「帰省のたびに、家族みんなで行けるお店を探すのが毎回ひと苦労で…」
こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!
お盆やお正月、ゴールデンウィーク。岡崎に帰省するたびに、「どこかみんなで食べに行こう」という話になるものの、小さな子どもを連れたお母さんや、久しぶりに顔を合わせた義実家の両親との気まずい沈黙を埋めながら、全員が満足できるお店を探すのって、意外と大変じゃないですか?
「子どもが騒いでも大丈夫なお店がいい」「でも両親には本物の美味しいご飯を食べてほしい」「お腹いっぱい食べたいけど、後から胃もたれするのは嫌だ」——そんな、ちょっと欲張りなリクエストを、うおのぶ食堂はまるごと受け止めます。
今回は、帰省シーズンに岡崎でランチを探しているご家族に向けて、うおのぶ食堂の「数字」から見えるこだわりと、選ばれ続ける理由をお伝えします。
こんな方におすすめ
- ✅ 帰省中に岡崎市内でファミリーランチのお店を探している方
- ✅ 小さな子ども(ハイハイ・お座り時期)を連れていても安心して食事したい方
- ✅ 子どもから祖父母まで、世代を超えてみんなが喜べるメニューを知りたい方
- ✅ チェーンのファミレスではなく、地元ならではの本物の味を家族に食べさせたい方
- ✅ ボリューム満点なのにコスパよく食べられるお店を探している方

Contents
創業昭和42年のルーツが育んだ味。「地元の食堂」として56年以上の歴史
うおのぶ食堂は2019年4月にオープンした比較的新しいお店ですが、そのルーツはとても深いところにあります。
母体となるのは、創業昭和42年——つまり56年以上の歴史を持つ「味の集会場 魚信(うおのぶ)」。もともとはスーパーマーケットの4坪の鮮魚店から始まり、創業者である私の祖母・乃武子(のぶこ)が一から作り上げたお店です。祖母の名前から「魚信」と名付けられました。
魚信は魚料理・釜飯・豆腐を中心とした和会席料理のお店として、岡崎の地域のみなさんに長年愛され、法事やお祝い、宴会など人生の節目節目のシーンでご利用いただいてきました。
そして2019年、「もっとカジュアルに魚信の味を楽しめるお店を」という想いで生まれたのがうおのぶ食堂です。半世紀以上積み上げてきた和食のノウハウと、地元・岡崎への想いをぎゅっと詰め込んだお店。帰省のタイミングに「地元の味」を家族で味わうなら、ここがその一軒です。
「帰省ランチ」に選ばれる理由が数字に表れています
いくつかの具体的な数字をご紹介します。
【揚げ油は100%国産米油】
うおのぶ食堂では、名物エビフライも自家製唐揚げも、すべて国産米油で揚げています。米油はくせがなくサラッとしているため、大きなエビフライを食べ終わったあとも胃もたれしにくいのが特徴です。「久しぶりにガッツリ食べたら夕方まで胃が重かった…」という経験は、帰省先でのランチでは特に避けたいですよね。小さな子どもからお年寄りまで、世代を問わず安心して食べていただける理由のひとつがここにあります。
【お味噌汁は3杯まで無料おかわり】
地元・岡崎が誇る八丁味噌を使ったお味噌汁は、3杯まで無料でおかわりできます。八丁味噌のコクと風味は、岡崎で育った方なら「あ、これこれ!」と懐かしさが込み上げる味。帰省中の「地元の味をもう一度食べたい」という気持ちにも、そっとこたえてくれます。
【ご飯もおかわり自由】
ご飯もおかわり自由。子どもへの取り分けで足りなくなりがちなご飯も、遠慮なくおかわりできるので、大人も子どもも最後まで満足できます。
【お座敷席完備】
ハイハイ時期やお座り時期のお子様連れでも安心してご利用いただけるお座敷を完備しています。「子どもを床に寝かせておけるか」「ベビーシートがなくても大丈夫か」というのは、小さな子を持つお母さんにとって外食先選びの最重要ポイントのひとつ。うおのぶ食堂なら、その心配をひとつ減らすことができます。
✓ ここまでのポイント
- うおのぶ食堂の母体は創業昭和42年の「魚信」。56年以上の歴史が育んだ和食のプロの味を、気取らない食堂スタイルで楽しめる。
- 揚げ油は100%国産米油を使用。ボリューム満点でも胃もたれしにくく、子どもからお年寄りまで安心して食べられる。
- 八丁味噌のお味噌汁&ご飯はおかわり自由、お座敷完備で、帰省中のファミリーランチを全力でサポート。
「魚アレルギーの三代目」が作る、だから余計においしいエビフライ
ここで少し、私自身の話をさせてください。
私・西田京介は平成10年生まれ。幼い頃から海鮮アレルギーがあり、カニの匂いを嗅ぐだけで全身に症状が出たり、誤って魚介の出汁を口にして救急搬送されたことも。家族からは「お前は魚信を継ぐことはできない」と言われていました。
でも、祖母が言ってくれた言葉——「宿命と運命は違う。変えようと努力すれば、運命は自分のものになる」——に背中を押され、高校卒業後は滋賀県の和食店で修行。そして2019年、「自分にできる形で、魚信の味を伝えていこう」と決意してうおのぶ食堂をオープンしました。
自分自身が食べられないからこそ、「それでも本当に美味しいと言ってもらえるものを作りたい」という気持ちが人一倍強い。そのために選んだのがエビフライでした。
- ✅ サクサクの食感を生み出す剣立ちのあるパン粉(パン粉専門業者こだわりの一品)
- ✅ 揚げ油は胃もたれしにくい国産米油100%
- ✅ 相性抜群の自家製タルタルソース
帰省のたびに「やっぱりここのエビフライが食べたくて」と言ってくださる常連のお客様がいます。そのひと言が、毎日揚げ続ける原動力になっています。今日も米油でサクサクに揚がってますよ!
「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」
30代・女性
「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」
40代・女性
エビフライタワーは、帰省の「特別な思い出」になります
帰省ランチで外食するとき、子どもたちにとってもそれは「非日常」です。普段と違う場所で、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に、見たことのないご飯を食べる。その体験が、子どもの心に残る記憶になります。
うおのぶ食堂の名物「エビフライタワー」は、テーブルに運ばれた瞬間、子どもも大人も思わず声が出るド迫力のビジュアル。家では絶対に作れない圧倒的なサイズ感と、サクッと軽い食感——「うわぁ!」という家族全員の歓声が、そのままランチの良い思い出になります。
他にも、「男の勲章定食」「アジフライ定食」「マグロの中落ち定食」「自家製唐揚げ定食」など、幅広いラインナップをご用意しています。お子様にはキッズメニューもあるので、小さなお子様を連れた帰省ランチでも「子どもが食べられるものがない…」という心配はご無用です。
ランチ・ディナーともに1,000円〜2,000円台が中心。ご飯とお味噌汁のおかわり自由を活用すれば、「支払った以上の満腹感と満足感」を感じていただけると自負しています。
まとめ:岡崎への帰省の際は、ぜひうおのぶ食堂へ
毎日、家事や育児本当にお疲れ様です!帰省のタイミングは、普段なかなかできない「家族みんなで外食」を楽しめる貴重な機会です。
うおのぶ食堂は、岡崎市内はもちろん、豊田市・安城市・西尾市方面からも車でお越しいただけます(駐車場あり)。くつろげるお座敷で、ハイハイ時期の小さなお子様も安心。国産米油でサクサクに揚げたエビフライと、岡崎が誇る八丁味噌のお味噌汁で、帰省の疲れをしっかり癒してください。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!
ご予約・お問い合わせは、お気軽にどうぞ。お座敷席のご確認も、お電話にてお受けしています。
📞 お電話でのご予約・お問い合わせ:0564-26-4119
家族みんなの「おいしかった!」が聞ける日を、スタッフ一同心よりお待ちしています。
