こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
4月に入り、岡崎市内でも新生活がスタートした方が多い季節になりましたね。お子さんが幼稚園や保育園に入園したり、進級したりと、何かとバタバタしていることと思います。毎日、家事や育児本当にお疲れ様です!
そんな慌ただしい日々の中でふと、「今日は誰かに作ってもらったご飯が食べたいな」って思う瞬間、ありませんか?実は、うおのぶ食堂はそういった気持ちに応えるために生まれたお店なんです。
今回は、少し自分自身のことをお話しさせてください。なぜ私がこの大衆食堂に人生をかけているのか。その想いを正直に語ってみます。
こんな方におすすめ
- ✅ うおのぶ食堂の店長や店のルーツについて知りたい方
- ✅ 子連れでも気兼ねなく入れる岡崎市内のランチ店を探している方
- ✅ 「本当に美味しいもの」を家族みんなで味わいたいと思っている方
- ✅ 毎日の家事・育児の合間に、心から笑顔になれる外食先を探している方
- ✅ うおのぶ食堂のエビフライへのこだわりの理由が気になる方

Contents
「お前は魚信を継げない」——それでも諦めなかった理由
うおのぶ食堂の母体は、創業昭和42年の「味の集会場 魚信(うおのぶ)」。祖母・乃武子(のぶこ)が、スーパーマーケットの4坪の鮮魚コーナーから一代で築き上げたお店です。魚、釜飯、豆腐を中心とした和会席料理で、岡崎市内の法事やお祝いの席で長年ご愛顧いただいてきました。
そんな家に生まれながら、私は幼い頃から重度の海鮮アレルギーを持っています。カニの匂いだけで全身に症状が出たり、うっかり魚介の出汁を口にして救急搬送されたことも一度や二度ではありませんでした。家族からも「お前は魚信を継ぐことはできない」とずっと言われていました。
でも、祖母が私にかけてくれたある言葉が、今の自分の原点になっています。
「宿命と運命は違う。変えられるものと変えられないものがある。でも、変えようと努力すれば、運命は自分のものになる。」
その言葉を受けて、高校卒業後は滋賀県の和食店に入り、一から修行を積みました。アレルギーがある分、魚介を「食べて確かめる」ことができない私が、それでもお客様に美味しい料理を届けるために、とにかく知識と技術を磨き続けました。そして2019年4月9日、「自分にできる形で、魚信の味と想いを繋いでいく」という決意のもと、うおのぶ食堂をオープンしました。
なぜ「エビフライ」が看板メニューなのか
「食堂の看板がエビフライって、珍しいですね」——開店当初からよく言われてきました。でも理由はとてもシンプルで、二代目社長である私の父が幼い頃からエビフライが大の大好物だったから。ただ、地元岡崎には「これだ!」と思える本当に美味しいエビフライを出すお店がなかったんです。
ならば、自分たちで究極のエビフライを作ろう。その一心で、素材と調理法を一つひとつ徹底的に見直しました。
まず衣には、パン粉専門業者の剣立ち(けんだち)のあるパン粉を使っています。あのザクザク・サクサクとした食感は、このパン粉なしには生まれません。揚げ油は胃もたれしにくい国産米油を100%使用。ドカンと大きなエビフライを食べ終わっても、「あれ、意外と軽い」と感じていただけるのはこのおかげです。そしてタルタルソースは毎日手作り。市販品では絶対に出せない、素朴でやさしい美味しさにこだわっています。
家でエビフライを揚げるのって、正直かなり大変ですよね。油の準備、揚げている間の油ハネ、後片付け——考えただけで億劫になってしまう方も多いはず。だからこそ、うおのぶ食堂でプロが揚げたサクサクのエビフライを、思いっきりお腹いっぱい食べてもらいたいんです。
✓ ここまでのポイント
- 店長・西田京介は、海鮮アレルギーを持ちながらも和食店で修行を積み、祖母の言葉を胸に三代目として2019年にうおのぶ食堂を開業した。
- エビフライへのこだわりは、二代目(父)の「地元に本当に美味しいエビフライがない」という原体験から生まれた。剣立ちのパン粉・国産米油・手作りタルタルソースにこだわり抜いている。
- 家では面倒な揚げ物を、プロの技術と素材でガッツリ楽しんでもらうことがうおのぶ食堂の使命。
「第二の食卓」を目指して——子連れのお母さんに笑顔になってほしい
うおのぶ食堂には、毎日小さなお子さんを連れてランチに来てくださるお母さんたちがたくさんいます。みなさん、一様に「ここは気が楽だから好き」と言ってくださいます。その言葉が、私にとっていちばんの励みです。
静かすぎるお店って、子連れには本当にしんどいんですよね。子どもがちょっと声を上げただけで、周りの目が刺さる感じがして、結局ご飯の味どころじゃなくなってしまう。そのストレスを解消したくて、うおのぶ食堂はあえて「活気ある大衆食堂」というスタイルを選んでいます。お店の中が賑やかであれば、子どもが少しはしゃいでも自然と溶け込む。その空気感こそが、親御さんの心の余裕を生むんだと思っています。
くつろげるお座敷席も完備していますので、ハイハイ時期やお座り時期のお子さんも安心して過ごしていただけます。「ちょっとその辺でゴロゴロさせておきたい」なんて場面でも、どうぞ遠慮なく使ってください。
そして、ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!お子さんへの取り分けにも大活躍で、「足りなかった」と感じさせない自信があります。地元岡崎が誇る八丁味噌の風味豊かなお味噌汁は、何杯飲んでもホッとする美味しさです。
「お店全体に活気があって賑やかだから、子どもが少しはしゃいでも全然気にならず、親の精神的な負担がなくて最高です!」
お客様の声(30代・女性)
「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」
お客様の声(40代・女性)
「子連れで気を使わなくていい行きつけのお店」が、お母さんの毎日を変える
外食のたびに「あそこは子どもが騒いだらまずいかな」「ベビーカーで入れるかな」と毎回スマホで調べ直す——その手間と不安を、うおのぶ食堂で終わりにしてほしいと思っています。
「あそこに行けば間違いない」「西田さんがいるから安心」そう思ってもらえるお店になること。それが、私と一緒に働いてくれているスタッフ全員の、毎日の目標です。気さくに声をかけて、お子さんにも笑顔で接して、お母さんたちが「また来たい」と感じてもらえる温かい空間を作り続けること。料理の美味しさと同じくらい、この「人の温かさ」を大切にしています。
岡崎市内から車でお越しの方はもちろん、豊田市や安城市、西尾市方面からわざわざ来てくださるお客様も増えています。週末のご家族でのお出かけのついでに、ぜひ立ち寄ってみてください。駐車場もご用意していますので、お気軽にどうぞ。
LINE会員のみなさんには毎月無料クーポンもお届けしているので、ぜひ登録してくださいね。「また来るきっかけ」をいつもお届けできるよう、元気なメッセージと一緒に配信しています。
まとめ:うおのぶ食堂は、みなさんの「第二の食卓」でありたい
海鮮アレルギーを持ちながら、祖母の想いと父のエビフライへの愛を受け継いで生まれたうおのぶ食堂。「気取らない大衆食堂でありながら、和食のプロが仕込む本物の味を届けたい」という想いは、開業から7年が経った今も変わりません。
毎日家族のために頑張っているお母さんたちに、今日だけは家事を忘れて、サクサクのエビフライをガッツリ食べてリフレッシュしてほしい。子どもが多少はしゃいでも、周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!今日も米油でサクサクに揚がってますよ!
メニューの詳細やお席のご確認は、公式サイトをご覧ください。
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📞 0564-26-4119
愛知県岡崎市のうおのぶ食堂で、みなさんのお越しをお待ちしております!
