こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!

岡崎もずいぶん暖かくなってきましたね。東公園や岡崎公園でお花見やピクニックを楽しんだあと、「さあ、お昼ごはんはどこに行こうか」と家族でワイワイ悩む季節になりました。休日って、外に出かけるのは楽しいんですけど、ランチのお店選びだけが毎回プチストレスだったりしませんか?

「子どもが騒いでも大丈夫なお店がいい」「せっかくだから美味しいものを食べたい」「でもコスパも気になる……」って、いくつもの条件が頭を駆けめぐりますよね。そんな休日の外食選びで迷っているご家族に向けて、今回はうおのぶ食堂が大切にしている「家族みんなが笑顔になれる食堂づくりの裏側」をたっぷりお話しさせてもらいます。

こんな方におすすめ

  • ✅ 岡崎市内・近郊で休日に家族で行けるランチのお店を探している方
  • ✅ 小さなお子様(ハイハイ・お座り時期)を連れての外食に不安を感じている方
  • ✅ 子どもが騒いでも気にならない、活気あるお店を知りたい方
  • ✅ 家では作れない本格的な揚げ物を、家族そろってお腹いっぱい食べたい方
  • ✅ 東公園・岡崎公園のお出かけ帰りに立ち寄れるご飯屋さんを探している方
休日の過ごし方は岡崎でランチ!家族みんなが楽しめる定食屋さん | うおのぶ食堂

実は「子どもの声が聞こえるくらい賑やかなお店」にこだわっている理由

うおのぶ食堂に初めてご来店いただいたお客様に「想像よりずっと賑やかですね!」とよく言っていただきます。これ、実は意図的なんです。

私が修行していた滋賀の和食店は、静かで格式があって、プロとしての腕は確かに磨けました。でも、正直に言うと「子どもを連れてきたら怒られそうだな」という雰囲気のお店でした。そこで修行しながら、「自分がいつか店を持つなら、絶対にこういう空気にはしたくない」と心のどこかで決めていたんです。

うちに来てくださるお母さんたちのほとんどが、毎日家事と育児をフル回転でこなしています。せっかくの休日の外食なのに、子どもが「キャー!」って声を上げるたびに「シーッ!」と制して、ご飯どころじゃなくなってしまう……そんな経験をさせたくないんです。

だから、うおのぶ食堂はあえて大衆食堂らしい活気のある空間を大切にしています。お客様の笑い声、食器が当たる音、キッチンから聞こえる威勢のいい声。そういう賑わいが「あ、ここなら子どもがちょっとはしゃいでも大丈夫だ」という安心感をつくってくれると思っているんです。

「お座敷」を設けた本当の理由と、私たちが気にかけていること

うおのぶ食堂にはお座敷席があります。これもお客様から「助かります!」と声をいただくことが多い設備なんですが、実は設計の段階でかなりこだわった部分でもあります。

ハイハイしている赤ちゃんや、まだ椅子に座るのが不安定なお座り時期のお子様を連れての外食って、テーブル席だとお母さんが常に片手で子どもを支えながら食べなきゃいけなくて、全然ご飯を楽しめないんですよね。くつろげるお座敷があれば、床に降ろしてあげられるので、お母さんが両手で箸を持ってゆっくり食べられる。その「両手でご飯を食べられる時間」って、子育て中のお母さんにとっては本当に貴重な瞬間だと思うんです。

岡崎や豊田・安城からお越しのご家族も、車でそのままお越しいただける駐車場もご用意していますので、「お出かけ帰りにフラッと寄る」のもぜひお気軽に。岡崎市の東公園や南公園で遊んだあとに、そのままうちに直行してくださる常連ファミリーさんも多いですよ。

✓ ここまでのポイント

  • 活気ある大衆食堂の雰囲気は「意図的に」つくっている。子どもが多少騒いでも親が気にしなくていい空間が、うおのぶ食堂の大切なこだわり。
  • くつろげるお座敷はハイハイ・お座り時期のお子様連れに特に好評。お母さんが「両手でゆっくりご飯を食べられる」ことを大切に考えている。
  • 駐車場完備で、岡崎市内はもちろん豊田・安城方面からも車でアクセスしやすい。

エビフライにここまでこだわる、誰にも言えなかった裏話

うおのぶ食堂の看板メニューはエビフライです。「なぜ和食店の系譜なのにエビフライ?」とよく聞かれますが、これには父の「地元に美味しいエビフライが食べられるお店がない!」という原体験が出発点にあります。

ただ、私自身はちょっと複雑な立場でして——実は幼い頃から海鮮アレルギーを持っています。カニの匂いだけで症状が出て、過去に救急搬送されたこともあるくらいです。そんな私が魚料理店の流れを汲む食堂で、エビフライを看板商品にしている。「自分が食べられないのに」と言われることもあるんですが、だからこそかもしれないと今は思っています。

食べられないぶん、素材や工程への研究が誰よりも真剣になるんです。自分の舌で確かめることができないからこそ、一緒に働くスタッフや、毎日来てくれるお客様の「おいしい!」の一言が唯一の答え合わせ。だから、揚げ油は胃もたれしにくい国産米油100%にこだわり、パン粉は剣立ちの良い専門業者のものを選び、タルタルソースは毎日手作りしています。

家で揚げ物をするって、油ハネが怖いし、後片付けも大変ですよね。しかも油の種類や温度管理で仕上がりが全然変わってくる。プロがこだわって仕込んだサクサクのエビフライを、準備も片付けもゼロで食べられる——それがうちに来ていただく一番の価値だと思っています。今日も米油でサクサクに揚がってますよ!

「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」

30代・女性(ママ友グループでのランチにご来店)

「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」

40代・女性(休日のご家族でのご来店)

「おかわり自由」にした理由と、八丁味噌への思い

うおのぶ食堂では、ご飯と八丁味噌のお味噌汁を3杯までおかわり無料にしています。「なんでそんなサービスを?」と聞かれることもあるんですが、答えはシンプルで、「お腹いっぱい食べて帰ってほしい」というただそれだけの気持ちです。

毎日家族のご飯を作り続けているお母さんが、せっかく外食に来て「なんかもう一口食べたいけど、追加注文するのはちょっと……」と我慢して帰るのが、私はすごく嫌なんです。特に小さなお子様連れの場合、定食を頼んでも子どもに取り分けてあげたらあっという間になくなりますよね。だから「遠慮せず、もう一杯どうぞ」と言える仕組みにしました。

お味噌汁に使っているのは、地元岡崎が誇る八丁味噌です。三河の人間にとって、八丁味噌の風味って「ただいま」と帰ってきた時のような、ホッとする味なんですよね。どれだけエビフライが豪快でインパクトがあっても、最後にこのお味噌汁を飲むと「あ〜、美味しかった」と心まで落ち着く。そういう食事の締めくくりを大切にしています。

休日のお出かけ後、岡崎でランチに迷ったらぜひ

岡崎公園でお花見、東公園や南公園で子どもと遊んだあと、「さてどこでご飯を食べよう」となったとき、ぜひうおのぶ食堂のことを思い出してください。

テーブルに運ばれてきた瞬間、子どもが「うわぁ!」と歓声を上げるエビフライタワー。サクサクのエビフライをほおばる家族の笑顔。おかわりのお味噌汁をゆっくり飲みながら「ああ、今日いい一日だったな」と思えるひととき。そういう時間をつくってもらうために、私たちは毎日仕込みをしています。

周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!スタッフ一同、お待ちしています。

メニューの詳細やお席の空き状況は、ぜひ公式サイトをご覧ください。お電話でのご予約もお気軽にどうぞ。

うおのぶ食堂は愛知県岡崎市井田南町10-14にあります。岡崎市内はもちろん、豊田・安城・西尾方面からも車でお気軽にお越しいただけます。駐車場もご用意していますので、休日のお出かけのついでに、ぜひフラッと立ち寄ってみてください!