こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
先日、小さなお子様を連れてランチにきてくださったお客様から、こんな言葉をいただきました。
「西田さん、うちの子が外食デビューできたのはうおのぶ食堂がきっかけなんです。ほかのお店ではずっとドキドキしてたのに、ここは本当に気が楽で。」
正直、この言葉はすごく嬉しかったです。毎日家事や育児を本当にお疲れ様です。子どもが泣いたり、ぐずったりするたびに周囲の目を気にして、気づいたら自分がご飯を楽しめていない…。そんな経験をされているお母さんが、岡崎市にもたくさんいると実感しています。
うおのぶ食堂には、ありがたいことにたくさんのリピーターのママさんやファミリー層のお客様にご来店いただいています。「なんでこんなに来てくれるんだろう?」と改めて考えたとき、理由はいくつかはっきり見えてきました。今日はそれを、私・西田が正直にお伝えしたいと思います。
こんな方におすすめ
- ✅ 子連れ外食で周囲の目が気になり、なかなかお店選びができないママさん
- ✅ ハイハイ・お座り時期のお子様を連れて安心してランチできるお店を探している方
- ✅ ファミレス以外で、本当に美味しいランチを岡崎市内で探している方
- ✅ ママ友数人で子連れランチを計画中で、みんなが気兼ねなく入れるお店を知りたい方
- ✅ 毎日の家事から離れて、たまには誰かが作ったガッツリご飯を楽しみたい方

Contents
①「子どもが騒いでも気にならない」活気ある空間が、ママの心を解放する
うおのぶ食堂のベースになっているのは、祖母・乃武子が創業した昭和42年の「味の集会場 魚信」。法事やお祝いの席で愛されてきた、歴史のある和食のお店です。でも魚信は、週末は予約のお客様で満席になるほど人気が出て、「気軽にふらっと立ち寄れる場所」ではなくなっていきました。
だからこそ生まれたのが、「もっとカジュアルに、気兼ねなく楽しめるお店を」という想いで作った、うおのぶ食堂です。格式よりも、賑わいと温かさを大切にしています。
実際に店内は、常にほどよい活気があります。ほかのテーブルからも笑い声が聞こえてきますし、スタッフも明るく動き回っています。その「賑やかさ」こそが、ママたちにとって最大の安心感になっているんです。
子どもが「あーあー!」と声を出しても、少しイスの上で動いてしまっても、シーンと静まりかえった空間じゃないから、隣のテーブルを気にしてヒヤヒヤすることがない。「今日だけはお母さんも自分のご飯をゆっくり食べていいんだ」と、そう感じてもらえる空間を作ることが、私たちの大事な役割だと思っています。
周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!それがうおのぶ食堂の「普通」ですから。
②くつろげるお座敷席で、ハイハイ・お座り時期でも安心して食事ができる
「お座敷がある子連れOKのお店」って、探してみると意外と少ないんです。お客様からもよく、「岡崎でお座敷があって子連れでも入れるお店ってどこ?」という声をいただきます。
うおのぶ食堂には、くつろげるお座敷席があります。まだベビーチェアでは安定しない時期のお子様や、ハイハイやお座りが盛んな赤ちゃん連れのお客様にも、安心してお越しいただけます。床に直接座れるので、抱っこや授乳のタイミングも気にせず対応できますし、おむつ替えのタイミングでバッグをごそごそ探すときにも、椅子席より断然動きやすい。
「靴を脱いでゆっくりできるの、ほんとうにありがたい」とよくおっしゃっていただきます。お子様連れでテーブル席だと、荷物の置き場所やベビーカーの扱いなど、地味に気を使う場面が多いんですよね。そのストレスをできるだけなくしたいという気持ちで、お座敷を大切にしています。
また、ママ友グループで来てくださるときも、お座敷なら子どもたちをまとめて見渡せるので「誰かの子がどこかに行っちゃう!」という事態も起きにくい。ランチ中の会話がちゃんと楽しめると、みなさん喜んでくださいます。
✓ ここまでのポイント
- 活気ある大衆食堂の雰囲気だから、子どもが少しはしゃいでも親が神経をすり減らさずに済む
- くつろげるお座敷席があるから、ハイハイ・お座り時期の赤ちゃん連れでも安心して来店できる
「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」
お客様の声(30代・女性)
「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」
お客様の声(30代・女性)
③「家では絶対に作れない」本格エビフライが、ママの食欲も子どもの笑顔も同時に満たす
うおのぶ食堂の看板メニューは、名物エビフライです。「なんでエビフライ?」とよく聞かれるんですが、実は私の父(二代目社長)が子どもの頃からエビフライが大好物だったのに、地元でこれだ!という美味しいエビフライに出会えなかったことが始まりなんです。だったら自分たちで作ろう、と。
そのエビフライへのこだわりは徹底しています。
まず、パン粉はパン粉専門業者から仕入れる、剣立ちのある特製パン粉を使用。あのザクザクっとした、他のお店ではなかなか出せない食感はここから生まれています。揚げ油は胃もたれしにくい国産米油を100%使用。大きなエビフライでも、食べ終わったあとにもたれないってすごく大事なんですよ。お子様にも安心して食べさせてもらえます。そして、タルタルソースはもちろん手作りです。
「家では揚げ物をほとんどしないんです。油ハネが怖いし、後片付けが大変で…」という声、本当によく聞きます。だから外でプロが揚げた本格エビフライを食べたときの感動は、ひときわ大きいんだと思います。今日も米油でサクサクに揚がってますよ!
さらに、エビフライをタワーのように積み上げた「エビフライタワー」は、テーブルに運ばれた瞬間にお子様の目が輝きます。「うわぁ!すごい!」という声が毎日どこかのテーブルから聞こえてくる、それがうおのぶ食堂の日常風景です。お母さんが食の満足度を求めても、子どもが楽しめるビジュアルと味も同時に提供できる。これがうおのぶ食堂のいちばんの強みだと自分では思っています。
もうひとつ忘れてはいけないのが、ご飯と八丁味噌のお味噌汁がおかわり自由なこと。地元岡崎の八丁味噌は、コクが深くて本当においしいんです。ランチに来てくださったママ友グループが「お味噌汁がおいしすぎておかわりしまくった(笑)」とSNSに書いてくださることも。子どもへの取り分けにも使えますし、「絶対にお腹いっぱいで帰ってもらう」という気持ちでやっています。
「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」
お客様の声(40代・女性)
毎日家事を頑張るお母さんに、「今日は誰かに作ってもらったご飯を食べる日」を
私自身は、実は幼い頃から海鮮アレルギーがあります。カニの匂いだけで全身に症状が出たり、魚介の出汁で救急搬送されたこともある。魚料理のお店の家に生まれながら、「お前は魚信を継げない」と言われて育ちました。
それでも今こうしてうおのぶ食堂を7年間続けてこられたのは、祖母の「宿命と運命は違う。変えようと努力すれば、運命は自分のものになる」という言葉と、毎日笑顔で来てくださるお客様のおかげです。
高校卒業後に滋賀の和食店で修行し、2019年に「自分にできる形で魚信の味を伝えよう」と決意してオープンしたのがうおのぶ食堂。和食のプロとして仕込んだ本格的な味を、気取らない食堂スタイルで届けるというスタイルは、これからも変わりません。
毎日、家族のためにご飯を作って、後片付けをして。本当にお疲れ様です。たまには誰かが作った熱々のご飯を、思いっきりお腹いっぱい食べてください。子どもが少しはしゃいでも気にしない、お座敷でゆったりくつろいでも良い、ご飯も味噌汁もおかわり自由。それが「うおのぶ食堂」の日常です。
まとめ:岡崎のうおのぶ食堂がママたちに愛される理由
改めて、うおのぶ食堂がママたちから支持される3つのポイントをまとめます。
- ✅ 活気ある大衆食堂の空間:子どもが少しはしゃいでも親がストレスを感じにくい、賑やかで温かい雰囲気
- ✅ くつろげるお座敷席完備:ハイハイやお座り時期のお子様連れでも安心してゆったり食事ができる
- ✅ 家では作れない本格エビフライ:国産米油でサクサクに揚げた名物エビフライ+手作りタルタル、ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由
愛知県岡崎市・井田南町にあるうおのぶ食堂は、平日のランチタイムも元気に営業しています。「今日は家事をお休みして、美味しいものをお腹いっぱい食べたい!」という日は、ぜひフラッと立ち寄ってみてください。駐車場もありますので、お車でお越しの方もご安心を。
メニューの詳細やお席の状況が気になる方は、お気軽にチェックしてみてくださいね。ご予約のお電話もお待ちしています!
📱 電話でのご予約・お問い合わせ:0564-26-4119
ご家族みんなで、ぜひうおのぶ食堂で「食べる幸せ」を楽しんでいってくださいね。スタッフ一同、元気にお待ちしています!
