こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
突然ですが、こんなデータをご存知でしょうか。飲食業界の調査によると、「また行きたい」と思わせるお店の決め手として、約7割以上のお客様が「味・素材のこだわり」を挙げているそうです。価格でも立地でもなく、「あの味がまた食べたい」という感覚こそが、人をお店に引き戻す一番の力なんですよね。
うおのぶ食堂では、ありがたいことに「先週も来たんだけど、またエビフライが食べたくなって」「子どもが『あのサクサクのやつ食べたい』って言うから来ました!」というお客様が本当に多いんです。その言葉が、私たちにとって何よりのエネルギーになっています。
今日は、そんなリピーターさんを生み出す「一度食べたら忘れられない味」の秘密を、食材・調理のこだわりという視点から正直にお話しさせてください。
こんな方におすすめ
- ✅ 岡崎市周辺でランチのお気に入りの店をまだ見つけられていない方
- ✅ 「子連れでも本当に美味しいものが食べたい」と思っているママさん
- ✅ 家では揚げ物が面倒で、外食でガッツリ食べたいと思っている方
- ✅ ファミレスや無難なチェーン店に飽き飽きしている方
- ✅ 一度行ったら通い続けたくなる「行きつけの食堂」を探している方

Contents
「また食べたい」を生む食材選び――パン粉という主役の存在
エビフライというメニュー、実はどこのお店にでもあります。ファミレスにも、スーパーの惣菜コーナーにも、冷凍食品にも。だからこそ、「うちならではの味」を作るために私たちが最初にとことんこだわったのが、パン粉の選定でした。
一般的なパン粉と、私たちが使っているパン粉の違い、わかりますか?キーワードは「剣立ち」です。
剣立ちとは、パン粉の粒がまるで小さな剣のようにとがって立っている状態のこと。このパン粉で揚げると、衣の表面に無数の細かい突起ができて、その一本一本がサクッと揚がります。結果として、口に入れた瞬間のあのカリッ・サクッという感触が生まれるんですよ。
うおのぶ食堂では、この剣立ちのあるパン粉を専門業者から仕入れています。「パン粉屋さんから買う」なんて、一般家庭ではまずしないことですよね。でもこのひと手間が、「ここのエビフライは違う」という味の差につながっています。
揚げた後しばらく時間が経っても衣がくたくたになりにくいのも、この剣立ちパン粉のおかげ。お子様のペースに合わせてゆっくり食べていただいても、最後まで食感が楽しめます。
油が変わると、食後が変わる――国産米油を選んだ理由
次にお話ししたいのが、揚げ油のこと。うおのぶ食堂では、揚げ油に国産米油を100%使用しています。
「なんで米油なの?」と気になった方もいらっしゃると思います。実はこれ、二代目社長(私の父)が「美味しいエビフライを作るぞ」と動き始めたとき、一番最初に行き着いた答えのひとつなんです。
米油の最大の特徴は、胃にもたれしにくいこと。一般的なサラダ油や調合油と比べて、酸化しにくく、揚げ物がべたつかずにサラッと仕上がります。だからうちのエビフライは、「ドカンとでかいのに、なぜか最後まで軽く食べられる」という感想をよくいただきます。
これはお子様にとっても嬉しいポイント。子どもって揚げ物が大好きなのに、脂っこいものはお腹がいっぱいになりやすかったり、翌朝に胃がもたれたりすることもありますよね。米油で揚げることで、子どもにも安心して食べさせていただけるかなと思っています。
毎日家族のご飯を作っているお母さんに「揚げ物後の胃もたれなし!最後まで美味しかった!」と言っていただけるのが、米油にこだわり続ける一番の理由です。
✓ ここまでのポイント
- 剣立ちのある特製パン粉を専門業者から仕入れ、カリッ・サクッの食感を実現。食べ終わりまで衣がへたれない。
- 揚げ油は国産米油100%。大ボリュームなのに胃もたれしにくく、子どもにも安心な軽い仕上がりが特徴。
仕上げの決め手は「手作りタルタル」――プロが手間を惜しまない理由
エビフライにタルタルソースは欠かせません。でも、正直なことを言うと、多くのお店では市販品や業務用のタルタルソースをそのまま使っています。それでも充分おいしいのですが……うおのぶ食堂では、タルタルソースを毎日手作りしています。
なぜかというと、私が高校卒業後に滋賀県の和食店で修行した経験が根っこにあります。「素材を活かすためには、添えるものも手を抜かない」という和食の考え方が染み込んでいるんですよね。エビの旨みを最大限引き出すためのソースであってほしいから、自分たちで作ることにこだわっています。
刻んだ玉ねぎやゆで卵を使った自家製タルタルは、市販品にはないやさしいコクと爽やかな後味が特徴。エビのプリプリ感、サクサクの衣、そしてまろやかなタルタルが口の中で合わさったとき――これが「また食べたい」の正体です。
何度リピートしても「そう、この味だ!」と思える安定感。それは、毎日同じレシピで手仕込みしているからこそ生まれるものだと思っています。
「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」
30代・女性(ママ友グループでご来店)
「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」
40代・女性(小さなお子様連れでご来店)
八丁味噌のお味噌汁がリピートを生む「もうひとつの主役」
「エビフライのお店でなぜ味噌汁の話を?」と思う方もいるかもしれません。でも、私はここが意外と大事なポイントだと思っています。
岡崎といえば、徳川家康の生まれた城下町。そして岡崎の八丁村(現在の八帖町)で江戸時代から作り続けられてきたのが八丁味噌です。大豆と塩だけで2年以上熟成させる、あの深いコクと香り。岡崎で生まれ育った私たちにとって、八丁味噌のお味噌汁は「ホームのご飯」の代名詞なんですよね。
うおのぶ食堂では、この地元の誇り・八丁味噌を使ったお味噌汁を、ご飯と一緒に3杯まで無料でおかわりできます。
これがリピートのもうひとつの秘密だと感じています。エビフライのインパクトで「また食べたい!」と思ってもらいつつ、八丁味噌のお味噌汁で「やっぱりここのご飯はホッとする」という安心感も同時に体験していただける。この二枚看板があるから、岡崎市内のお客様はもちろん、豊田市や安城市、西尾市など少し遠いところからわざわざ来てくださる方もいらっしゃいます。
お子様のお茶碗に取り分けてあげてもOKです。小さな子を連れていても「おかわり自由だからとにかくお腹いっぱいになれる」という安心感が、ママさんたちに特に喜んでいただいています。
「一度食べたら忘れられない」の正体は、こだわりの積み重ねだった
剣立ちパン粉、国産米油、手作りタルタルソース、八丁味噌のお味噌汁――。一つひとつを聞くと「それぞれそんなに特別ではないのでは?」と思う方もいるかもしれません。
でも、これらが全部そろったときに初めて、「あの味」が生まれます。外はカリッ、中はプリップリのエビ。胃もたれしない軽い仕上がり。まろやかな手作りタルタル。そして食べ終わりに飲む、八丁味噌のしみじみおいしいお味噌汁。
毎日家族のためにご飯を作り続けているお母さんに、「今日のランチは誰かが作った本物の美味しいご飯を食べた!」という満足感を持って帰ってほしい。それが、私たちが妥協しない理由です。
毎日、家事や育児本当にお疲れ様です!子どもが少し騒いでも気にならない活気ある店内と、ハイハイ・お座り時期でも安心のお座敷も用意してお待ちしています。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!
まとめ:岡崎でリピーターが絶えない理由は「味の記憶」にあります
うおのぶ食堂のエビフライが「一度食べたら忘れられない」と言っていただける理由は、決して偶然ではありません。
- ✅ 剣立ちパン粉で最後まで崩れないサクサク食感
- ✅ 国産米油100%でドカンと大きいのに胃もたれなし
- ✅ 毎日手作りのタルタルソースで仕上げるプロの味
- ✅ 岡崎・八丁味噌のお味噌汁がおかわり無料でホッと一息
- ✅ お座敷完備で未就園児連れも安心、子どもが多少はしゃいでも気にならない活気ある空間
「また来たくなるお店」というのは、特別な演出よりも、「毎回変わらない美味しさ」と「温かく迎えてくれる空間」の積み重ねで生まれるものだと信じています。岡崎市内はもちろん、豊田市・安城市・西尾市方面からもぜひ足を運んでみてください。駐車場もご用意していますので、お車でのご来店もお気軽にどうぞ!
メニューの詳細やお席の空き状況が気になる方は、以下よりご確認ください。ご予約・お問い合わせもお電話でお気軽にどうぞ。お待ちしています!
📞 お電話でのご予約・お問い合わせ:0564-26-4119
