか。
うおのぶ食堂のルーツは、創業昭和42年の老舗「味の集会場 魚信」です。祖母が4坪の鮮魚店から始め、法事やお祝いの場で何十年も岡崎の方々に喜ばれてきた味の流れが、うちにはあります。私自身も高校卒業後に滋賀で和食の修行をして、「本物の味」を体と手に叩き込んできました。
そのバックグラウンドを持ちながら、あえて「気取らない大衆食堂スタイル」で出しているのがうおのぶ食堂です。和食のプロが仕込んだ本格的な唐揚げとエビフライを、子どもが騒いでも気にならない活気あるお店で、八丁味噌のお味噌汁を何杯でもおかわりしながら食べる——これがファミレスとの一番大きな違いだと思っています。
岡崎の東公園や南公園で遊んだ帰りに、岡崎城に行った帰りに、イオンのお買い物帰りに——「せっかくだからどこかで美味しいものを食べたいな」という日の選択肢に、うおのぶ食堂を加えていただけたらすごくうれしいです。豊田市や安城市、西尾市からも車で来てくださる方がいますよ。駐車場もありますので、お気軽にどうぞ!
まとめ:今日の夕方か、今週末のランチに「うおのぶ食堂」はどうですか?
朝の仕込みからピークタイムの厨房まで、一日を通して私たちが大切にしていることは一つだけです。それは「お客さんに、本当に美味しいと思ってもらえるものを出す」ということ。
毎日家族のために料理を作って、後片付けもして、また次の日の準備をして——そんな毎日を送っているお母さんたちに、「今日は誰かが作ってくれた美味しいご飯を食べて、ちゃんとリフレッシュしてほしい」という気持ちで、今日もサクサクに揚がってますよ!
ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!
ご来店をお待ちしています。気になることがあれば、お気軽にお電話でご連絡ください。
