こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!

先日、常連のお客様からこんな一言をいただきました。「西田さんって、なんでこんなにエビフライにこだわってるんですか?」と。

その場でざっくりとお答えしたのですが、話し終わったあとに「もっとちゃんと伝えたかったな…」とずっと気になっていました。エビフライへの想い、お店を始めたきっかけ、日々のこだわり——そういう「お店の中身」を、もっとみなさんに知ってもらいたい。そんな気持ちが募って、ついにブログを始めることにしました!

これからは、名物エビフライや自家製唐揚げの調理へのこだわり、仕入れの話、季節のメニュー情報、そしてLINE会員さん限定のお得なクーポン情報なども、ここで発信していきます。岡崎市で子連れランチを探しているママさんや、「美味しい揚げ物をガッツリ食べたい!」という方に、ぜひ読んでもらえたら嬉しいです。

こんな方におすすめ

  • ✅ うおのぶ食堂に興味があって、お店のことをもっと知りたい方
  • ✅ 岡崎市内で子連れOKのランチスポットを探しているママさん
  • ✅ 名物エビフライのこだわりや調理の裏側が気になる方
  • ✅ お得な情報やクーポンをいち早くゲットしたい常連さん・リピーターさん
  • ✅ 「美味しいけどなぜか胃もたれしない」その秘密を知りたい方
うおのぶ食堂のブログを始めます!お店の裏側やお得な情報を発信

うおのぶ食堂って、どんなお店?——ルーツから話します

まずは自己紹介も兼ねて、うおのぶ食堂がどこから来たのかをお話しさせてください。

うおのぶ食堂の母体は、創業昭和42年の「味の集会場 魚信」です。もとはスーパーマーケットの4坪の鮮魚店。創業者は私の祖母・乃武子(のぶこ)で、祖母の名前から「魚信」と名付けられました。魚と釜飯、豆腐を中心とした和会席料理のお店として、法事やお祝い、宴会で長年にわたって地元の方に支えていただいてきました。

ただ、魚信は週末になると予約で満席になることが多く、「ちょっとふらっと寄ってみようかな」という気軽さがどうしても生まれにくかった。そこで「もっとカジュアルに、魚信の味を楽しんでもらえるお店を作ろう」という想いから、2019年4月9日にうおのぶ食堂が誕生しました。

ちなみに私・西田京介は平成10年生まれで、小さい頃は魚信の隣にあった祖母の家でよく遊んでいました。ただ、正直に言うと、私には幼い頃からひとつのコンプレックスがありました。それは——海鮮アレルギー。魚料理店の孫として生まれながら、カニの匂いだけで全身に症状が出て、誤って魚介の出汁を口にして救急搬送されたこともあります。家族からも「お前は魚信は継げない」と言われていました。

それでも、祖母のある言葉が私の背中を押してくれました。「宿命と運命は違う。変えられるものと変えられないものがある。でも、変えようと努力すれば、運命は自分のものになる。」その言葉を胸に、高校卒業後は滋賀県の和食店で修行。そして「自分にできる形で、魚信の味と精神を伝えていこう」と決意して、エビフライを看板に据えたうおのぶ食堂をオープンしました。

なぜ看板メニューが「エビフライ」なのか

「和食の家系なのに、なんでエビフライ?」——これ、本当によく聞かれます(笑)。

答えはシンプルです。二代目社長、つまり私の父が幼い頃からエビフライが大好物だったから。でも、地元にこれだ!と思える美味しいエビフライのお店がなかった。だったら自分たちで作ってしまおう、というのが始まりです。

ただ「エビフライを出す」だけなら話は簡単です。うちがこだわったのは、「これを食べたらもう他では満足できなくなる」エビフライを作ること。そのために、いくつかの柱を徹底しました。

まず、パン粉は専門業者の「剣立ち」のあるものを使用しています。剣立ちとは、パン粉の繊維が細かく鋭く立っている状態のこと。これが揚がったときの「サクッ」という音と食感の決め手になります。家庭用のパン粉とは、見た目からして全然違うんです。

次に揚げ油。うちは国産米油を100%使用しています。米油はほかの油と比べて酸化しにくく、揚げ物特有のもたれ感が出にくいのが特徴。「ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしない」と言っていただけるのは、この油のおかげです。お子さまに食べてもらうことを考えても、安心できる油を使いたいという気持ちがあります。

そして、タルタルソースは完全手作り。市販品とは風味も食感もまったく違います。エビフライとタルタルソースの相性を何度も確認しながら、今のレシピにたどり着きました。

✓ ここまでのポイント

  • うおのぶ食堂は、昭和42年創業「味の集会場 魚信」をルーツに持つ、本格和食の技術が息づくお店です
  • 名物エビフライは「剣立ちパン粉・国産米油・手作りタルタルソース」の三つのこだわりで作られています
  • 活気ある大衆食堂スタイルで、子連れでも周りの目を気にせずガッツリ食べられる空間づくりを大切にしています

修業時代に学んだこと——「丁寧な仕込みは、絶対に嘘をつかない」

高校卒業後に滋賀県の和食店で修行していたとき、師匠からずっと言われ続けた言葉があります。「丁寧な仕込みは、絶対に嘘をつかない」。

和食の世界では、派手な調理技術よりも、毎日の地道な仕込みの積み重ねが料理の質を決めます。だしの取り方ひとつ、野菜の下処理ひとつ、手を抜いた瞬間に料理は正直にそれを表現してしまう。その厳しさと、逆に言えば「ちゃんとやればちゃんと美味しくなる」という清々しさを、修業時代にとことん叩き込んでもらいました。

うおのぶ食堂の自家製唐揚げも、この考え方が根っこにあります。下味の漬け込み時間、衣のつけ方、油の温度管理——どれも「面倒くさいけど大事」な工程を、毎日きっちりやることで、あの食感と味が生まれています。

お味噌汁に使う八丁味噌も、地元岡崎が誇る本物を選んでいます。「おかわりできる味噌汁が美味しい」とよく言っていただけるのが、正直一番うれしいかもしれません。ご飯のお供として、定食全体の満足度を底上げしてくれる縁の下の力持ちだと思っています。

「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」

30代・女性(ママ友ランチでご来店)

「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」

30代・女性(未就園児連れでご来店)

このブログで発信していくこと

さて、改めてこのブログでお届けしていく内容をまとめておきますね。

① お店の裏側・こだわりの話
エビフライの揚げ方、唐揚げの仕込み、季節ごとのメニューに込めた想いなど、調理場からのリアルな声を届けていきます。「なんでこの食材を使っているの?」「どうやって作っているの?」という疑問にも、ここで答えていきたいと思っています。

② 子連れランチに役立つ情報
岡崎市内で「子どもが騒いでも大丈夫なお店」「ハイハイ時期でも安心なお座敷があるお店」を探しているママさんへ向けた情報も積極的に発信します。うおのぶ食堂は、お座敷席が完備されているので、まだ椅子に座れない時期のお子さん連れでも安心してご利用いただけます。

③ お得なクーポン・キャンペーン情報
LINE会員の方には毎月お得なクーポンをお届けしていますが、ブログでも季節のキャンペーンやおすすめ情報をお知らせしていく予定です。「また来たいな」と思っていただけるような情報を、これからもどんどん更新していきます。

毎日、家事や育児本当にお疲れ様です!「今日は誰かが作った美味しいご飯をガッツリ食べたい」そんな日に、うおのぶ食堂をふらっと思い出してもらえたら最高です。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!今日も米油でサクサクに揚がってますよ!

まとめ——これからも「うおのぶ食堂の今」を届けます

ブログ第一回目ということで、お店のルーツや私自身のこと、そして名物エビフライへのこだわりをたっぷりお話しさせてもらいました。

これからも、お店の日常や調理へのこだわり、子連れランチに役立つ情報を、このブログから発信し続けていきます。岡崎市内はもちろん、豊田市・安城市・西尾市からも、ぜひお気軽に遊びに来てください。駐車場もご用意していますので、車でのご来店も大歓迎です!

ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!お席のご予約や気になることがあれば、お気軽にお電話またはウェブサイトからお問い合わせくださいね。スタッフ一同、みなさんのご来店を元気いっぱいお待ちしています!

📞 お電話でのお問い合わせ・ご予約:0564-26-4119

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