運動会が終わった帰り道、子どもは「お腹すいたー!」と叫び、パパもママもへとへとで「どこに寄って食べようか…」と頭を抱えた経験、ありませんか?

こんにちは!うおのぶ食堂の店長西田です!

秋といえば運動会シーズン。お弁当の準備に早起き、炎天下での応援、子どもの出番のたびにダッシュでカメラを構えて…気づけばお昼のお弁当なんてほとんど食べられていない、なんてことも多いですよね。頑張った子どもたちはもちろん、実はいちばんくたくたなのは毎日家事や育児を全力でこなしているお母さんだったりします。毎日、本当にお疲れ様です!

そんな「運動会の打ち上げ」にぴったりな食堂として、うおのぶ食堂をご紹介したいと思います。今日は、うおのぶ食堂の看板食材でもある「エビ」と「唐揚げ用の鶏肉」を軸に、食材・調理のこだわりをたっぷりお伝えしますね!

こんな方におすすめ

  • ✅ 岡崎市内の運動会帰りに、家族でガッツリ食事ができるお店を探している方
  • ✅ 子連れでも周りの目を気にせず食事を楽しめる、賑やかなお店を知りたい方
  • ✅ ハイハイやお座り時期の小さなお子様連れで、お座敷のあるお店を探している方
  • ✅ 揚げ物のこだわり(油・食材・衣)が気になる方
  • ✅ ご飯をおかわりしながら、お腹いっぱい食べさせてくれるコスパのいいお店を見つけたい方
岡崎の運動会帰りはお腹ペコペコ!ガッツリご飯で家族の打ち上げ | うおのぶ食堂

運動会帰りに求めるのは「スピード×ボリューム×居心地」

運動会帰りのご家族に共通するのは、とにかく「早く座りたい」「たくさん食べたい」「子どもをゆったりさせたい」の三拍子です。

気取ったレストランだと「子どもが騒ぎそうで緊張する…」、ファミレスだと「なんか今日はもっと美味しいものが食べたい気分」と物足りなさを感じることもありますよね。

うおのぶ食堂は、愛知県岡崎市井田南町にある大衆食堂です。店内はいつも活気があって賑やか。子どもがはしゃいでも、正直まったく気になりません(笑)。くつろげるお座敷席も完備しているので、ハイハイ時期やよちよち歩きのお子様連れのお母さんも、ドーンと荷物を広げて座ってもらえます。

そして何より、料理の提供スピードには日々こだわっています。子どもが「まだー?」とぐずり始める前にテーブルに届けることが、食堂としての使命だと思っているので。

看板食材・エビのこだわり——なぜうおのぶのエビフライはここまでサクプリなのか

うおのぶ食堂の看板メニューは、ずばり「エビフライ」です。

「なんで食堂でエビフライ?」と思われる方もいるかもしれません。実はここに、うおのぶ食堂の原点があります。父(二代目社長)が幼い頃からエビフライが大好物だったのに、地元岡崎には「これだ!」と唸れるエビフライのお店がなかった。だったら自分たちで作ろう、というのがすべての始まりです。

そこから、エビフライのために徹底的にこだわってきた要素が3つあります。

① 衣:パン粉専門業者の「剣立ちパン粉」
パン粉には、専門業者から仕入れる剣立ちのあるパン粉を使用しています。「剣立ち」とは、パン粉の粒が鋭く立っている状態のこと。これが揚げた後のあの豪快なサクサク感を生み出します。スーパーで売っているパン粉とは、揚がったときの食感がまるで違います。ひと口かじった瞬間の「ザクッ」という音と感触は、ぜひ食べて確かめてみてください!

② 油:国産米油100%
うおのぶ食堂では、揚げ油にこだわりの「国産米油」を100%使用しています。米油は酸化しにくく、揚げた後もしつこさが残りにくいのが特徴です。エビフライも唐揚げも、ドカンと大ボリュームなのに「なんか最後まで軽く食べられた!」という声をよくいただきます。運動会帰りの疲れたお腹にも、やさしく仕上がっていますよ。

③ ソース:自家製タルタル
市販品は使いません。タルタルソースはすべて手作りです。エビのサクサク感と、まろやかでコクのある自家製タルタルの相性は抜群。子どもも大人も、どんどん手が伸びます。

そして、このエビフライを何本も豪快に重ねた「エビフライタワー」がテーブルに届いた瞬間——お子さんの目がキラキラになるあの瞬間が、私たちにとって何より嬉しい光景です。

自家製唐揚げのこだわり——和食のプロが仕込む「本物」の一口

実は、うおのぶ食堂の自家製唐揚げも負けていません。

私は高校卒業後、滋賀県の和食店で修行を積みました。和食の基本は「素材を活かし、丁寧に仕込む」こと。その考え方は、唐揚げにもしっかり反映されています。

下味の付け方、漬け込む時間、揚げる温度と時間のコントロール——どれ一つ手を抜きません。外はカリッと、中はジューシーに仕上がった唐揚げは、「これ、お店で食べる唐揚げのなかで一番好きかも」と言ってくださるお客様も多い一品です。

エビフライと唐揚げ、どっちも食べたい!という欲張りなご家族には「男の勲章定食」もご用意しています。運動会で全力を出し切ったお子さんにも、パパにも、そして今日いちばん頑張ったお母さんにも、ぜひ食べてほしい一皿です。

✓ ここまでのポイント

  • 剣立ちパン粉+国産米油+自家製タルタルの三つ星こだわりで仕上げるエビフライは、サクプリ食感が他店とは段違い
  • 米油は酸化しにくく軽い揚がりが特徴。ボリューム満点でも胃もたれしないのは素材と油へのこだわりのおかげ
  • 和食修行で培った「丁寧な仕込み」が自家製唐揚げにも活きており、大人も唸るクオリティを食堂価格で楽しめる

八丁味噌のお味噌汁で、疲れた体にホッと一息

運動会で汗をかいた後って、実はしっかり塩分・水分を補いたい状態です。そんなときに、うおのぶ食堂のお味噌汁が本当によく合います。

うおのぶ食堂のお味噌汁には、地元岡崎が誇る「八丁味噌」を使用しています。八丁味噌はコクが深く、独特の風味が特徴の豆味噌。三河人にとっては「この味がないとご飯が締まらない」という、魂に刻まれた味です。

そして嬉しいのが、ご飯も八丁味噌のお味噌汁も3杯までおかわり無料!運動会帰りのお子さんへ取り分けながら、自分もしっかりおかわりできます。「気がついたら4杯食べてた」なんて日もあっていいじゃないですか(笑)。遠慮なくお腹いっぱい食べてください!

「国産米油で揚げているからか、ドカンとボリューム満点なのに胃もたれしません。美味しい八丁味噌のお味噌汁もおかわりできて、ママ友とお腹いっぱい大満足です」

30代・女性

「お座敷があるから小さい子連れでも安心。名物のエビフライタワーには子どもが大興奮で、家族のいい思い出になりました」

40代・女性

岡崎の運動会帰りに立ち寄りやすい、うおのぶ食堂の場所と使い勝手

うおのぶ食堂は愛知県岡崎市井田南町10-14にあります。岡崎市内はもちろん、豊田市・安城市・西尾市方面からも車でアクセスしやすい場所です。三河エリアはやっぱり車移動が基本ですよね。駐車場もご用意していますので、運動会帰りの荷物いっぱいの状態でもスムーズにお越しいただけます。

運動会が終わった後って、お弁当の残りを片付けて、荷物まとめて、子どもをなだめながら帰って…と、まだまだ仕事が続きますよね。「今日だけは誰かに作ってもらったご飯を食べたい!」という気持ち、ぜひうおのぶ食堂で叶えてください。準備も後片付けもゼロ。来て、座って、食べるだけでいいんです。

ランチもディナーも1,000円〜2,000円台が中心の定食スタイルなので、家族全員でお腹いっぱい食べても財布に優しい。おかわり自由のご飯とお味噌汁をフル活用すれば、コスパは抜群です。

まとめ:運動会の打ち上げは、うおのぶ食堂のエビフライで決まり!

今日お伝えしたかったのは、うおのぶ食堂が「ただのエビフライ屋さん」ではないということです。

剣立ちパン粉のザクザク食感、国産米油のサラッとした揚がり、手作りタルタルのまろやかなコク——それぞれの食材と製法に本気でこだわってきたからこそ、「また食べたい!」と繰り返し足を運んでいただけるお客様がたくさんいます。

岡崎の運動会帰りに「さあ打ち上げしよう!」と家族で盛り上がったら、ぜひうおのぶ食堂へ。エビフライタワーが届いた瞬間の子どもの「わあーっ!」という歓声が、今日一番の疲れを吹き飛ばしてくれると思いますよ。周りの目は気にせず、ご家族でワイワイ楽しんでいってくださいね!

ご飯と八丁味噌のお味噌汁はおかわり自由なので、遠慮なくお腹いっぱい食べてください!今日も米油でサクサクに揚がってますよ!

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