こんにちは!うおのぶ食堂の店長、西田京介です!

最近、朝晩の空気がだいぶひんやりしてきましたね。秋から冬にかけては、七五三や年末の忘年会、お正月のお祝いごと、そして年明けの法事など…なにかと「家族みんなで集まる機会」が増える季節です。

「ちゃんとしたお店でお祝いしたいけど、どこにお願いすればいいんだろう?」そんなふうに迷っているご家族も多いんじゃないかなと思って、今日は少しだけ「私のルーツ」のお話をさせてください。

実は、うおのぶ食堂には姉妹店があります。その名も——「味の集会場 魚信(うおのぶ)」。私の祖母が昭和42年に創業した、岡崎市で半世紀以上愛され続けてきた本格和会席料理のお店です。

うおのぶ食堂でエビフライをモリモリ食べてくださっているみなさんに、ぜひ知っていただきたいお店なので、今日はたっぷりご紹介しますね!

こんな方におすすめ

  • ✅ 法事や法要のお食事場所を岡崎市内で探している方
  • ✅ 家族のお祝い(還暦・米寿・結婚記念日など)にふさわしいお店を知りたい方
  • ✅ 宴会や忘年会のお店選びで本格的な和食を検討している方
  • ✅ うおのぶ食堂のルーツや歴史に興味がある方
  • ✅ 「魚信」という名前の由来が気になっていた方
姉妹店「魚信本店」のご紹介。特別なお祝いや法事の際はこちらへ | うおのぶ食堂

祖母の名前が、そのままお店の名前に。「魚信」誕生のはなし

少し昔話をさせてください。

魚信のはじまりは、昭和42年。私の祖母・乃武子(のぶこ)が、スーパーマーケットのわずか4坪の鮮魚コーナーから開いた小さなお店でした。「魚信」という名前は、祖母の名前「のぶこ」の「のぶ」に「魚」を組み合わせたもの。つまり、お店の名前そのものが、祖母への想いでできているんです。

その後、魚信は魚と釜飯、豆腐を中心とした本格和会席料理のお店へと成長していきます。法事のお食事、長寿のお祝い、ご結婚のお披露目…岡崎市内のたくさんのご家族の「大切な日」に寄り添ってきたお店です。

週末になると予約のお客様で満席になるほど愛されるお店になった一方で、「ふらっと気軽に入れない」という声もいただくようになりました。そこで生まれたのが、「もっとカジュアルに魚信の味を楽しめる場所を作りたい」という想いから誕生した、うおのぶ食堂(2019年4月9日オープン)です。

つまり、うおのぶ食堂と魚信は、同じ「おいしい和食で人を幸せにしたい」という志を持つ、兄弟のようなお店なんです。

「魚アレルギーの三代目」として、できることを精一杯やっていること

ここで、少し私自身のことをお話しさせてください。

私は幼い頃から海鮮アレルギーを持っています。カニの匂いを嗅ぐだけで全身に症状が出たり、魚介の出汁を誤って口にして救急搬送されたこともあります。当然、家族からも「お前は魚信を継げない」と言われていました。

でも、祖母がある日こんな言葉をくれました。

「宿命と運命は違う。変えられるものと変えられないものがある。でも、変えようと努力すれば、運命は自分のものになる。」

その言葉が忘れられなくて、高校卒業後は滋賀県の和食店で修行の道へ。そして2019年、自分にできる形で魚信の味を伝えていこうと決意し、エビフライを看板に掲げた「うおのぶ食堂」をオープンしました。

私がうおのぶ食堂でエビフライや唐揚げを揚げている毎日は、祖母が築いた魚信という大きな背中を見ながらの毎日でもあります。魚信でしか提供できない本格的な和会席の世界は、父をはじめとする魚信のスタッフに任せながら、私は私の場所で精一杯頑張る。そういう役割分担の中で、うおのぶ食堂は成り立っています。

✓ ここまでのポイント

  • 「魚信」は昭和42年創業。店名は創業者である祖母・乃武子さんの名前に由来している。
  • うおのぶ食堂は魚信の「気軽に楽しめるカジュアル版」として2019年に誕生した姉妹店。
  • 三代目・西田京介は海鮮アレルギーを持ちながらも、祖母の言葉を胸に自分にできる形で魚信のDNAを受け継いでいる。

法事・お祝い・宴会に。「味の集会場 魚信」はこんなお店です

改めて、姉妹店・魚信についてご紹介しますね。

魚信は、魚・釜飯・豆腐を中心とした本格和会席料理を提供するお店です。岡崎市内で半世紀以上にわたり、地域のみなさまの「大切なハレの日」を彩ってきました。

こんな場面でご利用いただいています。

  • 🌸 法事・法要のお食事…お寺の帰りに親族が集まって、ゆっくり会食したい
  • 🎉 長寿のお祝い(還暦・古希・喜寿・米寿など)…お父さん・お母さんの節目に家族みんなで囲む特別な食卓
  • 🍶 宴会・忘年会・新年会…職場や地域の集まりを本格的な和食でおもてなし
  • 💐 結婚のお披露目・家族のお祝い事全般…「特別な日」にふさわしい格式ある空間で

「うおのぶ食堂のエビフライが好きで通っているけど、法事のときはどこに頼もうか…」と迷っていた方がいらっしゃったら、ぜひ魚信本店をご検討ください。同じ魂を持つ姉妹店が、大切な席を心を込めてお迎えします。

「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」

お客様の声(30代・女性)

「店長さんやスタッフさんが気さくで、子どもにも優しくしてくれるから居心地がいいです」

お客様の声(40代・女性)

うおのぶ食堂でいつも感じていただいている「温かさ」や「アットホームな雰囲気」は、魚信から受け継いだものです。特別な席だからこそ、お客様にリラックスして過ごしていただけるよう、魚信のスタッフも全力で対応します。

普段はうおのぶ食堂でエビフライを。特別な日は魚信で和会席を。

私がうおのぶ食堂をオープンしたとき、「魚信に気軽に来られなかったお客様にも、魚信のDNAを感じてもらいたい」という気持ちがありました。

うおのぶ食堂では、毎日家事や育児を頑張るお母さんたちに「今日のご飯は誰かに作ってもらおう!」と気軽に来ていただける場所でありたいと思っています。子どもが多少はしゃいでも気にならない活気ある空間で、サクサクのエビフライをお腹いっぱい食べてもらう。それが私の役割です。

一方で、「おじいちゃんの三回忌の食事どうしよう」「お母さんの古希のお祝いをちゃんとした場所でやってあげたい」という大切な場面では、創業昭和42年の魚信本店にお任せください。

うおのぶ食堂と魚信——ふたつのお店を、岡崎市のみなさんの「日常」と「特別な日」それぞれで使い分けてもらえたら、これ以上うれしいことはありません。

まとめ:岡崎市で大切な席のお食事をお探しなら「魚信」へ

今日は、うおのぶ食堂のルーツでもある姉妹店「味の集会場 魚信」をご紹介しました。

昭和42年、私の祖母・乃武子が4坪の鮮魚店から始めたお店が、今もなお岡崎市のみなさまの大切な日を支え続けています。法事・お祝い・宴会など、改まった席のお食事でお困りのときは、ぜひ魚信本店にご相談いただければと思います。

そして、「今日のランチはのんびり誰かに作ってもらいたいな」「子どもたちに大きなエビフライを食べさせてあげたいな」という日は、もちろんうおのぶ食堂へ!ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べていってくださいね!

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