こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
最近、岡崎市内でも気温の変化が激しい日が続いていますね。朝晩はひんやりしているのに、お昼になると汗ばむくらい…。「なんか最近、体がだるいな」「気力がわかない」なんて感じているお母さん、いらっしゃいませんか?
季節の変わり目って、知らず知らずのうちにエネルギーを消耗しているんですよね。毎日の家事・育児・家族のご飯づくり。それだけでも十分ハードなのに、体まで重くなったら、もう踏んだり蹴ったりです(笑)。
そんなときこそ、パワーを補給しに来てください!神社や公園ももちろんいいですけど、私が胸を張っておすすめしたい岡崎のパワースポットはここ。そう、うおのぶ食堂です。
「食堂がパワースポット?」って思いましたよね(笑)。でも、本当にそうなんです。大きなエビフライにかぶりついた瞬間の「うわぁ!」っていう笑顔、熱々の八丁味噌のお味噌汁を飲んだときの「ほっ」という息、食べ終わったあとの「よし、今日も頑張ろう!」っていう気持ち。食べることで元気が戻ってくる場所—それが、うおのぶ食堂が目指しているお店なんです。
今日は、なぜうおのぶ食堂が「元気が出る食堂」と呼ばれるようになったのか、店長の私が自信を持ってご紹介します!
こんな方におすすめ
- ✅ 毎日の家事・育児に疲れて、たまには誰かに美味しいご飯を作ってもらいたいお母さん
- ✅ 岡崎市内で子連れでも気兼ねなく入れる、元気の出るランチスポットを探している方
- ✅ 家ではなかなか作れない揚げ物をお腹いっぱい食べてリフレッシュしたい方
- ✅ ママ友と一緒に、気取らずワイワイ楽しめるランチのお店を知りたい方
- ✅ 小さなお子様(ハイハイ・お座り時期)を連れての外食に不安を感じている方

Contents
「元気が出る食堂」が生まれたワケ—うおのぶ食堂のルーツ
うおのぶ食堂は、昭和42年創業の和食店「味の集会場 魚信(うおのぶ)」を母体に、2019年4月にオープンしました。
魚信は、私の祖母・乃武子(のぶこ)が4坪の鮮魚店からコツコツと育て上げたお店です。魚・釜飯・豆腐を中心とした和会席料理で、法事やお祝い・宴会など、地域の大切な場面に長年寄り添ってきました。
でも、週末になると予約客で満席になり、「ちょっとふらっと食べに行こう」という気軽さがなかなか生まれにくい状況になっていました。そこで、もっとカジュアルに、もっと気軽に、魚信のこだわりの味を楽しんでもらえるお店をつくろう——そんな想いで生まれたのが、うおのぶ食堂です。
私自身、実は幼いころから海鮮アレルギーを持っていて、家族から「お前は魚信を継げない」と言われ続けていました。それでも、祖母の「宿命と運命は違う。変えようと努力すれば、運命は自分のものになる」という言葉に背中を押され、高校卒業後は滋賀県の和食店で修行を積みました。
アレルギーがあるからこそ、「自分が食べられる形で、魚信の味と想いを伝えていきたい」という気持ちが人一倍強い。それが、エビフライを看板メニューに据えたうおのぶ食堂の原点です。食べることで誰かを元気にしたい——そのエネルギーを込めて、今日も厨房に立っています。
岡崎のパワースポット認定!エビフライタワーで「うわぁ!」を体験してほしい
うおのぶ食堂の看板メニューは、なんといっても名物エビフライです。
「なぜエビフライ?」とよく聞かれます。理由はとてもシンプル。私の父(二代目社長)が子どものころからエビフライが大好物だったのに、地元でこれぞという一品に出会えなかったから。「ないなら自分たちで究極のものをつくろう!」——その一点突破の熱量が、今のエビフライを生んでいます。
こだわりを少しだけご紹介すると、
- パン粉は剣立ちのある専門業者のものを使用(あのサクサク感のひみつです)
- 揚げ油は国産米油100%(胃もたれしにくく、最後まで軽やかに食べられます)
- タルタルソースはスタッフが手作り(市販品とは全然違う、やさしい味わいです)
そして、テーブルに運ばれてきた瞬間に「うわぁ!!」と声が上がるエビフライタワーは、もう岡崎のランチシーンでもちょっとした名物になってきました(笑)。お子様の目がキラキラ輝く瞬間、私たちスタッフもうれしくてたまりません。
今日も米油でサクサクに揚がってますよ!ぜひご飯と八丁味噌のお味噌汁と一緒に、思いっきりかぶりついてください。おかわりも遠慮なくどうぞ!
✓ ここまでのポイント
- うおのぶ食堂は、昭和42年創業の和食店「魚信」の想いを引き継いだ大衆食堂。創業家三代目の店長・西田が、本格的な味を気軽に楽しんでもらえるお店を目指してオープン。
- 名物エビフライは、専用パン粉・国産米油・手作りタルタルソースの三つのこだわりで完成する「究極の一品」。エビフライタワーのビジュアルインパクトは、家族みんなのテンションを一気に上げてくれます。
子連れのお母さんが「また来たい!」と思えるお店の理由
毎日、家事や育児本当にお疲れ様です!「外食したいけど、子どもが騒いで周りに迷惑かけそうで心配…」「ハイハイ期の赤ちゃんを連れて行けるお店がなかなかない…」そんな声、お客様からよく聞きます。
うおのぶ食堂では、そのお悩みをまるごと解決できる環境を整えています。
①活気ある賑やかな空間だから、気を使わなくていい
うちはとにかく元気で活気のある大衆食堂です。周りの目を気にしながらご飯を食べるのは、本当に疲れますよね。でも、うおのぶ食堂の店内は適度に賑やか。お子様が少しはしゃいでも「お互い様」で温かく見守れる雰囲気があります。親御さんの精神的な負担が、ぐっと軽くなるはずです。
②お座敷があるから安心
ハイハイ時期やお座り時期の赤ちゃんを連れてのご来店も、くつろげるお座敷席があるので安心してお過ごしいただけます。椅子席に座らせることができない月齢のお子様がいるママさんも、ぜひ気軽にお越しください。
③ご飯と八丁味噌のお味噌汁は3杯までおかわり無料
お子様に取り分けても、自分のお腹がすかない(笑)。追加注文なしでもお腹いっぱいになれる、家計にもやさしいサービスです。地元・岡崎が誇る八丁味噌を使ったお味噌汁の味は、何杯飲んでもホッとします。
「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」
岡崎市在住・30代・女性
「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」
岡崎市在住・30代・女性
岡崎・東公園や岡崎公園のお出かけ帰りに、ぜひ立ち寄ってみてください
岡崎市には、週末のファミリー層に人気のお出かけスポットがたくさんありますよね。東公園の無料動物園でたっぷり遊んだあと、岡崎城周辺を散策したあと、イオンモール岡崎でお買い物を楽しんだあと——「さて、お腹が空いた!どこで食べようか」というタイミングに、ぜひうおのぶ食堂を思い出してください。
周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!駐車場も完備していますので、車でのご来店も安心です。豊田市・安城市・西尾市など近隣エリアからも、週末のお出かけついでにお越しいただくお客様が増えています。
また、平日は岡崎市内の近隣に住む主婦の方やママ友グループでのランチにもよくご利用いただいています。「今日は家事をお休みして、思いっきり美味しいものを食べる日!」そう決めた日のランチ先に選んでいただけたら、これほど嬉しいことはありません。
家では油ハネや後片付けが億劫でなかなか作れない揚げ物を、国産米油でサクッと軽やかに仕上げたプロの味でお腹いっぱいどうぞ。自家製唐揚げも大人気ですよ。食べ終わったあとに「あー、元気出た!明日からまた頑張れる!」という気持ちになってもらえたら、それが私たちスタッフにとって一番の励みです。
まとめ:岡崎で「食べて元気になれる場所」はここです
パワースポットって、神聖な場所だけじゃないと思っています。お腹いっぱい美味しいものを食べて、笑顔になって、「よし、また頑張ろう!」という気持ちが湧いてくる場所——それもれっきとしたパワースポットだと、私は信じています。
うおのぶ食堂は、愛知県岡崎市で毎日を一生懸命生きるお母さんたちや、家族みんなのための「元気補給ステーション」でありたいと思っています。和食のプロが仕込んだ本格的な味を、気取らない大衆食堂の雰囲気の中で、遠慮なくガッツリ楽しんでいってください。
初めてのご来店でも、スタッフ一同元気よくお迎えします。ご予約は電話でもお気軽にどうぞ。メニューの内容やお席の状況は、ぜひ公式サイトでご確認ください。
📞 お電話でのご予約・お問い合わせはこちら:0564-26-4119
岡崎市井田南町のうおのぶ食堂で、みなさんのご来店をお待ちしています!今日も元気に営業中ですよ!
