こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!

結論から言うと、うおのぶ食堂が揚げ油に国産米油を100%使用している理由は、「ドカンと大きなエビフライを最後の一口まで美味しく食べてもらいたいから」です。胃もたれして途中でしんどくなってしまったら、せっかくの食事が台なしになってしまいますよね。その理由と、米油がいかにフライの美味しさを支えているのか、詳しくお伝えしていきます。

実はこのこだわり、単なる「健康志向」ではありません。私自身の生い立ちや、お客様の笑顔を間近で見てきた経験から生まれた、うおのぶ食堂にとって絶対に外せない「味のインフラ」とも言えるものです。今日はその話を、少し掘り下げてお伝えしますね。

こんな方におすすめ

  • ✅ 揚げ物を食べると胃もたれしやすくて困っている方
  • ✅ 岡崎市でボリューム満点のランチを探しているママさん・主婦の方
  • ✅ 子連れでも気軽にガッツリ食べられるお店を知りたい方
  • ✅ うおのぶ食堂の食材・調理へのこだわりを詳しく知りたい方
  • ✅ 家では揚げ物をあまり作らないけど、外でたまに思い切り食べたい方
うおのぶ食堂が米油を使うのはなぜ?胃もたれしない美味しいフライの秘密

米油って何がすごいの?サラダ油との違いをざっくり解説

「米油ってよく聞くけど、普通のサラダ油と何が違うの?」と思う方も多いはず。難しい話は抜きにして、お腹が喜ぶポイントだけをお伝えしますね。

米油は、お米を精米するときに出る「米ぬか」から絞って作られる油です。最大の特徴は「酸化しにくく、加熱しても風味が変わりにくい」こと。揚げ物に使う油は高温に晒され続けるので、酸化しやすい油を使うと後味が重くなったり、胃に負担がかかったりしやすくなります。

一方、米油はビタミンEやγ-オリザノールといった成分が含まれており、これが酸化を防いでくれます。結果として、揚げ上がりがサクッと軽く、食後も胃がもたれにくいという特徴があります。お子様や、ちょっと胃腸が弱めのお母さんにも安心して食べていただける油なんです。

うおのぶ食堂では、この国産米油を惜しみなく100%使用しています。「コストを下げるために一部だけ」ではなく、全量です。それだけ、お客様に最後まで美味しく食べてほしいという気持ちが強いのです。

「油のことは譲れない」──店長・西田がこだわり続ける理由

少しだけ私の話をさせてください。私・西田京介は平成10年生まれ、うおのぶ食堂の店長を務めています。うちのルーツは、昭和42年創業の「味の集会場 魚信」。祖母・乃武子が始めたお店で、魚と釜飯、豆腐を中心にした和会席料理を提供してきました。

ところが私、幼い頃から海鮮アレルギーを持っています。カニの匂いを嗅ぐだけで全身に症状が出たり、魚介の出汁を誤って口にして救急搬送されたことも……。「魚料理店の三代目なのに魚が食べられない」という複雑な立場で育ってきました。

高校卒業後は滋賀県の和食店で修行を積み、2019年に「うおのぶ食堂」をオープン。看板メニューとして選んだのが、父が幼い頃から大好物だったエビフライでした。「地元に本当に美味しいエビフライのお店がない。なら自分たちで作ろう」というシンプルな動機から始まったメニューです。

そのエビフライを作るうえで、最初に真剣に向き合ったのが「揚げ油選び」でした。「せっかく大きくて美味しいエビフライを出しても、食べ終わったあとに胃が重かったら意味がない」というのが私の正直な感覚でした。子どもからお母さん、おじいちゃんおばあちゃんまで、テーブルを囲む家族全員が最後のひと口まで笑顔で食べ切れるフライを作りたい。そのために行き着いたのが、国産米油という答えでした。

✓ ここまでのポイント

  • 米油は酸化しにくく、揚げ物をサクッと軽く仕上げる特性がある
  • うおのぶ食堂は国産米油を100%使用し、ドカンと大きなエビフライでも胃もたれしにくい
  • 店長・西田の「家族全員が笑顔で食べ切ってほしい」という想いがこだわりの原点

油だけじゃない!エビフライを美味しくする「三位一体」のこだわり

米油の話をすると「じゃあ揚げ方だけ気をつければいいの?」と思われるかもしれません。でも実は、うおのぶ食堂のエビフライには、油のほかにも外せないこだわりが2つあります。

① パン粉専門業者の「剣立ちパン粉」

パン粉には「粗め・細め・生・乾燥」など様々な種類があります。うおのぶ食堂が使うのは、パン粉専門の業者から仕入れる「剣立ち(けんだち)」と呼ばれる、針のように立った繊維が特徴のパン粉。このパン粉が米油と合わさることで、口に入れた瞬間に「サクッ」と砕ける、あの軽快な食感が生まれます。見た目のボリューム感も増して、テーブルに運ばれた瞬間のインパクトも格別です。

② 手作りの自家製タルタルソース

エビフライに添えるタルタルソースも、毎日手作りしています。市販のタルタルと食べ比べてみると、やさしい酸味とまろやかさが全然違います。「タルタルだけでご飯が食べられる」なんて言ってくださるお客様もいらっしゃるほど(笑)。

パン粉・米油・タルタルソース。この三つがそろって、はじめてうおのぶ食堂の「名物エビフライ」が完成します。どれかひとつでも妥協したら、あの味にはなりません。

「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」

30代・女性(ママ友ランチでご来店)

「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」

40代・女性(お子様連れでご来店)

「今日も米油でサクサクに揚がってますよ!」──お座敷でゆっくり食べてほしい

毎日家事や育児、本当にお疲れ様です!家で揚げ物をするのって、油の準備から後片付けまで考えると気が重いですよね。油はねでコンロが汚れるし、揚げた後の油の処理も面倒……。

だからこそ、うおのぶ食堂に来たときは、その手間ごと全部置いていってほしいんです。私たちが責任を持ってサクサクに揚げますから(笑)。

店内にはお座敷席をご用意しています。ハイハイ中の赤ちゃんやお座り時期のお子様を連れていても、ゆっくり座って食べていただけます。店内は活気があって賑やかな大衆食堂スタイルなので、子どもが少しはしゃいでも周りの目は気になりません。「子どもが騒いでごめんなさい」という気持ちを抱えながら食べる外食、もうやめましょう。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!

ご飯と八丁味噌のお味噌汁は3杯までおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!岡崎が誇る八丁味噌のコクのある風味は、サクサクのエビフライとの相性も抜群。お子様への取り分けにも大活躍です。

岡崎市内はもちろん、豊田市・安城市・西尾市など近隣エリアからも車でお越しいただけるよう、駐車場もご用意しています。週末のお出かけ帰りにも、ぜひ立ち寄ってみてください。

まとめ:胃もたれしないサクサクのエビフライ、一度食べてみてください

うおのぶ食堂が国産米油を使う理由は、「家族全員が最後まで笑顔で食べ切れるフライを作りたい」という、店長・西田のシンプルな想いから来ています。剣立ちパン粉・米油・手作りタルタルソースの三位一体のこだわりが、あのサクサク食感と食べやすさを生み出しています。

「揚げ物を食べると胃がもたれるから控えめにしていた」という方にこそ、ぜひ一度食べてみてほしいです。ドカンと大きなエビフライを前に、思い切りお腹を空かせて来てください。きっと「これなら最後まで食べられる!」と感じていただけるはずです。

ご予約やメニューの詳細は、お気軽にご確認ください。お席の状況もウェブサイトからチェックできますよ。皆さんのご来店を、元気なスタッフ一同でお待ちしています!

📞 お電話でのお問い合わせ・ご予約はこちら:0564-26-4119

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うおのぶ食堂は愛知県岡崎市井田南町10-14にあります。ランチもディナーもお気軽にどうぞ!