こんにちは!うおのぶ食堂の店長、西田京介です!

結論から言うと、「何度でも足を運びたくなるお店」の決め手は、料理の美味しさだけじゃないと思っています。その証拠に、うおのぶ食堂に通い続けてくださるお客様から一番多くいただく言葉が、「料理も好きやけど、ここに来ると元気もらえるんだよね」という一言なんです。

今日はちょっと趣向を変えて、「なぜうおのぶ食堂はこんなに賑やかで居心地がいいのか」を、僕自身のプライベートな話も交えながらお伝えしてみようと思います。お店の人間味が少しでも伝われば嬉しいです。

こんな方におすすめ

  • ✅ 岡崎市内で「また行きたい!」と思えるランチのお店を探している方
  • ✅ スタッフの雰囲気やお店の空気感を事前に知ってから行きたい方
  • ✅ 子連れでも気兼ねなく入れて、かつ美味しいご飯が食べられるお店を求めている方
  • ✅ ファミレスじゃなく「本物の手作り感」があるお店を行きつけにしたい方
  • ✅ 平日ランチのストレス発散に、思い切り食べて笑顔で帰りたい方
温かい接客が魅力の岡崎ランチ。何度でも足を運びたくなるお店 | うおのぶ食堂

実は、店長の休日の楽しみは「食べ歩き」と「公園めぐり」

少し自己紹介をさせてください。僕は平成10年生まれの岡崎出身で、高校を卒業してから滋賀県の和食店で修行した後、2019年にうおのぶ食堂をオープンしました。三代続く料理一家の三代目でありながら、実は海鮮アレルギー持ちという少し変わった経歴の持ち主です(笑)。

そんな僕の休日の楽しみのひとつが、実は岡崎市内や近隣エリアへの「食べ歩き&公園めぐり」です。岡崎市の東公園や南公園は、うおのぶ食堂のお客様からもよく「子どもと行ってきたよ!」と聞くスポット。無料で動物が見られて、子どもたちが思いっきり走り回れるあの場所が、僕も昔から大好きで。休みの日に何気なく立ち寄っては、家族連れの笑顔を見て「あぁ、こういう空気感をお店でも作りたいんだよなあ」と思いながら帰ってきます。

食べ歩きでは、自分のアレルギーの関係で魚介系のお店には入れないので、必然的に「揚げ物のお店」ばかり巡ることになります(笑)。そこで感じるのは、揚げ物ってやっぱり揚げたての一瞬が全てだということ。お店によって、パン粉の粗さ、油の種類、揚げ加減でまったく違う仕上がりになる。そういう発見が、うおのぶ食堂のエビフライへのこだわりにも直結しているんです。

「また来たよ!」が聞けるのが一番嬉しい瞬間

正直に言うと、お店をやっていて一番のご褒美は、常連のお客様が「また来たよ!」って扉を開けて入ってきてくれる瞬間です。特に、小さなお子さんを連れたお母さんが「先週も来たんですけど、子どもがまたエビフライ食べたいって言って(笑)」と話してくれるときは、もうたまらないですね。

うおのぶ食堂のスタッフも、僕と同じように「気さくに話せること」を大事にしています。マニュアル通りの接客じゃなくて、「今日も来てくれたんですね!」「お子さん、大きくなりましたね!」って自然に声をかける。それがうちのスタイルです。お客様から「店長さんたちが気さくで、子どもにも優しくしてくれるから居心地がいい」と言っていただけるのは、スタッフ全員で大切にしてきた空気感がちゃんと伝わっているからだと思っています。

岡崎市内には素敵なお店がたくさんありますが、「行くたびに顔を覚えてもらえて、当たり前のように温かく迎えてくれる」という体験ができるお店は、意外と少ないと感じています。だからこそ、そこをうちの一番の強みにしていきたいと思っているんです。

✓ ここまでのポイント

  • 店長・西田京介は岡崎出身で「食べ歩き&公園めぐり」が休日の楽しみ。そのリアルな経験がエビフライへのこだわりや店の空気感に直結している。
  • うおのぶ食堂の接客は「マニュアルなし・気さくさ重視」。常連のお客様が自然と増えていくのは、スタッフ全員で「人との温かい繋がり」を大切にしているから。

子連れのお母さんに、心から「来てよかった」と思ってほしい

毎日、家事や育児本当にお疲れ様です! 平日のランチって、子どもを連れていける場所を探すだけで一苦労ですよね。「静かなお店は、ちょっとはしゃいだらどうしよう…」「お座敷がないと、ハイハイの時期の子を床に降ろせないし…」という不安、すごくよく聞きます。

うおのぶ食堂では、そういった心配をまるごと解消できるように、くつろげるお座敷席を用意しています。ハイハイ真っ盛りのお子様でも、お座りの練習中の赤ちゃんでも、安心して足を伸ばして過ごしてもらえます。そしてお店全体に活気があって賑やかなので、お子さんが多少はしゃいでいても全然気になりません。むしろ、うちはそれが「ふつう」の空間なんです。

名物のエビフライは、パン粉専門業者から仕入れた剣立ちのあるパン粉を使い、国産米油でサクッと揚げています。今日も米油でサクサクに揚がってますよ! ボリュームはド迫力なのに、胃もたれしないのが国産米油ならではの良さ。ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください! お子様への取り分けにもぴったりですよ。

「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」

お客様の声(小さなお子様連れのお母さま)

「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」

お客様の声(ママ友ランチでご来店)

「行きつけのお店」になるために、僕たちがやっていること

正直、料理の美味しさだけを磨いていれば常連さんが増えるかというと、そうでもないと思っています。僕が修行時代に一番感じたのは、「また来たいと思ってもらうには、料理以外の何かが必要だ」ということ。それが、人の温かさであり、お店の空気感であり、「自分が来ることを覚えてもらえている」という小さな安心感だと思っています。

うおのぶ食堂では、LINE会員様向けに毎月の無料クーポン配信や、来店が楽しみになるようなメッセージをお届けしています。「あ、うおのぶからメッセージ来てる!今月も行こうか」って思ってもらえるのが目標です。うちのLINEはスタッフも一緒に考えながら作っていて、できるだけ堅くならずに、読んでクスッとできたり、お腹がグゥとなるような内容を心がけています(笑)。

愛知県岡崎市という土地柄、車で移動するお客様がほとんどなので、駐車場もしっかり完備しています。「子どもを乗せて、ちょっと遠いかな…」という距離でも、気兼ねなく来ていただけます。豊田市や安城市、西尾市からも週末にご家族でお越しいただくことがあって、「岡崎城や岡崎公園に来たついでに寄りました!」なんていう声を聞くたびに、ありがたいなあと思っています。

まとめ:岡崎で「また来たい」と思えるランチを、うおのぶ食堂で

「行きつけのお店」って、人生の中でなかなか出会えないものだと思っています。でも一度見つかると、毎日の暮らしが少しだけ豊かになる。「今週はうおのぶ行こうか!」ってお子さんが言い出す、そんなお店になれたら、これ以上の幸せはないなと本気で思っています。

うおのぶ食堂は今日も、名物エビフライと自家製唐揚げをサクサクに仕上げて、八丁味噌のお味噌汁をグツグツ温めながら、みなさんのご来店をお待ちしています。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!

メニューの詳細やお席の空き状況は、公式サイトからご確認いただけます。お気軽にのぞいてみてください。

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📞 0564-26-4119

愛知県岡崎市井田南町10-14|うおのぶ食堂 店長 西田京介