こんにちは!うおのぶ食堂の店長、西田京介です!

先日、常連のお客様から「西田さん、うちの唐揚げって何が違うの?子どもがうちで作った唐揚げより絶対こっちの方が好きって言うんだけど(笑)」と聞かれました。それも一度や二度じゃなく、最近続けてそういうお声をいただいていまして。

嬉しい一方で、「あ、ちゃんとお伝えしたことなかったな」と気づきました。毎日家族のために一生懸命ごはんを作っているお母さんが、「なんでお店の唐揚げってこんなに美味しいんだろう?」と思いながら帰っていくのは申し訳ない気がして。

だから今回は、うおのぶ食堂の自家製唐揚げの「美味しさのヒミツ」を、できる限り包み隠さずお話しします。レシピそのものをそのまま公開するわけにはいきませんが(笑)、「なぜこの味になるのか」という考え方の部分は全部お伝えしますね。

こんな方におすすめ

  • ✅ うおのぶ食堂の自家製唐揚げが気になっている方
  • ✅ 「なぜお店の唐揚げはあんなに美味しいの?」と疑問に思っている方
  • ✅ 家での揚げ物が面倒で、美味しい唐揚げを気軽に食べたいと思っている方
  • ✅ 子連れでも安心して入れる岡崎市のランチ先を探している方
  • ✅ 子どもが喜ぶ本格派の味を家族みんなで楽しみたい方
うおのぶ食堂の自家製唐揚げレシピ?プロが教える美味しさのヒミツ

うおのぶ食堂の唐揚げが「自家製」にこだわる理由

まず大前提としてお伝えしたいのは、うおのぶ食堂の唐揚げは「仕込みから全部お店でやっている」ということです。冷凍の業務用唐揚げを揚げているわけでも、タレだけ変えているわけでもない。

私の家族が営む「味の集会場 魚信」は昭和42年創業の和食店です。私自身も高校卒業後、滋賀県の和食店で修行を積みました。その経験から一つ確信していることがあります。それは、「素材への向き合い方」が味の差になるということです。

唐揚げって、シンプルに見えて実は奥深い料理なんです。鶏肉の部位の選び方、漬けダレの配合と漬け込む時間、粉の付け方、揚げるタイミングと温度管理。そのどれか一つでもズレると、「普通の唐揚げ」になってしまう。

「子どもがうちの唐揚げよりお店の唐揚げの方が好き」とおっしゃってくれるお母さんたちのお気持ち、私はすごく嬉しく受け取っています。家で作る唐揚げが劣っているんじゃなくて、毎日忙しい中で全力の仕込みをするのは現実的に難しいから。そこを私たちが担えているなら、それが「食堂の存在意義」だと思っています。

美味しさのヒミツ①「揚げ油」が全部変える

うおのぶ食堂の揚げ物には、国産米油を100%使用しています。これはエビフライも唐揚げも、すべて同じです。

米油を選んでいる理由は二つあります。一つは「軽く仕上がること」。米油はサラッとした揚がりになるので、ドカンとボリュームがあっても最後まで美味しく食べられます。胃もたれしにくいというのは、実際にお客様からも「こんなに食べたのに全然もたれない!」とよく言っていただける部分です。

もう一つは「お子様に安心して食べてもらいたいから」です。小さな子どもを連れてきてくださるお母さんが多いお店として、揚げ油のことは真剣に考えてきました。国産の米油なら、お子様にも胸を張ってすすめられる。それが決め手でした。

家で唐揚げを作るとき、揚げ油にこだわっている方は少ないかもしれません。でも実は、同じ鶏肉・同じ漬けダレを使っても、油が変わるだけで食感と後味がガラリと変わります。「なんかお店の味と違う…」と感じる原因の多くが、実は油にあることも多いんです。

美味しさのヒミツ②「漬けダレ」と「仕込みの時間」

プロの唐揚げと家庭の唐揚げで一番差が出るのが、漬け込みの工程です。

うおのぶ食堂の唐揚げは、具体的なレシピはお伝えできませんが、「時間をかけて、鶏肉の中まで味を届けること」を最も大切にしています。表面だけに味がついた唐揚げと、中まで旨味が染みた唐揚げでは、噛んだ瞬間の味わいがまるで違います。

これは和食の修行で叩き込まれた感覚でもあるんですが、「時間が調味料になる」という考え方は揚げ物にもしっかり当てはまります。忙しいご家庭では、夕方に思い立って「今日は唐揚げにしよう」となることも多いと思います。でもそうなると仕込みの時間が取れない。プロが作る唐揚げとの差の多くは、実はここにあります。

毎日家族のために一生懸命料理しているお母さんたちが「うちの唐揚げと全然違う」と感じるのは、腕の差でも手抜きでもなく、「時間とプロセスの差」です。だから全然落ち込まないでほしいんです!その分をうおのぶ食堂で補えるなら、こんなに嬉しいことはありません。

✓ ここまでのポイント

  • うおのぶ食堂の唐揚げは冷凍食材を使わず、仕込みからすべてお店で行う「本格自家製」
  • 国産米油100%を使用することで、大ボリュームでも胃もたれしにくく、お子様にも安心な揚がりを実現
  • 漬けダレと仕込み時間のこだわりが、「中まで旨味が染みた」プロの唐揚げを生み出すポイント

「家では無理!」だからこそお店で食べる価値がある

ここまで読んでくださったみなさん、正直に言いますね。

うおのぶ食堂の唐揚げを完全に家庭で再現するのは、かなり難しいです。それはわざと難しくしているわけじゃなくて、「お店だからできること」の積み重ねだからです。

揚げ油の大量管理、毎日の仕込みルーティン、揚げ温度の細かいコントロール。家庭のキッチンでは物理的に再現しにくいものが正直あります。それに、揚げ物って油ハネが大変だし、後片付けも一苦労ですよね。「今日は揚げ物にしたいけど…面倒だな」と思ったこと、きっとみなさんもあるはずです。

だから、「家では食べられない本物の唐揚げをガッツリ食べたい日」に、うおのぶ食堂を思い出してほしいんです。準備も後片付けも全部こっちに任せて、食べることだけに集中してください。ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてくださいね!

「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」

30代・女性

「店長さんやスタッフさんが気さくで、子どもにも優しくしてくれるから居心地がいいです」

お子様連れのお客様

子連れでも全力で楽しめる!うおのぶ食堂の唐揚げはこう食べて

愛知県岡崎市の井田南町にあるうおのぶ食堂は、小さなお子様連れのご家族やママ友グループでも気兼ねなく楽しめる大衆食堂です。

ハイハイ時期やお座り時期のお子様でも安心してお過ごしいただけるお座敷席があります。そして店内は適度な賑わいがあるので、子どもがちょっとはしゃいでも周りの目が気になりません。「静かに食べなさい!」とお子様を叱らなくていい、親御さんが心から食事に集中できる空間を大切にしています。

自家製唐揚げ定食は、大人がガッツリ食べながらお子様に取り分けてシェアするにもちょうどいいボリュームです。そこにご飯と八丁味噌のお味噌汁のおかわりが無料でついてくるので、「子どもに取り分けたら足りなくなっちゃった…」なんて心配もご無用です!

岡崎市内はもちろん、豊田市・安城市・西尾市など近隣エリアからお越しの方も、ぜひ週末のお出かけついでに立ち寄ってみてください。お子様用のキッズメニューもご用意していますし、駐車場も完備していますので車でもお気軽にどうぞ。

まとめ:プロの唐揚げは「お店で楽しむ」からこそ美味しい

今日お伝えしたかったことをまとめると、こういうことです。

うおのぶ食堂の自家製唐揚げが美味しい理由は、「国産米油」「丁寧な漬け込み仕込み」「揚げのプロの技術」という三つの積み重ね。家庭ではなかなか揃えることが難しい条件が、お店だからこそ毎日実現できています。

毎日家事や育児本当にお疲れ様です!たまには準備も後片付けも忘れて、ジューシーでサクサクの唐揚げをお腹いっぱい食べてリフレッシュしてください。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!

今日も米油でサクサクに揚がってますよ!お座敷でゆったりお待ちしています。

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📞 0564-26-4119

うおのぶ食堂は愛知県岡崎市井田南町10-14にございます。ランチもディナーも、みなさんのお越しを心よりお待ちしています!