こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
最近、岡崎市内でも「八丁味噌ブーム」というか、地元の食文化を改めて見直す動きが広がっているなぁと感じています。岡崎といえば徳川家康の生誕地として有名ですが、実は「八丁味噌発祥の地」でもあるんですよね。岡崎城から八丁(約870メートル)の距離にある仕込み蔵で、何百年も前から作り続けられてきた、まさに三河が誇る本物の味。
そんな地元の宝ともいえる八丁味噌を、うおのぶ食堂では定食のお味噌汁にしっかり使っています。「定食についてくるお味噌汁」って、なんとなく脇役のイメージがあるかもしれないんですが、うちのお味噌汁は違います。常連さんから「お味噌汁がおいしくて、おかわりが止まらない!」と言っていただけるのが、正直一番うれしい褒め言葉だったりします(笑)。
今回は、うおのぶ食堂が八丁味噌にどんなこだわりを持っているか、そして定食の中でどう活かしているか、「私がおすすめするこだわりポイントベスト3」という形でご紹介します!
こんな方におすすめ
- ✅ 岡崎で八丁味噌を使った美味しいランチを探している方
- ✅ 子連れでも気兼ねなく入れる食堂を知りたい方
- ✅ 毎日家族のご飯を作っていて、たまには誰かが作った本物の和食をお腹いっぱい食べたい方
- ✅ ママ友ランチで全員が子ども連れでも安心して行けるお店を探している方
- ✅ 地元・岡崎の食文化に興味がある方

Contents
第1位:八丁味噌の「コク」と「旨味」が、エビフライ定食をさらに美味しくする
まずは第1位から!うおのぶ食堂の定食でお味噌汁が「美味しい」と言っていただける一番の理由は、八丁味噌そのものが持つ圧倒的なコクと旨味にあると思っています。
八丁味噌は、大豆と塩だけで仕込まれ、2年以上かけてじっくり熟成させる豆味噌です。他の味噌と比べると色が濃く、風味が力強い。一口飲むと、じんわりと広がる深い旨味があって、飲んだ後に「あー、美味しかった」って自然と声が出てしまう感じ。
これが、うちの名物エビフライとの相性が抜群なんです。サクサクの衣、プリプリのエビ、自家製のタルタルソース…そこに八丁味噌のお味噌汁をズズッとすすると、口の中でちゃんと和食としてまとまる。「揚げ物+八丁味噌のお味噌汁」という組み合わせは、三河で生まれ育った私にとっては子どもの頃から当たり前の組み合わせなんですが、初めてうちに来てくれたお客様が「こんなにお味噌汁が揚げ物に合うんだ!」と驚いてくれるのが嬉しくて。
八丁味噌のコクが、名物エビフライや自家製唐揚げ定食の満足度をもうひと段階引き上げてくれる。これがうおのぶ食堂の「定食」という形にこだわっている大きな理由の一つです。
第2位:3杯まで無料でおかわりOK!「飲み干したくなるお味噌汁」を目指して
うおのぶ食堂では、ご飯と八丁味噌のお味噌汁は3杯まで無料でおかわりできます。これ、結構驚いてもらえることが多いんですが(笑)、理由はシンプルで、「美味しいものはお腹いっぱい食べてほしい」という気持ちだけです。
毎日家事や育児本当にお疲れ様です!「今日のランチくらいは、気兼ねなくゆっくり食べてほしい」というのが、うちが大切にしていることの一つ。特に小さなお子様連れのお母さんって、自分の食事を子どもに取り分けて、気づいたら自分はあんまり食べられていなかった…なんてことありませんか?
だから、ご飯もお味噌汁もおかわりは遠慮なくどうぞ!お子様に取り分けても全然大丈夫です。お母さんにはちゃんとお腹いっぱいになって帰ってもらいたい。子どもが八丁味噌のお味噌汁を「おいしい!」と言って飲んでくれたら、岡崎の子として嬉しいですよね(笑)。
「おかわり自由」というのは、正直コストのかかるサービスです。でも、うちに来てくれたお客様に「お腹いっぱい食べて、また来たいな」と思ってもらえることが、何より大事だと思っているので、やめる気はないです。ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!
✓ ここまでのポイント
- 八丁味噌が持つ深いコクと旨味が、名物エビフライ定食の満足度をさらに高めてくれる
- ご飯と八丁味噌のお味噌汁は3杯まで無料おかわりOK!お子様への取り分けにも大活躍
第3位:地元・岡崎への「リスペクト」が、お味噌汁一杯に込められている
第3位はちょっとだけ私の話をさせてください。
うおのぶ食堂の母体は、創業昭和42年の「味の集会場 魚信」。私の祖母が4坪の鮮魚店から始めたお店です。法事やお祝い、宴会でご利用いただく和会席料理のお店で、ずっと地元・岡崎のお客様に支えていただいてきました。
その魚信が長年大切にしてきた食材の一つが、八丁味噌です。岡崎の和食を語るうえで、八丁味噌は絶対に外せない。家康公の時代から続く発酵文化の結晶であり、三河の食卓に根付いてきた「地元のソウルフード」です。
私自身、海鮮アレルギーを抱えながら滋賀の和食店で修行して、2019年にうおのぶ食堂をオープンしました。「魚介は食べられなくても、和食のプロとして地元の味を伝えたい」という気持ちが、うちの定食の一つひとつに込められています。エビフライを看板にしながらも、お味噌汁に地元の八丁味噌を使うのは、「岡崎のお店として岡崎の食文化をちゃんと大切にしたい」という、素直な想いからです。
八丁味噌を使ったお味噌汁一杯の中に、岡崎への「リスペクト」が詰まっている。そう思いながら毎日作っています。
「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」
30代・女性(ママ友ランチでご来店)
「店長さんやスタッフさんが気さくで、子どもにも優しくしてくれるから居心地がいいです」
30代・女性(お子様連れでご来店)
岡崎市内・近隣からのアクセスも◎!お座敷もあるから子連れでも安心
うおのぶ食堂は、愛知県岡崎市井田南町10-14にあります。駐車場もありますので、車でのお越しも安心です。岡崎市内はもちろん、豊田市・安城市・西尾市など近隣エリアからも多くのお客様にご来店いただいています。
「小さな子どもがいるから外食は気を使う…」というお母さんにも、うちは自信を持っておすすめできます。店内には、ハイハイ時期やお座り時期のお子様でも安心して使えるお座敷席をご用意しています。そして何より、うちはもともと活気ある賑やかな大衆食堂。子どもが少しはしゃいでも、周りの目を気にせずのびのびと過ごしてもらえます。
岡崎公園や東公園・南公園でお子様と遊んだ帰り、またはイオンモール岡崎でのお買い物ついでに「ちょっとガッツリ美味しいものを食べたい!」というタイミングにも、ぜひうおのぶ食堂に立ち寄ってみてください。
今日も米油でサクサクに揚がってますよ!八丁味噌のお味噌汁も美味しく仕込んでお待ちしています。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!
まとめ:岡崎が誇る八丁味噌の味を、定食で気軽に楽しんでください
今回ご紹介したうおのぶ食堂の八丁味噌へのこだわりをまとめると、こんな感じです。
- 🥇 第1位:八丁味噌のコクと旨味が、名物エビフライ定食の満足度を底上げする
- 🥈 第2位:ご飯と八丁味噌のお味噌汁は3杯まで無料おかわりOK!家族みんなでお腹いっぱいになれる
- 🥉 第3位:地元・岡崎への「リスペクト」がお味噌汁一杯に込められている
何百年もの歴史を持つ八丁味噌は、岡崎に暮らす私たちにとってごく身近な存在です。でも、改めてその「美味しさ」と「深み」をちゃんと味わってほしくて、うおのぶ食堂は毎日丁寧にお味噌汁を作っています。
名物エビフライのサクサク感とプリプリのエビ、自家製タルタルソース、そして仕上げに飲む八丁味噌のお味噌汁。「岡崎の美味しいもの全部入り」みたいな定食を、ぜひ一度体験してみてください。
ランチもディナーも、家族連れ・ママ友グループ・おひとり様、どなたでも大歓迎です。お席のご予約やメニューの詳細は、以下よりお気軽にご確認ください。スタッフ一同、元気にお待ちしています!
📞 お電話でのご予約・お問い合わせはこちら:0564-26-4119
