こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
お子さんを連れての外食って、こんな気持ちになることありませんか?
- 「急に泣き出したら、周りのお客さんに申し訳ない…」
- 「ハイハイやお座り時期の子を、椅子の上に座らせっぱなしにするのが不安」
- 「ママ友と子連れでランチしたいけど、何人も赤ちゃん連れで入れるお店が見つからない」
- 「料理が来るまでの時間が長くて、子どもがぐずり始めたら最悪…」
そうなんです。子どもが小さいと、外食ひとつにこんなにも気を遣わなきゃいけない。本当はゆっくり美味しいご飯を食べてリフレッシュしたいのに、気づけばヘトヘトになって帰ってくる……なんてこと、正直ありますよね。
今日は、そんなお悩みを抱えるみなさんに「うおのぶ食堂がなぜ赤ちゃん・子連れのお客様を全力で歓迎できるのか」を、開店当初の失敗談も交えながら正直にお話しさせてください。
こんな方におすすめ
- ✅ ハイハイ・お座り時期の赤ちゃんを連れて外食できるお店を探している方
- ✅ 子どもが騒いでも周りの目が気にならないお店でランチしたい方
- ✅ 岡崎市内でママ友と子連れランチができる場所を探している方
- ✅ 家では面倒な揚げ物を、子どもも喜ぶお店でお腹いっぱい食べたい方
- ✅ 子連れでも「本当に美味しいご飯」が食べられるお店を知りたい方

Contents
正直に話します——オープン当初、赤ちゃん連れのお客様に申し訳ないことをしてしまった
うおのぶ食堂をオープンしたのは2019年4月のこと。「気軽に入れる大衆食堂を作りたい」という想いでスタートしたのですが、最初から上手くいっていたかというと……正直、そうではありませんでした。
開店してしばらく経ったある日、ベビーカーを押しながら来てくださったお客様がいました。お座敷に案内しようとしたのですが、そのときの席の配置や導線がまだ整っておらず、ベビーカーをたたんでもらいながら、狭い通路を申し訳なさそうに通っていただくことになってしまって……。
食事を終えられた後、そのお客様が「またきますね」と笑顔で帰っていかれたのに、僕の中にはずっと「ごめんなさい」という気持ちが残っていました。
「カジュアルに来てほしい」と言いながら、実際には小さな子連れのお客様に気を遣わせてしまっていた。それが悔しくて、スタッフみんなで話し合い、お座敷の配置や入口からの動線を見直しました。さらに「赤ちゃん連れのお客様が来てくださったとき、スタッフ全員がどう動くか」を繰り返し話し合い、自然に動けるよう練習したんです。
あのときの経験があって、今のうおのぶ食堂があると思っています。だから今、「赤ちゃん連れでも大丈夫ですか?」と聞いてくださるお客様には、胸を張ってこう言えます。「大丈夫どころか、大歓迎です!」と。
お座敷だから、赤ちゃんも親も自然体でいられる
うおのぶ食堂には、くつろげるお座敷席があります。これ、子連れのお客様にとって本当に大事なポイントなんです。
ハイハイ時期やお座り時期の赤ちゃんを連れての外食で、一番ヒヤヒヤするのが「イスから落ちないか」という不安ですよね。お座敷なら床に下ろしても安心だし、おもちゃを広げて遊ばせながら、お母さんがゆっくりご飯を食べることもできる。
ママ友同士での来店も大歓迎です。赤ちゃん連れが何組か集まっても、お座敷なら広々と使っていただけます。「みんなで来たいけど、迷惑にならないかな…」なんて心配はいりません。むしろ、賑やかであればあるほど、うおのぶ食堂の雰囲気にぴったりです(笑)。
店内全体が活気ある大衆食堂の雰囲気ですから、子どもが少しはしゃいでも声が上がっても、「あら、元気だね!」という空気が流れています。シーンと静まり返ったお店のように「シーッ」と子どもを制する必要がない。親御さんがご自身のご飯をゆっくり楽しめるのが、うおのぶ食堂の大切にしていることのひとつです。
✓ ここまでのポイント
- オープン当初の失敗を糧に、子連れのお客様への導線・対応を全スタッフで徹底的に見直した
- ハイハイ・お座り時期の赤ちゃんでも安心のお座敷席完備。ママ友グループでの来店も大歓迎
- 活気ある店内だから、子どもが騒いでも気にならない。親御さんが心から食事を楽しめる空間
家では絶対に作れないサイズの名物エビフライが、子どもも大人も笑顔にする
「子連れ外食」の話をするとき、どうしても「環境」の話ばかりになりがちなんですが、料理だって同じくらい大事だと思っています。
毎日家族のために食事を作り続けているお母さんが、「今日こそは誰かの作った美味しいものをお腹いっぱい食べたい!」と思って来てくださっているのに、チェーン店と変わらない味では申し訳ない。
うおのぶ食堂の看板メニューは「名物エビフライ」と「自家製唐揚げ定食」です。揚げ油には国産米油を使い、パン粉は食感にこだわった専門業者の特製品を使用。タルタルソースは毎日手作りしています。大きなエビフライがテーブルに運ばれた瞬間に「うわぁ!」と声が出る、あのインパクトを大切にしています。
そして、うちの自慢はもうひとつ。ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由です(3杯まで無料!)。地元岡崎が誇る八丁味噌を使ったお味噌汁は、毎日通ってくださっている常連さんにも「ここのお味噌汁が好きで来てる」と言っていただけるほどの一品。子どもへの取り分けにもちょうどよくて、追加料金なしでお腹いっぱいになれるのも、ファミリー層の方々から喜ばれています。
「家で揚げ物はしたくないけど、子どもにサクサクのエビフライを食べさせてあげたい」そんな気持ち、ぜひうおのぶ食堂で解決してください。今日も米油でサクサクに揚がってますよ!
「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」
お子様連れのお客様より
「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」
ママ友ランチでご来店のお客様より
スタッフ全員が、子連れのお客様の「味方」です
私自身、幼い頃から海鮮アレルギーを持っていて、「普通」とは少し違う育ち方をしてきました。だからかもしれませんが、「ちょっと他の人と事情が違う」というお客様に対して、できる限り寄り添いたいという気持ちが人一倍あります。
アレルギーのご相談も、できる限りお応えしています。「エビは食べられないけど唐揚げは大丈夫?」「子どもに食べさせたいんだけど…」などのご質問があれば、ご注文の際に気兼ねなくスタッフまでお声がけください。大衆食堂の良さは、こういうときにフレキシブルに動けることだと思っています。
スタッフも、子どもが来ると自然と笑顔で声をかけてくれる雰囲気があります。「いらっしゃいませ」という型通りの接客より、「今日は元気だね!」というひと言のほうが、みなさんがホッとしてくれるんじゃないかな、と思っているので。
「店長さんやスタッフさんが気さくで、子どもにも優しくしてくれるから居心地がいいです」
常連のお客様より
「また来たよ!」と親子で笑顔で来てくれるお客様が増えるたびに、この仕事をやっていてよかったなと感じます。うおのぶ食堂が、みなさんにとっての「第二の食卓」みたいな場所になれたら嬉しいです。
まとめ:赤ちゃん連れのお母さん、ぜひうおのぶ食堂へ
毎日、家事や育児本当にお疲れ様です!
「子連れだから外食は大変」「赤ちゃんがいるからお店選びが難しい」という気持ちは、もちろんよくわかります。でも、うおのぶ食堂ではそのハードルをできる限り取り除きたいと思って、スタッフ一同取り組んでいます。
- ✅ ハイハイ・お座り時期でも安心のお座敷席あり
- ✅ 活気ある店内で、子どもが少しはしゃいでも周りの目は気にならない
- ✅ 家では作れないサクサクの名物エビフライと自家製唐揚げ
- ✅ 八丁味噌のお味噌汁・ご飯はおかわり自由でお腹いっぱい
- ✅ 気さくなスタッフが子どもにも温かく接します
岡崎市内はもちろん、豊田市・安城市・西尾市方面からも多くのファミリー層やママさんにご来店いただいています。駐車場もございますので、車でのお越しも安心してどうぞ。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!
メニューの詳細やお席の空き状況は、こちらからご確認いただけます。
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